今や世界各国で販売されている「インスタントラーメン」だが、その起源は日清食品の創業者「安藤 百福 (あんどう ももふく)」 さんの発明した『チキンラーメン』であることを忘れてはならない。
そんな歴史的ロングセラーであるチキンラーメンシリーズに本日2017年6月5日、ネットで話題のアレンジレシピ「アクマのキムラー」を再現した商品『チキンラーメンどんぶり キムラー』が登場した。しかし、“キムラー” とはいったい何味なのか? 実際に味わってみたので、感想をご報告したい。
今や世界各国で販売されている「インスタントラーメン」だが、その起源は日清食品の創業者「安藤 百福 (あんどう ももふく)」 さんの発明した『チキンラーメン』であることを忘れてはならない。
そんな歴史的ロングセラーであるチキンラーメンシリーズに本日2017年6月5日、ネットで話題のアレンジレシピ「アクマのキムラー」を再現した商品『チキンラーメンどんぶり キムラー』が登場した。しかし、“キムラー” とはいったい何味なのか? 実際に味わってみたので、感想をご報告したい。
やあ、みんな! 突然だけど “半額” はお好きかな? いや、好きに決まってるよな? 1割引き・2割引き・3割引きには反応しない人も5割引き……つまり半額と聞いたら反応しないわけにはいかないよな? 問答無用で心高鳴るキーワード、それが “半額” だ。
今回お知らせするのは、みんな大好きな丸亀製麺が、みんな大好きな半額で食べられちゃうお得な情報だ。なんと2017年6月6日から8日までの3日間限定で「牛とろ玉うどん」が半額になっちゃうゾォォォオオオ! こいつは絶対に見逃すなよ!!
「エイリアン」という言葉を聞いたら、おそらく多くの人が映画『エイリアン』シリーズに登場する恐怖の地球外生命体をイメージするだろう。グロテスクすぎるビジュアルに加え、体液が緑のバケモノは、トラウマ待ったなしの圧倒的な気持ち悪さを誇っていた……。
そして今回ご紹介するのは、福岡県で発見した最恐インスタント麺「エイリアンラーメン(税込270円)」である。商品名からとてつもなくヤバいオーラを感じるが、店員さん曰く「スープは緑ですけど美味しいですよ」とのこと。さすがはエイリアンのスープ、緑色か……全然そそられないが、気になったので買ってみたぞ。
みんな肉が大好きだ。男女問わずに大好きだ。ここ数年の肉ブームは男性だけではなく女性にも支持されたからこそ、これだけ長く続いているのだろう。そう考えると「男は肉が好き、女は野菜が好き」なんて考えは、もはや古い考えなのかもしれない。だがしかし……。
今回ご紹介する肉グルメは、ハッキリ言って男向き……ガッチガチの野郎メシである。その野郎メシとは、二郎インスパイア系のラーメン店として知られる「立川マシマシ」の究極の肉メニュー、その名も『デラックスマシライス肉マシマシ』だ。
突然だが、お聞きしたい。今まで足を運んだことがない新規の飲食店に入る際、あなたは何を基準にして「ココ!」と決めるだろうか? グルメ口コミサイトの評価? 外観から漂う雰囲気? メニュー? 知り合いから聞いた評判? ……恐らく、この辺りを参考にしている人がほとんどかと思う。
だがしかし! 今回はそれらを徹底的に無視。「グッとくるいい名前かどうかだけを判断基準として店を選んだらこうなったわ」というグルメレポ(?)をお届けしたい。では、一体どこの店なのかって? 発表しよう。紹介するお店は……東京・御徒町に店を構える中華料理店『珍満』だ!!
ドトールとコンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ミニストップ)のミルクレープで一番ウマイのはどれだ? それらを食べ比べて検証する企画を以前、本サイトで紹介した。その際、私(佐藤)の独断と偏見で比較した結果、意外にもミニストップの商品が一番美味しいという結果に。
読者からは圧倒的にドトールを支持する声が多かったのだが、改めてドトールのミルクレープの真価を確かめてみたいと思う。今回は同じコーヒーチェーンの「ルノアール」との一騎打ちだ。はたして軍配はドトールとルノアール、どっちに上がるのか!?
千葉と聞いてあなたは何を思い浮かべるだろうか? 落花生・ディズニーランド・マザー牧場……中には「千葉真一」と答える方もいるかもしれない。──それはどうでもいいとして、今や全国区の知名度を得た千葉県民のソウルドリンクが「マックスコーヒー」である。
2009年に全国展開するまでの約30年間は、千葉県・茨城県・栃木県のみで販売されていたコーヒーで、有無を言わせぬ絶対的な甘さが最大の特徴だ。そんなマックスコーヒーの派生形『マックスコーヒーマフィン』をZOZOマリンスタジアムで発見! すかさず購入してきたのでご紹介するぞ。
突然だが、あなたはカレーライスを食べる時の付け合わせは福神漬け派? それともらっきょ派? もしくは、何もつけずに純粋にカレーの味を楽しむ人もいるだろう。またはカレーを作る時、隠し味にチョコレートを入れる人や砂糖を入れる人もいる。そう、カレーのアレンジは無限大だ。
そんなカレーにビッグマックソースをかけてみたらどんなケミストリーが起こるのだろうか。気になったのでぶっかけてみたところ……激ウマ! インド人もビックリやでコレ!!
赤いきつね、緑のたぬき、麺づくりなどなど、数多くの国民的ヒット商品をリリースしている「マルちゃん」から、なんとも複雑で謎めいた商品が発売された。その名は『マルちゃん焼そば 夏限定 バーベキュー味 シュウマイ』である。
それにしても、焼きそばでありながらバーベキュー味のシュウマイとは、どんな食べ物なのか? さっそく購入して、その味を確かめてみることにした。
子供が小さい時は、ママは手作りのケーキやお菓子などを焼いてパーティーを開き、思い出作りに精を出すものである。
しかし、時には想像したような出来にならないこともあるようだ。というのも、あるママが1歳の ‟息子” の誕生日にクッキーを焼いたところ、「どう見てもムスコにしか見えない形」になってしまったというのである!
日本全国7500万人のピザ大好きっ子たちに朗報だ。今年もこのイベントが帰ってきたぞ……そう、ドミノピザの感謝祭である! 毎年2回ほど開催される超お得キャンペーンが、2017年も6月3日から始まるのだ!!
しかも今回は『ドミノピザ感謝祭デラックス』と題し、いつもよりもお得だというから見逃せない。こりゃ今週末はピザに決まったな! 何なら2回ピザに決まっちゃったな!!
超ハード系モチモチ麺を武器に日本全国400店舗以上を展開する はなまるうどん。庶民にとっては丸亀製麺と並ぶ、心強い激ウマうどんチェーンである。
そんなはなまるうどんが、2017年6月2日より『うどん県のそうめん』なる新メニューの発売を開始した。はなまるが……そうめんだと? 確かにうどんとそうめんの原料はほぼ同じだが、果たしてそのお味はどんなものなのだろうか?
かつては高級食材とされていた生ハムが、コンビニやスーパーで手軽に購入できるようになったのはいつ頃からだろうか? しかもコンビニの生ハムも十分に美味しく、きっと様々なシーンで利用している人は多いことだろう。
第25回目を迎えた『グルメライター格付けチェック』は、その生ハムでライター達の味覚をテストした。「超簡単」という声がある一方で「超難問」という声もあり、意見が真っ二つに分かれた激闘の様子は以下でご確認ただきたい。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とは、川端康成『雪国』冒頭の有名な一節である。その光景がまざまざとまぶたに浮かぶような、鮮烈な一文だ。ところで、つい最近、私(あひるねこ)はまさにこんなシチュエーションのお店に出会った。
『アルプスの少女ハイジ』でおなじみのラクレットチーズを、カレーうどんにかけて食べられる。そんなレアなお店が東京・池袋にあるということで、それを目的に足を運んだのだが、これが思いもよらぬ収穫であった。「カレーうどん ひかり TOKYO」は、見つけるのがちょっと難しい隠れ家のようなお店である。
近年飲食業界は、ローストビーフ丼がブームだ。神戸のレッドロックが東京進出したのをきっかけに、レストランや肉バルの多くが、ローストビーフ丼やステーキ丼を出すようになった。しかし、どこも似たような盛り付けになってしまっていることは否めない。もちろん、2015年末に東京・蒲田にオープンした「The 肉丼の店」のように、特徴的なメニューを提供している店もあるのだが。
そんななか、強烈な視覚インパクトを与えるお店が神奈川・川崎市にオープンした。「Beef Bank」のステーキ丼は赤身肉がてんこ盛り! インスタ映えすること間違いなし。見た目を裏切らない味だ。ここは人気店になるッ!!
突然だが、「マクドナルド」と言えば何を連想するだろうか。ハンバーガー、ドナルドなどなど色々あると思うが、私(中澤)は「ソース」だ。マクドナルドのソースはマジでウマい。その1点に関しては他のハンバーガーチェーンから頭一つ抜け出していると言っても過言ではないだろう。
2017年6月3日、このマクドナルドのソースの中でも最強の一角と目されるビッグマックソースが300個限定(1瓶1900円)で販売される。……おいおい、ってことはどんなメニューにもつけ放題ってことかよ? 色めき立つロケットニュース24編集部。
そんな時だ。マックから販売前のビッグマックソースが届いたのは。マ、マジかよ! これはいろんなメニューで試すっきゃない!!
日本が世界に誇るエクストリーム天丼チェーン「てんや」。表向きは低価格でおいしい天丼を提供する優良飲食店だが、同時に意味不明な新商品を出し続けるという裏の顔を併せ持つ。どこまでも暴走するその様を、私(あひるねこ)は「乱心」と呼び、かねてから恐れてきた。
過去にも『てんや風 ロコモコ天丼』『Wハンバーグ天丼~BBQソース』といった、名前の時点でどうかしている迷作たちを次々と世に放ってきた「てんや」。今回は『豚角煮天丼』という、ハイパーな新商品を手に堂々のご帰還だ。しかしどういうわけか、これが普通にウマくて困惑しているのである。