一説では紀元前2500年からインド周辺で食べられていたというカレー。つまり人類は4500年に渡りカレーを食べ続けてきたことになる。日本では明治時代にイギリス料理として伝来して以来、いまや国民食のひとつにまで数えられるようになった。
──はい、いったんストップして下さい! 危うく聞き流してしまいそうになるが、この「明治時代にイギリス料理として伝来したカレー」とは一体どんなものなのかご存じだろうか? 言うなれば『日本最古のカレー』である。実に興味深い……!
一説では紀元前2500年からインド周辺で食べられていたというカレー。つまり人類は4500年に渡りカレーを食べ続けてきたことになる。日本では明治時代にイギリス料理として伝来して以来、いまや国民食のひとつにまで数えられるようになった。
──はい、いったんストップして下さい! 危うく聞き流してしまいそうになるが、この「明治時代にイギリス料理として伝来したカレー」とは一体どんなものなのかご存じだろうか? 言うなれば『日本最古のカレー』である。実に興味深い……!
「20世紀最大の発明」と名高いカップ麺! カップ麺は日本企業の発明品。1971年に日清が発売した『カップヌードル』がその元祖である。その後、世界中に広がり一大文化となった。
ラーメン発祥の国・中国もその例外ではない。数多くのカップ麺が販売されているなかでひとつ注目したい商品がある。それは『紅焼牛肉麺(ホンシャオニュウロウメン』。どうやら日本人の評価は真っ二つであるよう。なぜなのか? 結局、ウマイのかマズイのか、何なのだろう。
木々のつぼみもふくらみ始め徐々に春が近付いてきているというのに、私(P.K.サンジュン)の心は少しも晴れない。なぜならば、牡蠣を愛し牡蠣に愛された私にとっては、そろそろその牡蠣とお別れしなければならない季節だからだ。
無論、現在は輸入物の牡蠣が流通し、年中牡蠣が食べられる環境であることはわかっている。だがしかし、お手頃価格で、なおかつ美味しくいただけるのはやはり秋から冬にかけてなのだ。ツライけど俺から言うよ……ありがとう牡蠣、さようなら牡蠣、また会おう……ってね。
もうすぐお花見のシーズン。ところによっては、すでにツボミがほころび始めて、花が開いている枝もちらほら。あんぱんで有名な木村家では、桜あんぱんが登場する頃合いである。
あまり知られていないことなのだが、東京・銀座の「銀座木村家」では、この時期、桜の塩漬けをふんだんに使った特大あんぱんの販売を行っている。実際に購入してみたところ……、通常のあんぱん50個分に相当するこの商品、デカすぎるだろ! 座布団かと思ったゾッ!!
やあ、みんな! いきなりだけどトマトジュースはお好きかな? おそらく「トマトジュースが大好き!」って人はそう多くは無くて「あれば飲む」「飲めるけど好んで買わない」「選択肢に入らない」という人が多いのではないだろうか?
少なくとも私(P.K.サンジュン)の周囲に「無類のトマトジュース好き」はおらず、自分でもトマトジュースは数年に1度買うか買わないかである。だがしかし、噂では『自販機限定DAKARAのトマトジュース』が大変美味しいというではないか。ほう、ならば1度試してみるしかあるまい……。
スパ! みんなはコーヒー派? 紅茶派? それとも緑茶派かな? ライオンに1勝した経験を持つマサイ族の戦士であるオレは、根っからの紅茶派だ。オレだけじゃなく、オレの村にいるマサイ族たちは、みんな紅茶派、それも「ミルクティー派」だ。
ミルクティーは最高だ。なにせ体がポカポカと温まるからな。しかも美味い。寒さをもふっとばす美味さがそこにはある。でも、おそらくみんなは、オレたちが愛する「マサイ式ミルクティー」の作り方を知らないのでは……と思う。よし、教えよう。
福岡県には数え切れないほどのとんこつラーメン店が存在するが、知る人ぞ知る有名店が「金田家(かなだや)」というお店だ。ただ、北九州から南東に位置する行橋市にあるため、中心地からちと遠い。福岡県民でもそう簡単には食べられず、名前は知っているけど食べたことない……なんて人は結構多いと思われる。実際、福岡県民の私(筆者)もその1人だ。
一時期、金田家はキャナルシティ博多のラーメンスタジアムに出店していたが、2017年2月に卒業したことでまたしても「幻」的な存在となった。そして伝説へ……と思っていたところ、博多に出店して幻だったラーメンは身近なものになっていた。近いとなれば、行くしかなかろうもん!!
突然だが、「ミックスジュース」の発祥地をご存じだろうか。正直なところ、記者は九州から関西に越して来るまで考えたことさえなかった。しかしある時、気がついたのだ。関西ではスーパーからコンビニのみならず自販機に至るまで、あちらこちらにミックスジュースが置いてあることを。
それもそのはず、どうやらミックスジュースは大阪生まれのドリンクらしいのだ。通天閣のお膝元、ジャンジャン横丁に店を構える『千成屋珈琲』が出発点。いつもとは一味違う、ちょっと特別な気分になれる同店のミックスジュースを飲んでみたぞ。
2018年3月20日、神奈川・横浜の「ジョイナス」地下に、新しい商業施設「FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA(フード&タイム イセタン ヨコハマ)」がオープンした。旧クイーンズ伊勢丹横浜店を全面リニューアルして、食の専門店29店舗が出店。そのうち新業態7店舗、横浜初出店は15店舗となる。フードコート初出店となるスシローをはじめとする注目の5店舗を紹介したいと思う。
悲しいことに、世の中には「悲報」とカテゴライズされる事件・出来事がたくさんある。しかし、ここまでの「悲報」にはなかなか出会えないのではないか。なんと、牛丼チェーンの「松屋」が値上げを発表したのである。
本日2018年3月20日、松屋フーズは原材料価格や人件費高騰を理由に、4月3日14時から「松屋」の一部商品を値上げすると発表した。『牛めし』はもちろん、カレー・定食・その他の丼が値上げ対象となるようだ。これを悲報と呼ばずに一体何と呼ぶのか?
そう、このところの「てんや」は大人しかった。激ウマな天丼を安価に提供するかたわら、定期的に意味不明な新メニューを発表してきた暴れん坊チェーン「てんや」。そのエクストリーム極まりない行動を、私(あひるねこ)は「ご乱心」と呼び恐れていたのだが、この半年ほどは大した乱心はなかったように思うのだ。
しかし本日2018年3月20日、ついにおれたちの「てんや」が帰ってきた。『チャーシュー三兄弟天丼』なる意味不明な新商品を引っさげ、堂々たる王の帰還である。うおおおお、この日を待っていたぞ! さあ刮目せよ皆の衆。これが、「てんや」のご乱心だァァァァアアア!!
突然だが、あなたはすき焼きの締めに何を入れるだろうか。私(中澤)は、うどん一択。牛肉のエキスが染み出した甘辛い割下で茹でたうどんのウマさは至高である。だが、先日、アニメ『ゆるキャン△』11話を見ていたところ、衝撃的な光景を目の当たりにした。
第一陣を食べ終わった女子高生たちは、残った割下にトマトやバジルなどを投入。ウマそうに食べ始めたのである。まさか、残り汁にこんな使い方があったなんて! さっそく試してみることにしたぞ!!
駅などでよく見かける立ち食いそば屋。狭い店内でサラリーマンがそばをすする光景は、独特の趣があって味わい深い。やはり立ち食いと聞くと、多くの人がそばを思い浮かべるのではないだろうか。そんなある日、ちょっと変わった立ち食いのお店があるという情報をゲットした。
実際に行ってみると、そこにあったのはなんとミートソース専門店! そう、立ち食いそばならぬ、“立ち食いスパ” である。立ちスパなんて珍しいな~、なんてことを考えながら入店した結果、予想を超えるド級のコスパっぷりに完全ノックアウトされたでござる。
あちらこちらから、桜が咲いたというニュースが入って来るようになった。花粉症持ちにとってはシンドイ時期でもあるが、やはり暖かいと気持ちが良いものだ。そんなわけで、そろそろソフトクリームなんかを食べたくなってくるのは記者だけではあるまい。
地上300メートルもある「あべのハルカス展望台」では、限定のソフトクリームが販売されている。誰もが一度は口にしたことがある(だろう)『パインアメ』のソフトクリームだ。砕いたアメもトッピングされており、パインアメ好きならずともテンションが上がる一品なのだ。
ステーキといえば、焼き加減で好みが分かれるところ。大抵の人は、生の感触をわずかに残す「ミディアムレア」を好むだろう。いやいや「ウェルダン」でしっかり焼いてもらわないと困るという意見もある。細かく頼みたいけど、説明が面倒くさい!
いっそのこと俺に焼かせろ! という人に、お薦めしたいお店がある。それは、東海・関東エリアで店舗を展開する「ステーキのあさくま」だ。店舗限定で自分で焼けるセルフクッキングコーナーを設けている店舗があり、そこなら好きな加減で自ら肉を焼くことができるぞ!!
規格外となったために格安で販売されている “訳あり” 商品。特に食品の場合、見た目に難はあっても味には何ら問題はなく、自分用であればOKなものが多い。
そして今回ご紹介するのは、味はもちろん見た目までGOOD。何なら、来客時にお茶うけとして出せちゃうレベルの訳あり商品だ。ズバリAmazonで人気の『 [訳あり] もっちりミニどら焼きどっさり1kg!! ≪常温商品≫ 』である。
かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第6回は「蛋餃(だんじゃお)」だ。
「餃」という字がついているとおり、これは餃子の一種。餃子と言えば日本で最もメジャーな中華料理なのに、なぜか蛋餃を見かけないじゃないか! 日本で展開している中国の火鍋屋さんに行っても置いてないとは実にけしからん事態だ。
ただいま巷ではゆるやかな喫茶店ブームが続いている。雑誌でも続々と喫茶店特集が組まれ、中でも昭和レトロを感じる純喫茶は、時が止まったような空間と、移りゆく時代を見守ってきたその佇まいに憩いを覚え、人気を集めている。
そんな純喫茶でも、回転しながら展望を楽しめる喫茶店があるという。しかもそこは2018年3月25日、つまり今月25日に閉店してしまうというのだ! もう行くしかない!! と言うことで姫路まで行ってきた。
もうね、カルディって何でも売ってるね。先日、『カルディコーヒーファーム』を訪れた際、こんな商品を発見した。『本格蒙古 火鍋』。中国や台湾などで広く食べられている鍋料理の素だ。
わたし、火鍋だいすき! しかしこの商品は輸入品ではなく「カルディオリジナル」。しかも「白湯(バイタン)と麻辣(マーラー)をひとつにした」とあるではないか! 白と赤に分かれてるから火鍋でしょ!? それ混ぜたらアカンやつとちゃうの!?