日本全国に店舗を構える飲食チェーン「びっくりドンキー」。おいしいハンバーグを気軽に食べられることで知られる同店の親会社「アレフ」が、実は高級ステーキ店を営業していることをご存知だろうか?
北海道札幌市にあるその店の名前は「43°ステーキハウス」。ゆっくりと時間をかけてドライエイジング(乾燥熟成)した道産牛を使ったハンバーグやステーキが人気らしい。実際に店に行って食べてきたら、これが激ウマだった!
日本全国に店舗を構える飲食チェーン「びっくりドンキー」。おいしいハンバーグを気軽に食べられることで知られる同店の親会社「アレフ」が、実は高級ステーキ店を営業していることをご存知だろうか?
北海道札幌市にあるその店の名前は「43°ステーキハウス」。ゆっくりと時間をかけてドライエイジング(乾燥熟成)した道産牛を使ったハンバーグやステーキが人気らしい。実際に店に行って食べてきたら、これが激ウマだった!
最近、無印良品の冷凍食品にハマっている。大きくウリになっているのは化学調味料を使っていないこと。これは私タイプの人間にはスゴく嬉しい。食事をすぐに済ませたいけど、健康も気になるという理不尽な意識高い系はそれだけでホイホイつられてしまう。
で、ふとした時にあったらいいなと思うのがスイーツ系の冷凍食品だが、いまや女子だけでなく男子も好む人が多い。無印良品の冷凍食品はあまり知られていなさそうなので、物差しになればいいなと「草だんご」を食べてみることにした。
お~い! コスパは好きか~! 私(佐藤)はもちろん大好きだ~!! コスパのことを考えながら目覚め、コスパのことを振り返りながら眠りにつく。それはちょっと言いすぎだけど(笑)、お店の経営努力があればこそ、コストパフォーマンスの高いサービスが実現していると考えている。
さて、そんなコスパの高いモーニングサービスを紹介したい。そのお店「倉式珈琲店」は朝の時間、ドリンクを頼むとトーストとゆで卵が無料だ! どこかで聞いたことがあるって? そう、どこかに同様のサービスがあるけど、こっちの方が安い!
街歩きをしていると、意外な場所に意外なお店があることを発見することがよくある。たとえば、新宿歌舞伎町には立体駐車場のなかに美容室があったり、東武練馬に内モンゴル料理のお店があったり。実際にその地を歩いてみないと、発見できないものは数多い。
2017年8月に高円寺にオープンした「新カステラ」もそんなお店のひとつだ。ただのカステラ屋ではなく、台湾カステラの専門店。ここで期間限定で販売している、イチゴとチェリーのカステラの見た目が可愛すぎるんだよ~!
寒い冬も暑い夏も病める時も健やかなる時も、サラサラーっといける庶民の味方・お茶漬け。そんなお茶漬けが大好きな私(中澤)は思った。「最強の茶漬けを食べてみたい」と。
では、お茶漬けにおいて最強とは何か? 諸説あるだろうが、私は「良いお茶を使う」ということにヒントがある気がした。そこで、5400円のお茶でお茶漬けをしてみたぞ! 茶漬け・茶漬けば・茶漬く時ィィィイイイ!!
日々進化しているコンビニグルメ。各社がこだわりのオリジナルの商品を多数発売しているが、特に便利なのが、レンジでチンするだけですぐに出来たての料理が楽しめる冷凍食品だ。
今回は数ある冷凍食品の中から「カルボナーラ」を食べ比べてみたので感想をお伝えしたい。セブン、ファミマ、ローソンの商品を比較した結果……1つだけ圧倒的にウマかった! 食べ比べのために購入した商品の詳細は次の通りである。
マジかよ! おれたちの最強天丼チェーン「てんや」が、なんと とんかつ専門店を出してしまったというじゃないか!! 同じ揚げ物とはいえ、そんな簡単に出しちゃっていいのかよ! 心配だよ!!
本日2018年12月19日、東京・浅草にオープンした「とんかつおりべ」。こちらは「てんや」を展開するテン コーポレーションの新業態店舗なのだ。気になって気になって夜も眠れなくなるという夢を見た私(あひるねこ)は、さっそくオープン初日に浅草へと駆けつけた!
先日、私(佐藤)は何を血迷ったのか、1万円もするコーヒーを飲んでしまった。あのような血迷いは2度とするまいと固く心に誓った次第だ。そもそもそんなにコーヒーが好きって訳でもないし。
お茶ならそこまでの高級品に出会うこともないのでは? と、何気なく東京・六本木のちょっとオシャレなお茶屋さんに行ってみたところ……またしても血迷う羽目になるとは、自分でもびっくりだ……。
2018年も早いもので師走。朝晩どころか昼間も冷え込むようになって、1日何回「寒い」と言っているか分からなくなってきた。「今年の冬は暖冬」なんてニュースで報じてたような気もするが、結局寒いもんは寒い。あっ、また言っちゃった。
なんだか「◯◯アウトッ〜」となりそうなチョンボになってしまいそうなのはさておき、冬の代表的な料理といえば韓国料理だ。いろんな種類があるが、今回は参鶏湯(サムゲタン)の冷凍食品を試してみることにした。数分で海外の料理が食べられるようになったなんてイイ時代だぁ〜!
都内屈指のラーメン激戦区として知られる「新宿」。それだけにこの地で人気を保ち続けることは容易でない。では、いったいどんな店がどんな渾身の1杯を作っているのか?
その答えを確かめるべく、新宿にあるラーメン店を巡り続ける新シリーズ「新宿ラーメン巡り」を始めることにした。第1回は行列のできる店「らぁ麺 はやし田 新宿本店」である。さて、新宿で人気のお味はいかに。
みんな大好き丸亀製麺。丸亀に何をしに行くのかっていうと、そりゃうどんを食べに行くに決まってるよな。うどんが目当てであり、主役だ。しかし、今回ばかりはうどんも脇役に回らざるを得ないのではないか。
本日2018年12月18日に発売となった新メニュー「満福かに玉あんかけ」。紅ズワイガニの身、そしてカニ味噌まで使ったというまさにカニ尽くしな一品である。この商品の主役は、うどんではなく完全にカニ! カニ、カニ、カニィィィィイイイ!! なのだ。
結論から申し上げてしまうが、本日2018年12月18日から発売となった松屋の新メニュー『ビーフハンバーグステーキ定食』はかなりウマい。殿堂入りレベルの「ごろごろ煮込みチキンカレー」までとは言わないまでも、シーズン中に食べておいて損することはないハズだ。
なにせ、松屋のハンバーグとしては珍しく牛肉を100%使用、さらには200グラムの大ボリュームだから、腹ペコ諸君でもきっと満足するに違いない。さあ、松屋大好きっ子のみんな! ビーフハンバーグステーキ定食を食べにダッシュするんだ!!
安かろう悪かろう。一昔前だとよく聞く言葉だったが、今の時代はそうでもなくなってきた。安かろう良かろう。もちろん粗悪なものもあるが、安くてイイ商品は世の中にあふれている。いかに安く、いかにイイものを提供するか。そこが勝負の分かれ目と言ってもいい。
そして勝負を制した代表例がカルディだ。無料で配っているコーヒーが異様にウマいし、手の届く価格帯で良質の商品を提供してくれるのは今さら言うまでもないだろう。でそのカルディ、実はオリジナル冷凍食品も置いてある。となれば……!
今から8年前の2010年、東京・中板橋にあるカレー屋さんがTwitterで話題となった。そのお店は「だいすき日本」といい、ネパール人のビカスさんが営んでいた。当時客が来ないことを嘆く悲しい投稿が注目を集め、その後に一気に人気店になったのである。それから6年を経て、弟分が最寄りに店を出したことを機に、自らの店を閉めた。
彼の作るカレーを惜しむ人は少なくなかったのだが、この度、復活することになったぞ! 2018年12月17日、つまり昨日から再スタートしたのである。それも馴染みの中板橋。ビカスさんがいい人であるがゆえに、多くの人の協力を得て、この日を迎えたのだ。
私(あひるねこ)ね、スシロー大好きなんですよ。いいよねぇスシロー。でもスシローって、酒を飲むにはいまいちな気がするのだ。あまり安くないし薄いし、なによりあのファミリーな雰囲気がどうも酒と合わない。
そんな時に出会ったのが、寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」である。なんとここ、スシローグループが手掛ける新業態の店舗らしいぞ。スシローがやってる居酒屋……コイツは気になる! というわけで、東京・阿佐ヶ谷店に行ってきた。
藍屋(あいや)というファミレスチェーンがある。関東圏を中心に店舗を展開しているので、関西や九州、東北などにお住いの読者は知らないかもしれないが、「すかいらーくグループの1つで、日本食メインのファミレス」と言えば、「何となく想像がつく」となる人が多いのではないだろうか。
そんな藍屋に、私は出社前に通い続けた。4日間も。なぜそんなことをするのかというと……! そこに鍋があるからだ。
当たり前の顔して並んでいる日常の風景。しかし、そんな日常の中には、よく見ると “謎” が潜んでいることがある。つい先日、そんなことを実感したのが、高コスパうどんチェーン『はなまるうどん』でのこと。
安い価格帯で味わえる本格派うどんが庶民の味方であるこの店。私(中澤)も、10年ほどお世話になっているが、最近とあることに気づいた。はなまるうどんでわかめうどんを注文したことある人いますか?
つい先日、凍えるような夜に、福岡県の繁華街・天神周辺を歩いていたら『ツンドラ』と書いてある赤い看板が目に留まった。天神駅スグの立地にある超老舗ロシア料理店の看板だ。ロシア料理かぁ~なんて思いつつ、ポケットに手を突っ込んだまま1度は通り過ぎたのだが……
“ツンドラ” の文字に引き寄せられるようにUターン。おそらくここなら、ツンドラな寒さの夜に最適な料理が食べられるだろう。寒い時には寒い国の料理を食べるのが1番だ……たぶん。ということで、福岡市の名店『ツンドラ』に突撃してみることにした。
その商品との出会いは突然だった。“その商品” とは、ローソンのわずか5店舗でしか販売されていない超激レアな『からあげクン ガラナ味』である。
つい先日、筆者は飛行機で東京に向かうため、北海道は新千歳空港の手荷物検査所を通過。搭乗口付近にあるローソンで買い物をするためにレジに並んだところ……ん、んんん、なんだこれは!?