「グルメ」カテゴリーの記事 (66ページ目)

【ケバブ350円】90年代に青春を過ごした私が池袋『EFE KEBAB』に感じる懐かしさ → こんなストリートフード無くなったよなあ

カルチャーの匂いが濃い池袋の東口側。世界に誇るアニメイト池袋本店を筆頭としたサンシャイン60通りからの雰囲気とターミナル駅の都市感がミックスされた駅前は雑多で賑わいがある。

そんな池袋東口の西武線側、横断歩道を渡ってすぐにあるのが『EFE KEBAB』だ。なんと、ここ、ケバブ1個が350円で販売されているのである

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【検証】ドミノピザが「ジョブチューン」で10品中9品合格したらしい → 逆に1つだけ不合格だった「マルゲリータ」を食べてみた

つい先日、私宛にドミノピザからメールが届いた。かいつまんで言うと「テレビ番組・ジョブチューンで10品中9品が合格しました! ぜひ合格したピザを食べてください!!」という内容である。ふむ。

まあ合格したピザは美味しいのだろう。なにせ審査員たちが合格を出しているし、それを書いたところで読者の方が喜ぶとは思えない。むしろ気になるのは「不合格のピザ」ではないだろうか?

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【コメダ新作】デトロイト帰りのモンブランみたいなシロノワール / 奇跡的反応で高いポテンシャルを持つクロネージュ

今年も始まったファストフードチェーン各社による月見戦争。コメダも9月3日から月見系メニューの提供を開始した。恒例のフルムーンバーガーもある。

しかし、今年はバーガーに新商品は無いようなのでスルー。今年注目すべきは、やはり新型のシロノワールとクロネージュだろう。

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【月見じゃない】フレッシュネスバーガーの新作「キノコ」バーガーがリッチで最高 / より豪華な気分を味わう方法も

秋らしい商品がわんさか登場する9月。フレッシュネスバーガーは、キノコたっぷりな「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」と「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」で攻めるようだ。

こぞって “月見” で勝負中のバーガーチェーンにおいて、異色と言えるだろう。実際に食べてみところ、これがとびきりウマい。これは、今秋バーガーナンバーワンでは?? 

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ゴジラパッケージの「ごまたまご」を買ってみたら、色々仕込まれすぎていて危うく中身のことを忘れるところだった

「東京ごまたまご」。東京駅を歩いているとよく見かけるお土産の1つだ。

先日何気なくお店を覗いてみたところ……え、なんだこの異色のパッケージ。

見慣れた「ごまたまご」のロゴの隣にゴジラがいる。調べてみたところ、どうやら2025年7月から取り扱われている「ゴジラ」とのコラボ商品のようだ。

興味を引かれて購入してみたら……メインであるはずのごまたまごの存在を忘れかけるという事態が発生した。

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【吉野家の本気】あれ、ここ日本だよね? 魯珈監修「牛魯肉飯」が台湾かと錯覚するほどすごい!!

もしかしたらこれは、吉野家史上最も踏み込んだメニューかもしれない。何の話かというと、2025年9月から吉野家の期間限定メニューとして登場している『魯珈監修 牛魯肉飯』のことだ。

魯肉飯(ルーローハン)とは、もちろん台湾の名物メシとして知られるあの魯肉飯のこと。「でも吉野家でしょ~?」と思うなかれ。『魯珈監修 牛魯肉飯』は、台湾の風が吹き荒れている魯肉飯なのである。

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【新作】スタバの『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』とタリーズの『ほっこりカラメルOIMOラテ』を比べてみた結果

ぼちぼちと “芋” 関連の商品が世に出はじめた。秋もすぐそこであるようだ。スターバックスでも2025年9月3日より『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』の販売を開始。

なんと、今年のスタバの芋はフラペチーノではないのか! と驚いていたら、同日よりタリーズも『ほっこりカラメルOIMOラテ』を発売。これは比べてみるしかなさそうだな。

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人生初めての冷麺を「ガスト」で体験してみた / SNSで話題になった冷麺の実態はいかに

今年の夏は、「挑戦の夏」にしていきたい。9月にこんなことを言い出す人間が驚異的にろくでもないのは自覚しているため、弁解させてほしい。このたび人生初めての冷麺に挑んだのだが、初挑戦にあたって筆者なりに色々こねくり回して考えたのである。

どうせなら、「本格冷麺店」を探して訪れてみようか。しかし一度その味が基準になってしまうと、それはそれで己の首を絞めることにもなりそうである。ならばどうするか。そこで筆者の脳内に登場したのが、以前SNS上で冷麺に関して話題になっていたファミレス「ガスト」だ。

「ガスト」は2025年5月22日より「涼麺フェア」を開催しており、それに伴って「ガストの冷麺が美味しい」との評判の声が盛んに上がっていた。「ガスト」ならば、仮にその味に溺れることになっても気軽にリピートしやすい。これは相当に丁度良いのではないか。

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みんな大好き「シャウエッセン」を使った、簡単ウマい公式レシピ / タコライスを作ってみた

数あるウインナーソーセージの中でも、シャウエッセンほど気軽に購入できて美味しいものはないと思っている。つまりシャウエッセンさえあれば、食卓はどうにかなる。究極、米(または酒)とシャウエッセンだけでOK! 

なのだけれども、ちょっとしたアレンジがあればなお嬉しい。 ニッポンハムの公式インスタアカウントに載っているレシピが、えらく簡単で美味しくて、ちょうど良かったので紹介したい。

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【なぜ?】ゆで太郎で期間限定の「倍盛かつ丼」を頼んだら、鍋が出てきたんだが……

立ち食いそばチェーンの「ゆで太郎」は、2025年9月1日から新たなキャンペーン「かつ祭」を1カ月限定でスタートした。かつ丼・ミニかつ丼・カツカレー・ミニカツカレーのセットをいずれも100円引きで提供している。

それと同時に、倍盛の特別メニューの提供を開始しているのだが、これがヤバかった! 倍盛とは、アタマ2倍・ご飯大盛りのかつ丼・カツカレーのことを指すのだが、実際に頼んだら鍋で出てきた。なぜ鍋が!?

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【全国4店舗のみ】スタバの特別店舗でキッズフラペチーノを体験してみた

全国に数え切れないほど店舗があるスターバックス。

けれど、2025年9月2日時点で全国にたった4店舗しかない “特別なスタバ” があるって知ってる?

8月28日にオープンした「スターバックス流山おおたかの森S・C FLAPS店」もそのひとつ。

実はすぐ向かいの本館1階にもスタバがあるのに、なぜここにもう1店舗? と思っていたら……千葉県で初めて「キッズフラペチーノ」を導入した店舗だったのだ。

というわけで、子どもを連れてオープン間もない限定スタバに行ってみた。

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びっくりドンキーの月見メニュー「月見てりたまマヨポテト」を食べてみた → 単品なら最高だけど、ハンバーグと組み合わせると「卵と芋」の猛攻がすごかった!

秋を感じるにはもう少し時間がかかりそうな気候が続くが、世の中はそうも言っていられない。暦にのっとりさまざまな秋商戦が繰り広げられており、特に月見関連商品の発売が目まぐるしい。

定番のバーガー系に、牛丼チェーン店など、いずれも趣向を凝らした月見を押し出してきている。そうした中にあり、やや異彩を放つのが『びっくりドンキー』だ。

「月見てりたまマヨバーグディッシュ(1370円~)」や「ベーコンエッグベネバーグディッシュ(同)」はまだいいとして、「月見てりたまマヨポテト(790円)」はどうした?

何故、ポテトに卵黄と玉子サラダを乗せてみた?? ……と思いきや、問題はそこではなかった件について語らせてくれ。

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梅干し作りの時にできた乾燥した紫蘇で『自家製ゆかり』を作ったら超うま! これだから梅仕事はやめられない

8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事

つい先日、その際にできた梅酢で作った「紅しょうが」が激ウマすぎて感動したという記事を公開したが、同じく梅仕事の副産物・乾燥した紫蘇で作った『自家製ゆかり』も超絶ウマかったのでご報告しておきたい。

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【グランプリ受賞】「シン・茨城あげそば」を初めて食べてみたら…ご当地総選挙1位の実力を正直レビュー

先日、茨城県内を車で走っていたときのこと。ふと目に飛び込んできた看板に「シン・いばらきメシ総選挙」と大きく書かれていた。

いったい何だろうと停車して調べてみると、茨城の新しいご当地グルメを決めるイベントであることが判明。しかも、そのグランプリに輝いたのが五霞町(ごかまち)の料理とのこと。

ちょうど今、自分がいる場所がまさに五霞町――これは運命的だ!

ということで、グランプリの味を確かめに足を運んでみた。

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「赤飯おむすび」にハマったのでコンビニ3社の赤飯を半年間食べまくった結果 → 1社だけレベチなやつがある

大人になると味覚が変わるもの。味が濃いものや脂っこいものよりも、薄味でさっぱりしたものが好きになってきた。

なんなら、子供の頃は苦手だった食べ物が急に好きになることもある。私の場合、そんな急に好きになった食べ物の筆頭格が「赤飯」だ。

子供の頃はむしろ嫌いだった赤飯が40歳を過ぎてから急に好きになって、今や出社日はほぼ毎回コンビニの「赤飯おにぎり」を買っている。飽きることなく毎日美味しい。

非常に地味な存在の「赤飯おにぎり」だが、半年以上も食べ続けた結果、コンビニ3社の中で圧倒的にうまいものを見つけてしまった。

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立ち食いそば屋なのに本格インドカレーそば!「よもだそば」だからこそできるカレーそばを2倍楽しむ方法 / 立ち食いそば放浪記359

自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。

──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。

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加賀野菜『金時草(きんじそう)』を初めて食べてみた → 想像と全く違う苦味とヌメリに困惑! 茹で汁で紫ごはんも作ってみた

産直市場に行くと身近で作られているだろうに、まだまだ知らない食材があるものだなあと驚く。先日も『金時草』という、葉の裏面が奇麗な赤紫色の野菜に出会った。

紫蘇のようなものだろうかと匂いを嗅(か)ぐも、そんな感じではない。いつもの如く「茹でれば食べられるだろう」と安易な気持ちで買ってみたのだが、結果やいかに。

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「カール」そっくりな「パックル」にそっくりなベルクの「かるパク」を食べてみた / あるいは明治への軽い苛立ちについて

明治のスナック菓子「カール」が東日本での販売終了したのは、2017年のことである。「それにつけてもおやつはカール♪」のCMソングと、あの味で育った私(佐藤)は、8年経った現在も、カールを失った日常に馴染めずにいる。アイツの代わりはアイツしかいねえんだよ!

そんななかで、2025年2月に関東甲信越先行で東ハトの「パックル」が発売された。これがカールによく似ていることから、「ジェネリックカール」と呼ばれて代替品として重宝されているらしい。

実はスーパー「ベルク」にそのパックルによく似た商品があることが判明した。その名も「かるパク」だ。もう名前が少しアレなんだけど、そんなことよりも私は明治に軽い苛立ちを覚えているのである。なぜなら、アイツが今までと違う形で、東日本の売り場に戻って来てるからだ。アイツ、そうじゃねえんだよ!

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新潟県のローカルスーパー「原信」で売っていたタレカツ丼(538円)を食べてみたら、「こういうのでいいんだよ」ってなった

先日、新潟県のローカルスーパー「原信」のお惣菜コーナーで「タレカツ丼」が販売されているのを発見した。

さすが原信、県民の需要をよく分かってるなぁ。

タレカツ丼って時々無性に食べたくなるんだけど、自分で作るのはちょっと手間だし、田舎だとお店に食べに行くのも大変なんだよな。

見ていたらすっかりタレカツ丼が食べたくなってしまったので購入してみたところ……「こういうのでいいんだよ」ってなった。

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「自家製の紅しょうが」が美味しすぎて感動! 梅干し作りの際にできた梅酢が余っていたら作るしかないぞ!!

8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。もう梅干しも食べられる状態だが、半年ほど寝かせて味を落ち着かせたい。

その間は、梅干し作りの際にできた梅酢なり紫蘇なりを楽しむのが私の流儀。ということで今回は、梅酢を使った「自家製の紅生姜」を作ってみた!

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