ちょっと落ち着いて聞いて欲しい。さっき近所のローソンに寄ったら、店内で違和感のある看板を発見したんだ。1度は通り過ぎたものの、戻ってみるとそこには『冷しペヤング』の文字が。ちょっと待て、冷やし……ペヤングだと?
おいおいペヤング、そしてローソン。『冷しペヤング』ってフザけてんのか! というか普通に意味がわからねえわ!! 果たして『冷しペヤング』の正体とは? 震えながら購入してみることにした。
ちょっと落ち着いて聞いて欲しい。さっき近所のローソンに寄ったら、店内で違和感のある看板を発見したんだ。1度は通り過ぎたものの、戻ってみるとそこには『冷しペヤング』の文字が。ちょっと待て、冷やし……ペヤングだと?
おいおいペヤング、そしてローソン。『冷しペヤング』ってフザけてんのか! というか普通に意味がわからねえわ!! 果たして『冷しペヤング』の正体とは? 震えながら購入してみることにした。
技術がめちゃくちゃ発達している21世紀。AIの進歩とかすごいんだけど、自分が子供の頃に想像したSFチックな「未来」の世界とはちょっと違うなあ……なんて思っていた。
たとえばロボットが接客してくれるお店とか。猫型の配膳ロボットとかペッパーくんの案内とかあるけど、もっと、私たちが想像している未来チックなカフェがあった!
なんと、生身の人間がロボットを遠隔操作している「分身ロボットカフェ」である。実際に訪れてみたら、そこは完全に未来のバリアフリーなカフェだった。
渋谷を歩いていたらケバブを食べたくなる。秋葉原もそうだけど、近年、渋谷もケバブ屋が増えている。センター街とか、気づけばケバブ屋だらけだ。私(中澤)も『SHIBUYA KEBAB渋谷センター街店』でたまに買ったりするけど、買う度に思う。
「これ家で作れないかな?」と。基本焼肉だし、味付けさえなんとかなれば……。と、そう思っていた矢先、カルディオリジナルでぴったりな商品を見つけた。
ある時、会社の住所に私宛で荷物が届いた。中には2つの干し蕎麦と、封筒に入ったお手紙。
過去にも読者様から送られてきたお蕎麦を取り上げたことはあるが、その後、「言葉も無しに商品だけを送ってくる(しかもメーカーが)」などが多発。今のご時世、何が起きるかわからないこともあり、知らない方からの郵送お蕎麦は取り上げない方針をとった。
ところが。
今回いただいたお手紙の内容を読むに、素直に「食べたいな」と思うに至った。丁寧かつ綺麗な字で書かれた手紙からは、真面目さ、誠実さ、謙虚さ……などが読み取れたのだ。ということで、今回は久々の「読者様からのお蕎麦」である。
2025年8月19日から「ウェンディーズ・ファーストキッチン」では、16店舗限定で『ビッグフィッシュバーガー』の発売を開始している。発表によれば、同店としては約7年ぶりの魚介系バーガーとのことだ。
商品画像を確認したところ『ビッグフィッシュバーガー』は確かにかなり大きく見えるが、実際のところは果たして? というわけで、フィッシュバーガーの王「フィレオフィッシュ」と比べてみることにした。
もういいよな、夏は。もう存分に味わったぞ、2025年の夏。頼むから夏よ、そろそろ帰ってくれ。お前がいると落ち着かねえんだわ、疲れるし。言われない? 疲れるヤツだって。帰んないって言うんなら、私(佐藤)は先に行くぞ。もう秋の気分で生活すると決めたから、あとはお前のタイミングで帰れよな。
ってことで、秋の定番「月見バーガー」を食うことにする。あいにくまだ販売していないので、マクドナルドで玉子の入った商品を買ってきて、普通のハンバーガーとドッキング! 自分で作る月見バーガーを紹介しよう。
新潟のローカルチェーン店、「フレンド」。
主に中越地方の大きな商業施設や駅の中に店舗を構えており、周辺地域では親しまれている存在だ。
有名なメニューは新潟のローカルフード「イタリアン」。筆者もなんとなく「フレンドといったらイタリアン」というイメージを持っていたのだが……
実はイタリアンだけでなく、餃子も定番なんだとか。
暑い、暑すぎる──。お盆が終わって少しは落ち着くかと思いきや、今週はここ東京でも35℃を超える猛暑日が続いている。このままでは中年だらけの当編集部が崩壊するのも時間の問題だ。
そこで今回は、熱中症予防に売れまくっているという『ゼネコンがつくったしおゼリー』を編集部メンバーに配ってみることに。そう、私(あひるねこ)は彼らを熱中症から救いたいのである。
夏〜〜!!! 暑い!!! 日本は一体いつから熱帯気候になったのか。夏は楽しいイベントも美味しいものも多く、個人的には決して嫌いではないのだが、さすがにここまでの気温は生命の危険を感じる。
ヘロヘロになりながら近くにあったローソンに避難してきたところ、冷凍食品のケースに「すいか100%スティック」なるものが並んでいるのが目に留まった。
スイカバーのパチモン的なやつだろうか。しかしそれならアイスケースに入っていそうなものである。ということはガチで冷凍のすいか? え、すいかって冷凍できたっけ……?
胸中に去来する疑問が飽和してきた。すいか好きとしてもこれは見逃せない、確かめねば。
ギラギラとした太陽。ビル群の向こうに見える入道雲はどんどん大きくなって、セミはますますけたたましい。2025年8月20日、お昼の新宿は35度。アツイ……。
そんな中、マクドナルドも激アツな状況になっていることをご存知だろうか。ここ最近は足が遠のいていた私(中澤)も思わず行ってしまったためお伝えしたい。特に8月29日までに行くのがオススメだぞー!
これは進化なのか、それとも退化なのか? いや、単なる悪ふざけの可能性も否めない。何の話かと言うと、現在松屋の一部店舗で販売されている『担々麵ハンバーグ』のことである。
担々麵ハンバーグ──。それは担々麵風の味付けがされたハンバーグではなく、担々麵がトッピングされたハンバーグのこと……ハ? 百聞は一見に如かず。何はともあれまずは『担々麵ハンバーグ』を食べてみることにした。
身近な食材の1つ、ツナ缶。
その魅力の1つに「値段が安いこと」がある。他の缶詰めと比べるとかなりお財布に優しいイメージだったのだが……
世の中には、なんと1缶756円のツナ缶もあるようだ。
756円といえば、それなりの量の肉やちょっといいお菓子だって買える値段だ。それと並ぶレベルのツナ缶って、いったいどんな味なんだろう──……!?
神奈川を代表するグルメスポット横浜中華街。数多の飲食店が立ち並ぶこの場所に、行列が絶えない『謝甜記』という名のお粥専門店がある。
このお店、本当にいつ行っても大賑わい。前を通るたびに何だか凄そうだなぁ~と興味を抱きつつも……実は1度も行ったことが無かった。
しばらく前に引っ越しをした。新居にやってきた友人が「引っ越し祝い! 夏はやっぱりこれでしょう」と、そうめんを手渡してくれた。
そうめんはなんぼあっても良いですからね、と受け取ったところで様子がおかしいことに気付く。 “激辛” って書いてありますけど……?
その昔、井上陽水は名曲『夢の中へ』で探しものについて、こう歌っている「探すのをやめたとき、見つかることもよくある話で」と……。
そう、まさにその現象が起きた! 私(佐藤)は長年、フジパンのトンデモない商品を探し続けていた。探していたことすら忘れていた、ある日のこと、ついにそれを見つけてしまったのだよ!
その商品とは、カレーパンをパンで挟んだ「カレーパンサンド」である! もはや幻と思って、見切りをつけていたのに、あったんだよ! カレーパンサンドは実在したーーーッ!!
ギラギラと照り付ける強烈な日差し。夏だぜ。夏と言えば海だぜ! ただ、独身にして43歳のオッサンである私(中澤)は少なくとも江ノ島の浜辺に突撃するテンションではない。そこで三浦海岸に行ってみた。
横須賀を越えて三浦半島の先の方に位置する三浦海岸。江ノ島が小田急なら三浦海岸は京急で、私が住む渋谷からの電車移動時間はどちらもそんなに変わらない。言わばもう1つの可能性と言えるだろう。
なのに、マジで行ったことがない。江ノ島は何度も行ってるのに。はたして、三浦海岸ってどんな場所なのか。
ていねいに作ってくれて美味しくて、ちょっと提供スピードは遅めな気がするものの、定期的に行きたくなる大戸屋。そう感じるのは、ほかでは出せない味だからではないだろうか。
唯一無二なのよ……とか思っていたら、随分前から大戸屋がYouTubeでレシピを公開していた。そんなに簡単に教えちゃっていいの? あの味を??
ある日、何気なくスーパーの豆腐コーナーを覗いた時のこと。見慣れた豆腐の中に、なんだかカラフルなパッケージがあるのを発見した。
よく見てみると……なんとプリンの味がする豆腐らしい。
ぷ、プリン!? 確かにどっちもぷるぷるで柔らかい食べ物だけど、そこが繋がることあるんだ……!?
果たして本当にプリンの味がするんだろうか。実際に食べて確かめてみることにした。
例えるなら、数多の古傷を帯びた歴戦の猛者が、パリパリの折り目のついたスーツを着て、新人たちに混じって入社式に出席しているような、そんな光景だった。
コンビニの菓子コーナーにて、いかにも同類という顔をして新商品と一緒に並ぶカルビーの「ポテトチップス」サラダ味を見て、筆者は思わず失笑してしまった。「いやいや、古株のあなたの席はそこではないだろう」と、何らかの手違いを想像して意地悪く面白がった。
が、直後に強烈な違和感に襲われ、思い直した。「ポテトチップス」のサラダ味というのは、今まで販売されていたか。同社の「じゃがりこ」サラダ味があまりに馴染み深すぎるため、これも古株だろうと勝手に決めつけていたが──もしも本当に、新商品なのだとしたら。