楽天で『瀬戸内レモン農園』のワケあり福袋(税込6480円)を見つけた時、広島出身の筆者は「あのレモスコのメーカーか」と呟いた。他県の方にはピンと来ないかもしれないが、レモスコといえば広島土産の定番なのだ。
それにしても……中身がランダムの福袋を販売できるほどに商品ラインナップが豊富だとは。
レモスコしか知らなかった筆者は、「ワケ」と「お得度」そして「レモスコ以外の商品」が気になり、好奇心に背中を押されてその福袋をポチってみることにした。
楽天で『瀬戸内レモン農園』のワケあり福袋(税込6480円)を見つけた時、広島出身の筆者は「あのレモスコのメーカーか」と呟いた。他県の方にはピンと来ないかもしれないが、レモスコといえば広島土産の定番なのだ。
それにしても……中身がランダムの福袋を販売できるほどに商品ラインナップが豊富だとは。
レモスコしか知らなかった筆者は、「ワケ」と「お得度」そして「レモスコ以外の商品」が気になり、好奇心に背中を押されてその福袋をポチってみることにした。
雑多なる街・高円寺。北口に伸びる商店街「セントラルロード」は、ちょっとした怪しさも含めて味のあるスポットと言えるだろう。狭い入口を入って行けば薄暗い通りに安っぽいネオンの洪水。押し入れに詰め込まれたような店は見ているだけで楽しい。
そんなセントラルロードを歩いていたところガチ中華っぽい店に謎の表記を発見した。その表記とは「ミニバイキングおかわり自由」。なんと、ランチは+110円(税込)でディナーでも+218円(税込)だという。しかし、ミニバイキングとは一体何なのか? その正体を確認するべく入店してみた。たのもー!
日本全国6億5000万人の物価高に悩めるみなさんに朗報だ。2025年12月18日より全国の『餃子の王将』で、平日限定の「餃子の王将ランチ」が始まった。ズバリ、これがメチャメチャ優秀なのである!
詳細については後述するとして、近所に『餃子の王将』がある人は確実に “ランチの王将率” が高まるハズ。この段階で申し上げてしまおう……サンキュー、餃子の王将と。
クリスマスといえばケンタッキー。そう決めている人も、きっと少なくないだろう。
そんな定番の存在だが、今年も早割予約が12月12日まで受け付けられていた。さらに今年は、ピーク時間を避けて受け取ると、後日使えるお試し券がもらえる「オフピーク特典」も用意されている。
定期券じゃあるまいしと思いつつ、今回は「クリスマスパック ペア(2790円)」をオフピーク予約してみることにした。
群馬県邑楽郡(おうらぐん)の大泉町といえば、日本屈指のブラジリアンタウンとして有名。街を歩けばポルトガル語の看板が並び、南米の雑貨店やレストランが点在している。まさに “日本のブラジル” だ。
そんなエリアのメイン通りから1本入った場所に、ラテン系スーパーマーケット「カサブランカ」がある。看板には「気分はブラジル! 食べて買って楽しもう!」と書かれているのだが、店構えも雰囲気も完全に海外……外国スーパー特有の緊張感が漂っている。
しかし……ここには知る人ぞ知る “南米バイキング” が存在するのだ! 以前から気になっていたので、ついに突撃してみたぞ。
先日、私が愛してやまない石垣島を訪問した際、ふと “50歳大食いおじさん” を自称する私(耕平)の頭に、ある疑問が湧いてきた。それは……
「日本最南端の食べ放題はどこにあるのか?」
ということ。調べてみると、どうやら某ホテルのナイトビュッフェだった。だが、聞けば誰もが知っている有名ホテルだけに、価格は7500円と高額で、しかも調査した当時は期間限定だった。さすがにハードルが高すぎる……。
そこで、もう少し範囲を広げて調べ直したところ、離島ターミナルの目の前にある老舗ホテルでランチビュッフェを発見! 実際に行ってみたら、沖縄グルメのパラダイスだったのでご報告したい。
大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヵ月が経ったが、関西ではいまだにミャクミャクが大人気。グッズショップは整理券が必要だし、限定デザインの商品も飛ぶように売れている。
先日インテックス大阪で開催された『ジャパンモビリティショー関西2025』でも、万博の残り香を感じるアイテムをたくさん発見した。
そのうちのひとつが、ほっかほっか亭の『ワンハンドBENTO』。万博のために開発された、片手で食べられるよう工夫されたお弁当なのだが……ぶっちゃけコレって、おにぎりと何が違うの!?
年末年始は何かとお酒を飲む機会が増える季節。そんな時に気になる商品を見つけてしまった。
有名居酒屋チェーン「八剣伝」「酔虎伝」などを展開している株式会社マルシェのオンラインストアで販売している、福袋シリーズだ。
今回初の試みで、おうち時間を「本格居酒屋」気分で盛り上げる7種類の福袋が展開されている。私は、5940円の「おうち居酒屋お試し福袋」を購入してみた。
ちなみに、当たり付きの福袋となっており、10人に1人の確率で福袋とは別に豪華景品がこっそり入っているらしい。
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。
日本最強の “粉もの” と言えば、ご存じ「お好み焼き」である。たこ焼きと違って専用の調理器具が無くていいのがイイ! 誰が作っても安定的に美味しいことも人気の秘訣だろう。
ところでみなさんは「お好み焼き」と聞いて「関西風のお好み焼き」と「広島風のお好み焼き」のどちらを思い浮かべるだろう? 私は前者なのだが、広島県民にとってはそうではないらしい。
さわやかバカである私(まろ)はこれまで100回以上さわやかに通っているのだが、基本的に「げんこつハンバーグ」以外を頼むことがない。
理由は単純。げんこつこそが至高であり、さわやかはげんこつハンバーグを食べる場所だと思って生きてきたからだ。他のメニューもおいしそうなんだけど、結局「げんこつハンバーグが最高」という結論に行き着いてしまうんだよな……。
だが先日、そんな偏ったげんこつ至上主義の思想に一石を投じるメニューが現れた。それは今だけ期間限定で登場している「ハンバーグと焼きチーズフォンデュセット」。
誇張抜きに、冬の間はげんこつよりもこっちを優先したいな、と思えるくらいにおいしかったのだ……! さわやかファンはもちろん、さわやかに来たチーズ好きも必食レベルだぞ!
いきなりだが「ゴディバ」のクリスマスケーキが高すぎる。『ガトー ショコラ ノワゼット』という商品で、価格は驚きの税込7884円だ(送料込)。
おそらくとんでもなく美味なんだろうが、さすがにチョコレートケーキにそんな金額は出せない……と思ったら、なんと『クリスマス ガトー オ ショコラ』という商品が税込4298円で売られているではないか。これは安い。
トマトラーメン専門店「太陽のトマト麺」が2025年12月で創業20周年だそうだ。
それを記念して、現在オンラインショップ限定で「創業20周年 お客様還元福袋」が販売されている。価格は7杯分で送料込6980円。
8980円相当が詰まっているとのことで、まぁ損はしないだろうと、早速購入してみることにした。
『日清オンラインストア』の福袋に毎年助けられている。ひと箱にカップめん・ライスが、わんさか入っていて、買っておけばいざという時の備えになるし、何より美味しい。
例年、サイトに出た瞬間売り切れるイメージであるが今年(2026)は数が多いのか、まだ購入できる模様(2025年12月18日現在)。さらにここ数年、ノベルティはカレンダーと決まっていたのだが今年入っていたのはまさかの品。これは日清ファンでなくともほしいのでは……!?
開幕前はあれやこれやと言われていたものの、気付けば大盛況のうちに幕を閉じた大阪・関西万博。ミャクミャクを筆頭に多くのインパクトを残したイベントであったことは間違いない。
その大阪・関西万博の味が「ほっかほっか亭」で復活したという。どうやら2025年12月18日よりほっかほっか亭が、ハンガリー館で提供されていた『グヤーシュ』の販売を開始したらしいのだ。
実は12月3日から、松坂屋上野店地下一階に「なだ万」が入った。弁当や総菜を販売している。「なだ万 松坂屋上野店」だ。
私は上野駅から新幹線に乗る際、山手線を御徒町で降り、松坂屋上野店で弁当を物色することが多い。「なだ万」の弁当も速攻で全制覇してしまった。
どれも美味かったのだが、16日から新しく季節御膳「冬あかね」が出たという。42日間限定(1月31日まで)で販売される新作だ。さっそく試してみることに。