「和才雄一郎」担当の記事 (46ページ目)
ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「自分の家族以外でこの記事に興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。
……ってことを2017年の私的ベストでも2018年の私的ベストでも書いたが、今もまったく同じ気持ちである。このタイトルでクリックするヤツ、8割は俺の親戚やろと。そんな気がして仕方がないので、今年の私的ベストも今までと同様に開き直り、自分の家族(特に父と母)だけをターゲットに書いていきたい。
こんな宣言をしているにもかかわらず、もし自分の家族以外で「この記事をもっと読みたい」と思ってくれる方がいたら……「想定される読者層がほぼ親戚のため、オトンとオカン向けに書いている」という点をご理解いただければ幸いです。……大丈夫でしょうか? 大丈夫な方のみ、以下に進んでくださいませ。
あらかじめ言っておきたいが、タリーズの5000円福袋に入っている熊のぬいぐるみは2パターン。よって “全種類” といっても2種類である。「それだけかよ」と思う人もいるかもしれないけれど、このぬいぐるみを2種類とも手にする人間は、そこまで多くないはずだ。
なぜなら、熊のぬいぐるみは「どっちが出るかは開けてからのお楽しみ」的な感じで入っているため、2つを確実にゲットするには最低2回は同じ福袋を買う必要がある。福袋の価格(5000円)を考えたら、これはなかなかハードルが高いだろう。
にもかかわらず、その2つを私がいま手にできているのは、タリーズが当編集部に福袋を送ってくれたおかげ。転売とかで手に入れたものじゃないよ〜と説明したところで、中身の紹介といこう。
もうすぐ発売されるスタバの福袋は税込7000円だから、今回紹介するタリーズの福袋はちょうど半分だ。お値段3500円(税込)。タリーズが2020年に発売する福袋3種の中で、もっともリーズナブルなタイプである。
正式には1月1日から販売開始されるのだが、当編集部では発売前に現物を入手することに成功。なぜそんなことが出来たかといえば、タリーズにお願いしたら特別に送ってくれたのである。では、その中身はどうなっていたのか? じっくり見ていこう。
今、ワークマンがアツいらしい。かつては坊主頭で質実剛健な高校球児的イメージだったものの、気づけば髪を伸ばし、ブランドショップで服を買うことを覚えたルーキーのプロ野球選手くらいになっている……と私は聞いているぞ。つまり、ワークマンの野郎がオシャレになったと。
商品のラインアップ的にも、昔と全然違うんだとか。現在は作業着だけでなく、「オシャレ防寒ウェア」だったり、「長財布」まで手掛けているのだから、時代は変わったとしかいいようがない。その影響か、ワークマンの株価も絶好調。上昇気流に乗りまくっているようだ。ところが……
散々言い尽くされてきたことではあるが、イタリア人はオシャレである。実際にイタリアに行き、そう感じたのは私だけではないだろう。さすがにファッションの都とか、ファッション大国などと言われるだけのことはある。みんなカッコいい!
そんなイタリアで、私も服を買ってみることにした。そして帰国し、その服を着て職場へ行こうと思ったら、鏡を見て愕然としたのだ。何が起きたのかというと……
もしあなたが、私と同じように「自由な精神」を股間に求めるタイプならば……言い換えれば、股間を締めつけられることが許せないならば……言い換えれば、ブリーフなんて絶対に考えられないラディカルなトランクス派であるならば、冬が来るたびにこう思っているだろう。
「どんなに脚が冷えても、タイツをはくのだけは無理」と。なぜそう思っているのかは、あなた自身が1番わかっているはずだ。だから何も触れないが、3つだけ言わせてほしい。
世の中には、レストランで出される料理に何からのアレンジせずにはいられない人たちがいる。なぜか? ちょっとでも美味しくしたいとか、自分だけのアレンジを見つけたいとかそんなところだろう。どちらにせよ、アレンジしたもの全てが美味しくなるわけではないのは悲しい事実である。
実際のところ、「そのまま食べた方がよっぽど美味しい」という改悪アレンジも少なくないのだが……。今回紹介するアレンジに関しては安心していい。私は仕事柄、様々なアレンジを試すのだが、これは相当に画期的なカスタムって気がするぞ。すごいの見つけたって気分だ。
そして、その食べ方を好む人物は、少なくとももう1人いる。それが……
結論から言うと、米である。弁当に入っていたご飯が、めちゃくちゃ美味かったのだ。そのご飯は、玄米と黒米を混ぜて炊いたっぽいから、よくある白米じゃない。個人的に慣れたお米じゃなかったけれど、最高だった。
何が違うかと言われたら、 “炊いた感” と言うべきか、“手作り感”と言うべきか。まぁ、そのコンビニは店内でお米を炊いているから、“手作り感” があるのは当然と言えば当然なのだが。
取ったどーーーーーーーーー! スタバ福袋のアタリ(当選)を引き当てたどーーーーーー! これで来年1月1日に発売される「スタバ福袋2020」をゲットできるどぉぉぉおおおおおおおおおおおお!
──ご挨拶が遅れて失礼いたしました。どうも、スタバ福袋2020のアタリを引き当てた和才雄一郎と申します。みなさん、スタバ福袋の応募結果が発表された本日12月12日をいかがお過ごしでしょうか。
私はと申しますと、ドラフト会議で佐々木朗希選手の交渉くじを引いたロッテの井口監督のような気持ちで、当記事を執筆しているところでございます。なぜなら……
それを食べた瞬間、「ついに見つけた」と私は確信した。念のため、近くにいたディズニーマニア田代大一朗にも味見してもらってところ……絶賛! 同じくたまたま近くにいたPouch編集部の百村モモにも食べてもらったところ……大絶賛!
ほらほら、やっぱり。思った通りだ。こいつは明らかに美味くなっている。間違いない。カップ焼きそばにラー油を加えたら、間違いなく美味くなってるって。マジだって。嘘だと思う人はやってみ〜。
そいつはショーケースの中で異彩を放っていた。場所は伊勢丹新宿店の地下1F。周りにはいかにも美味そうなヤツらが並ぶ中、その一角だけ空気感が違う……ような気も。理由は単純に、そのパンが黒いから。マジで黒い。容赦のない墨汁的黒。
見た目の感想を率直に言わせてもらうならば、「食欲は全くそそられない」の一言に尽きるが、逆に気になってくる。「ショーケースという限られたスペースの中で漆黒パンをあえて並べるということは、それだけ味に自信があるってことじゃないか?」と。
なお正式名称は「藍墨〜Aisumi〜」といい、私が見つけた時の価格は1斤1059円(税込)。ご覧の通り、決して安くはない。普段ならば絶対に手を出す品ではないが、「伊勢丹限定」の文字に惹かれて購入してみることに。そしたら……
店の扉を開けた瞬間、「自分の服装で大丈夫かな?」と心配になった。想像以上にシャレオツだったからだ。デートにも余裕で使える雰囲気、というか実際にそのようなお客もチラホラ。……ここでラーメンを食べるの? さすがイタリアである。
シャレオツ度という点で、私がもっとも愛するラーメン屋「新福菜館京都駅前店」は完敗していることを認めざるを得ない。だが、私がイタリアのオシャレ店を訪れて驚いたのは他にもある。雰囲気ではなく、メニュー的なところだ。何かというと……
外国人から「日本のここが好き」と言われたら……日本人なら誰だって悪い気はしないだろう。むしろ、嬉しいと感じる人が多数派に違いない。人によっては、乾き切った心の中に “甘々のアイスクリーム” が大量投下されたような気分になるはずだ。
だが……。ここ数年、あまりにもそういう趣旨のテレビ番組が多すぎる、と感じるのは私だけだろうか? 外国人が出てきて「日本の文化は素晴らしいです」「日本人は親切です」「日本に来てハッピー」……などなど。読者のみなさんは、そのような “甘々系” のテレビ番組を見てどう思っているのだろう?
本記事は、「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら?」と悩んでいる人向けの内容になっている。よって、「音姫は1つで十分」とか「音姫なんていらない」と考えている方はスルーしてもらって構わない。むしろスルーして欲しい。
さぁ、今これを読んでいるのは「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら」と悩んでいる人だけかな? そう信じて続けよう。さて、手っ取り早く結論から言うならば……
今、ブリが美味い。タラだって美味いし、アンコウも美味い。しかし、言ってみればそれらは有名どころ。バンドでいえば、メジャーデビューを果たした連中だから、「美味い」と言われるのは当たり前である。
今回紹介するのは、インディーズのバンド(魚)たちだ。知名度に関して言えば、メジャーには劣る。だが、演奏の腕(味)まで劣るのかというと……そんなことはない。
むしろ、インディーズシーンにとんでもないバンド(魚)がいたのだ。感じ方は人それぞれだが、私としては「ブリやタラなどのメジャーな連中が束になってもかなわないくらい美味い!!」という印象。そいつの名は……
我慢。今回紹介するテクニックに必要なのはそれだ。「今すぐ食べたい」という欲求に耐えて、耐えて、耐え続けなくちゃいけない。初めてだと、これがキツイ。容器から漏れ出る牛丼の匂いに、理性が破壊されそうなこともあるだろう。何のための放置かと疑うこともあるだろう。冷め切ったらどうしようと不安になることもあるだろう。
だが、それらの誘惑や疑いに打ち勝てば……牛丼がいつもと違う顔を見せてくれる。その顔は実にクールで、味わい深い。つまるところ、ちょっと冷めているが、味が染み込んでいる。それをひと口頬張ったら、「耐えるだけの価値があった」という思いで胸がいっぱいになるはずだ。
本日2019年11月29日、タリーズが来年の年始に発売する福袋の内容を発表した。それによると、タリーズの福袋は、税込3500円・5000円・1万円の3種類。いずれも予約開始は12月2日からで、店舗に行って予約する形になる。
では、その中身がどうなっているのか。手っ取り早く発表したい。2020年タリーズ福袋の中身は……以下の通りだ。
東京・日本橋の『京都銀閣ますたにラーメン』では、本日11月29日だけラーメン(並)が1杯300円! LINEのクーポンを使えば100円という夢のようなイベントを行っている。もうすでに販売は開始されており、完売したら終了。限定800玉で、例年19時頃に完売になるとのことだ。
こんな情報を知ってしまったら、ラーメン好きなら誰だって行きたくなるもの。ますたにラーメンを愛する私(和才)としては、「会社になんか行ってる場合か」と思い、通勤電車を途中下車。昼前に日本橋の『ますたにラーメン』へ向かったところ……
スタバ福袋のエントリーに応募したら、約1時間後に「エントリー完了のお知らせメール」が来た。すぐに来ないからヤキモキしたけど、こういうこともあるみたい。だから、数時間前の私と同じように焦っている人よ、落ち着け!


















































