タリーズには夏の福袋がある。──ってことを以前の記事で紹介したのだが、覚えている人はいるだろうか? なにぶん3年前に公開した記事なので、忘れちゃった人もいるだろう。
というか、これを書いている私自身が「やべぇ! 去年も一昨年も忘れてた!!」となっているくらいなのだが、人気の福袋なので今年こそは紹介したい。そのために、今回はタリーズさんから特別にいただいてきたぞ。さっそく、中身を見てみると……
タリーズには夏の福袋がある。──ってことを以前の記事で紹介したのだが、覚えている人はいるだろうか? なにぶん3年前に公開した記事なので、忘れちゃった人もいるだろう。
というか、これを書いている私自身が「やべぇ! 去年も一昨年も忘れてた!!」となっているくらいなのだが、人気の福袋なので今年こそは紹介したい。そのために、今回はタリーズさんから特別にいただいてきたぞ。さっそく、中身を見てみると……
「ドローンの羽の回転、遅くね?」 ──そう感じたのは、キッチンドローンの電源をONにしてから、わずか5秒後のことだった。つまり、私のテンションがドローンで浮き上がったのは約5秒。
その後はゆっくりと降下を続け、約30秒後に「まぁ、これくらいがちょうど良いのかもなぁ」というところに着地した。視界不良のモヤモヤした着陸ポイントに、私は今いる。……つまるところ、私はキッチンドローンの全貌をいまいち把握できていないのだが、自分が見えている範囲のことだけでも報告したい。
普通だった。ごく普通のおにぎりだった。決してマズくはないが、特別に美味しい印象はなかった。もっと言うならば、コンビニのおにぎりの方が上かもしれない。少なくとも私はそう思った。
とはいえ、海苔が悪かったわけではない。むしろ海苔は文句なしに美味かった。その証拠に、試食した誰もが海苔を絶賛した。悪いのは、おにぎりとの相性……というか、おにぎりの塩加減が海苔と合っていなかっただけな気がする。
最初に言っておくが、それは1種のジョークグッズ的なもの。私が新婚旅行でポルトガルを訪れたときに見つけた……というか、レストランの店員さんが、私のテーブルの上に突然置いたのだ。トップの写真にある通り、「Viagra(バイアグラ)」と書かれたビンを。
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「もしかして、ポルトガルにはViagraって名前の調味料があるのか?」 そんな間抜けな考えが一瞬頭をよぎったが、店員さんの少年のような笑顔と両腕を使ったジェスチャーを見て、私は意味を悟った。そして同時に、異国に来た緊張感と疲れが一瞬で吹っ飛んだのだ。
ネットの評価ほどアテにならないものはない。高評価を受けているものがマジでどうしようもなかったり、逆に「どうしようもない」と言われているものが凄かったり……。そんなことがいくらでもある。だからこそ、ネットの声を鵜呑みにしないために1つ1つ確認することが大事。
それをコツコツやっていこうという試みが、本企画「ネットの評価を再検証」だ。ひっそりと続けて3回目となる今回は、ある「トレーニングウェア」をとりあげたい。こちらの商品、Amazonに投稿されているカスタマーレビューはおおむね高評価なのだが……。
ヌルッ……。ひと言でいうと、そんな状態になっていたらしい。特に、浄水器のカートリッジをねじ込むところ。外さないと見えない部分が、ヌルッ……ヌルッ……だったそうだ。
なぜか? 理由はシンプルに、浄水器のカートリッジを交換せずに使い続けたから。本来3カ月で交換しなければいけないにもかかわらず、私の知人は使用期限を2年9カ月オーバーして使い続けたという。
「いや〜カートリッジの交換が3カ月とは予想外だったわ。数年に1度とか、ワールドカップみたいな間隔かと思いこんどった」そうだ。
落ちた〜〜〜〜〜〜〜! ……何の話かというと、『ドラクエウォーク』のベータ版体験会。その応募結果がメールで発表され、当選した人は歓喜の声を、私と同じく落ちた人は無念の思いをネット上にぶちまけているのだ。
では、なぜベータ版体験会で受かったり落ちたりしただけで話題になっているのか?
「スタバ」と「タリーズ」は、どっちが上なのか? ……そんなことを聞かれても、明確な答えはない。実に不毛な問い。はっきり言って愚問だ。なにせ、結局はその人の「好み」なのだから。どっちが上で、どっちが下もないではないか。
──が、その不毛な愚問に何とか答えを出そうという挑戦的な試みが、当企画「スタバVSタリーズ! 似たような商品を1つずつ食べ比べ選手権」である。名前の通り、スタバとタリーズの商品を1つずつ食べ比べ、最終的に勝者を決める企画。その記念すべき第1ラウンドは……チーズケーキだ!!
これは牡蠣なのか? それとも、せんべいなのか? ──そんなことを考えてしまう商品に出会ってしまった。というのも、商品名を見る限り間違いなく “せんべい”。しかし開封すると、まるでアイロンにあてられたかのような牡蠣が顔を出すからだ。
その姿を見ると、「これは もはや牡蠣の調理法の一種なのでは?」という気がしてしまうが…… やはり “せんべい” に分類されるのだろう。『牡蠣まるごとせんべい』というくらいだし。
これから紹介するメニュー『湯葉の天津飯』は、全国の「餃子の王将」で食べられるわけではない。餃子の王将のオシャレ版「GYOZA OHSHO」の限られた店舗のみで販売されている。
まぁ、店舗ごとにオリジナルメニューを展開している「餃子の王将」だけに、フツーの店舗でも取り扱っているところがあるかもだが、どちらにせよレアなメニューであることは間違いない。ただ……!
笑顔の人を見つけたら即パシャ。シャッターボタンを押す必要なんてない。笑ってさえいればいい。するとカメラが笑顔を検出して、自動でパシャァ〜! パシャァ〜! パシャァ〜!!
──という機能を搭載したカメラがある。っていうか、かなり以前からある。だから特に珍しくも何ともないのだが、初めてその機能を目の当たりにしたら、テンションがおかしくなってしまう人もいるだろう。
少女漫画の一体どこが面白いのか? 付き合ったとか、別れたとか、イケメン転校生と席が隣とか、教科書見せたら手紙渡されたとか、両親が海外に行っているから実は家で2人きりだと判明とか、友達以上恋人未満とか、F4とか、大っきらいとか、やっぱり大好きとか……どうでもええねん!
──と思ってる男性、世の中に一定数いるはずだ。かくいう私がまさにそうで、37年もの間少女漫画を敬遠して生きてきた。ところが先日、ふとしたきっかけで『ベルばら』こと『ベルサイユのばら』を読むことになり……って話を紹介したい。
基準値オーバーの比率は、女性(17.9%)で、男性が(8.3%)だったそうだ。実に男性の2倍以上。……何の話かというと、「ブレスハザードプロジェクト」が口臭についてまとめた『口臭白書2019』。その中で、20〜60代の男女214人を対象にした「口臭レベルの実態調査」なるものが行われ、上の結果が導き出されたとのこと。
「マジで?」と驚いてしまう人は少なくないだろうが、同調査の公式サイトには「『中高年男性より若年女性の方が、基準値超え比率が高い』という意外な?結果も判明しました」とはっきり記載されている。では、一体何が原因なのだろうか?
カシャ! シャッター音が室内に響いたとき、私の頭の中にも「なんで?」という三文字が同時に響いた。まったくもって分からなかった。「カシャ!」の意味が。
なぜなら、「カシャ!」は笑顔のときだけ聞こえるはずの音であり、私はその時めちゃくちゃキレた表情をしていたのだから。したがって、「カシャ!」は響くはずがない音……。なぜだ? どうしてそうなったのか? いまだによくわからないが、起こったことをありのままに話そう。
変態と聞くと、誰もが「動物が姿を変えるアレ」を頭に思い浮かべるだろう。サナギが蝶になったりする的なヤツだ。「完全変態」とか「不完全変態」といった言葉を覚えている人も、中にはいるかもしれない。
今回紹介するのは、そんな「変態」の一種。ただし、動物ではない。丸亀製麺の親子丼が「親子うどん」になるのだ。どういうことかは作り方を見てもらえれば一発で分かるが、それが何というか、実にコロンブスの卵的な発想で……。
ロールパンだ、ロールパン。一見どこにでもありそうなロールパンが、めちゃくちゃ美味かったのだ。少なくとも、私が無印良品で買ったパンの中ではダントツの1位。100円払ってお釣りが来る価格であるにもかかわらず、もっともインパクトがあったのは間違いなくロールパンであった。
──もはや言いたいことは大体言ってしまった感があるのだが、「無印でパン?」と思っている人もいるだろうから、以下で補足的に説明しよう。
これを書いている私は今、自分への怒りでいっぱいだ。なぜこんなミスをやってしまったのか? 「うっかり」では済まされないミスを。しかも二重のミスを……! どちらかさえ防げていれば、こんな事態にはならなかったのに……
──という怒り。私の心の中に渦巻くコレが何かに役立つとすれば、自分の経験をもとに注意喚起の記事を書くことではないのか? そんな気持ちで、私が犯した致命的ミスを紹介したい。1人でも多くの人が、私と同じ状況にならずに済むことを願って。
OOFOS ← そのブランドの名称がコレなのだが……何と読むか分かるだろうか? 私は当初「オーフォス」だと思っており、そう読むものと信じて買ったのだが、記事を書くために公式サイトを見たら「ウーフォス」と言うらしい。
そんなことはどうでもいいのだが、私が言いたいのは「これがマジで快適」だということ。足のラクさをクロックスと比較したら、「ウーフォスが圧勝している」と言っていいだろう。
どうせなら、もっとマシなものに依存して生きたい。他にいくらでもあるだろう。タバコよりマシなものが。なのになぜ、私は10年以上もタバコに依存しているのか……。いい加減、もう止めよう。タバコを。
──そんな気持ちで、私が禁煙外来の門を叩いたのは2018年10月のこと。おかげで、今ではタバコをやめることは出来た……が! 決して楽ではなかった。色々あった。禁煙補助薬を飲まないこともあった。通院している身でありながら、タバコをガンガン吸ったこともあった。太ってどうしようもないこともあった。「あった」というか、肥満は現在進行系だ。
それはさておき、禁煙外来に通って起きた全てをさらけ出しているのが本記事。飾り立てたことや嘘を書いても仕方がないから、事実をありのままに記載している。「タバコをやめたい」と思っている人の参考になることを願って。