和才雄一郎 (Yuuichiro Wasai)

副編集長

京都府出身。2014年1月よりロケットニュース24に本格参戦。好きな言葉は「経費で買っていいぞ」で、嫌いな言葉は「根性出せ」です。

「和才雄一郎」担当の記事

いくら何でも訳ありすぎる! Amazon「訳ありバームクーヘン福袋」を2年連続で買ったらモンスターが増えていた / 福袋2026

今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。

そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……

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【物価高】洋菓子メーカー「モロゾフ」の福袋を開けたら、メーカーの悲痛な叫びが聞こえた / 何年も変わらなかった中身がついに…!

洋菓子メーカー「モロゾフ」の福袋を私が初めて購入したのは2019年のこと。あれから色々なことがあったが、モロゾフの福袋を開けると一切何も起きていないのではないかと錯覚していた。

それほど、モロゾフの福袋は毎年変わらない。あまりにも変わらないので、2019年から2024年までのモロゾフ福袋記事はずっと書き出しが同じだったし、本記事だって冒頭部分は2025年とほぼ同じである。

なにせ、2026年のモロゾフ福袋もどうせ前と同じなのだから。大丈夫、大丈夫。余裕でしょと油断していたら……最終的にモロゾフに敬礼しそうになったので報告したい。

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ビアードパパの福袋で天国を味わったが…一歩間違うと地獄だった / 福袋2026

ビアードパパの福袋において中身はどうだっていい。極論に聞こえるかもしれないが、正直そんな印象がある。あるいは、中身よりもっと重要なことがあると言うべきか。

なにせ、この選択を間違えると大きなロスになるのだから。天国と地獄の分かれ道といっても差し支えないだろう。一体どういうことかというと……

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【1万円チャレンジ】カルディのWINE福BOXで5万円のワインは当たるのか? 試したら “ある意味” で奇跡が起きた / 2026福袋

いま思えば、勝負が始まる前から飲まれていた。ワインだけに。何にかというと、高価なワインが当たる確率の低さに……ではなく、世間の値上げに。

というのも、カルディのWINE福BOXは2023年2024年が1本3000円だったのに、2025年が1本3630円と値上げされ、さらに今年2026年は1本3960円になっていたのだから。

もちろん、今や値上げは珍しくもなんともない。むしろこの程度の値上げで頑張ってくれているカルディに感謝すべきかもしれないが、値札を見て「マジか」という気持ちが抑え切れない……

いや、待て。だからこそ、高価なワインを当てたときの喜びは何倍にもなるに違いない! ──と無理に自分を言い聞かせ、カルディのWINE福BOXで高級ワインを狙ってみることにした

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【こっそり自由化】毎年コメダ福袋を開封しているから気づく「小さいけど大きな変化」について / 2026福袋

コメダ珈琲店の福袋は、店舗販売とオンライン販売の2種類がある。どちらもほぼほぼ内容が公開されているので、開封時のドキドキは特にない……わけではないのだ。コメダのサービス精神をナメてはいけない

実際、2026年1月1日に店舗販売タイプの福袋(6300円)を開封した私は思わず「おぉぉぉおおお!」となってしまった。これは長年コメダの福袋を買い続けている人ほど衝撃かもしれない

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「ドキドキを楽しんで」と書かれてる大阪王将の『秘密のおまかせ福袋』を開封した瞬間、意味がわからず混乱した / 福袋2026

大阪王将は毎年何種類かの福袋を販売しているが、今回私が購入したのは「秘密のおまかせ福袋」というもの。大阪王将の公式通販サイトで販売されているもので、価格は3999円(税・送料込み)だ。

商品の販売ページには「うれしいと感じる場合も、ショックと感じる場合も、お得と感じる場合も、お得と感じない場合もあるかもしれません」とか「ドキドキを楽しんで」といった文言が踊っており、好奇心を刺激してくる。

OK。中身を確かめてみようじゃないか。というわけで、ポチったら……開封した瞬間に「は?」となったので報告したい。

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【メリクリー】初老だらけのプレゼント交換で奇跡が起きた! 子供の頃にやってたクリスマス会を再現(後半)

大人になってから「子供の頃にやっていたクリスマス会」を開催したらめっちゃアリだったという件について、以前の記事でご紹介した

どのあたりがアリなのかはそちらの記事をご確認いただくとして、「どうせやるならプレゼント交換までやるべき」と考えた我々は、もちろんやった。童心を爆発させて──。

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40代になって「子供の頃にやっていたクリスマス会」を職場で再現してみた / 大人9人が昔食べてたお菓子を持って集まったら…

いつの頃からだろうか。クリスマスがそんなに楽しみじゃなくなったのは。子供のときは12月24日が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がなかったのに、今ではただの「出費が増える日」でしかない。

……と愚痴る大人は多いが、先日ふと思った。クリスマスを楽しめるかどうかは年齢の問題ではなく、また恋人がいるとかいないとかでもなく、徹底的に童心に返る努力をしているかどうかなのでは? と。

つまり、子供のときのマインドを取り戻せば、クリスマスをめちゃくちゃ楽しめるのではないか?

実際のところどうなのかを確かめるべく、童心に返りまくって「子供の頃にやっていたクリスマスパーティー」を再現してみることにした。会社で

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【狙い目】福袋を毎年買いまくっている記者18人に「マジで楽しみにしている2026年の福袋」を聞いたらこうだった

ロケットニュース編集部は、過去5年間で約1400本の福袋記事を公開している。

2021年は200本で、2022年は250本で、2023年は230本で、2024年は321本で、2025年は353本だから合計1354本!

厳密に言うと、すでに販売されている2026年版の福袋もすでにいくつか記事にしているから、もう少しある。

いずれにせよ、それだけ膨大な数の福袋を買いまくっていると、記者それぞれ「開封するのがマジで楽しみな福袋」が出てくるもの。

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【無料チケットの嵐】タリーズ「1万円福袋」には毎年買ってる人だけが気づく “仕掛け” があった(2026福袋)

コーヒー系の福袋で「1万円」というのは相当にお高い。だから中身が充実しているのは当たり前。むしろ1万円払ってショボかったら最悪なので、高額な福袋を販売しているコーヒーチェーンはそれなりのプレッシャーがあることだろう。

そのためだろうか。タリーズの1万円福袋は、毎年パワープレイで購入者を満足させるような内容になっている。具体的に言うと、ドリンクチケットが大量に入っているのだ。

ただし、時代とともに枚数が減っていることも事実で、2022年の1万円福袋ではそれまでの20枚から15枚に大幅減

果たして2026年の福袋はどうなっているのか? 昨今の物価高を考えれば、またしても “大幅減” の波が来ても不思議ではないが……!?

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いつも混んでる「焼肉きんぐ」、中国の渡航自粛要請で今なら空いているかも!? 確かめに行ったら…席に着くと同時にピンチが始まった

「焼肉きんぐ」が人気なことは知っていた。むしろ、痛いほどに知っていた。もっと言うと、私は「焼肉きんぐ」の人気っぷりをイヤというほどに思い知らされているタイプの人間だろう。

あまりの人気っぷりを目の当たりにして、入店を諦めたことは今まで1度や2度ではない。そのうち何回かは、過去に記事でも紹介したほど。つまり、パッと入ろうと思っても中々入れないのが「焼肉きんぐ」という印象だったのだが……ちょっと待て!

もしかして、今なら前より楽に入れるのではないか? うまくいけば、店に到着してすぐに入店できたりするのではないか?

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予算5000円で「1人忘年会」を実施したら最高すぎて逆に怖くなった / すき焼きからの焼肉、そして…【ぼっち忘年会最強プラン決定戦】

忘年会。そう聞いてテンションが上がる人もいれば、逆に下がる人もいるだろう。ここ最近は「若手の飲み会離れ」が叫ばれて久しいから、もしかしたら今は乗り気じゃない人の方が割合的に多いのかもしれない。

人によって意見が分かれるところだろうが、どんなに飲み会が苦手な人でも「1人でやる忘年会(ぼっち忘年会)はめちゃくちゃ楽しい」という意見には同意してくれるのではないだろうか? 

──いや、それはただ1人で飲んでるだけなのでは!? と思う前に、以下を確認してみてくれ。

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【マジック】天一に行って「安い!」と感じた理由 / 店舗限定セットが強すぎて…

天一といえばこってり。こってりといえば天一であるが、ここ最近だと都心で大量閉店したイメージが強いかもしれない。当サイトでも何度かお伝えしている通り、渋谷店・新宿西口店などの10店舗が2025年6月30日に一斉閉店したのだ。

実は、そのうちの店舗の1つ(新宿西口店)がすぐに復活したことをご存じだろうか? 詳しくは過去の記事を確認していただくとして、今回はその店に行ってきた話をしたい。結論から先に言うと、マジックを見た。あまりにも巧妙なマジックを。

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歌舞伎町のど真ん中で「?」マークの謎ランチを発見! 秘密に触れる気分で入店するも、店を出たときに愕然とした

新宿・歌舞伎町のトー横のすぐそば。正確に言うと、新宿東宝ビルに入っている「ひとりしゃぶしゃぶ 七代目 松五郎」の前で、『?』マークのメニューを発見した。

これは一体何なのだろう? 場所が場所な上に、「まかないセット」という名称もあってすごく気になる。

こうなったら正体を見届けてやるか……と、ちょっとした冒険気分で入店した私は、20分後に同じ場所で愕然とすることになった。

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久しぶりに牛角に行って「え? 今こんな感じ!?」となった / グランドメニュー改定で感じたこと

先日久しぶりに牛角に行ったら、見慣れぬメニューがいくつかあった。なんだこれ? いつから始まったのだろと思ってググると、牛角のグランドメニューが最近リニューアルされた的な記事がヒット。

なるほど。そうだったのか。まぁ、リニューアル自体はどこの飲食チェーンでも定期的に行われることなので特に珍しくはないが、今回のケースは牛角が向いている方向が割とはっきり窺(うかが)えるように思う。というのも……

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結局トータルでいくら? 歌舞伎町の地下で「ハイボール&唐揚げが660円」の居酒屋を見つけて入店したら…予想外のことを言われた

新宿・歌舞伎町。お世辞にも治安が良いとは言えないエリアだけに、そこを歩くときは自然と警戒心が高まるもの。

しつこいキャッチをスルーするのは当然として、あまりにも安い価格の店は疑いの目で見てしまいがち。むしろ、そうする方が正しい歌舞伎町の歩き方と言える。

しかしながら、時には警戒するのがバカらしくなることもある。つまり、ただの良心的な店だった場合だ。たとえば、先日も……

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【敗北】和食さとの「食べ放題」に新メニューが追加されたので食べに行ったが、手に負えなかった

和食さとの食べ放題に新メニューが追加されたらしい──と聞いたとき、正直なところ「なんで?」という気持ちになった。

もちろん、メニューの選択肢が広がるのは喜ばしいことである。困ることは一切ない。しかしながら、和食さとに関しては嬉しいよりも別の感情が勝ってしまったのである。なぜなら……

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【合法】新宿二丁目で直進行軍風ランチをしたらこうなった / 男塾マニアの昼ご飯に付いて行った者の末路

『魁!!男塾』といえば少年ジャンプを代表する人気漫画だけに、今も根強いファンがいる。私の身近なところで言うと、当編集部のP.K.サンジュンは間違いなくそのうちの1人だろう。しかも、かなり熱烈な部類と言っていい。

原作者の宮下あきら先生にロングインタビューを敢行するだけにとどまらず、過去には「鬼滅の刃と男塾には共通点がある」と言い張ったりしているほどである。もはや、男塾という物差しで世界を見ていると言っても過言ではない。

つい先日のこと。そんなP.K.サンジュンが「昼飯何にしようかな」と悩んでいた。今日もまた近所にある随園別館のお弁当か、あるいは松屋か、あるいはバーガーキングか。

どれにするのかと思っていたら……なんとP.K.サンジュンは「やるしかねぇ」と言いながら学ランに着替え始めたのだ。

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焼肉店きんぐが混んでいたので近くの「とりあえず肉が出てきそうな店」に入ったら、豪快な逆詐欺を見た / メニュー写真と全然違う!

まただ。また焼肉きんぐに入れない。前にも似たようなことがあったけど、今回もかよ。一体どれだけ人気なんだ、焼肉きんぐは……!

──という気持ちになったのは先日のこと。そう、焼肉きんぐの待ち時間がすごいことになっていたのだ。

もちろん店舗にもよるのだろうが、私が週末に南池袋店を訪れたときは1時間以上の待ち時間が表示されていた。

そんなに待てん。だけど、口の中はすっかり肉モードになっている。こうなったら、近くで何かしらの肉が食べそうな店を探そう。

というわけで、とりあえず肉が食べられそうな店に適当に入った結果、想像以上の肉に出会うことになったので報告したい。

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【え?】都心で大量閉店した天一、新宿西口店が再オープンと発表されるも立地を見て「そこかよ!」となった

天下一品(以下、天一)が首都圏で閉店ラッシュ……というニュースが天一ファンに衝撃を与えたのは今年2025年の5月のこと。

もう少し詳しく言うと、天一の店舗のうち渋谷店・新宿西口店・池袋西口店・田町店・目黒店・吉祥寺店・蒲田店・川崎店・大船店・大宮東口店が6月30日をもって閉店したのだが……

なんと! そのうちの1つ、新宿西口店が10月27日に再びオープンするという。天一ファンとしては嬉しい限りなのだが……え? 場所そこ!?

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