「中澤星児」担当の記事 (18ページ目)
下町っぽいけどどことなく上品さも漂う東京都北区の十条。渋谷から埼京線1本で20分というアクセスの良さも魅力の1つと言えるだろう。散歩していると、商店街には活気を感じた。良い町である。
そんな商店街から路地裏に入ってすぐのところに、立ち食いそば屋の『のじろう』がある。『のじろう』と言えば、肉そばが名物。しかし、十条店に初めて来てみたところ、販売されていたカレーに衝撃を受けた。
現在、びっくりドンキーでは、期間限定メニューである「メルティーチーズバーグディッシュ」が登場している。飲食チェーンの期間限定メニューの中で最強のメニューだ。びっくりドンキーはこのご時世にも国産米にこだわっているし、外食する価値のあるチェーンだと思う。
そんなわけで先日、食べに行ったところ、タッチパネルでメニューを選択した後のトッピングメニューがやたらと多いことに気づいた。いつもスルーしてたけど、よく見たらチーズや目玉焼きだけでなく、ソースやハンバーグもプラスできる。これ全部トッピングしたらどうなるんだろうか?
見慣れた日常の光景。例えば、日本に住む我々にとって住宅街はどこも似たような感じに見える。危うくスルーしてしまいそうな風景の代表だろう。だが、よくよく見てみると……え、凄い!
そんな場所に出くわしたのは埼玉県の大宮を散歩している時のこと。スマホを見てるだけじゃ絶対にたどり着かなかったであろう村にたどり着いたのである。
I am the bone of my katsudon(体はカツ丼で出来ている)──。ご飯がそう語りかけてくるようなそば屋のカレーの話をしよう。つゆで伸ばした和風の味に、気楽さと懐かしさがあるそば屋のカレー。多くはシンプルなものだけど、ある立ち食いそば屋のカレーが凄いことになっているのだ。
その立ち食いそば屋とは都内に数店舗を展開する『天かめ』。見かけたら、まずは店外のご飯物メニューに注目して欲しい。カツ丼……分かる。カツカレー……分かる。かつ丼カレー……ハ? かつ丼カレーってなんじゃい!?
全国に広がる長崎ちゃんぽんチェーン「リンガーハット」。その規模は、2025年現在、ラーメン・餃子チェーンの中では餃子の王将に次いで2位の店舗数らしい。言われてみれば、私(中澤)の家の近所にもリンガーハットあるなあ。
だが、何を隠そう私は、生まれて43年間リンガーハットに行ったことがない。毎日前を通るにもかかわらず、常にスルーだ。その理由は約35年ほど前にさかのぼる。
流れ流れて渋谷に住んでいる私(中澤)。建ち並ぶビルや、スクランブル交差点の人ゴミ、夜の喧騒などにこう思うことがある。「随分遠くまで来たもんだ」と。
人生は旅だ。インドア派の私ですら生きてりゃ雨も降る試練の旅の上だ。でも、ちょっと立ち止まってひと息つきたい時は、平間駅に行ってみると良いかもしれない。
ロードサイドにあるイメージが強いラーメンショップ。だが、大宮東口を散策していたところ、駅から徒歩数分のところに「ニューラーメンショップ」があった。歩いて行けるラーメンショップ発見。とはいえ、ニューラーメンショップか。
なんとなく存在は知ってたけど見るのは初めてである。普通のラーメンショップと違うのだろうか。そこで入ってみたところ、知ってるネギラーメンじゃない……!
広島県福山市役所のニュースが物議をかもしている。テレ朝ニュースによると、市役所の窓口業務を担当する職員が上司である課長に「アイス買ってこい」と命令して処分されたのだとか。上司が部下にではない。部下が上司にだ。
どういう状況!? そう思ったので検証してみた。上司に「アイス買ってこい」と言ってみたぞ!
ワタミ傘下になった日本サブウェイ。「新生サブウェイ」を掲げる渡邉美樹会長は国内3000店をぶちあげている。今が国内約207店だから約15倍になるわけだ。その構想は壮大だけど懸念もある。それは今サブウェイにある良いところが失われてしまわないかということだ。
そんなわけで、現在、新生サブウェイのシステムを導入した新宿小田急ハルク店に行ってみた。2025年4月24日にオープンしたこの店は、サブウェイどころか大手外食チェーンで初のシステムが採用されているのだ。どういう点が特徴的かと言うと……
2024年にAI関連で栄華を極めたテック株。友達がアメリカの『エヌビディア』を安いときに買っていたと聞いて、その先見の明に感銘を受けたものだが、しばらくして会った時お通夜みたいになっていた。「AIバブル崩壊」という声も聞こえてくるほどの大暴落が起こったのである。
これぞ諸行無常。半導体の基板として使われるシリコンウエハーの世界一の企業である信越化学工業も例外ではなく、一株6000円台だった株価が半年で3700円台になっている。そこで約38万円分買ってみた。
舞い散る桜、青い空。コンクリートさえもぼんやり気を抜いているかのようなうららかさの中、大宮を歩いていると、ロードサイドにそば屋が佇んでいた。
古びた三角屋根の一軒家には『たぬき庵』と看板が掲げられている。味のある外観だ。そこでフラッと入ってみたところ、味があるどころではなかった。このつゆは……!
普通の人はそこまで気にしちゃいないけど、あるクラスタにとっては事件というニュースがたまにある。株主優待の廃止はそれにあたるだろう。昨年の12月11日、株主優待の廃止を発表したくら寿司は、ストップ安目前の大暴落状態になった。
どこまで落ちるのか分からない地獄絵図。そんなタイミングで、私(中澤)が約264万円分、くら寿司株を購入したことは以前の記事でお伝えした通り。あれから4カ月、購入した株を全部売ってみたらこうなった。
東京を歩くとそこら中にある富士そば。チェーンにしては渋めの雰囲気なので入ったことがない人もいると思うが、そんな富士そばは実は店舗限定メニューの宝庫であることをご存知だろうか。なんでも、会社開発のメニューだけじゃなく、店長が発明してるメニューとかも普通にあるらしい。
その店にしかないメニューとかもポロッと券売機で売られてたりする。というわけで、全店制覇したマニアに「今キテる店舗限定メニュー」を聞いてみたところ、現在、ある店で富士そばすぎるメニューが展開されていることが判明した。
全世界に13億人以上の信徒がいるキリスト教最大の教派カトリック教会。その頂点であるローマ教皇・フランシスコ教皇が2025年4月21日、88歳で亡くなったことが報じられている。かつてロックアルバムをリリースしたこともあるフランシスコ教皇。バンドマンである私(中澤)にとっては比較的身近に感じるところがある教皇であった。
そんなフランシスコ教皇が選出されたコンクラーベにインスピレーションを受けた映画が、現在日本で公開されている。その名も『教皇選挙』。これ、気になってた! というわけで観に行ってみました。
立ち食いそば屋の『吉そば』は実は音楽スタジオのNOAHが運営している。バンドマンである私(中澤)としては、立ち食いそば屋の中でも異彩を放つそば屋だ。吉そばがあると「おっ!」と思う。
そんなわけで、渋谷の吉そばの店外に設置された券売機を見ていたところ、見慣れない表記を見つけた。こんなシステムあったっけ?
ひょっとしたらマニアにしか分からない話かもしれないが、箱根そばって駅そばで断トツに可愛いと思う。なにせ、箱根そばは箱根にはない。「箱根そばは新宿から箱根を想うそばなのだ」という噂を聞いたことすらある。マスコットであるやっこさんが箱根に憧れている様は想像するだけで可愛い。
そんな箱根そばにフラッと行ってみたところクーポンを配布していた。1会計ごとに1枚クーポンを配布して次に繋げるキャンペーンはチェーン店でよく見かけるよね。と思いきや、もらえたクーポンが1枚どころじゃなかった。

















































