運転免許証って取るの大変だったなあ。教習所で学科教習や技能教習に通って、仮免、本試験と時間がかかるだけじゃなく、取得費用は平均30万円。今から取ろうとしても時間も金もない。本当に18歳の春休みに取っておいて良かった。
と思いきや、うっかり失効してしまった。ぎゃーーーーー! 更新年が令和8年だったァァァアアア!! 思わずその場で息絶えそうになったが、まだだ。6カ月以内だったらまだ間に合う。そんなわけでうっかり失効で再取得に行ったところ、5回自分を殴りたくなった。
運転免許証って取るの大変だったなあ。教習所で学科教習や技能教習に通って、仮免、本試験と時間がかかるだけじゃなく、取得費用は平均30万円。今から取ろうとしても時間も金もない。本当に18歳の春休みに取っておいて良かった。
と思いきや、うっかり失効してしまった。ぎゃーーーーー! 更新年が令和8年だったァァァアアア!! 思わずその場で息絶えそうになったが、まだだ。6カ月以内だったらまだ間に合う。そんなわけでうっかり失効で再取得に行ったところ、5回自分を殴りたくなった。
最近の家電量販店はレストランフロアがあったりするから凄い。秋葉原のヨドバシカメラとか、よく考えたらデパートみたいだもんな。電器屋の総合化に時代を感じている私(中澤)だが、池袋をブラブラしている時、ヤマダデンキLABI池袋本店にもレストランフロアがあったことを思い出した。
ヤマダデンキLABI池袋本店は建物的には比較的家電量販店みが強めだけど、レストランフロアってどうなってるんだろう? そこで7階に上がってみたところ、内モンゴル料理があった。さすが池袋!
キラキラのビルが建ち並ぶ青山・表参道の街並み。フォークシンガーの高田渡さんは『銭がなけりゃ』で「東京はいい所さ 眺めるなら申し分なし 住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているけど、要はこの一帯は昭和からそういう場所なわけだ。
令和においても最先端ゆえに出かけるのに気合が必要な地である点は変わらない。食べ物的にも、コスパ的な思考は一旦忘れた方が幸せな物価ではある。だけど、そんな街においてオアシスみたいな店を発見したのでお伝えしたい。
チャイナタウンとして知られる池袋中華街。雑居ビルを上って店に入ると客含め中国オーラむんむん。料理のラインナップも日本では馴染みのない中華料理があったりするけど……
それどころかお馴染みのメニューを注文したら、見たことない料理が出てきた。そんなパターンあるんですか!? 私(中澤)がそう思ったのは酢豚である。
日本代表の活躍に盛り上がりを見せるFIFAワールドカップ(W杯)2026。パブリックビューイングなども各所で開催されており、本日2026年6月26日のスウェーデン戦をTOHOシネマズ渋谷のパブリックビューイングで見ようと思ってたら完売していた。一体感も最高潮になりつつある。
そんなわけで試合開始前にスクランブル交差点を通りかかったところ警察車両が道脇に待機していることに気づいた。そう言えば、先日のチュニジア戦ではW杯試合後の渋谷スクランブル交差点の騒ぎが注目を集めていたっけ。
2026年6月24日、JASRACの社員総会が新橋の『第一ホテル』で開催された。この社員総会はJASRAC正会員のみが出席するもので事業報告や理事の選任などが発表される。基本メディアは入れないんだけど、私(中澤)はJASRAC正会員でもあるので、正会員として入れる。
なんなら数回出席している。そんなわけで謎多きJASRAC社員総会の様子を「あるある」という形でお伝えしたい。題して『JASRAC社員総会にありがちなこと30連発』だ。
今、日本で花開くガチ中華。定義ははっきり決まってないけど、大枠では「中国人が現地の味を提供しているお店」を指すケースが多い。その定義でいくと、華僑や華人は世界中にいるわけだから、日本以外にもガチ中華店はあるわけだ。で、通りかかった時に少し違うものを感じたのがJR駒込駅前にある『ヤミーダック』である。
看板にはマスコットキャラクターも描かれておりガチ中華の無骨なオーラよりも軽いノリ。だが、よく見るとガラス越しに吊るされているのは鶏の形状のままのローストダック。この店は一体……?
やっちまったァァァアアア! 問い合わせ窓口の人の説明が途中から全く入ってこなくなった。契約したのが11年前だって!? ということは……。
いや、一旦考えるのは良そう。まずは、私(中澤)の身に起こったことを順を追ってご説明したい。事の発端は、ライフカードから毎月1320円、謎の引き落としがされていることに気づいた時だった。
セブンイレブンの『塩むすび』が好きな私(中澤)。正直、具が入っているおにぎりよりも圧倒的に買う頻度が高い。地味にウマイよな。そんなセブンの塩むすびの原材料名を見ていると、あることに気づいた。うるち米、食塩は分かるんだけど、調味酢と植物油脂が入っているのである。白米なのに?
そこで米と塩と酢と植物油を用意。材料の画像と共にGeminiに「この材料でセブンイレブンの「塩むすび」を再現するレシピを教えて」と聞いてみたところ、「材料のチョイス、素晴らしいですね!実は……」と衝撃の再現レシピを教えてきた。マジかよ!
たまごかけご飯サイコー! 醤油と混ぜて白飯にぶっかける!! TKGは素材としての卵のポテンシャルを最大限に発揮する食べ方だと言えよう。ウマイたまごでやったらより最高に違いない。でも、ガチのこだわり卵ってスーパーとかにはないよな。幻級のたまごでTKGしてみたいなあ。
意識が高まっていたためか、駒込を歩いていたら、ビルに『幻の卵屋さん』という看板が出ているのを発見した。あれ? これって、駅とかでたまに期間限定オープンしてる流浪のブランドたまご店では?
入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……
新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。
梅雨に入り暑さもひと段落した今日この頃。でも、忘れちゃいけない。5月の時点ですでに猛暑日を記録する地域もあったことを。関東の一部では35℃とかも報じられていた。初夏でこれだったら真夏はどうなってしまうのか。
考えるだけで食べ物が喉を通らない。夏の足音が怖い……! 今年の夏用に新発想の食べ物を発明する必要があるのではないか? というわけで、アイススラリー素麺を作ってみることにした。
ワッショーイ! 心湧き立つ祭。人が大挙する賑やかな祭も良いけれど、ひっそりとした祭もまた乙なものである。そんなことを思ったのは和食ファミレス『とんでん』下石神井店に着いた時だった。
2026年6月12日はとんでんの「そばの日」。とんでんの名物「北海道そば」が食べ放題となる日であり、今年は関東全店での開催となっている。そば好きの私(中澤)にとっては地味に祭。そんなわけで参戦してみたんだけど……
かつては数店舗で開催されていたサイゼリヤのモーニングビュッフェ。だが、2026年6月現在、梅田OSホテル店は閉店し、ドンキホーテ後楽園店もモーニングビュッフェをやっていない。残っているのは舞浜駅前店で、モーニングビュッフェの店舗は「唯一」と言われている。
併設の『ホテルドリームゲート舞浜』の宿泊者専用のサービスだったこのモーニングビュッフェ。でも、4月1日から一般利用も可能になった。土日もやってるしフラッと行って食べられるぞー! と、ノリで行くのを決めたがいきなり誤算があった。
2026年6月10日、銀座のデパート『松屋銀座』の地下1階弁当・惣菜コーナーに松屋フーズの『松屋PREMIUM銀座店』がオープンした。松屋フーズ初のデパート常設店となるこの店舗は、店長の佐々木さんによると「上位互換ブランド」。量や味付けについても百貨店ならではの上質さにこだわっているのだとか。
その証拠に7種のメニューは全て松屋銀座限定商品。「神戸牛牛めし」「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、名前からも迫力を感じるが……これらは本当に普通の松屋のメニューよりウマイのだろうか? 気になったので食べて比べてみることにした。
ホテル予約はなんだかんだでホテル公式サイトが一番楽だし安い。私(中澤)がこの結論に至ったのは、トラベルサイト通して最安プランを予約しようとした時、ポイント還元だったり進むうちに最安プランがなくなったりで、なんか騙された気分になったからだ。
しかし、昨年、バンドのライブツアーで北海道に行った際、バンドメンバーから「楽天トラベルから予約したらホテル公式サイトより安かった」という話を聞いた。どうせ楽天ポイントを還元して安くなった風に見せるんだろ。こちとら楽天経済圏の住人じゃねえぞ!
池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
食べ放題と言えば2000円~3000円台が普通の時代。そんな中、1000円前後で食べ放題があるのがガチ中華店のランチだ。その安さは物価高騰の世において穴場的存在感を放っていると言えるだろう。
訪れる客の文化圏が違うからか、食べログとかGoogleの情報がなかったり微妙に違ったりすることもあるガチ中華。ゆえに、発掘も魅力の1つと言えるが、今回、読者のタレコミで向かったお店もそんな店だった。まず、タレコミは以下の内容である。
爽やかだった風も湿気を帯びる空模様。鬱陶しい季節にはせめてさっぱりとした喉ごしのものを食べたくなる。そうめんでいいか。
私(中澤)にとってそうめんって、それくらいの気楽さだから良いものなんだけど、なにやらそうめんの中にも重みのある歴史を背負う逸品があるらしい。高級品って何にでもあるものだけど、そうめんの高級品って味違うのか? 気になったので国内最高級そうめん『三輪の神杉』を買ってみた。