伊達彩香 (Idate Ayaka)

ライター

伊達政宗の孫にして稀代の遊び人・伊達宗則の血を引く、生粋の道楽者。生後すぐから各地を転々としてきた。美味しい物や美しい物、漫画・アニメをこよなく愛し、フクロウさんや日本刀に魅了されながら、日々好奇心の赴くままに生きている。世界長者番付に名を刻むため、秒速で10万円失ったりしている。

「伊達彩香」担当の記事

キラッキラの映えわさび「わさビーズ」をコンビニスイーツに乗せまくった結果 → どら焼きとの相性が最高と判明!

いつの時代もキラキラと輝くものは人を惹きつけて離さない。2018年12月、キラッキラに輝くビーズ状のわさび「わさビーズ」が発売され、その直後からしばらく品切れが続き入手困難となり、さらには2019年の「グッドデザインしずおか」金賞を受賞したそう。凄い。

そんな「わさビーズ」を静岡県内で見つけたのだが、店員さんいわく「シュークリームと合わせても美味しい」そう。本当か!? ということで、シュークリームを始めとしたコンビニスイーツにキラッキラの「わさビーズ」を乗せて食べてみたよ!

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ロッテリア『タピオカガーナアイスチョコレート』は濃厚チョコ&とろとろタピオカの一体感が激ヤバ!

チョコがお好きな全ての方にお伝えしたい。ロッテリアにて2010年から毎年発売されている、真っ赤なパッケージでおなじみの「ガーナミルクチョコレート」とのコラボドリンクが、2019年の11月14日から発売された。

今年は新たに黒糖タピオカが入った『タピオカガーナアイスチョコレート』が加わったのだが、タピオカなんぞと侮るなかれ。濃厚チョコ&とろとろタピオカの一体感が、もはや飲める生チョコかというレベルだったのだ!

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【え!?】専門店で「おはぎ」を全種類買ったら…見た目と味が想像以上のオシャレさんへと超進化していた / 浅草『OHAGI3』

おはぎが好き、と言って「おじいちゃんか」と言われたことがある。古くからある食べ物だし、もち米やうるち米が餡やきな粉で包まれているシンプル仕様が「インスタ映え」を求める方々にもウケないのか──なんて思っていた。しかし、そんな考えがもう「昔のもの」だったのだ。

今やおはぎは進化し、餡やきな粉以外にも様々な衣をまとうオシャレさんになっていた。しかも、持ち歩ける「おはぎパフェ」なるものも登場し、イマドキの若者たちにもアピールしてきているよう。しかし、おはぎ好きとしてはチャラチャラしていて味がおろそかになっていないか気になるところ。そこで、進化系おはぎたちをさっそく食べにいってみたよ!

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【謎】セブンイレブンの「ずんだ団子」が超美味しいのに東北が販売地域外 → その理由を聞いてみた

枝豆を細かく砕いてペースト状になった「ずんだ」。宮城や山形の郷土料理というイメージだが、伊達政宗とともに大河ドラマなどに登場したこともあって知名度は全国区。最近では、あちこちで「ずんだ餅」「ずんだシェイク」などのスイーツが売られている。

この秋、そんな人気拡大中の「ずんだ」が「ずんだ団子」としてコンビニスイーツ化も果たした。ずんだ好きは見逃せない一品だが、まさかの事実が判明した……

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声優・小岩井ことりさんが推す「VRイヤホン」ことfinal『E500』、ガチでヤバかった → 頭の中がホームシアター化

「VR」、すなわち「バーチャル・リアリティ」はここ数年でずいぶんと身近なものになった。最近では安価なVRゴーグルやVRヘッドセットなども販売されており、気軽にバーチャルな世界への没入感が得られるようになっている。そんな中、「VRイヤホン」との呼び声が高いイヤホン・finalの「E500」が2019年8月末に発売されていた。

「E500」は2020円と格安のイヤホンなのだが、その性能がとんでもない代物だったのだ。声優などで活躍する小岩井ことりさんが「やばい」とツイートしたことにより「バズった」このイヤホン、実際に使ってみたらガチで「やばい」としか言えないイヤホンだった……!

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ベタつきづらいと豪語する「粘土のハンドクリーム」をガチで検証してみた

寒くなってくると、やたらと乾燥するようになる。じめじめしているより良い気もするが、手が乾燥して荒れてしまうのは難点だ。ハンドクリームが手放せなくなる、という人は多いだろう。そして現代社会を生き抜く上で、新たな悩みを抱えているのではないか。そう、ハンドクリームを塗るとスマホの画面が指紋だらけになるという悩みだ。

「スマホなどを触っても指跡が目立たない」とうたうハンドクリームも多いが、あまり効果を実感できずにいた。そんな中、また新たにベタつきづらいと豪語するハンドクリームが発売された。正直もういいよと思っていたが、なんと主成分が「粘土」だというのだ。粘土、すなわち土──塗り込んだら余計ベッタベタになりそうなのに、ベタつかないって本当? 超気になる。ということで、さっそく検証してみた!

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うどん界の「第三の麺」って何!? 福岡発・武膳の「ごぼう天うどん」で新境地に出会った / 東京・千歳烏山

安くて美味しい食べ物の1つ、うどん。多くの方に親しまれ、全国各地でご当地の美味しいうどんが散見される。中でも香川の讃岐うどんや秋田の稲庭うどんは、もはやブランド化していると言っても過言ではないほどの知名度を誇っている。

そんな「ブランドうどん」たちに対抗するかのような「第三の麺」なるものを発見した。一体なんなんだ「第三の麺」って。そもそも第一と第二のうどんは何だ。気になりすぎる。さっそく「第三の麺」を求めて東京は世田谷にある「武膳 千歳烏山店」へと足を踏み入れたところ、うどんの新境地に出会ってしまった……!

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マックの「シャカシャカポテト 松茸香るだし」で刺身をシャカシャカしたら激ウマ!

マクドナルドで2019年9月4日から発売された「シャカシャカポテト 松茸香るだし(Lサイズ・360円)」。今さら説明するまでもないが、これは松茸風味の粉末調味料をポテトにかけて袋ごとシャカシャカ振って作るもの。ほんのり漂う松茸とカツオの香り、そしてパンチのあるしょっぱさがポテトの美味しさをさらに高める一品だ。

そんな中、ふと思いついてしまった。ポテトがさらに美味しくなるのだから、他の物をシャカシャカしても美味しくなるのではと。マックには「シャカチキ」もあるため、揚げ物との親和性が高いのはもう分かっている。思い立ったが吉日、さっそくシャカシャカしてみた!

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「明太子ミルク味」のアイスキャンデーを食べてみた

福岡生まれの美味しい食べ物、明太子。しょっぱさとピリッとくる辛さが最高で、そのまま食べても美味しい上、他の料理にかけても混ぜても美味しい。福岡空港では明太キッシュなんてものも売られていたが、本当に美味しかった。ご飯にも西洋料理にも、何にでも合う明太子。まさに万能食材といえるのでは。

──などと思っていたら、スイーツに混ざっている明太子を発見してしまった。「明太子ミルク味」のアイスキャンデーが売られていたのだ。販売しているのは明太子発祥の店「ふくや」。しょっぱくて辛い明太子とアイスキャンデーが合うとは思えないのだが、明太子の元祖がガチで作ったら美味しく仕上がっているのだろうか。さっそく食べてみた!

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【8日限定】毎月8日にしか出会えない超レアなお餅『八日餅(よかもち)』を食べてみた! 博多駅前「如水庵」

「限定」という言葉には魔力がある。数量限定、期間限定などと言って売られていると、なんとなく特別感があって買ってしまいたくなる……なんて人も多いのではないだろうか。筆者もその1人だ。世の中には、そんな人々の心をくすぐってやまない、様々な限定商品が存在する。

たとえば毎月8日にしか販売されないという超レアなお餅なんてどうだろう。しかも月ごとに種類が変更されるため、実質1年に1日しか販売されないお餅なのだ。そのレアなお餅は、福岡にある「如水庵」という創業430年超の老舗和菓子屋さんで販売されている。毎月8日にだけ出会えるお餅、さっそく買って食べてみたよ!

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明太子を生み出した「ふくや」が福岡空港限定で売ってる『明太キッシュ(300円)』に元祖の本気を感じた

福岡名物といえば、「明太子」が浮かぶ人も多いだろう。明太子は1949年に福岡・博多で誕生したそうで、以来広く親しまれてきた。そんな明太子の生みの親・福岡の明太子専門店「ふくや」が、福岡空港店限定で「明太キッシュ」なるものを販売しているらしい。何それ気になる。

「明太キッシュ」は通常のキッシュと異なり卵をメインとせず、明太子に合うようグラタン風になっているそうなのだ。明太子を生み出した「ふくや」がガチでこだわったという一品、めっちゃ食べたい! ということで、さっそく食べに行ってみた。

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侍の「真の姿」が垣間見られる「侍展」が福岡市博物館で開催中! 名刀・甲冑等147点、話題の「桑名江」も展示! その魅力に迫る

「侍」と聞くと、たとえどんなに歴史物に興味がない人でも、何かしらのイメージが浮かぶのではないだろうか。しかし、具体的に「侍」がどんな装いで、どのような武器を使って、どう戦っていたのかを詳しく知っている人はそういないのでは。「侍」──皆が知っているようで、実はあんまり知らない存在。

そんな侍の「真の姿」を垣間見ることのできる展示が、福岡市博物館で開催中だ。天下五剣・大典太をはじめ貴重な品々が出品されている上、人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボも行われている注目イベントだ。通常は撮影禁止だが特別に許可をいただき、学芸員さんに展示の見どころも教えてもらってきた。貴重な品々をさっそくご紹介するよ〜!

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行列必至!! 売り切れ続出の新感覚トッピング「タロイモボール」を飲んでわかったタピオカとの違い / 原宿「machi machi(マチマチ)」

台湾からやってきて大ブーム中のタピオカ。筆者も大好きで、昨年ごろから最低週2のペースで飲んでいる。街に出れば見ない日はないほど快進撃を続けてきたタピオカだが、最近になって勢いがやや落ち着いてきたような。

そんな中、台湾から新たな刺客がやってきた。その名も「タロイモボール」はタピオカ同様、ドリンクに入れて飲むのだという。タロイモといえば、台湾の人気モチモチスイーツ・芋圓(イモエン / ユーユェン)の原材料にもなっている。これはタピオカと一味違うモチモチ具合が味わえる予感! ということで、さっそく飲みに行ってみた。

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叶姉妹が愛するタピオカ!? 冷やしても硬くなりにくいと豪語する『冷やしみたらし』をしっかり冷やして食べてみた!

涼しくなってきたとともに、タピオカブームも落ち着いてきた──と思っていた矢先の2019年9月9日、叶姉妹オフィシャルブログに「タピオカみたらし」という記事が上がった。叶姉妹のお二人が長年お気に入りだという銘店・赤坂青野の期間限定商品「冷やしみたらし」を紹介する記事だ。どうやら『冷やしみたらし』は普通のみたらし団子ではなく、タピオカ粉が使われているよう。

お団子もタピオカも、普通は冷やすとすぐに硬くなってしまう食べ物だ。しかしこの『冷やしみたらし』は、美香さんいわく「もっちりモチモチで独特な食感」だという。叶姉妹に愛されるようなファビュラスなタピオカ、もとい「冷やしみたらし」は、冷やしても硬くならないというのか? 気になるので、しっかり冷やして食べてみた!

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アニメ『響け!ユーフォニアム』に登場したパンを、3度目の正直で食べてみた / 「中路ベーカリー」京都・宇治

2019年9月6日より公開されている映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-』が人気を博しており、話題となっているアニメ制作会社・京都アニメーション(通称・京アニ)。京アニが手がける作品は、人物はもちろん、背景にいたるまでとても丁寧に描かれているのが魅力の一つで、中には実在の場所をモデルに描かれている作品も多く、「聖地巡礼」ブームの火付け役ともなった。

筆者も京アニが制作した、京都・宇治が舞台のモデルとなっている吹奏楽アニメ『響け!ユーフォニアム』の「聖地巡礼」をしたことがある。しかし、「聖地」の1つであるパン屋さんを2度訪れ、2度とも臨時休業にぶち当たるという悲劇に見舞われていた。それが今夏、やっと念願叶って作中に登場するパンをいただくことができ、とても美味しかったのでご紹介したい!

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タピオカミルクティーさん、グミになる → タピる限界を求めてミルクティーに入れてみた

いまだに大人気のタピオカミルクティー。プリン大福、あげくの果てにはリップクリームになったりと、某猫のキャラクターさん並みに仕事を選ばなくなってきた。そんなタピオカミルクティーさん、グミに変身しているのをご存じだろうか。

グミって結構タピオカとの親和性が高い気がするし、ミルクティーに入れたら「タピオカミルクティー×2」みたいな感じで美味しくなるかも……? しかも、成功したら行列に並ばず、コンビニなどで安く買える物でタピオカミルクティーを味わえるようになる。いいことづくめだ。ということで、タピる限界を求めてみた!

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香川県にはうどん以外にも美味しい名物があった! 丸亀発祥の「骨付鳥」がガチで絶品「骨付鳥 一鶴」

香川県の「丸亀」と聞くと、うどんを思い浮かべる方が多いのではないだろうか。筆者もそうで、丸亀市の名物は当然うどんだと思っていた。しかし、実際に丸亀を訪れて地元の方々に話を伺ってみたところ、意外にもうどんは地元の方にとって日常に馴染みすぎていて「名物」という感覚が薄いんだそう。

そこで、丸亀の方々に改めて「名物」を聞いてみると、意外にもうどんではない「ある食べ物」の名が挙げられた。その名も「骨付鳥」。なんでも鳥のモモ肉を丸ごと1本使っていてボリューム満点な上、パンチのある味付けに魅せられ、定期的に食べたくなってしまうという。最高か。そんな魅惑の「骨付鳥」を発祥のお店で食べてきたので、さっそく紹介するよ!

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ロブスター1尾がラーメンにドーンッ! モノマネ芸人「HEY!たくちゃん」の経営するお店に行ったら本人降臨 / なぜラーメン屋を始めたのか熱い思いも聞いてきた

ロブスター、それは魅惑の食べ物。しかし、高嶺の花である。この前行ったお店でも、1尾5000円くらいしてたな。次はいつ食べられるんだろう……などと思っていたら、なんとロブスターがドーンッと1尾乗っているラーメンを1000円で提供するお店を発見した。

お店の名前は「オニソバフジヤ~プレミアム~」。モノマネ芸人の「HEY!たくちゃん」が店主を務めることで知る人ぞ知るラーメン屋だが、なぜ1000円でロブスターを提供できるのだろうか。そしてなぜ「HEY!たくちゃん」はラーメン屋を始めたのか、話を聞いてきた!

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「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展+EVANGELION ARTWORK SELECTION」へ行ってきたので、その魅力を刀剣好きの視点からお伝えしたい / 新宿高島屋

1995年から放送されていたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を皮切りに、国内外を問わず幅広い世代から愛され続けている「エヴァンゲリオン」シリーズ。そんな「エヴァンゲリオン」シリーズの新劇場版と日本の伝統文化である「日本刀」がコラボした「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が、特別展示「EVANGELION ARTWORK SELECTION」とともに、パワーアップして東京に帰ってきた。

行ってきた筆者が目にしたのは、「日本刀」の固定観念をブッ壊すような刀たちと、貴重なセル画・原画・設定資料の数々。さっそく語りたいところだが、残念ながら大人の事情により記事内では原画の魅力を語ることが出来ない……ので、今回はあえて刀剣好きの視点から、見どころを徹底的にお伝えしたい!

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日本刀の原料・玉鋼が食べられる!? 見た目がまんま鋼な「玉鋼ビスコッティ」を食べてみた! 刃物の町・岐阜県関市

「玉鋼(たまはがね)」とは日本刀の原料となる良質な鋼、つまりは金属だ。見た目はやや黒っぽくゴツゴツとしていて、物によっては若干キラキラする程度の、そこらに落ちていそうな石にも見える。そんな玉鋼のビジュアルをなぜか、限りなく追求してしまった食べ物を発見した……。

まるで本当に鋼のかたまり・玉鋼のような衝撃的ビジュアルの「玉鋼ビスコッティ」。刃物の町・岐阜県関市で「日本刀アイス」に続いて生み出された新名物のようで、あまりにリアルすぎて食べようという気が起きない……と思いきや、実は素材にこだわりまくった本格派スイーツらしい。本当か……? ということで、勇気を出して食べてみた!

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