「美術」の記事まとめ

お絵描きド素人がイラストを描き始め、独学で約1年経った結果 → 試行錯誤と知った楽しさ、生じた悩み

推しキャラクターがもっと見たい──それだけを動機に絵を描き始め、約1年が経過した。美術の経験は中学までの授業のみ。しかも面倒で大嫌いだったので、申し訳ないが授業中寝ていたほどだ。にも関わらず、この約1年間は誇張なく、後述する「空白の1カ月」を除きほぼ毎日絵を描いていた。

この約1年で絵を描く楽しさを痛感したが、「空白の1カ月」ができるほど悩んだこともあった。残念ながら1年で劇的に上手くなったわけではないが、もしかしたらそんな筆者の1年を知ることで、心が軽くなる方もいるかもしれない。少し長くなってしまったが、約1年間の試行錯誤とともに、知った楽しさと悩みも正直にご紹介したい。

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大御所CG漫画家のアシスタント応募のために描いたデッサンが下手すぎたのでフォトショ修正してから応募したらこうなった

たとえデッサンが狂っていても、なんとかなるのがマンガである。むしろデッサンが狂っている絵のほうが、迫力が出る場合だってある。そもそもヘタウマなマンガだったら、ほとんどデッサン力(りょく)なんて必要ない。だがしかし……!

絵を描く仕事な以上、きちんとデッサンは学んでおいたほうが良い。たとえ絵を描く仕事でなくても、何かを造る仕事だったら、絶対にデッサンは学んでおいたほうが良い。“形や空間を把握すること” ができるようになるからだ。デッサン力(りょく)が乏しいままプロになると、いつかきっと悔しい思いをする。そう、私のように。

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【2016年福袋特集】あの『世界堂』の福袋(5000円)の中身を大公開! 3万2400円相当のワクワクする内容だった!!

昭和15年に、額縁・絵画のお店として東京の新宿に誕生した『世界堂』。それ以来、様々な画材を取り扱っては、多くの画家、漫画家、美大生などアートに携わる人の “心の拠り所” として存在し続けてきた。

そんな『世界堂』が、福袋を販売しているというではないか。一体どんな物が入っているのだろう……? 気になったので購入してみたぞ! 持ち重りがして迫力のある福袋だったが……こんな中身だったどー!!

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テレビ放映が始まった『Wor­ld of Tanks』CMの結末が意外すぎた件 / 打ち切られることにならないか心配……

2015年9月15日からテレビ放映がスタートした、オンラインゲーム『Wor­ld of Tanks』のCMがネット上で話題になっている。このゲームは世界で1000万人を超えるプレイヤーがいるという、オンラインタンクバトルだ。

公開された映像を見てみると、「何のCMなのだろう?」と一瞬戸惑ってしまうものの、最後まで見ると……。思わずニヤリとしてしまうと共に、「これ大丈夫なのか?」と心配になってしまう。

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提供:リクルート

受験サプリの「絶対に眠くなる授業動画」を試してみた / 美術史の先生がセクシーすぎて寝てる場合じゃなかった(笑)

勉強や仕事の合間に、「仮眠するといい」という話をよく耳にする。仮眠には記憶を整理したり、集中力をアップさせたりする効果があるらしく、うまく活用すると勉強や仕事の効率がよくなるという。

ロケットニュース英語版でも紹介したが、リクルートのeラーニングサービス『受験サプリ』が、とっても眠くなる動画「最適仮眠授業」を公開している。受験生の仮眠用に作られたもので、美術史、日本史、倫理の眠~くなる授業を受けられるのだ。試しに美術史の動画を視聴してみたのだが……先生がセクシーすぎて寝てる場合じゃねぇ~(笑)。

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バナナにアボカド……日常にあふれる物でこんなアートが出来ました! 雑誌『New Yorker』の表紙を手がけるアーティスト作品にアイディアいっぱい

アイディアの種は、日常生活から見つけるもんや!」これは、かつての人気テレビ番組『マネー虎』で、コッテコテの成り上がり社長たちが発した言葉ではない。あるアート作品から私(筆者)が、勝手に感じたことだ。

アートが、そんなこと言うの? フフフ、どうやら言うようだ。以前も、『卵やお菓子で作られた、おとぎ話のようなアート』をご紹介したことがあるが、今回のアートだって、食べ物や生活用品で出来上がったアイディアあふれる作品ばかりなのだ。

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美大に興味ある高校生必見! 原宿のキャットストリートに多摩美大生の作品が展示されてるぞーっ!!

高校生諸君。特に、美術に興味のある高校生諸君! “美大に興味あり” と思っている高校生諸君ならば、実際に美大生の作品を一度は見ておくべきである。大人になってから「ああ、美大に行けばよかった……」と後悔しないためにもだ。

かといって、一体どこで美大生の作品に触れられるのか分からないという人も多いだろう。だが、実は答えはすぐ近くにある。原宿での買い物ついでにキャットストリートを歩いてみよう。よーく観察してみると、そこに数々の作品が展示してあるのだ!

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