「佐藤英典」担当の記事 (3ページ目)
毎週水曜19時半より、当サイトのYouTubeチャンネルで行っているライブ配信。お盆休み明けの2回目で、ここのところ3人揃う機会が少なかったのが、8月26日は久しぶりに羽鳥・佐藤・中澤の3人が揃った。
しかし、パソコンでのライブ配信は機材の設定が複雑で、なかなかスムーズに始めることができない……。
それでも今回はついに1人1個のワイヤレスマイクを使用できた上に、画面端に「ロケットニュース24ライブ配信」の文字と、反対端にロゴを表示することに成功した! 本当に少しずつだけど、前進してるんです。前に進んでいるんですよ!
大手牛丼チェーンの「松屋」が、牛丼以外の店舗を運営していることはよく知られている。とんかつの「松のや」、カレーの「マイカリー食堂」、回転すしの「すし松」など。実はラーメンブランド「六厘舎」「舎鈴」の運営会社の全株式を取得して、ラーメン事業にも参入している。
そのラーメン分野でいえばライバルの「吉野家」が先行しているかもしれない。傘下の「株式会社せたが屋」をはじめとする約15ものラーメンブランドを展開しているからだ。そしてこの8月にまたひとつ、新しい分野の飲食店をオープンした。
それが「油そば」ならぬ「油うどん」の専門店『こん家』である。油うどん!? 油とうどんは本当に合うのか? 食べたらうどんの新境地を垣間見た! 実はこの店、ラーメンとうどんのスペシャリストがタッグを組んでメニューを作り上げたらしい。
年齢を重ねると食が細くなる。50代に突入して2年を経た私(佐藤)もまた、例に漏れずにそれほど多くは食べられなくなってきている。とはいえ、その気になればまだ結構食える気がしている。少なくとも一般的に食が細いとされる若い女性よりは食える……はずなのだが、最近訪ねた店でその自信がゆらぐことになった。
というのは、東京・新大久保で評判の韓国料理店でジャージャー麺を頼んだところ、タライのようなデカい器に入った品が出てきた。これが1人分!? と思うような量だったのに、他の卓を見ると若い女性が平気で食べているじゃないか。
私の食が細くなったのか、それとも彼女たちがよく食べる人なのか。わからなくなった……。
夏は終わったか? いや、まだ終わっていない。今年、東日本では8月中旬に比較的涼しい日が続いたが、まだ油断はできない。ここ数日、暑さがぶり返しており、8月末にもうひと山、暑さのピークが来ることが予想されている。
言いたくないが、こう言わざるを得ないだろう……。残暑が厳しいざんしょッ!!
チキショー、こんなしょうもないこと、俺だって言いたくないんだよ! だが実際に残暑が厳しいから仕方ない。せめて股間だけでも涼しくしたいと思っていたところ、私(佐藤)に妙案が浮かんだのだった。
今年は思い切って、大量にTシャツを捨ててやった。Tシャツが増えすぎたってのもあるけど、どんなに洗っても汗臭さが抜けないものがあったからだ。
その中には、気に入ったデザインのものももちろんある。でも、臭くなって着られなくなったから、いつまでも持っててもしょうがないので、意を決して捨てたのである。
ところが、最近になって私(佐藤)は知ってしまった。皮脂汚れに強い洗浄剤「セスキ」というものがあることを。実際にニオイ始めたTシャツと靴下に使ってみたところ、何度洗っても落ち切らない “自分臭さ” がしなくなったのだ。
ということはつまり、お気に入りのTシャツを捨てなくてもよかったんじゃないのか? もっと早く知りたかった、チキショー!
最近、東京・お台場が「オワコン」とか「廃墟」とか言われている。たしかに近頃あまり話題を聞くことがなくなった。2021年末から2022年にかけてヴィーナスフォート・パレットタウンなどが営業を終え、大観覧車も解体され、後にイマーシブ・フォート東京が営業開始したものの、わずか2年で閉館。
お台場というよりも青海エリアに見どころがなくなったことから「オワコン化した」と言われているようだ。実際はどうなのか? 建物が廃墟と化していることは容易に想像できるが、人はいないのか?
見に行ってみたところ、めちゃくちゃ人がいるじゃないか! ……ただし、その範囲は非常に限定的で、日によって人の多さはかなり流動的であることがわかった。
毎週水曜19時半から当サイトのYouTubeチャンネルで行っているライブ配信。前回はそれまでと同じようにスマホで配信を行いつつ、パソコンから生配信に挑み、無事に音と映像をお届けできることを確認した。
そして今回はついに、最初からパソコンでの配信を実施。いくつか問題はありながらもちゃんと配信することができた上に、かねてからやりたかった2画面もできた~! ワイプですよワイプ!! スマホではできなかったコレをやりたかったんだよな~!
少しずつではありますが、着実にライブ配信は進化していますよ!
外が暑いと出かける気も失せる。はあ~、腹減ったけど、出かけたくねえなあ。回転寿司に行きたいけど、最寄の店まで徒歩約10分。その距離すらも歩きたくない。
なんとかならんもんか~……。そこで私(佐藤)はとてつもなく冴えたやり方を思いついてしまった! 会社で回転寿司をすれば良いことに気が付いたッ!! ……のだが~、結局寿司は回らない方が良いという、当然の真理に行き当たった。
何が起きている!? 日本のカフェ市場で、一体今何が起きているんだ!
2026年8月6日、東京・新橋に韓国発のコーヒーチェーン「ぺクスダバン(Paik’s COFFEE)」がオープンしたとお伝えした。実はその11日後に、そこからわずか徒歩2分のところに、同じく韓国の「マスコーヒー(MASS COFFEE)」もオープンした。
これだけでも驚きなのに、そのほかに2つも韓国発のコーヒーチェーンが東京進出を果たしていたのである。1つは五反田に「ザ リッタースペースコーヒー(THE LITER SPACE COFFEE)」、そしてもう1つが有楽町に「ジェイエムコーヒー(JM COFFEE)」だ。
おい、何が起きてる! なぜにそんなにまで韓国チェーンは日本に進出してくるんだ!?
先日、私(佐藤)は東京・新橋にオープンしたぺクスダバンコーヒー(Paik’s COFFEE)を訪ねた。韓国発祥のコーヒーブランドで格安・大容量を売りにしており、アメリカーノが税込250円という破格の安さを武器に2026年8月6日にオープン。同月18日には神田に2号店を構えた。
実はその新橋のお店のすぐ近くに、なんと8月17日にまた別の韓国発祥の格安大容量のチェーンがオープンしていたのである。
2つのお店の距離はわずか140メートルしか離れておらず、徒歩2分の近さ。まさか韓国系2ブランドが、この近距離でシノギを削ることになるとは! 新橋はどうなってるんだ!?
レトルトカレーは「手軽に美味しい」を実現する便利な商品。ただ食べるだけでなく、いざというときに備蓄としても重宝する。しかしながら、スーパーに買いに行くと商品が多すぎて、どれが自分に合うものなのかまったくわからない。少しずつでも味見をできたら良いんだけどなあ~……。
その望みを叶えてくれるイベントが、東京・伊勢丹新宿店で開催中だ。2026年8月19日から期間限定で始まった「ISETANカレーフェス 2026」の会場には、「レトルトカレーBAR」なるブースがあり、日替わり6種のレトルトカレーのなかから、3種を選んでそれぞれの味を楽しむことができる。
当編集部は東京・新宿にある。韓国をはじめとするさまざまな国の飲食店や雑貨店の立ち並ぶ新大久保は割と近くにあるので、以前は頻繁に足を運んでいたのだが、最近ちょっとご無沙汰していた。久しぶりに訪ねると、いつの間にやらあちこちに新しいお店ができているじゃないか。
紹介する「SEOUL ANGMUSAE(ソウルエンムセ)」もそのひとつ。ここは韓国でも人気のカフェで、凄まじいデコレーションのシナモンロールとクイニーアマンが有名なのだとか。
軽い気持ちで2品を頼んだところ……、甘かった。味も私(佐藤)の認識もめっちゃ甘かった!
先日、編集部の中澤星児は、取材旅行で中国を訪れている。彼によると、中国ではとくに理由もなく、日本の地名が商品に記載されていたりするそうだ。例えば「北海道」であったり「名古屋」であったり。
それはきっと中国に限ったことではないのでは? と思い、当サイトの英語版のライター、ケーシーさんに日本で見つけたアメリカの地名について尋ねたところ、やはり日本にも同じようにとくに意味はなく使われているアメリカの地名があった。
彼によると1番気になるのは、アメリカのあの都市の名前である。
子どもの頃から慣れ親しんだ童謡を、意外なジャンルにアレンジしたらどうなるのか? 前回『どんぐりころころ』のロックアレンジに挑んでみたのだが、元の曲のメロディも歌詞もほのぼのとした内容であったため、上手くロックと調和させることが難しかった。
それなら元の曲のトーンが比較的暗いものなら、しっくり来るのでは? と考えて、今回は『こがね虫』で挑戦することにした。
曲のイメージに合わせてドゥームメタル・70年代ハードロック・70年代プログレッシブロックの3パターンを、楽曲制作AI「SUNO」を使って生成してみた。ところがアレンジ開始直後に、昨今のSUNOにまつわるひとつの問題に引っかかってしまった……。
以前は、腹が減ったらとりあえずハンバーガーを食っておけばなんとかなった。今はハンバーガーといえども、手軽に食べるにはためらう価格。「ファストフード」と言われていたのに、もうファスト(手軽に安く早く)ではない。ちょっとセットでも頼もうものなら、軽く1000円を超えてしまう。
「安い」と「美味い」はすでに両立しないということなのか……。いや、実はある! その2つを両立しているのが、東京を中心に関東で店舗展開する「JB’s TOKYO」。クラフトにこだわり、看板商品の「100%バーガー」は税込500円なのである! 有難い!!

















































