佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

池袋駅北口すぐ! 謎のガチ中華『豪快な母ちゃんの牛肉スープ』で味わう淮南(わいなん)の素朴な絶品料理

東京・渋谷は昔の面影がなくなったとよく聞く。ヒカリエ・フクラス・スクランブルスクエアなどの高層複合ビルが立ち並び、JR渋谷駅は以前とはかなり様変わりしている。昭和平成の風情はなくなり、着実に令和の進化が進んでいる。

同じく都内の主要都市のひとつ、池袋も駅周辺の雰囲気は変わりつつあるのだが、それでも昔と大きく変わった気配はない。その理由はひょっとすると、数多くある中華料理店にあるのかも。

先日フラリと目についた中華のお店に入ったところ、初めての店なのに懐かしさを覚え、それと同時に、肌に馴染んだ平成・昭和の風情を感じた

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誰でもできる! Geminiを使った「プロンプト講座」:自分をモデルに『ハイブランド広告風』プロフィール画像を作ってみよう

もはや生成AIは私(佐藤)にとって完全に生活の一部と化している。とくに楽曲制作を再開するきっかけになった「SUNO」は、なかば音楽プレイヤーと化し、自作の曲をこれで聞きまくり、また曲を作りまくっている。その制作を全力でサポートしてくれているのが、GoogleのAI「Gemini」である。

誰でも無料で使えるGeminiでカッコいいプロフィール画像の作り方がわかったので、皆さんにも紹介させて頂こう。使用する「プロンプト」(AIへの指示)の一部を書き換えるだけで、巨大モチーフ、人物のポーズ、文字、背景色などをカンタンに変えられるので、参考にして頂きたい。

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勝手に表示された「LINEのAI」を消す方法 /  ただし「おまえを消す方法」を入力してはならない…

いつのことだったかもう忘れたけど、気づけばLINEの入力欄の下に、何やら表示されるようになった。これはLINEの生成AI「Agent i」というらしい。1度も使ったことはないけど、LINEのやり取りでAIの力を必要と感じたことがない。打ち間違えそうで邪魔なんだが……。

これの消し方がわかったので、皆さんにもお伝えしよう。ただし間違っても入力欄に「お前を消す方法」と入れてはならない……。

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5月下旬からポテトチップスが白黒パッケージに! AIで事前シミュレーションに挑戦 /  「かっぱえびせん」と「堅あげポテト」も白黒にしてみた

中東の情勢の悪化に伴い、プラスチックや合成繊維などの主原料になる「ナフサ」が高騰している。その影響が少しずつ生活にも出始めているようで、大手スナック菓子メーカーの「カルビー」は主力3商品のパッケージを白黒にすることを発表した。

5月25日以降の出荷分から順次商品が入れ替わるそうなのだが、それまで待てないので、生成AI「Gemini」を使って既存の商品を白黒にしてみた。

同時に、もしかしたら白黒パッケージが似合うかもしれない他の商品も白黒化を試してみた

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世界3位『コッティコーヒー』上陸から3年。「一律399円」ではなくなった今の価格と、都内店舗数の意外な変化

ここ数年で、カフェを取り巻く環境はずいぶん変わってきたように思う。相変わらず国内では、スターバックスが絶大な支持を誇っているのだが、それでも少しずつ新しいライバルが台頭しつつある。

台湾発のチェーン「ゴンチャ」、韓国発の「マンモスコーヒー」、そして中国発の「コッティコーヒー」である。いずれもアジア系の勢いが増しており、今後もこれらのお店が増える予感がする。

しかしながら、世界3位のコーヒーチェーンに成長したコッティコーヒーは、2023年の日本上陸以降、急拡大するものと思われたのだが……。実際は都内の店舗が一時減少していたのだ。

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ビックカメラ池袋西口IT tower店は「150円ソフトクリーム」を食いながらスマホの充電ができる今夏のオアシス

夏だ、まだ5月だけど体感的にはもう夏! いきなり暑すぎる……。こう暑いと、冷たいものが欲しくなるのだが、近頃物価高でアイスすら高くなってしまった。猛暑、いや酷暑が予想されるなかでも、冷たいものをガマンしなければならないのか……。

そんな不安を払拭してくれるような、救世主が池袋にあらわれた。それは2026年3月に東京・池袋のIT tower TOKYO内にオープンした「ビックカメラ」である。

意外なことに、このビックカメラでソフトクリームを安く買えるというのだ。まさか!? と思いつつ店舗を訪ねると、本当に税込150円でソフトクリームを買えてしまった! なぜビックカメラで!?

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コレでいい…いやコレがいいんだ! 上野御徒町で出会った600円の格安ハンバーグランチ、その潔さに納得せざるを得なかった / 135酒場

先日久しぶりにアメ横に行った。取材ついでに食事をしようと、あるお店を訪ねようとしたところ、ネットの評判と裏腹に営業している風に見えない。休みか? いや入口に「営業中」とある。けど、歓迎されているようには見えない。仕方なく1歩入ったところで引き返した……。

どうしようかと悩みつつ歩いていたところ、破格のランチ看板を発見! 600円でハンバーグが食えるだと!? まさかこのご時世にそんなサービス満点のお店があるのか? 見間違えだろうと思い、歩み寄ると間違いではない。

600円とハンバーグが私(佐藤)の中で結びつかないが、とりあえず入店したところ、間違いではなく本当に600円のハンバーグが出てきた。

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ラーメン自販機の進化形、セブンの「セルフ式ラーメン調理マシン」は革命を起こしたコーヒーマシンになれるか?

セブンイレブンは2013年に、1杯ずつ淹れたてのコーヒーを提供するコーヒーマシンを導入して大成功した。今でこそ、どこのコンビニでも手軽に淹れたてのコーヒーを飲めるようになったが、その流れを大きく後押ししたのがセブンだ。

現在はコーヒーマシンにとどまらず、スムージー紅茶の提供も行っているのだが、実は一部の店舗でセルフ式のラーメン調理マシンを導入しているのである。

その実力はどれほどか。私(佐藤)は埼玉県朝霞市のお店を訪ねて、実際にその味をたしかめた。

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楽曲制作AI「SUNO」でも上手くアレンジできない曲を力技で強制的に蘇らせる方法 / AIをミュージシャン・スタジオとして使う

このゴールデンウイーク期間中、皆さんはどう過ごされただろうか? 私(佐藤)は休みに入る直前に楽曲制作AI「SUNO」をイジり始めたために、連休中は曲イジり没頭。ただでさえ出かけることがあまりないのに、SUNOのおかげでこもり切りになってしまった。

だが、そのおかげで過去の楽曲を上手く作り直すことに成功。大変有意義な休みを過ごすことができた

クセのある1曲を作り直すのに大変苦労したのだが、おかげでSUNOの扱い方のコツのようなものがわかった。同じように昔の曲を蘇らせたいとお考えの方のために、そのプロセスをできるだけ難しい言葉抜きでわかりやすくお伝えしよう。

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アメ横「路上営業一斉摘発」で道幅が広くなったって聞いたので行ってみたら、思ったほど変わっていなかった

戦後の闇市をルーツとする、都内でも屈指の活気を誇る商店街、通称「アメ横」の愛称でしられる「アメヤ横丁」。2026年5月5日、かねてから問題視されていた無許可の路上営業に対する一斉摘発が警視庁によって行われた。

警告を無視した一部店舗のテーブルや椅子を押収したと報道されており、私(佐藤)もそのニュースをネット上で見かけたわけだが、実際に道路は広く感じられるようになったのだろうか? 気になったので行ってみたところ……。私が歩いた範囲では、あまり変わったように見えなかった

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もうすぐ創業100年、「万葉軒」のトンかつ弁当に見る潔い “一点突破” / 厚衣の紙カツに昭和の安心感をおぼえる

駅弁というのは、単なる「移動中の食事」ではない。フタを開ける瞬間のワクワク感、そしてその土地ならではの味覚との出会い。ある意味で、旅そのものよりも駅弁を楽しみに出かける人がいるのもうなづける。

全国各地に名物と呼ばれる駅弁が存在するのだが、千葉県にも古くから愛され続けている代表的な逸品がある。それが万葉軒(マンヨーケン)の「トンかつ弁当」だ。

名前だけは昔から知っていて「いつか食べてみたい」と思っていたのだが、先日千葉駅を利用する機会に恵まれ、念願の対面を果たした。私(佐藤)が実際にその弁当を食べて感じたのは、ただ美味しいというだけではない、そこはかとなく感じる「昭和のぬくもり」だった。

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「ミスターポッパー」と「ドクターペッパー」を飲み比べてもソックリで区別がつかない! ブラインドテストで違いがわかる人いるの?

少し前のことだが、SNS上である飲み物が話題になっていた。それは「ミスターポッパー」という名前の炭酸飲料だ。ミスターポッパー? どっかで聞いたことがある名前だな。投稿されたボトルのロゴを見ると……、「ドクターペッパー」によく似ている

ロゴだけでなく味も近いと噂になっていたので、ぜひ飲んでみたいと思っていたのだが、販売している酒販チェーンの「酒のやまや」に行くと売り切れで入荷未定とのことだった。

それから約1カ月を経て、再び最寄りの店舗を訪ねると再入荷していたので、購入してドクターペッパーと飲み比べた結果、驚くほど味が似通っているとわかった。

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ビュッフェを「好きな分だけ持ち帰る」という合理性 / 神戸クック・ワールドビュッフェが示す『新しい食べ放題』の在り方

みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。

以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。

平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。

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都内唯一のよつ葉直営店『よつ葉ミルクプレイス』 乳製品の魅力が詰まった白いハンバーグと、語源に忠実な “完全なるパフェ”

4月28日は何の日だったか知ってるかい? そういう私(佐藤)も当日まで知らなかったんだけど、よつ葉乳業が制定した「北海道よつ葉(428) 記念日」なのだとか。同社の乳製品に関するキャンペーンやイベントを実施しているのだとか。

そうとは知らずにこの日、私は東京・恵比寿ガーデンプレイスの「よつ葉ミルクプレイス」を訪ねていた。初めて足を運ぶよつ葉のお店。そこで同社の魅力全開の真っ白なハンバーグを堪能した。

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パスタの「ソース不足問題」に終止符。ホットランドが展開する『ワイルドレッドパスタ』はソースが器から溢れて “ラーメン化” していた

お店でパスタを食べている時、「ソースが少ないな……」と不満に思ったことはないだろうか。最後の方はほぼ素の麺を食べているような気分になり、なんとも言えない寂しさが残るアレだ。

そんな世のパスタ好きの不満を解消するのが、都内で3店舗を展開するパスタブランド「ワイルドレッドパスタ」である。ここは煮込みスタイルのソースたっぷりで提供するパスタの専門店だ。

実際に利用したら、たしかにソース不足の不満は確実に解消されるのだが、また煮込みパスタなりの気になる点があることもわかった。

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必然から生まれた「BAGEL & BAGEL」と「Kiri」のコラボカフェ / ベーグルおかわり無料 + 10種のフレーバークリームチーズで唯一無二のサービスを実現

昨年から今年にかけて、沸々と人気を集めている「韓国ベーグル」をご存知だろうか? 従来のたんぱくなイメージと異なり、スイーツのようにゴテゴテにデコレーションしたものが各地で人気を集めている。急激に店舗数を増やしているブランドもちらほら現れ始めている状況だ。

そんなベーグル、日本では1997年に「BAGEL & BAGEL」が創業して以降、現在も同店がシーンをけん引している。その「BAGEL & BAGEL」がフランスのクリームチーズブランド「Kiri」とコラボカフェを出していることはあまり知られていない。

ここでプレートを頼むとなんとベーグル食べ放題! しかも3種のフレーバークリームを選ぶことができて、とことんベーグルの美味しさを堪能できるのである。

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ヤオコー系のスーパー『フーコット』のホールピザが相変わらず凄い! 直径約28センチで税別399円、5年前より安く買えたシンプルな理由

埼玉発祥のスーパー「ヤオコー」を運営するブルーゾーンホールディングスはサブブランドとしてディスカウント型スーパーマーケットの「フーコット」の運営も行っている。

2021年に飯能市にオープンした1号店を、当時砂子間正貫が取材していた。「ロピア」に負けないデカいピザを安く販売しているとのことだったので、いつか行ってみたいと思っていたところ、突然チャンス到来!

実際に購入したところ、たまたま砂子間が買ったときよりも安く買うことができた。直径約28センチのホールピザがなんと税別399円! 猛烈な安さである。

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サブウェイの「野菜多め」は本当に増えているのか? 開封した瞬間に見えた、無料増量サービスの理想形

バーガーキングのトッピングとソースを無料で増量できる「オールヘビー」。その増量具合について何度か検証を試みたのだが、同様に無料で具材を増量できるサブウェイではどうか?

サンドイッチに挟む野菜を、こちらも無料で増量できる。やっぱり増量具合が気になるので、「ベジーライト」(税込430円)を2つオーダーして、片方を通常で、もう片方を野菜多めで注文して、野菜がどれだけ多くなったかをたしかめてみた。

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楽曲制作AI「SUNO」で、若い頃に完成を諦めた自作曲を蘇らせる / そして俺はもう1度音楽をやってみようと思う

今や生活に欠かすことができなくなった生成AI。私(佐藤)は調べたいことがあると、一応ネット検索をするものの、だいたいの事柄はGoogleの「Gemini」に聞く。情報源としては誤っている場合が多いので全部を鵜呑みにはしないけど、ある言葉の解釈を尋ねたり、記事の一文の言い回しの正誤、ときには動画編集ソフトの使い方などを聞いている。

そんな私がかねてから気になっていたのが、楽曲制作AIだ。よく知られる「SUNO」をついに使ってみたら、その魅力に一瞬でトリコになった

過去の制作音源を読み込ませたら、作り切れなかった昔の曲がフルバンドアレンジでよみがえった。あまりにも衝撃的で、言い知れぬほどの感動を覚えて、私はもう1度、自分の音楽に取り組む決意をした

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コンビニスイーツに絶望した者たちへ。上野の「ドンレミーアウトレット」は今も我らの味方! 切れ端デザートでスイーツ欲を満たすべし

最近、本当に何でもかんでも高くなった。スーパーやコンビニでちょっとしたスイーツを買うのにも、「うーん、今日はやめておこうかな……」と躊躇してしまうご時世。「ご褒美スイーツ」なんて言われるけど、このままじゃ自分にご褒美を与えられなくなってしまう

そんな物価高が叫ばれる中、チルドデザートメーカー「ドンレミー」のアウトレット店は、今でも安くて美味しいスイーツが買えるのだろうか?

2021年に編集部のP.K.サンジュンが上野不忍店(※現在は上野マルイ1階に移転)を訪ねて、その爆安ぶりをレポートしたのだが、あれから5年を経て価格はどう変わったのか? 商品を購入して比べてみた。

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