佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

『オールヘビーの定義』をバーガーキング公式に尋ねたところ、次のような回答が返ってきました

大手ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」にはオプションに「オールヘビー」がある。これは具材やソースが増量される無料サービスだ。

何がどれだけどう増えるのかをたしかめるために、私(佐藤)は2度ほど、ワッパーを購入して通常版とオールヘビー版で比較を実施した。しかし2回とも増量を実感できなかった。2回目に関しては5店舗で購入したものの、お店によってもムラがあり、具体的な増量感を把握できなかったのである。

そこで公式に問い合わせて「オールヘビー」の定義を尋ねたところ、数日を経て回答を得ることができた。公式の説明するオールヘビーとは?

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タリーズでアイスドリンクを頼む時に覚えておきたいちょっとした “カスタムテク” 「氷少なめ・ミルク多め」 でリッチテイストに

少しずつだが、着実に暑くなってきている。気象庁は最高気温40度以上の名称を「酷暑日」と決めたそうだ。その呼び名を決めないといけないほど、毎年暑くなっているのは間違いない。もう来る、夏が来るぞ!

そろそろホットドリンクからアイスドリンクへと、「衣替え」ならぬ「飲み替え」する時季が近い。アイスを飲むに当たって、ひとつ覚えておいて欲しいカスタムがある。

それはタリーズのアイスドリンクで「氷少なめミルク多め」で頼むことができるということ。しかもシェイク以外の飲み物は全部、このカスタムが可能なんだよな。

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【ロケットライブ】初の料理配信「ライブキッチン羽鳥」に挑戦! 詐欺師のチャーハン2種をみんなで実食

毎週水曜19時30分から実施している「ロケットニュースのライブ配信」(YouTube)。まだ配信環境が整っておらず、拙い部分も多々あるのだが、とにかく続けることが大切と考えて、地道に回を重ねている。

第3回目になる今回は、初のお料理ライブを実施。「ライブキッチン羽鳥」と題して、GO羽鳥が2種類の詐欺師のチャーハンを作り、それをみんなで実食した。

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「耳穴をふさがない」のに圧倒的静寂! 一般販売が始まった Shokz「OpenFit Pro」実機レビュー / 有線派を驚かせた “ノイズ抑制” の正体

オープンイヤー型イヤホンメーカー「ショックスジャパン(Shokz Japan)株式会社」は、2026年4月22日、次世代オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro(オープンフィット・プロ)」の一般販売を開始した。この製品は4月7日より先行予約を実施しており、オンラインストアで300セット限定だった特別ギフトボックスは予約開始直後に完売したそうだ。

その時に買いそびれた人は、一般販売が始まった今こそチャンス! この製品は新しいフラッグシップモデルとして「フォーカスモード」を備えているという。従来のオープンイヤーイヤホンと何が違うのか?

実際に聞いてみたところ、これは新しいノイズキャンセリング技術の幕開け! これまでにない音楽体験を感じさせるものだった!

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【4月26日まで】新宿駅にスマホタッチで必ずもらえる「ミニストップ」のソフトクリーム広告出現! ただしAndroidユーザーは注意が必要かも

2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字を発表した、コンビニ大手の「ミニストップ」。この発表を受けてSNS上では、古くからのファンの間で「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いだ。

先行きが不安ではあるのだが、そのミニストップが面白い広告を展開している。東京メトロ新宿駅のメトロプロムナード内に「北海道ミルクソフト」が必ず当たる交通広告を掲出しているのだ。

2026年4月20日から26日までの期間限定なので、気になる人は急いでほしい。所定の位置にスマホをタッチするとクーポンが発行されるのだが、Android端末では上手くできたりできなかったりするので要注意。

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提供:日本オーディオ協会

【オーディオの祭典】『OTOTEN2026』の発表会で体験した「鹿島建設」のスピーカーに度肝を抜かれた! これが立体音響!?

2026年6月19~21日の3日間の日程で、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される。それに先立つ4月13日、記者発表会が行われた。

来場者数は回を重ねるごとに増えており、オーディオに対しての需要の高まりが伺える。また幅広いジャンルの企業・団体が出展予定で、その数は過去最多になるそうだ。

今回のイベントでとくに私(佐藤)がおすすめしたいのは、「鹿島建設」の立体音響スピーカーだ。タッチアンドトライでその音を聞かせて頂いたら、度肝を抜かれてしまった! 前から横から上から後ろから、あらゆる方向から音がする! どうなってんの!? ぜひその音を体験してほしい。ビックリしちゃうぞ!

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【巡回式食べ放題の最適解】埼玉・籠原『プリーモ・チーズカフェ』はピザが攻めてくる! 1000円台食べ放題の超巡回店だ

少し前に「鎌倉パスタ」の巡回式パンの食べ放題が話題になった。訪問時間や混雑状況によって、パンが回ってこないことがあるのだとか。ビュッフェ式のセルフ食べ放題ならその心配はなくストレスゼロなのはたしかだ。

では、やはり巡回式は損なのか? そんなことはないと私(佐藤)は考えている。というのは、最近訪ねた埼玉・籠原の「プリーモ・チーズカフェ」の巡回式ピザ食べ放題はすごかった!

あとからあとからさまざまなピザが届けられる上に、それらが全部しっかり美味しいのだ。ここは巡回式でも満足度が高く、サラダバーの充実っぷりもハンパない。食べ放題好きにおすすめしたい隠れた名店である。

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バーガーキングの「オールヘビー」は本当に意味あるのか? 納得できないので5店舗で買って徹底比較 / 顕著に増えたのはピクルス

先日、私(佐藤)は初めてバーガーキングの無料トッピング「オールヘビー」をお願いした。レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨソースが増量される公式のオプションである。

どれだけ増えるのか気になったので、通常のワッパーと比較したところ、正直に申し上げて増えたことを実感しにくかった

もしかして、たまたまそうだっただけなのではないか? この疑念が拭えずに再度、利用した新宿東口店で通常ワッパーとオールヘビーのワッパーを購入すると共に、他の4店舗でもオールヘビーを購入して、その量を比較してみることにした。

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あなたはまだ知らない、『ハーブス』の姉妹ブランドで味わえる「スピナッチのパニーニ」の美味しさを / アンティコカフェ アル アビス

とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店と言われているらしい。

そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。

「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。

私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。

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ドリンク1杯(420円)で利用時間無制限! 全国で急速に店舗拡大する名古屋発の無人「セルフカフェ」

最近街のカフェに入ってメニューを見ると、少し戸惑うことがある。「コーヒー1杯、高くなったなあ……」と。買い物の時だけでなく、飲食店を利用する際にも物価高の影響が顕著に見られる。カフェ代もまったく馬鹿にならないし、何より混雑している店内でパソコンを開いて何時間も粘るのは、どうしても気が引けてしまうしなあ……。

そんな「カフェ難民」たちの救世主になり得る場所が、ひそかに全国で増えているのをご存知だろうか? スタッフのいない無人の「セルフカフェ」だ。

2026年3月に渋谷・神南にオープンしたとのことなので、私(佐藤)はさっそくお店へと向かった。果たして、その居心地はどんなものなのか?

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高円寺『タブチ』が移転復活! 心に焼き付いた「移転おめでとうございます」と伝えたときのママさんの笑顔

2026年1月末、東京・高円寺駅の高架下で古くから営む食堂の「タブチ」が移転のため閉店するとの噂があった。真相をたしかめたところ、その当時は正式な移転日が決まっていなかった。

あれから約3カ月、同店は3月末に閉店してすぐ近くの新店舗へと移った。4月3日からのプレオープンを経て、少しずつ以前のメニュー構成に戻りつつある。

新店舗を訪ねたところ、建物は新しくなったけど、私(佐藤)の知るタブチはまったく変わっていなかった。帰り際に「移転おめでとうございます」と伝えた瞬間のママさんの反応が深く心に残ったのだった。

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バーガーキングの無料カスタム「オールヘビー」はどれだけトッピングが増えるのか? 通常と比較して得た答えは…

カスタムオーダーといえば、「スターバックス」のコーヒーがその代表として挙げられる。シロップやホイップなどをアレンジして自分好みにカスタムする人も多いだろう。

最近知ったのだが、実はバーガーキングでもカスタムオーダーできるらしい。

無料のものとして、レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨネーズの増量を頼めるそうだ。それら全部を増量することを「オールヘビー」と呼ぶ。

では、全部増量したらどのくらいになるのだろうか? 気になったのでオールヘビーと通常のワッパーを購入して比べると、途中でどっちがどっちかわからなくなった!

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渋谷のモヤイ像が私たちに突き付ける『モヤイ』の本当の意味 / 今の世の中にこそ必要な言葉ではないのか?

都内を中心に全国の多くの駅で改修工事が進んでいる。耐震補強、あるいはバリアフリー化を目的に、見慣れた景色が大きく様変わりして、新しく生まれ変わろうとしている。

都内でも新宿をはじめ、私(佐藤)の利用する中野駅も通常の運行を続けながら現在のホームの真上に駅ビルを建設している。渋谷駅もまた以前とは見違えるような変貌を遂げつつある。駅の西口にあった待ち合わせの目印「モヤイ像」は、駅から離れたひっそりとした場所へと移動してしまった。

今、改めてモヤイ像を見に行ってみたところ「モヤイ」という言葉に込められた意味が、私たちに重いメッセージを送っているように見えた。

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【#ミニストップを救いたい】3期連続の赤字…! 今こそ伝えたい、ミニストップでしかできない「ソフト + ポテト」の中毒アレンジ

コンビニ業界4位の「ミニストップ」は、2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字であることを発表した。通期業績で3期連続で最終赤字。昨年8月に発覚した消費期限の偽装が影響しているものと見られる。

この発表を受けて、SNS上では「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いでいる。1980年の創業から40年以上が経ち、なくてはならない存在と考える利用者も少なくないようだ。

そこで私(佐藤)も救いたいとの思いから、ミニストップならではのアレンジをひとつしたい。それが「北海道ウェーブポテトしあわせバタ~」を「北海道ミルクソフト」にディップするというものだ。美味しいのでぜひマネして頂きたい。

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2回目にしてようやく安定「ロケットライブ配信」 次回はなんとライブで「キッチン羽鳥」をやります!

2026年の4月1日から、当サイトのYouTubeチャンネルでライブ配信を定期的に行なっている。前回8日が事実上の第1回目で、先日15日に2回目の配信を行った。

初回は手探りゆえに、滑り込みの段取りになった上に、メンバー(羽鳥・佐藤・中澤)の会話が噛み合ったり噛み合わなかったり……。

その反省を活かし、今回は事前に準備を整えてスムーズに配信をスタートすることができた。

しかし、いざ始まってみると……盛り上がりはしたものの、話が脱線したまま戻ってくることができなかった。まだまだヒヨッコ配信です……。

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「クロネコヤマト」がパン屋を始めた熱く深い理由 / 創業者の想いを受け継ぐ『スワンベーカリー』の優しい味

ある分野で有名な企業が、他業種に参入していることはよくある。いわゆる「多角経営」と呼ばれるもので、有名なところでいうとファストフードの「ミスタードーナツ」を清掃・衛生用品のレンタルの「ダスキン」が運営していたり、複合カフェの「快活CLUB」の親会社が紳士服の「AOKIホールディングス」だったり。

実は1990年代から運送業の「ヤマト運輸」も多角経営を行っていたのだ。全国に20店舗以上展開する「スワンベーカリー(株式会社スワン)」はヤマトの特例子会社、創業者の強い想いで誕生したパン屋さんなのである。

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メニューと実物が違いすぎる! 上野・ハイボールバーの「カツカレー」は良い意味で期待を裏切る “逆詐欺” だった!

メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。

コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。

さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。

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【コメダ】注文時に一言「よく焼きで」  シロノワールのデニッシュの美味しさを最大限に引き出す頼み方

コメダ珈琲店といえば「シロノワール」である。熱々のデニッシュパンに冷たいソフトクリームが溶け合うあのハーモニーは、コメダを全国区に押し上げた立役者と言っても過言ではないだろう。

そのままでも十分に美味いのだが、実はそのシロノワールのデニッシュパンを「よく焼き」でオーダーできることをご存知だろうか? 

長年コメダを利用しているけど、そんなオーダーができるとは、私(佐藤)も最近まで知らなかった。よく焼きすると、どんな変化があるのか? 実際に頼んでみた。

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最新AIと挑む! 検便ペーパーの『センター着弾問題』 / 3つのシミュレーションを経て、人間が到達した究極の「ラストワンマイル」とは?

先日、2年ぶりに人間ドックを受診した。私(佐藤)はすでに50代になり、健康は何物にも代えがたいということを日々実感している。よって、若い頃には考えられなかったほど、自分の身体をいたわるようになった。とはいえ、ズボラだから毎年受診することを怠っているわけだが……。

それはさておき、毎回受診する度に思うことがある。それは、検便の際に便を受け止めるための紙について。あの真ん中の印に落とすの難しくないですか? できるだけ中心を目指してるのに、上手く着地せず、危うく沈みそうになること、ないですか?

そこで私は、生成AIにアイディア出しをお願いした。その結果、なかなか良い案を出してくれたけど、結果的に私自身が、とても人間らしい解決法を思いついたので、ひとつの珍案として聞いてほしい。

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【渋谷のモスキート音問題】うるさく感じるのは若者だけ? 周辺で録音してAI解析したら、世代を問わずうるさく感じる可能性が浮上

最近渋谷駅周辺がうるさいと、SNSで話題になっている。なんでも「モスキート音」が鳴っていて、家族連れで出かけると子どもが不快感を示すとの投稿を見かけた。

モスキート音とはネズミなどの害獣対策として用いられるもので、17kHz(キロヘルツ)〜18kHz前後の高周波数の音を指す。蚊の羽音のようなキーンとする音であることからこの名で呼ばれており、一般的には若年層には聞こえるが中高年には聞こえないと言われている。

では、私(50代)には聞こえないはず。改めてその音をたしかめに行き、注意深く聞いてみたら、めちゃくちゃうるさいことに気づいた。前からこんなにうるさかったっけ? 渋谷って。

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