ワッショーイ! 心湧き立つ祭。人が大挙する賑やかな祭も良いけれど、ひっそりとした祭もまた乙なものである。そんなことを思ったのは和食ファミレス『とんでん』下石神井店に着いた時だった。
2026年6月12日はとんでんの「そばの日」。とんでんの名物「北海道そば」が食べ放題となる日であり、今年は関東全店での開催となっている。そば好きの私(中澤)にとっては地味に祭。そんなわけで参戦してみたんだけど……
ワッショーイ! 心湧き立つ祭。人が大挙する賑やかな祭も良いけれど、ひっそりとした祭もまた乙なものである。そんなことを思ったのは和食ファミレス『とんでん』下石神井店に着いた時だった。
2026年6月12日はとんでんの「そばの日」。とんでんの名物「北海道そば」が食べ放題となる日であり、今年は関東全店での開催となっている。そば好きの私(中澤)にとっては地味に祭。そんなわけで参戦してみたんだけど……
どんなに偉い政治家も、芸能人も、石油王だって、現代社会を生きるうえで避けては通れぬモヤモヤ。「自分は何のために生まれてきたのか?」そう感じずにいられない、あの虚無……そう。 “ネット広告の「閉じる」ボタンが見つけにくい問題” ですよね。
ネット記事、スマホゲーム、動画サイトなどなど、スマホ画面をスライドしていくうち、様々なタイプの広告が出現するのはご存知のとおり。先方も商売なのである程度は仕方がないとして、「×」ボタンを意図的に分かりにくくする昨今の仕様は、さすがに「やりすぎではないのか?」と感じる。
そんな折、日本コカ・コーラ株式会社が展開するリラクゼーションドリンクブランド『チルアウト』が、あのモヤモヤへ爽快にアプローチする方法を発表したらしい。チルアウトと “「閉じる」ボタン見つけにくい問題” 。一体両者にどんな接点があるというのですか……!?
ナフサ不足のニュースを見ていて、ふと思った。もし何らかの事情でロケットニュース24の写真が白黒しか使えなくなったらどうなるのだろう?
そこで試しに、編集部の日常をすべて白黒で撮影してみることにした。
ちょうどミスタードーナツを差し入れするところだったので、歓喜するメンバーたちをカメラに収めてみたのだが……なぜか全員、妙にもの悲しい感じになってしまったのでご覧いただきたい。
安くて美味しいスイーツ界のコスパ神といえば、『シャトレーゼ』であることに異論はないだろう。
当サイトでも何度もご紹介しているが、リーズナブルであるにもかかわらず洋菓子・和菓子・アイス・パン・お酒と死角なし。マジでどうなってんだ? なんて聞きたくなるぐらいに庶民の強い味方である。
そんなシャトレーゼで、6月だけの期間限定で販売している生菓子が『さくらんぼ餅』。公式Xにも投稿されているのだが、他の商品と比べて「いいね」がすごい。
それより前に投稿された商品の「いいね」数が700台だったりする中、『さくらんぼ餅』は公開から2日ほどで2万以上のいいねを獲得! 大人気なのだ。
「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。
そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。
そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。
「松のや」というとトンカツのイメージが強いだけに、モーニングを食べたいときには選択肢にない人も多いだろう。
かくいう私だって、数日前はそうだった。朝からトンカツはキツい。年齢的に無理……と思い朝ごはんを探す際は除外していたのだが、気づいてしまったのである。「玉子丼」という有能メニューの存在に。
日本には現在1200以上の道の駅があるのはご存じだろうか。新しく登録されたり、登録取り消しになったりとその数が変動している道の駅。2026年6月現在は増加傾向にあり、全国各地に新しい道の駅が増えている。オープン日は地域住民も含めて、大きな賑わいを見せることもしばしば。
そして、全国の道の駅850駅を巡った道の駅マニアYouTuberである私(スーザン。)にとっても道の駅のオープンは見逃すわけにはいかないイベントである。そんなわけで、新しい道の駅のオープン情報を聞きつけたので、東京から熊本へ日帰りで行ってみた。
2026年6月現在、密かに「スシロー」と「はま寿司」による “まぐろバトル” が繰り広げられていることにお気付きだろうか? そう、両社のフェアのセンターにまぐろが据えられているのだ。
いずれも優良な回転寿司店であることに疑いはないが、どちらの方が優秀なのかは気になるところ。というわけで、はま寿司とスシローをハシゴして食べ比べてみることにした。
料理大好き、食べるのも大好きの わんぱく坊やな筆者。ゆえにあらゆるSNSのフィードがもっぱらレシピ動画で溢れているのだが、最近結構な頻度で「ハッシュド〇〇」なるレシピ動画が流れてくることに気づいた。
〇〇に入るのはさまざまな野菜名。メインは変われど基本的なレシピは共通しており、千切りにした野菜をチーズやベーコン、つなぎの片栗粉なんかと合わせて平たく焼いたものを指しているようだ。
ハッシュドポテトなんかは馴染みがあるが、最近流れてくるハッシュド〇〇は そんなもんに留まらない。かつて一世を風靡した「無限〇〇」系の野菜料理がツナとごま油と鶏がらスープで全てをパワー解決していたように、あまりにも様々な野菜が雑にハッシュされて焼かれているような気がする。で、思った──。
本当にそんなになんでもかんでもハッシュにできるものだろうか? いや、あえて言わせていただくなら、メインの野菜だけ変えて適当言ってないか?
全国で約150店舗を展開するスポーツ用品店「ムラサキスポーツ」。スポーツ用品だけでなく、カジュアルウェアの販売を行っていることでも知られている。その本社は、東京・台東区のJR上野駅近くにある。実はその並びにカフェがあるのをご存知だろうか? 「珈琲紫」、その名を読めば疑う余地なくムラサキスポーツが運営しているとわかるだろう。
このお店はダブルショットのエスプレッソをベースにした、ストロングコーヒーのエスプレッソスタンドである。それにしてもなぜムラサキスポーツがカフェを? 実はこれには必然的な理由があった。
いつからかは覚えていないが、日本でもすっかり「バスク風チーズケーキ」が定着した。その起源はスペインの有名店「ラ・ビーニャ」で、同店のレシピを元にしたベイクドチーズケーキを「バスク風チーズケーキ」と呼ぶという。
さて、現在ローソンで開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』でも51%増量の「バスク風チーズケーキ」が登場しているが、そのままではなく、ちょっと変わった食べ方は出来ないものだろうか……?
クルッポー、クルッポーとの声がしたら、ベランダに鳩がいる。時にはカップルでデートしている。羽鳥だけに鳥は好きだが、鳩の糞害には憤慨している。
つい先日設置した「ハト専用超音波撃退機」は、我が家の場合、完全に意味がなかった。大失敗だ。
ということで次に設置したのは、プラスチック製の「カラスの置物」である。しかし設置から数時間後……
かつては数店舗で開催されていたサイゼリヤのモーニングビュッフェ。だが、2026年6月現在、梅田OSホテル店は閉店し、ドンキホーテ後楽園店もモーニングビュッフェをやっていない。残っているのは舞浜駅前店で、モーニングビュッフェの店舗は「唯一」と言われている。
併設の『ホテルドリームゲート舞浜』の宿泊者専用のサービスだったこのモーニングビュッフェ。でも、4月1日から一般利用も可能になった。土日もやってるしフラッと行って食べられるぞー! と、ノリで行くのを決めたがいきなり誤算があった。
先日、東京駅周辺を歩いていたときのこと。なにやら気になる乗り物体験の案内を目にした。
その名も「RODEM(ロデム)」という電動モビリティ。東京ミッドタウン八重洲を発着し、日本橋周辺を巡る街歩きツアーを実施しているらしい。
その日はゴールデンウィーク中だったこともあり満席で乗ることはできなかったのだが、後日事前予約して訪問してみた。
2026年6月10日、銀座のデパート『松屋銀座』の地下1階弁当・惣菜コーナーに松屋フーズの『松屋PREMIUM銀座店』がオープンした。松屋フーズ初のデパート常設店となるこの店舗は、店長の佐々木さんによると「上位互換ブランド」。量や味付けについても百貨店ならではの上質さにこだわっているのだとか。
その証拠に7種のメニューは全て松屋銀座限定商品。「神戸牛牛めし」「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、名前からも迫力を感じるが……これらは本当に普通の松屋のメニューよりウマイのだろうか? 気になったので食べて比べてみることにした。