「お店」というものは、外観と中身が一致している方が何かと商売しやすい。私(佐藤)はそう思っている。しかしながら、意外性も店の魅力のひとつ。たとえば、以前紹介した外観は完全にタバコ屋さんなのに、美味しいステーキカレーを食べられる「フラヌール」は外観と中身のミスマッチが最大の魅力。そして提供されるステーキカレーは絶品なのである。
実は最近、同じようなケースに遭遇した。東京・高田馬場の「ロンドンペッパーハウス」は、看板にステーキ & グリルとあり、店頭のメニューにはそのコンセプトに忠実な品々が並んでいる。
だが! 昼間は本格ミャンマー料理のビュッフェ(税込2000円)を行っているのである。ロンドンなのにミャンマー料理!?

















































