
ルマンドのサクサク生地が好きだという人は、多いのではないだろうか?
あの生地が主役のお菓子を販売する「Un BOURBON(アン・ブルボン)」が、11月3日まで大丸東京店に関東初出店している。
普段は新潟でしか買えず、3月の大阪出店では2時間を超える行列ができたという。
東京ではどうなのか、整理券はすんなり取れるのか? 平日に実際に買いに行ってきた!
・整理券はすんなり取れた
「Un BOURBON」がどんなお店なのかは、うどん粉記者の過去記事をご覧いただくとして、ざっくり言うと、ルマンドのサクサク生地を主役にした高級なお菓子を売っている。
私(夏野)も看板商品の「クラフト ルマンド クリスプ」を食べたことがあるが、たしかにおいしい。ただ、普段のルマンドの値段を思い浮かべると、少々ひるむお値段ではあるが。
さて、大丸東京店での販売は、デジタル入場整理券による事前予約制(10時~13時枠)。大丸・松坂屋ウェブサイト内から、前日22時より申し込めるようになっている。
普段は21時頃に寝る私。工場見学の予約争奪戦でもない限り夜更かしをしないので、まず起きていられるかが心配だった……が、結論から言うと、無事に平日10時の枠をゲット!
というか、翌朝8時頃に確認すると、まだすべての時間帯に空きがあった。朝でも取れたんかい!
あくまで私が予約した日の状況だが、覚悟したよりも激しい争奪戦ではなかった。なお、13時〜13時30分頃を目安にフリー入場へ切り替わる予定とのことなので、整理券がなくてもチャンスはあるようだ。
・開店直後の売り場は?
翌朝、東京駅直結の大丸東京店へ。
関係無いけど、このおじさまがなんか素敵ね。
整理券の時間まで、おじさまを眺めつつ、「Un BOURBON」へ。1階だったので場所も迷うことなかったし、入店やレジもスムーズだった。
今回購入したのは、こちらの2品だ。
・クラフト ルマンド フロランタン Op.001 キャラメリゼ:6本入り1380円
・クラフト ルマンド ル・ショコラ Op.001 カカオ:2本入り1280円
いつものルマンドを知っているから、なんか買う時に手が震えたよ……。
・フロランタンになったルマンド
まずは、「クラフト ルマンド フロランタン Op.001 キャラメリゼ」。なんか、商品名の後半かっこいいな。
これは、クラフト ルマンドの生地に直火焚きキャラメルとアーモンドを組み合わせたものらしい。
それでは、いただきます!
おぉ~フロランタンだけど、ちゃんとルマンドだ。シンプルにおいしい!
クッキー生地を使った一般的なものより軽く、甘さも控えめに感じる。口に残る余韻も含めて、これは忖度なしに好きだ。
・冬季限定のル・ショコラ
続いて、10月21日に販売を再開した冬季限定の「クラフト ルマンド ル・ショコラ Op.001 カカオ」。カカオ、ベリー、抹茶の3種類から、今回は、カカオを選んだ。
こちらも、いただきます!
めっちゃチョコだ
チョコレートの存在感が強く、その内側からサクサクの生地が現れる。おいしいのだが、生地目当ての私にはチョコが少し強い。
もう少し、あのサクサク感を存分に味わいたかったなぁというのが正直な感想。あと、1本640円と思うと、いろんなことが頭をよぎる……。
いや、でも誤解のないように言っておくと、チョコレート自体もすごくおいしい。単に私がサクサク生地を求めすぎただけなのだ。
・東京で買えるのは11月3日まで
高級感のある「Un BOURBON」のお菓子も好きだけど、食べ終えて改めて思ったのは、いつものルマンドのすごさだ。
あのサクサク感をお手頃価格で楽しめるというのは、なんともありがたい存在である。正直に言うと、貧乏性の私は、やっぱりいつものルマンドが一番落ち着くのかもしれない。
「Un BOURBON」の大丸東京店への出店は11月3日まで。気になる人は、事前に整理券を確保しておくのがおすすめだ。
・今回訪れた催事の詳細
店名 Un BOURBON(アン・ブルボン) 大丸東京店催事
場所 大丸東京店 1階イベントスペース(案内所側)
時間 10:00~20:00
注意点 10時から13時はデジタル整理券でのみ入場
参考リンク:Un BOURBON アン・ブルボン
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
▼ラインナップはこちら。商品によっては一人3個まで、合計20個までと個数制限がある
▼ほぼ全種類食べたことがある私(夏野)にとってのベスト2が、クラフト ルマンド フロランタン Op.001 キャラメリゼ
夏野ふとん


















































