「2025年福袋の中身ネタバレ大公開」の記事まとめ (15ページ目)
福袋界でもトップクラスの注目度を誇る、ポケモンとコラボしたミスドの福袋。内容物も長らく神で、その競争率は毎年恐るべきものだった。
しかし今年は内容が発表された時点で物議をかもすことに。今まで異なる金額で3種類だった福袋が、今年は2種類に。そして最も高額な福袋の定番だったドーナツ50個の引換券が、35個に激減したからだ。
前情報だけだと、かなりの弱体化だ。しかし今年は原材料費や燃料費の高騰があらゆる分野で起きているので、納得はできる。では実際に買ってみてどうだったのか? 実物を手にして気付いたことがある。
2024年12月26日に販売が開始され……恐らく爆速で売り切れたと思しきロッテリアの福袋。ここ数年は私が担当しているが、ロッテリアの福袋は最も売り切れのリスクが高いもののうちの1つだ。
店舗によっては入荷数自体が少なく、並んだものの数人で売り切れて買えなかった年が過去にあったのだ。確実を期すため、今年もまだ空が暗いうちからロッテリアに並びゲットしてきたぞ!
いい香りを手軽に楽しめるアイテム、お香。
香りの力って侮れないんだよなぁ。いつもの自室もお香を焚くだけで、一気にオシャレな空間になったような気分になる。
ある日、そんなお香がたっぷり詰まった福袋を発見。しかも販売元は普段からよく名前を見かけていたお香専門店だ。そんなの絶対間違いないやつ……!
ウキウキしながら購入してみたのだが……まさかこの福袋が原因で悩むことになるとは思わなかった。
バルセロナ発祥のお洒落なアートキャンディショップ「PAPABUBLE」。先日、公式サイトを眺めていたところ『福箱』なる商品を発見した。
キャンディ系のお菓子が流行っているし注文してみるかぁ~。なんて軽い気持ちで購入してみたのだが……これが大正解。まさか、こんなにもお得な経験ができちゃうとは!
ハンドクリームやリップクリームは、なるべく信頼できるメーカーのものを購入したい。そんな時に有力候補のひとつとなるのがメンソレータムの製品だ。
メンソレータムといえば昔からある古風な企業かと思いきや、新商品をバンバン出し、時にはSNSで爆バズりをしているという意外にもチャレンジングなイメージ。
福袋もさぞかし面白いんだろうな……と思ったら、えぇっ! 優し過ぎて感謝の言葉しかないよぉ~~っ!!
今年も残すところ、あとわずか。すでに年末の買い物を済ましている人も多いだろう。まだという人は急いで! 大晦日に慌てて買い物に行っても、どこも混雑。お店によっては休みに入っているかもしれないぞ。
忙しくて間に合わん! という人は福袋を買うというのもひとつの手だ。たとえば、楽天市場のミートコンパニオンには、単品合計7000円以上相当、2キロ以上の肉が入った福袋が、送料税込3980円で売ってるぞ~! とりあえず、これで肉を確保すべし!!
私事だが、筆者は外出時にカラコンをつけることが多い。目の色が変わるだけで一気にオシャレな雰囲気になるから、テンションが上がるんだよな~。
とはいえ、カラコンは消耗品。メイク道具と一緒で使った分だけなくなっていく。
「そろそろ買い足さなきゃな」と思っていたのだが……タイミングよくカラコンの福袋が販売されているのを発見した。
どうやら完全にランダムでカラコンが届くらしい。面白そうだし、運試しがてら試してみよう!
新潟のおいしい食材と言ったら、真っ先に名前が挙がるのはやっぱり「米」だろう。
しかし、新潟の食材はなにも米だけというわけではない。例えば「越後もち豚」。名前の通りもちもちとした食感を楽しめる新潟のブランド豚だ。
県内のスーパーでも販売されているから食べたことがあるけど、柔らかい上においしくて好きなんだよな~。
そんな越後もち豚の福袋が、楽天市場で販売されているのを発見。もち豚好きとしてどんな内容なのか気になったので、購入して確かめてみることにした。
生活雑貨を主に取り扱う『Loft(ロフト)』でも福袋が販売されている。例年、取り扱いのある商品の中から、ブランドごとに分けて袋に詰めているような感じだ。
福袋にさほど情熱はかけていないように見受けられるが、そうであるが故に買いやすいところが気に入っている。数ある袋の中から、今年(2025)はLINEスタンプなどで大人気の “うさまる” を選んでみたぞ。
『日清オンラインストア』にて販売される福袋に、毎年助けられている。カップ麺などがこれでもかと入っているので、一家にひと箱あるとなんとなく安心だ。
なんてったって「特盛セット」には、45食分も入っているからな……! 例年大人気で、やはり今年(2025)も即完売。来年も出るのか現段階では不明だが、念のために備えるという意味でも、どのような内容だったか以下で確認してくれ!!
あまり日常的に成城石井を利用しているわけではないが、同店の冬の福箱はほぼ毎年購入している。仮に「成城石井を語る会」のようなものが催された場合、筆者はその会の大半において黙りこくり、プログラムが「福箱のコーナー」に差し掛かった途端に饒舌になることだろう。
そんな珍奇な成城石井ユーザーの心がウキウキと弾む季節が、今年もやってきた。今までは12月末に届く「福袋相当」の福箱を購入していたのだが、このたび趣向を変えて中旬頃に手に入るものを選んでみた。
その名も「成城石井バイヤーセレクト! クリスマスパーティーを華やかに彩る! おうちでお手軽クリスマスセット」である。以降よりレビューしていきたい。
昨年担当した福袋の中で「1番役立った福袋は?」と聞かれたら、私(まろ)は迷わず「STANLEY(スタンレー)」と答えるだろう。
昨年は「タンブラー」「真空マグ」「真空ボトル」を福袋によってお得にゲット。なかでも「真空ボトル」が優秀で、この1年、毎日のように愛用していたんだよね。
今年のスタンレー福袋でも、相棒のようなアイテムに出会いたいなと思っていたのだが……気づいたら私の目の前には同じような「真空ボトル」が3つ並んでいた。どうしてこうなったんだ?
普段から馴染みのあるメーカーであっても、実は知らない一面を持っているということは多いだろう。
例えば『あずきバー』で有名な井村屋がホームメイドパイの店『アンナミラーズ』を運営していたり、『ミスタードーナツ』の運営元は環境衛生のフランチャイズ企業『ダスキン』であったり。
筆者にとってそれぐらいの衝撃的だったのが、超本格的なレトルトタイカレーを製造するメーカー『ヤマモリ』の福袋だ。
えぇっ、タイカレー以外にもこんな商品作ってたんかい~っ! っていうか、タイカレーよりもむしろ そっちの方がメインなんかい~~~っ!?!?
「マジで楽しみにしている2025年の福袋」でも挙げたが、お茶専門店『ルピシア』の福袋はとっても重宝している。この袋によって、記者の1年の飲み物ライフが支えられていると言っても過言ではない。
当然ながら今年(2025)も注文した訳だが、昨年(2024)から大きな変化があった。それは、ノベルティや茶葉といった“オマケ” がなくなったこと。
お得感があって、いつも楽しみにしていたんだけどなあ……。とは言うものの、茶葉自体のお得感は健在どころかアップしているように見える。何にせよ、日々お茶を飲む人にとって“買い” な袋であることに変わりはないようだ。
質の高い美味しい食材が手に入ることから、毎年楽しみにしている高級スーパー『紀ノ国屋』の福袋。
昨年までは実店舗でゲットしていたのだが、ワケあって今年はオンラインショップで購入することに。ところが2024年12月に公開された特設ページを見て、筆者は困惑してしまった。
だって紀ノ国屋の “アレ” がそこまで大人気だなんて、知らなかったんだもの……!

















































