千葉県銚子市といえば、1年中さまざまな魚が獲れる「日本一の水揚げ拠点」として知られている。しかし……江戸時代のはじめに “長九郎” という名の漁師が、そんな銚子の海にほれ込み「子孫繁栄」や「大漁」を願ってお稲荷様を建てたのはあまり知られていない。
さらに地元で「ちょぼくり稲荷」と呼ばれ親しまれているこの場所は、離島や山頂を除いて日本で最も早く「初日の出」が拝める穴場スポットだという。めちゃくちゃ縁起の良さそうなスポットじゃねえか……てことで、実際に行ってみたらヤバ過ぎたので報告しておきたい。
千葉県銚子市といえば、1年中さまざまな魚が獲れる「日本一の水揚げ拠点」として知られている。しかし……江戸時代のはじめに “長九郎” という名の漁師が、そんな銚子の海にほれ込み「子孫繁栄」や「大漁」を願ってお稲荷様を建てたのはあまり知られていない。
さらに地元で「ちょぼくり稲荷」と呼ばれ親しまれているこの場所は、離島や山頂を除いて日本で最も早く「初日の出」が拝める穴場スポットだという。めちゃくちゃ縁起の良さそうなスポットじゃねえか……てことで、実際に行ってみたらヤバ過ぎたので報告しておきたい。
これまで私(耕平)は地元の千葉県内で馬刺し専用の自動販売機や、ホンビノス貝がいつでも買える自動販売機などの変わりダネ自販機を訪れてレビューしてきた。
そして今度は、千葉県八千代市内にパクチーが24時間買える自動販売機があるという情報を聞きつけた。
ところが私は大のパクチー嫌いだ。どのくらいかと言うと、例えばアジアン料理のお店で『追いパクチー』なんていうサイドメニューを見た日にゃ「何の罰ゲームだよ?」と思うほど。
そんな私がパクチー自販機がある場所に訪問し、謎の「パクチー姉さん」がオススメした商品を食べた結果……! 私の身に起きた変化をお伝えしたいと思う。
「あぁ、広いお花畑で用を足したら気持ちいいだろうなぁ……」。今までの人生で、こう思った人もいるのではないだろうか?
40過ぎたオッサンの私(耕平)も、そう思ったことがあるひとりだ。ただ、山奥などのトイレの無い環境ならいざ知らず、人目がはばかる場所でこの想いを達成することは、ヘタしたら法に触れる可能性もありリスクが高過ぎる。
そんな中、私が住んでいる千葉県に、なんと「世界一大きい公衆トイレ」があるという情報を見つけた!
「長年の夢が叶うかもしれない!」とさっそく現地に向かったところ、そこには衝撃的な真実が待っていた……。ということで、その一部始終をお届けしよう。
たしかに私(あひるねこ)も『チャーシュー弁当』と聞いた。公式サイトにはハッキリ『チャーシュー弁当』と書かれており、その主張に嘘はないだろう。しかしミニストップよ、ここまでストイックに『チャーシュー弁当』である必要が、果たしてあったのか?
本日2021年3月23日よりミニストップの新商品『チャーシュー弁当(税抜555円)』が全国で発売されている。あまりにもシンプル、あまりにも裸(ら)すぎるネーミングながら、実際に開けてみると、これがもう狂おしいまでに『チャーシュー弁当』そのものでしかなく最高だった。
餃子にもいろいろあるが、有名どころの中でもホワイト餃子という名前をよく聞く。特徴としては、パリパリとした皮と大量の油を使って焼き上げるところ。千葉県野田市に本店を構えており、支店と技術連鎖店は北だと北海道、南は鹿児島まで点在している。
そうとなれば、ここはいっちょ本家の千葉県野田へ……とかねてより思っていたが、新型コロナウイルスの影響でなかなか行けず。このままズルズルいくのもアレだから、ひとまず住んでいる都内で手に入るホワイト餃子を食べてみることにした。
突然だが、皆さんは「禁足地」というのが日本各地に点在することをご存知だろうか? 何らかの理由で、足を踏み入れることが禁じられた土地。ひっそりと、しかし確実に今も存在するこれらの場所からは、古き日本の残り香を感じることができる。
中でも千葉県でかなり有名な禁足地が「八幡の藪知らず」という森。足を踏み入れると二度と出られないという神隠しの伝承や、平将門絡みの説も語られている場所である。一体、どんなところなのか? 実際行ってみたら意外な正体を少し垣間見ることができた。
最寄り駅まで1km。決して大繁盛の立地ではないのだが、千葉県市川市の古びた中華料理屋『ひさご亭』には、今日も客が代わる代わるやって来る。客たちがテイクアウトしていくのはほとんど餃子。そこで注文してみたところ……
これ本当に餃子かよ! 私(中澤)が見慣れた餃子とは全く異なる姿のものが出てきたではないか。子供の拳くらいあるんですけどォォォオオオ!?
突然だが、あなたは『銚子丸』という回転寿司チェーンを知っているだろうか? 私(中澤)は、名前だけはぼんやり知っているけど入ったことはない。それもそのはず、東京では結構行きにくい場所に店を構えていたりする。
実は、この店、千葉県民からすると「最強の回転寿司チェーン」なのだとか。「千葉で回転寿司と言えば銚子丸」というほど有能で有名らしい。そこで実際に行ってみることにした。
私(耕平)は「弁当」をリスペクトしている。理由は単純。いくつかの例外をのぞき、基本的に弁当は「出来立て」ではないから、その時点で美味しく食べさせるのは簡単じゃない。つまり、それだけハンデを背負って勝負しているからだ。
そんな思いもあって上質な弁当を日々求めているのだが、今回は千葉県木更津市の「浜屋のバー弁」を本音でレビューしようと思う。ここはテレビで取り上げられたことでも有名な店である。
美味い蕎麦っていうのは、時に感動すら与えてくれる。私(耕平)はとにかく蕎麦が好きで、立ち食い蕎麦を中心に、1週間で5食以上はすすっている。
そんな中、先日ふとディズニーランドがあることで有名な浦安に寄ったところ、何となく小腹が減ってきたので駅前にあった蕎麦屋に入ってみると……なんとも面白そうなメニューを発見!
その名も「ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦(800円)」だ。
そばをカレーにつけて食べるという斬新なメニューだが、それ以上にカレー蕎麦の常識を軽く超えてきた神レベルの美味しさだったので、レビューしていこうと思う。
千葉県柏市の住宅街の一角に、フランス城主会公認の “ガチの城” がある。その名は『シャトー・ド・コーマル』で、名称の中に使われている「ド」は、簡単に言えば「正式な城にのみ使うことを許された証」らしい。ちなみに「シャトー」はフランス語で「城」のこと。
とにかく本物の城が……柏市内にある。そもそも本物と偽物の違いもよく分からないが、興味は津々 & 行く気は満々ということで、実際に「コーマル城」に行ってみた。んで、結論から申し上げると、アレは間違いなく本物の城。本物過ぎるほどに、本物であった。
訪れたことのない土地を知るのにグルメは欠かせない。不思議なことに同じ国に住んでいながら、味の好みは地域によってそれぞれ。慣れ親しんでいないものを舌で感じることによって、その土地を知ることができる。
で、先日記者は行ったことのない「千葉県船橋市」に降り立った。意外と「ふなっしー」が見当たらないこと、西船橋駅を利用する人の多さに驚きつつ、現地の有名店「かいざんラーメン」に行ってみたのだった。
プリッと噛めばジュワッと染み出す出汁(だし)の味。立ち食いそばのトッピングにおいて、意外な魅力を誇るのがゲソ天だ。噛めば噛むほど食べれば食べるほどにウマイ。まさにスルメ的。だがしかし、その魅力のわりにゲソ天の評価は低いと言わざるを得ない。
かき揚げ天はどこでもあるのにゲソ天がない店は結構多い。いつもかき揚げ天を頼み、ゲソ天なんて見たことがないという人もいるだろう。ゲソ天って何? ウマイの? そんな人はぜひ千葉市川の『鈴家』に行くべきだ。
2018年10月20日、オールブラックスことニュージーランド代表が千葉県浦安市にある「アークス浦安パーク」でラグビー教室を開いた。ニュージーランド航空は1998年から公式パートナーを務めていて、その関係で教室の開催が実現した。
オールブラックスといえば、チームスポーツ界で最高勝率を誇る世界最強軍団。江東ラグビークラブの生徒たちにとって、まさに夢のような時間となった。
日本全国47都道府県、それぞれの土地にそれぞれの良さがある。きっと1度足を運べば「ああ、また来たいな」と感じることも多いハズだが、実際問題として「行ったことが無い都道府県がある」という人は多いのではなかろうか?
もちろん、物理的に遠くて行けないことが最大の理由と推測されるが、中には「近くても行ってない県がある」という人もいるらしい。例えば今回発表された『東京在住者が行ったことのない関東の県ランキング』によれば、約20%もの人が「〇〇県」を訪れたことがないようだ。
2018年3月30日、いよいよプロ野球ペナントレースが開幕する。例年ならばワクワクが止まらないタイミングだが、千葉ロッテファンの私、P.K.サンジュンの気持ちは晴れない。なぜならば、どう考えても厳しい戦いが待っているからだ──。
ほとんどの解説者が言うように、おそらく今シーズンのロッテは下位に沈むだろう。それではダメなのだが、それでもいい。もし今回挙げる4つのことを達成してくれるのならば。
今やテレビで見かけない日はないほど大人気の “こじるり” こと小島瑠璃子さん。結果論ではあるが、ぽっかり空いた “ベッキー枠” にはどうやら彼女が収まったようだ。そんな小島瑠璃子さんに『千葉県知事待望論』が持ち上がっている。
確かにこじるりは千葉県市原市出身だが、なぜ突然そんな話が出てきたのだろうか? どうやら理由は、2018年1月16日に放送された「踊る! さんま御殿!!」にあるようだ。