知らない土地で食事をするときは、なるべくネットの情報に頼らず周辺を探索しながらお店を探すのが好き。なんだか「孤独のグルメ」の主人公になったような気がして最高に楽しいのだ。
さて先日、千葉県 野田市にて食事処を探していた時のこと。突如目の前に『超肉食系中華』とデカデカと書かれた中華料理店が現れた。……超肉食系だとッ!? 空腹だった私は無意識のうちに店内に入っていた。
知らない土地で食事をするときは、なるべくネットの情報に頼らず周辺を探索しながらお店を探すのが好き。なんだか「孤独のグルメ」の主人公になったような気がして最高に楽しいのだ。
さて先日、千葉県 野田市にて食事処を探していた時のこと。突如目の前に『超肉食系中華』とデカデカと書かれた中華料理店が現れた。……超肉食系だとッ!? 空腹だった私は無意識のうちに店内に入っていた。
最近千葉方面に出かけることが多い。それはひとえに、長いパンを買い求めるためである。船橋の「ピーターパン」、稲毛の「石窯パン工房ル・マタン」。そして今回は新鎌ヶ谷のベーカリーを訪ねることになった。
それもこれもすべて長いパンに出会うため。この目でそのパンを見て、実際に味わうためだ。「天然酵母パン工房ホルン」にも超ロングウインナーがあるそうだ。実際にそのパンを見たところ……長い! これはたしかに長い!! 長さはいかほどなのか!?
どうやら私(佐藤)は長い食べ物が好きらしい。味とか素材とかよりも、長さを追い求めてしまう傾向にある。昨年はインドのクレープと言われる「ドーサ」の長さを求めて、いろいろなお店を訪ね歩いていた。
今年は「ソーセージフランス」、あるいは「ロングウインナー」と呼ばれるパンを求めてさまようことになりそうだ。
先日、台東区の「グーテ・ルブレ」の超ーロングを紹介したところ、「千葉県のピーターパンに行くべし」という問い合わせを頂いたので、実際に行ってみたところ、ここのもの長かった! そして私はあるナゾに気づいたかもしれない……。
やっぱり日本人は魚ですよね。ガッツリお肉もいいけれど、新鮮な魚介類の滋味あふれる美味しさは島国・日本人の心といえよう。
さて、そんな新鮮なお魚を食べさせてくれるお店が、このたび千葉県野田市にオープンしたそうだ。さっそく行ってきたのでお伝えしよう!
千葉県北西部に位置する習志野市。舞浜駅(ディズニー)や東京駅へは電車を乗り換えることなく約20〜30分で行けるアクセス抜群の街だ。
日本最大級の会議場・幕張メッセにも行きやすいため、首都圏出張や観光の拠点としては結構便利な場所である。
つい先日、湾岸エリアにある「新習志野駅」のすぐ近くで大型健康ランドを発見。どうやら天然温泉入り放題で1泊4000円から宿泊もできるらしい。
さっそく泊まってきたのでレポートしていこうと思う。
本格的に真夏へと突入して、朝から炎天下の日々が続く。毎朝の通勤も家から出て汗だくになりながら、冷房がキンキンに効いた電車に乗ったときの幸福感はハンパない。
しかし、こんな灼熱にもかかわらず、エアコンが無い私鉄路線がある……それが千葉県佐倉市にある「ユーカリが丘線」と呼ばれる『山万ユーカリが丘線』だ。
しかもこの電車、それ以外でも他の路線にはないツッコミどころ満載の内容がズラリ! そんなわけで、不思議な路線の魅力に迫ってみよう!
幕張って海浜幕張のイメージが強い。先日、JRの幕張本郷駅に行った際そう思った。せっかく幕張に来たなら海見たい。そこで海浜幕張駅で降りてGoogleマップを見ながらブラブラしていたところ、海沿いにスーパー銭湯があるのを発見。
調べてみたところ、どうやら温泉情報サイト・ニフティ温泉の「食事がおいしい温泉・スーパー銭湯ランキング2023」で1位だったらしい。そのスーパー銭湯とは『JFA夢フィールド幕張温泉 湯楽の里』。千葉県内とかじゃなく日本一って凄い。
涼しいことで話題になっている千葉県の勝浦市に取材に行ったときのこと……。
観光地図を見ていたら「理想郷」という文字が目に入った。なんでも隣の鵜原(うばら)駅に理想郷があるらしい。
理想郷……英語にするとユートピア。人はみな理想や魂の救済を求めて旅に出るもの。まさかこんなに近くにユートピアがあったとは。
思えば夏は涼しく冬は温暖だという勝浦は限りなく理想郷に近い。いざなわれるようにして、私は「理想郷」へと向かったのだが……。
「そんなの知ってるよ!」と書き出しからキレられそうだが、温暖化で猛暑が続いている。
まだ6月なのに都心でも30℃超えの日もあって、これから真夏が恐ろしい。
さて、関東の中でも「暑さ」でよく話題になるのが群馬県の館林市や埼玉県の熊谷市だが、逆に「涼しい」場所もある。
避暑地で有名な高原とかではなく、なんと海沿いの千葉県勝浦市である。同じ関東でも都心より3〜5℃くらい低いとか、マジで?
私(佐藤)は、衣食住が足りて、時々多少の贅沢ができれば満足。「何不自由なく暮らしていく」、そんなことは毛頭考えていない。今でも十二分に幸せで、この暮らしが長く続いてくれればそれでいい……。
建前である。本音をいえば、今よりも給料が上がってほしい。物価高に負けない、いや物価高をもしのぐお金が欲しい。いっそのこと、都内に豪邸を買った上で、働かずに暮らしていきたい。働きたくない……。もうこんな駄文を書いて生きるのはこりごりだ!
金があれば! 金さえあれば! 仕事なんかとっととやめてやるのに、チキショー!!
ってことで、金持ちになりたい私は、「日本一宝くじが当たる」と言われる千葉県長生郡の「長福寿寺」で金運爆上げカードなるアイテムを買って、その足でスクラッチを1万円分買いにいってみた! 当たれ、当たれ、当たれーーーッ!!
トンネルにはロマンがあると私(佐藤)は考える。たかが山に開けた穴かもしれないけど、入口と出口で景色が一変することがあるからだ。かつて川端康成が「トンネルを抜けると、そこは雪国」だったと、名作『雪国』の中で記している通りに、こちらとあちらをつなぐ、いわば「異世界への道」。それがトンネルなのである。
そんなトンネルがたくさんある場所が、千葉県茂原市にある。押日(おしび)という地域には素掘りのトンネル(隧道 / ずいどう)が集中して点在する「押日素掘り隧道群」と言われるところがある。実際に行き、いくつかの隧道を通ってみたら、まるで冒険している気分。異世界に到達した感覚を味わえた。
日本で最初のハンバーガーチェーンは「ドムドムハンバーガー」である。ドムドムは長年低迷が続いていたのだが、2017年の事業譲渡をきっかけに体制が刷新され、現在店舗数はそれほど多くないものの、ブランドとしては上手く軌道に乗っている。
同じ頃に創業した「サンテオレ」をご存じだろうか? 1973年に誕生したこのチェーンは一時100店舗を展開していたものの、低価格競争に敗北し、ほとんどのお店が閉店。現在は千葉県東金市に1店舗を残すのみとなった。
その唯一のお店に行ってみたら、向かいのたこ焼き屋がスゴかった!
日本が世界に誇る大リーガー、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。今やメディアで見ない日はないくらいの注目度で、今後も我々を驚愕させる活躍を見せてくれることだろう。
そんな大谷選手が北海道日本ハムファイターズ時代に約5年間住んでいたのが千葉県鎌ヶ谷市。私(耕平)は、その鎌ヶ谷市に『大谷ラーメン』なるものがあるという噂を聞きつけた。
果たしてどんなラーメンなのか……さらに、あの選手と共演(?)している「夢のメジャーセット」とは?
「ばんどう太郎」といえば、茨城・栃木・埼玉・群馬・千葉に80店舗以上を展開している和食ファミレスである。総本店は茨城にあり、地元民御用達のご当地レストランだという。なんならケンミンショーでも紹介されたことがあるらしい。
そんな「ばんどう太郎」に最近ハマっている。というのも、メニューがメチャメチャ豊富で、名物の味噌煮込みうどんがマジで激ウマ。さらに10食限定の「まる得ランチ」は開店前に並ぶレベルの超お得なセット内容なのだ。詳しく紹介したい。
今日も今日とて秋葉原でオタ活ぅ~。それにしてもクッソ外国人観光客多いなぁ。もはや日本人オタクより観光客の方が多いんじゃないか?
そんな感想と共に、私は週末の秋葉原をうろついていた。そしてGiGO横からコトブキヤに向かったところで、”それ” に気づいた。は? なんやこの頭のおかしい自販機……。
私(佐藤)は先日、人生で初めて茨城発祥のホームセンター「ジョイフル本田」を訪ねて衝撃を受けた。あまりのデカさに、正面玄関を入った瞬間に自分がどこにいるかわからなくなり、危うくパニックに陥りそうになったのである。あれはホームセンターではなく、城だ。モノを売ってるってレベルじゃねえ!
後日、そんな私を不憫(ふびん)に思ったのか、ジョイフル本田に詳しい男、P.K.サンジュンが「千葉店に行くといいぞ」と教えてくれた。その言葉を信じて、千葉店に行ってみると……そこは初心者にやさしい入門編的ジョイフルだった。
噂には聞いていた。茨城発祥のホームセンター「ジョイフル本田」がスゴイというのは。しかしながら、私(佐藤)は信じていなかった。というのも、当編集部でもとりわけ信ぴょう性の疑わしい発言を繰り返す、あの男が「ジョイフル本田はスゴイ」と言っていたからである。
何がどうスゴイのか? その発言の真意をたしかめるために、人生で初めてお店に行ってみたら……。
ジョイフル本田すげええええええええええええ! ナニコレ!? なんじゃコリャ~~ッ! ……と、パニックに陥りそうになってしまった。