人生初の札幌。自然と「パフェの口(くち)」になっていた。
というのも、この地には「シメ(締め)パフェ」なる文化があるらしく……って、札幌、パフェありすぎ! シメ関係なくパフェを扱う店だらけであり、パフェの聖地といっても差し支えないほどのパフェっぷり。
しかし私は目移りしなかった。事前に調査しまくりで、「まずはここへ行く!」と決めていた店があるのだ。それこそが、かの有名な雪印の直営店『雪印パーラー』である。なにせ、ここのアイスクリームは……
人生初の札幌。自然と「パフェの口(くち)」になっていた。
というのも、この地には「シメ(締め)パフェ」なる文化があるらしく……って、札幌、パフェありすぎ! シメ関係なくパフェを扱う店だらけであり、パフェの聖地といっても差し支えないほどのパフェっぷり。
しかし私は目移りしなかった。事前に調査しまくりで、「まずはここへ行く!」と決めていた店があるのだ。それこそが、かの有名な雪印の直営店『雪印パーラー』である。なにせ、ここのアイスクリームは……
サウナは息苦しくなるほど暑くあって欲しい。我慢しながら汗をかくのが良いのだ。そもそも修業的なことが好きな私(中澤)。銭湯に行ったら1回はサウナ室に入るくらいにはサウナも好きである。
ゆえに、全く気付かなかった。自分の入り方が間違っていたことに。初めて “サウナー” と銭湯に行ってみたところ、サウナの入り方が目からウロコだったのである。なんだこれ!? 超気持ち良いー!!
札幌の楽しみ方がいまいち掴めない。来るのは3度目くらいなのだが、なんか他の地域に比べ北海道オーラに欠けると言うか、景色も食べ物屋も完全に大都市のそれで、東京とそんなに変わらないような気がするのだ。観光客である私(中澤)の目につくのはどこにでもありそうなものばかり。
ゆえに、いつも札幌では時間を持て余してしまう。そろそろ現地民の視界を見てみたい。そこでタクシーに乗り込み、「うまいラーメン屋まで」とお願いしたらこうなった。
旅には時に思いもよらない出会いがある。ちょっとそこに行く時間が違えば出会わなかったであろうこととの袖振り合う瞬間。先日、北海道に行った際もそういう瞬間に巡り合えた。
それは小樽で暴風雪警報が発令された夜の翌朝のこと。私(中澤)が凍った川を「スゲー!」という感じで撮影していると、隣から声がした。「この川は毎年鮭で埋め尽くされるんだ」と──。
観光で北海道に行ってスシローに入る人はいないと思う。せっかく北海道に来たのだ。土地ならではの海鮮を食べたいと思うのが人情だろう。ゆえに、北海道のスシローにはあるかもしれない。まだ我々道外の人間が気づいていない何かが──。
そこで先日、北海道旅行をした際、スシロー旭川4条通店に立ち寄ってみたところ……え!? こんなの東京のスシローにはないじゃん!
突然だが、皆さんは「鮭児(けいじ)」という鮭をご存じだろうか。鮭の子共? いやいや、ただの子供ではない。人呼んで「幻の鮭」である。
漁獲量は1万匹に1匹程度。その正体はロシアのアムール川で生まれて日本に迷い込んだ若い鮭……とwikipediaに書いてあった。これがメチャクチャウマく超高級魚として取引されているらしい。一度で良いから食べてみたいと探したこともあったが、どこで食べられるのかすら分からないレベルで諦めた。
普通には売られていない。なにせ1万匹に1匹だしな……。と思いきや、たまたま入った街の寿司屋のメニューに「鮭児」があるではないか! ホゲェェェエエエ!! ノーマークすぎるだろ!
大阪に住んでいた時、通天閣に行ったことがなかった。浅草近辺に住んでいるが浅草寺近くのお店はほぼ行かない。観光スポットに行かないというのは現地民あるあるだと思う。当たり前だが現地の人は知っているのだ。本当に良い店を──。
北海道小樽駅前の三角市場に入ってみたところ、あまりにも商売っ気満々すぎて辟易した私(中澤)。なんか違うと思ったのでタクシーに乗って「ウマイ海鮮の店までお願いします」と言ってみた。
昨年度は北海道の福袋として「北海道ふっこう福袋」を紹介した。ウニやホタテなどの海の幸がどっさり入っており、担当の砂子間記者曰く最強の福袋だったとのこと。
今年も海鮮系を注文しておけば勝利は間違いないのだが、せっかく担当を引き継いだことだし違う路線から攻めてみようではないか。
ということで注文したのはくしろキッチンの「北海道チーズ&畜産品 厳選7点セット(税込4980円)」。酪農王国である北海道で作られた乳製品の味が気になったのもあるが、なにより説明文中の「店長が泣きながら選んだ」という文面が気になって仕方なかったのである。
だいぶ焦っている人も多いのではないか? 12月の終わり。それはつまり「ふるさと納税」の本年度の申し込み期間終了を意味する。なんとなく後回しにしてしまいがちだが、希望者は早めに手続きした方がいいだろう。年末なんてあっという間だぞ!
さて、私(あひるねこ)は毎年「楽天ふるさと納税」を利用しているのだが、実は非常に気になっている返礼品がある。北海道紋別市の『オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)』である。このホタテ、なんと楽天で2年連続1位に輝いているのだ。
2021年も残すところあとわずか。新年早々からの緊急事態宣言にワクチン接種、そしてオリンピックなど今年を振り返るといろいろあったが、昨年に引き続き新型コロナウイルスに振り回されてなかなか外に出られない1年だった。
そんな環境もあって人気となったのが冷凍食品やお取り寄せ。当編集部は餃子をメインに注文しては食べてきたのだが、せっかく各地の味を試してきたのだ。今年食べた中で美味しかったものを5つ……どれも甲乙つけがたかったが、心を鬼にして厳選してみることにした。
2021年12月10日、東京・渋谷に1人鍋専門店「北海道めんこい鍋 くまちゃん温泉」がオープンする。
それに先立って行われたプレス向け発表会に足を運んだところ、かわいいクマが溶けていくシーンを見て笑うという鬼畜のような振る舞いをしてしまったので、以下で懺悔(ざんげ)したい。
北海道へ行ったことがある方ならば「ナポリン」という北海道限定のジュースを見たことがあるのではないだろうか。ポッカサッポロが出している100年以上の歴史を誇る道民のソウルドリンク的存在だ。
本州在住である筆者にとってはナポリン自体がなかなか手に入らないレアものであるのだが、先日北海道のアンテナショップにて物色していたところ「ナポリンサワー」なるお酒を発見した。
人気ドリンクのお酒だけに味が気になる。ジュースとの違いはあるのだろうか? ちゃんと美味しく仕上がっているのだろうか?? ということでジュースとお酒、ふたつのナポリンを飲み比べてみたぞ!
「八角」と聞くと、まずは中華食材でお馴染みのスパイスを思い浮かべるだろう。──しかし、知らなかった。同じ名前で魚がいるなんて。しかも、こんなにカッコいいなんて!
パッと見はまるでワニのように鋭くとがった口先、体中に生えている鋭いトゲ、ギョロリと大きい目玉。これが魚って言うのはムリがあるんじゃないか? と思ってしまうほどの変わった見た目な謎の魚、八角。
ところが北海道では一般的に食べられる魚らしい。そんな馬鹿な! と思ったので丸ごと購入して捌いて食べてみることにした。ぶっちゃけ、旨すぎてビックリしたぞ……!
農産物と言えば北海道。富良野の近辺を車で走っていて感動したことがある。遮蔽物のない広大な大地に、果てまで畑が広がっているのだ。スケール感が違いすぎる。
そんな富良野はポテト菓子もまた格が違った。南富良野産の『バタじゃが』が最強すぎたのである。じゃがりこ食ってる場合じゃねー!
その事実を知ったときには目を疑った。まさかの太っ腹企画『ゴールデンカムイ』(野田サトル著)全話無料公開である!
「週刊ヤングジャンプ」で連載中の同作が、7月29日発売の本誌35号にてついに最終章突入を発表。それを記念して、既存のファンにも初めての人にも、これまでのストーリーを読んで最新話に追いついてもらおうという企画だ。まだ連載中なのに本当に全話? 本当に無料!!!?
鉄旅のお供が「駅弁」なら、空旅のお供は「空弁」だ。駅弁同様、各地の特産品をコンパクトに詰めた弁当から老舗料亭がプロデュースした超本格的弁当まで、バリエーションはかなり豊か。箱を開けた瞬間に “現地の風” を感じることができる。
とくに利用客の多い羽田空港の品揃えは見事。約150種類の空弁がスタンバっている第2ターミナル2階の「空弁工房」に行けば、否が応でも旅行気分が高まるだろう。てことで今回は、人気弁当を購入してオフィスで空旅気分を堪能することにした。
北海道でバナナが採れる。そう聞くと誰もがこう思うだろう、「そんなバナナ……!?」と。
そもそもバナナは南国原産のトロピカルフルーツ。売られているほとんどがフィリピンからの輸入品だ。国内でバナナを生産している農園は何ヶ所かあるが、流通量は全体の0.02パーセントしかないのだそう。
国内でバナナが生産されていること自体初めて知ったのだが、南国とは縁遠い北海道の地でも栽培されているというのには尚更驚きである。一体どんな屈強なバナナなんだろうか。