個人で自作のスタンプを作り販売できる「LINEクリエーターズマーケット」が開始されてから、全てを把握するのは無理! というほど、多種多様なLINEスタンプが登場するようになった。ユーザーにとっては嬉しい限りだが、中には有能なのに埋もれてしまっている、勿体ないものもある……。
そこで今回はプロレスラー、もしくはプロレス団体が公式に販売しているLINEスタンプに絞り、厳選した10種類をご紹介したい。プロレスを知らなくても使えるものが多いから、ファンじゃなくても要チェックだ!
個人で自作のスタンプを作り販売できる「LINEクリエーターズマーケット」が開始されてから、全てを把握するのは無理! というほど、多種多様なLINEスタンプが登場するようになった。ユーザーにとっては嬉しい限りだが、中には有能なのに埋もれてしまっている、勿体ないものもある……。
そこで今回はプロレスラー、もしくはプロレス団体が公式に販売しているLINEスタンプに絞り、厳選した10種類をご紹介したい。プロレスを知らなくても使えるものが多いから、ファンじゃなくても要チェックだ!
今からちょうど6年前の今日、つまり2009年6月13日、プロレス界は偉大すぎる男を失った。プロレスラー「三沢光晴」である。受け身の達人と称された三沢が、リング上のアクシデントで亡くなったことは、プロレス界のみならず多くの人に衝撃を与えた。
三沢光晴……。輝かしい実績と確かな実力、何より試合で全てを物語る実直な姿は、多くのファンを魅了。アントニオ猪木と対極に位置する、ある意味でのプロレス界の象徴でもあった。そんな三沢の6回目の命日を偲んで、「三沢光晴トリビュート動画」をご紹介したい。
極限の舌足らずで、滑舌が超悪いとされる、プロレスラー・長州力(ちょうしゅう りき)。「キング・オブ・ハスキーボイス」とも呼ぶべき驚異のしゃがれ声の持ち主、同じくプロレスラー・天龍源一郎(てんりゅう げんいちろう)。プロレス界……いや日本を代表する滑舌の悪いこの2人が、なんと『しゃべるLINEスタンプ』になったぞーーー!
2人の滑舌の悪さは、以前の「競馬実況チャレンジ」でもご紹介したとおりだが、まさかこのツートップがしゃべるスタンプになるとは……! これは買わねばなるまい!! というわけでさっそく購入したのだが、あることに気付いてしまった。──あんまり滑舌悪くない! てか特に長州がメチャメチャ慎重になってるじゃないか!!
プロレスには、純然たる格闘技とは違うエンターテインメント性ゆえに、プロレスにしかない技が多数存在する。以前の記事でご紹介した「ドロップキック」も「ムーンサルトプレス」も、基本的にはプロレスのリングでしか見られない、独自の技である。
今回ご紹介する『スーパーキック』もその一つで、日本では『トラースキック』の名の方が有名かもしれない。「地味じゃない?」と思う人もいるかと思うが、実はかなり奥深い技なのだ。今回はそんなスーパーキックだけを集めた動画が、YouTubeにアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Superkickmania』だ!
さる2015年の3月25日、Facebookは「過去のこの日(On This Day)」なる機能を発表した。公式サイトによると、“Facebookでシェアした過去の「今日」の出来事を簡単に振り返る” という、いわば「懐かしい気持ちになれる機能」である。
そんな機能があったなんて知らぬまま、つい本日、というかついさっき、知人とFacebookのメッセンジャー機能で、かなり真剣モードで会話をしていたところ、突如として「過去のこの日」機能が発動した。そこには、以下のように書いてあった。
1990年代。女子プロレス界は、ブル中野とアジャ・コングの血で血を洗う抗争で幕を開けた。その後いくつかの団体が設立され、世は女のプライドを掛けた「団体対抗戦時代」へと突入していく……。間違いなく、最も女子プロレスが熱かった時代の一つと言えるだろう。
そんな中、同業者たちが「天才」と声を揃える2人の女子プロレスラーがいたことをご存じだろうか? 1人は “飛翔天女” こと豊田真奈美、そしてもう一人が今回ご紹介する井上京子である。そんな天才・井上京子の必殺技を、45個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 45 Moves of Kyoko Inoue』だ!!
プロレスラーから議員になった例は少なくないが、この人ほどプロレスラーとしても議員としても大成した人はいないだろう。元プロレスラー、現衆議院議員の馳浩(はせ ひろし)である。
国会議員・元教師・元オリンピック選手……などなど様々な肩書を持つ馳だが、やはりプロレスラーとしての輝きはプロレス史に名を残すにふさわしい鮮烈なものがあった。そんな馳の得意技や必殺技を集めた動画が、YouTube上にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは「馳浩ベスト50 – The Top 50 Moves Of Hase Hiroshi」だ!
ここ1年ほどテレビなどで頻繁にプロレスラーを見かけるようになった。プロレスブーム復活の中心にいるのは「新日本プロレス」だが、昔とは違い会場にはプロレスファンの女性・通称 “プ女子” の姿が目立つという。
“プ女子” たちのお目当てはイケメンレスラーで、その一人が今回ご紹介する『ケニー・オメガ』である。イケメンなだけではなく「これはヤバい!」と思わずビビる技の数々を、45個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでお知らせしたい。動画のタイトルは『Top 45 Moves of Kenny Omega』だ!!
千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2015」。企業も多数出展しており趣向を凝らした企画を展開しているのだが、そのなかでもズバ抜けてブッ飛んだ商品を販売しているブースを発見した!
それは会場のほぼ中央に位置する「超プロレスリング」である。リング上で白熱した試合が行われたり、ゆるキャラのプロレスが行われているなかで、ひっそりと怪しい商品を販売しているのだ。それがスマホアクセサリー「ヨシヒコスマホパイルドライバー」だ! これ考えたヤツ、マジでアホだろ!?(良い意味で)
世界中のプロレスラーに「同業者で一番尊敬しているのは誰か?」と尋ねたら、おそらくこの人が1位になるハズだ。“ネイチャーボーイ” ことリック・フレアーである。「ほうき相手でもプロレスができる」と言われた試合巧者ぶりは、第一線から退いた今なお多くのプロレスラーに影響を与え続けている。
フレアーはいわゆる筋肉ムキムキのパワーファイターではなく、「ずる賢く立ち回り・相手を引き立て・自らも輝く」タイプのレスラー。その最大の見せ場は……相手の攻撃を受けた後に発生する、『華麗なる顔面受け身』である。
元プロレスラーや元格闘家が経営する飲食店や、プロレス・格闘技関連のレストランを全力で応援するのが、この「格闘グルメ」のコーナーだ。四角いリングを降りてからも、戦士たちの “時間無制限1本勝負” は終わらない……!
今回ご紹介するのは、元UWFインターナショナルのヤマケンこと「山本喧一」さんがオーナーを務める居酒屋、その名も『UWF道場』である。結論からいうと……北海道のプロレスファンは今すぐUWF道場へ行くべき! そして常連になるべき!! それくらい最高に居心地が良かったぞーーーッ!!
日本ではまずお目にかかれないが、海外のスポーツの試合では興奮した観客が突如として乱入してくることがある。試合を中断せざるを得なくなるため、皆が迷惑。中には怒りを覚える選手も少なくない。
そんな中、この度メキシコのプロレスで、覆面レスラーが観客にマジギレ! さらには強烈な右ストレートをお見舞いするシーンがあったのでお伝えしたい。なぜそこまでキレてしまったのか。その理由は次の通りだ!
本日4月1日はエイプリルフールである。ざっくり言えば、今日だけはウソをついてもいい日! ヤッホーイ!! ヤッホッホーイッ!!「俺……広末と付き合ってたんだ」とか言っても、とりあえずは怒られないワンダホーDAY! 「今日はいっぱいウソついちゃうぞ☆」という人も多いかもしれない。だがしかし……。
これからお届けする情報は、決してウソではない。つまり “ガチ情報” である。どうかエイプリルフールだからといって、疑わずにご覧いただきたい。「ウソでしょ!?」となること必至の、プロレスラー『中西学』の野人レベルの食欲を……!
数あるプロレス技の中でも、ひときわ華やかで会場が大いに盛り上がるのが空中技である。中でもバク転の要領で相手を攻撃する『ムーンサルト』は、鮮やかさはもちろんのこと、威力も抜群の “プロレス技の華” と言えるだろう。
一口に『ムーンサルト』と言っても使い手によって形は様々で、そこから派生した技も含めると膨大な数になる。そんなムーンサルトだけを集めた動画がYouTubeにアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは「Moonsaultmania」だ!
人間誰しも、人に言わないだけで『自分の入場曲』が1曲や2曲あるに違いない。自分の名前がコールされ、大観衆の歓声を背中で受けながら歩く花道……。目がくらむほどのスポットライトの中、爆音で鳴り響く入場曲のチョイスは、センスや人格までもが問われる超重要課題である。
そこで今回は万が一のために備えて、「自分の入場曲を選ぶポイント」についてお伝えしたい。これさえ読めば、いざ “その時” がやってきても慌てることは無いだろう。──その時がやって来るかどうかはわからないが。
2015年3月19日、「Mr.200%」ことプロレスラー『安生洋二』がついに引退する。同日は自らがリーダーを務める3人組ユニット、「ゴールデンカップス」の高山善廣・山本喧一とタッグを組み、船木誠勝・鈴木みのる・菊田早苗組と対戦する予定だ。
安生洋二……。強さと脆さ・幻想と現実・シリアスとユーモラスを兼ね備えた、ある意味最もプロレスラーらしいプロレスラーである。そんな安生洋二の試合がYouTube上にアップされているので、彼の軌跡を辿りつつご紹介したい。
プロレスには大きく分けて、ヘビー級とジュニアヘビー級の2階級がある。ヘビー級の見どころがパワーならば、ジュニアヘビー級の見せ場は華麗な飛び技。アクロバティックな空中殺法は見るものを魅了してやまないが、とてつもない危険が伴う。
例えば東北の英雄『ザ・グレート・サスケ』は、場外へ空中技を仕掛けた際、頭蓋骨を骨折した経験を持つ。それでも空中殺法を繰り出し続ける姿に、ファンは魅せられているのだ。そんなサスケの必殺技を45個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 45 Moves of The Great Sasuke』だ!!
「世界で最も有名な “スティーブ” は?」と聞かれたら、Apple社の「スティーブ・ジョブス」と答える人は多いと思うが、プロレスファンであれば真っ先に、ドクター・デスこと『スティーブ・ウィリアムス』を思い出すハズだ。
スティーブ・ウィリアムス……。1990年代の日本マットにおいて、3本指に入るほどの成功を収めた外国人レスラーである。そんなウィリアムスの得意技や必殺技を集めた動画が、YouTube上でアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは「Dr. Death Steve Williams in All Japan Pro-Wrestling Tribute」という。
1955年のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合「力道山・木村政彦組対シャープ兄弟」の試合が開催されたことに由来し、2月19日は『プロレスの日』とされている。
全国7500万のプロレスファンにとっては、「正月・クリスマス・誕生日」と同じくらい重要な日だから、それぞれに自分流の過ごし方があると思う。今回は筆者が考える、「標準的なプロレスの日の過ごし方」をお伝えしたい。