東京都の緊急事態宣言、および外出自粛要請が続いている。飲食業界ではテイクアウトメニューを拡充して、対応しているお店も多い。そんななか、東京・神田小川町のコーヒー専門店「眞踏珈琲店」は、自前で宅配サービスを行っている。
このお店は、店主の眞踏さんの独特のTwitter投稿で2016年に話題になった。自前で宅配対応するのは、実際どうなのだろうか? 注文すると共に、宅配対応の売り上げ状況について尋ねると、意外な事情を聞くことができた。
東京都の緊急事態宣言、および外出自粛要請が続いている。飲食業界ではテイクアウトメニューを拡充して、対応しているお店も多い。そんななか、東京・神田小川町のコーヒー専門店「眞踏珈琲店」は、自前で宅配サービスを行っている。
このお店は、店主の眞踏さんの独特のTwitter投稿で2016年に話題になった。自前で宅配対応するのは、実際どうなのだろうか? 注文すると共に、宅配対応の売り上げ状況について尋ねると、意外な事情を聞くことができた。
インスタントコーヒーの飲み方なんて、今さら大きく進化することはないと思っていた。素人考えではあるが、産地や豆の量、使う水の質によって多少変わるくらいだよなあ……てなもんである。ところがどっこい。まだまだ新しい飲み方があるらしい。
韓国で大流行中で、SNSを通じて日本でも話題となっている『タルゴナコーヒ』がまさしくソレである。韓国人の友人に、どれほど人気なのか聞いてみたところ「めっちゃ流行ってる」と言っていた。しかも家で簡単に淹れられるようなので、さっそく我が家でもトライしてみたぞ。
スーパーやコンビニに並ぶたくさんの缶コーヒー。種類が豊富すぎてつい目移りしてしまう……という人もいるかもしれないが、どうやら “今だけ” は迷わなくて済みそうだ。ほら、耳を澄ましてごらん。聞こえないか? 缶コーヒー売り場から。「両津のバカはどこだー!」という大原部長の怒鳴り声が。
「『ワンダ』 モーニングショット」と「『ワンダ』 金の微糖」より現在、レジェンド漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所(以下、こち亀)』のイラストが描かれた限定デザイン缶が好評発売中である。その数、なんと全30種類。コンプリートし甲斐があるというものだ。中にはレア缶も存在するようだぞ。必見!
愛煙家の皆さま、こんにちは。グレート室町です。ご存知のとおり、健康増進法の改正により来月から屋内施設が原則として禁煙になります。一部の例外は残るものの、今までのように飲食店などの客席でタバコを吸うことは絶望的に難しくなるでしょう。
そして禁煙化の波は、喫煙者にとって最後のオアシスであった喫茶店にも迫っています。コーヒーの香りと紫煙が交錯する、セピア色の空間。そんなレトロな光景も時代と共に消えていってしまうのです。
古き良き「喫茶 × タバコ文化」の素晴らしさを、最後に振り返ってみようではありませんか──。
突然だが、あなたはコーヒーにはこだわる方だろうか。コンビニのセルフサービスから希少豆を扱う専門店まで、世の中には多種多様なコーヒープレイスがあるが、酒も煙草もやらない筆者にとってコーヒーは「贅沢な時間」の象徴だ。
豆の産地、品種、焙煎、さらには苦味や酸味、フレーバー……ワインや日本酒にも劣らない奥深さがあるコーヒーの世界で、もし自分にぴったりの豆に出会えたら、一生のパートナーになるだろう。
最近なにかと話題のサブスクリプションで、AIによる「コーヒー診断」で自分好みの豆を選んでくれ、毎月ポストに届けるというサービスがあるらしい。コーヒーのサブスクというのも面白いし、何より「コーヒー診断」なるものを受けてみたい! ということで定期お届けサービス『PostCoffee』を体験してみた。
福岡といえば屋台が有名……だが、お店選びはけっこう難しい。ガイドブックに「大将や常連さんとの会話を気軽に楽しもう」と書いてあっても、常連客の多い戦場に完全アウェーを覚悟の上で突入するには勇気が必要だろう。 “気軽に” なんて100パー無理である。
しかーし、今回ご紹介する『megane coffee & spirits(メガネコーヒー & スピリッツ)』なら、そこまで勇気は必要ないかも。ざっくり言えば、コーヒーと焼酎、ジンといった蒸留酒が楽しめる屋台らしいのだが……まあ、ちょっと気になったので行ってきました。
去年8月に発売されたローソン『悪魔のコーヒー』。練乳入りでとにかく甘~いという触れ込みだったものの、結果的にマックスコーヒーの足元にも及ばないと言わざるを得なかったため喝を入れさせてもらったのは記憶に新しい。
その反省を活かしてか、今回『悪魔のコーヒー』がさらに甘くなり、『悪魔のコーヒーⅡ(税込178円)』となって帰ってきたのだ。前作と比べ砂糖の量がまさかの6割増しという尋常ではない事態になっているが、果たしてその甘さは限界を突破しているのだろうか? いざ実飲!
生まれてから30年のあいだ、コーヒーを飲んだ総量はコーヒーカップの半分にも満たないかもしれない。初めて飲んだ時の苦味が少しトラウマのようになっていて、それから無意識のうちに避けてきたのである。
コーヒーを飲まない、タバコも吸わない、そんな筆者の仕事中のリフレッシュ方法と言えば、狂ったようにミンティアを食べることくらいだった。しかしミンティア一本頼みの人生にもそろそろ限界が来ている。
そこで、安価ながら評判の良いコンビニコーヒーに初めて挑むことをこのたび決意した。ついでに「最もコーヒー初心者向けに感じた商品」も勝手に選んでみたのでご覧いただきたい。
本日12月26日から引き渡しが開始された エクセルシオール・カフェの福袋をゲットしたのだが……「良いニュース」と「悪いニュース」がある。
まず「良いニュース」からお伝えしよう。筆者が購入した「2020 HappyBag ビーンズセット」4500円は エグイほどお得だった。超絶に “買い” な福袋です。マジでこんなにもらっていいの……? と恐縮した。なんだったら引いた。
さて、「悪いニュース」は追々言うとして、まずは今回の福袋の中身を公開しよう!
年の瀬が迫っている。2019年も残すところあとわずか。こんな慌ただしい時期にする話ではないかもしれないが、今を逃すと一生言い出せないかもしれないので どうか聞いていただきたい。この私、あひるねこには どうしても謝罪せねばならないことがある。その相手とは……スタバだ。
正確には「スタバ 銀座 蔦屋書店」に対してである。忘れもしない。あれは2017年4月20日のことだった。この日、東京・銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がついにオープン。私も現場に足を運んでいたのだが、そこで予期せぬ事件が起きてしまう。
クリームソーダといえば、爽やかなメロンソーダと濃厚なバニラアイスの無敵過ぎる組み合わせで、100年前から人気である。今では昭和レトロな純喫茶の定番メニューとして落ち着いている印象だが、たま~に死ぬほど飲みたくなるスペシャルなドリンクだ。
つい先日も、福岡県北九州市の「門司中央市場」でどうしてもクリームソーダが飲みたくなってしまった。もともとは老舗喫茶店でカレーを食べるだけのつもりだったが、あまりの雰囲気の良さにクリームソーダにも手を出した次第。う~む、冬でも最高ですわ~。
ここ数年ですっかり定着したコンビニの淹れたてコーヒー。おそらくみなさんもセブン、ローソン、ファミマ……と、それぞれお気に入りの一杯があることだろう。私、P.K.サンジュンが毎朝欠かさず飲んでいるのが「セブンイレブン」のコーヒーである。
2019年12月4日、そのセブンイレブンから初となるスペシャルコーヒー『高級キリマンジャロブレンド』が登場した。これまでローソン及びファミマでは同様のコーヒーが発売されてきたが、絶対王者のコーヒーとはどんなものなのだろうか? さっそく試してみたのでご報告したい。
ネットで発見したメニュー写真を見て、お店に行ってみたことは誰にでもあるはずだ。ところが、良くも悪くもイメージと違うことも珍しくない。私(佐藤)は最近、東京・原宿の『Galaxy Harajuku』に出店したドーナツを買い求めに行った。ネットの写真を見るかぎり、可愛らしいカラフルなドーナツを販売しているようだ。
実際に行って実物を見てみると、たしかにカワイイ!! インスタ映えも抜群! ……なのだが、想像以上にギャラクシーだった。そのサイズが……。
『シロノワール』で有名なコーヒーチェーン「コメダ珈琲店」が詐欺を働いているらしい──。そんなショッキングなニュースがネットを騒がせている。なんでも、注文した商品のボリュームがメニュー写真とまるで異なるんだとか。実にけしからん話だ。
このような写真詐欺の横行を許すことはできない! というわけで、その実態を探るため、コメダ珈琲の店舗に突撃をかますことにした。本当に詐欺は行われているのか? 緊迫の現地レポは以下をチェックだ。
大阪メトロ千日前線・玉川駅の1番出口から地上に出ると、「新橋筋」なるローカルストリートへの入口が現れる。やけに細長い通りだ。今回ご紹介するのは、細長~い商店街を抜けた先にある喫茶店『篝(かがり)』である。
こちらタピオカ目当ての若者が集結するようなカフェではない。地元の常連客がフラッと訪れては “いつもの珈琲” を注文し、スポーツ新聞を読んでからマスターと世間話をするような古き良き純喫茶である。しかも……店内が仏像だらけの激ヤバ店なのだッ!!
「ガチャ」といえば、いわゆるカプセルトイを販売している自販機のことを指す。大抵、複数の種類の小さなオモチャが入っており、何が出てくるのか分からない楽しみがあるのだが、それがもしコーヒー豆の自販機だったら?
2019年10月4日から、東京・六本木ヒルズにそんなコーヒー豆の自販機が登場している。行ってみたところ、ただ豆を買うだけではなく、セルフで豆を挽いてコーヒーを淹れるというオールセルフサービスのコーヒーショップだった!
「リユーザブルカップ」という物をご存じだろうか? 見た目は普通のスタバのカップなのだが、洗って繰り返し使える素材で作られており、何度でも使用することができるカップのことである。
私はこの商品をよく知らずに「なんとなく家でコーヒー飲むのに良さそう」くらいの気持ちで買ってみた。しかし、想像以上に便利でお洒落。またセットのコーヒーもレベルが高く、美味しかった。コーヒー好きは、必見のアイテムだぞ~!