東京23区内でレトロな駅といえば、東武鉄道伊勢崎線の堀切駅がその1つだろう。金八先生のロケ地としても有名な同駅に降り立つや否や、目に飛び込んできたのが「みゆき」というお店。一目で完全に心を奪われてしまった。
このお店、なにが気になったかと言えばまずは外観。駅から徒歩1分もかからないであろう立地も最高だが、なにより駅のレトロ感とベストマッチなのだ。ちなみにスナックや喫茶店ではなく、昔ながらのラーメン店である。
東京23区内でレトロな駅といえば、東武鉄道伊勢崎線の堀切駅がその1つだろう。金八先生のロケ地としても有名な同駅に降り立つや否や、目に飛び込んできたのが「みゆき」というお店。一目で完全に心を奪われてしまった。
このお店、なにが気になったかと言えばまずは外観。駅から徒歩1分もかからないであろう立地も最高だが、なにより駅のレトロ感とベストマッチなのだ。ちなみにスナックや喫茶店ではなく、昔ながらのラーメン店である。
ひと口食べるとふわっと広がる出汁の風味……そば屋のカレーには独特の魅力がある。インドとも欧風とも違う日本独自のカレーライス。
あるそば屋で、そんな懐かしさをビンビン発しているカレーに出会ったためお伝えしたい。店の名は『そばよし』、東京・日本橋で鰹節問屋が経営する立ち食いそば屋だ。
カレーのチェーン店といえば、「CoCo壱番屋」や「ゴーゴーカレー」を思い浮かべる人が多いと思う。しかし都内、とくに新宿では、長い歴史を持つカレーチェーンがもうひとつある。それは、「カレーショップC&C」だ。都内を中心に22店舗を展開するこのお店、なんと50周年を迎えているのである。
これを記念して、新宿本店限定でらっきょうを無料で提供しているのだ! マジかよ、らっきょうタダで食えるの!! これは行くしかないだろッ!
そば屋のカレーはウマイ。立ち食いそば屋120店以上を食べ歩いている私(中澤)だが、そば屋でマズいカレーに出会ったことがない。とは言え、「よもだそば」ほどカレーに全力を尽くしているそば屋もまた珍しいのではないだろうか。
サラッとしたルーがふんだんに放つスパイシーな香り。どう見てもそば屋であるカウンターから出てくるのはガチのインドカレー! ナン持ってこーい!!
急な坂道駆けのぼったら今も海が見えるでしょうか、ここは横須賀。この文だけで何のことか分かった人は、おそらく昭和生まれだろう。山口百恵の『横須賀ストーリー』がリリースされたのが1976年。その5年前の1971年からカレー専門店をやっている老舗が横須賀にある。
それが京浜急行線・横須賀中央駅から徒歩2分のところにある『カリーすなっく ベンガル』。今でこそカレー専門店は多いが、当時は珍しい存在だったそうな。お店を始めてから40年以上、今も変わらず愛されている味とは一体どんなものなのだろうか。
人生は「出会い」の連続だ。出会うべくして出会うこともあるし、逆に思わぬところで出会うことだってある。何が起こるかわからない。だからこそ、人生は奇跡(キセキ)に満ちているのである。
最近も運命的とも呼べる出会いに遭遇した。それは、オッサンの私(佐藤44歳)が、人生で初めてチーズナンを食べに行こうと思った時のことだ。近くのインド料理店を訪ねたところ、そこには何とサバの塩焼き定食があったのだ! これは新たな出会い……。
カレーライスといえば、日本の国民食だ。しかしその歴史は意外と短く、日本人が初めてカレーと遭遇したのは、約150年前なのだとか。そんな日本のカレーの歴史は、神奈川県横須賀市の「横須賀海軍カレー本舗」に行くと知ることができる。
カレーが日本の歴史に登場するのは幕末。1863年(文久3年)に、日本人が初めてカレーを見たのだとか。そして……! その日本人は、かなり衝撃的な一言を残しているのだ。
朗報! 朗報! 超朗報!! 全国の松屋カレーファンに素晴らしいニュースが飛び込んできた。伝説のメニューを組み合わせた「ごろごろチキンのトマトカレー」が全店で提供されることになった。大事なことなので繰り返すが、全店での提供だ!
2018年7月18日、突如として松屋の公式Twitterが「ごろごろチキンのトマトカレー」の限定販売を告知した。期間限定ながら伝説的な人気を誇る「ごろごろ煮込みチキンカレー」と「トマトカレー」を組み合わせたメニューは、この夏の目玉となりそうな予感さえある。
しかしながら、ネックが1点だけ。対象となるのはわずか68店舗しかないのだ。なぜここまで限定しまくったのかは分からないが、伝説タッグの一品は食べておかねばなるまい。ということで、「ごろごろチキンのトマトカレー」が販売されている店舗に行ってみた。
朗報! 朗報! 全国の「松屋カレーファン」に朗報だ!! GW明けに全国の松屋から「ごろごろ煮込みチキンカレー」が姿を消してから約2カ月……なんと「ごろごろチキンのトマトカレー」が限定販売されることになった。
期間限定ながら伝説的な人気を誇る「ごろごろ煮込みチキンカレー」と「トマトカレー」。これらを組み合わせたのだから、夢のタッグが結成されたと言っても過言ではない。2018年夏、「松屋史上最強のカレー」が誕生したとも言えるのであ~るッ!!
日本で国民食として親しまれている「カレー」。手間暇かかったお店のカレーも良いが、自分で作るときはカンタンでありながら美味しい方が良いだろう。とはいえ、家カレーはどこまで美味しくできるものなのか。
そこで今回は、超カンタンに本格インドカレーが出来るというカレーペーストを購入。実際に作って味を確かめてみたので、感想をお伝えしたい。
問題です。カレーの色といえば何色でしょう? 別になぞなぞ でも何でもないので、普通に考えてほしい。──そう、茶色である。カレーというのは、基本的に茶色い食べ物だ。ところが、なんと世の中には「白いカレー」なるものがあるらしい。
いやいや、それただのクリームシチューですやん! と思いきや、なんでもカレー研究家がこの夏オススメする一押しのカレーなんだとか。ホントかよ!? でも、そこまで言うなら……というわけで、実際に作ってみることにしたぞ! カレー研究家直伝のレシピ、大・公・開!!
2018年6月25日、日清食品より新商品『カップヌードル エッグカレー ビッグ』が発売された。ホームページの情報によれば、定番の「カップヌードル カレー」に比べて濃厚さが120%となっており、 “温泉卵トッピング” にもぴったりの商品に仕上がっているという。
果たしてどれほど濃厚な味がするのか、そして温泉卵が本当に合うのか? その真相を確かめるべく、定番の「カップヌードル カレー」と徹底比較しながら実際に味わってみたので感想をお伝えしたい。
雑貨や衣類に加え、食品のラインナップも豊富な「無印良品」。先日、そんな「無印良品」の食品コーナーをチェックしていたところ、たいへん魅力的な商品を発見した。
その名は『フライパンで作るナン(税込190円)』である。調べてみると、以前からネット上で “簡単に作れてウマい” と話題になっているようだ。よし、ならば実際につくって食べてみようではないか!
バカ殿の家老役といえば、「桑マン」こと桑野信義さんである。実はフジテレビ系列のバカ殿において、志村けんさんに次いでもっとも長く出演しているのは、桑野さんなのだ。初代家老・東八郎さんが逝去した後、現在に至るまで2代目家老として活躍を続けている。
その桑マンさんがカレー屋「くわまんカレーBlacky」を出店していた! しかも2店舗も。これはどう考えても行くしかないッ!! ということで早速お店に行ってみたところ、オリジナリティの高いカレーにかなり驚いたぞ!
東京屈指のコリアンタウン・新大久保。平日の午前中だというのに幅広い年代の女性が街を埋め尽くしており、近年の K-POP、韓流アイドル人気の凄まじさを改めて実感する。
だがあえて言おう。新大久保で韓国料理屋に入るなんてのは素人。本当に分かってるヤツはネパール料理を食う。「ネパール民族料理 アーガン」の『ダルバットセット』は、500円でライスもカレーもおかわり OK という、まさに至高のメニューなのだ!
よほどの自信があるらしい。なにせ商品名がズバリ『カレーを美味しく食べるスプーン』だからである。パッケージにもカレーライスの写真が印刷されており、もう完全に「オレ、カレー専門です」といった雰囲気すら漂っている。いい度胸だ……!!
ということで今回ご紹介するのは、ダイソーに売られていた「匠の技シリーズ」のカレー部門『カレーを美味しく食べるスプーン』である。もちろん価格は100円だ。こいつで自家製のカレーライスを食べてみたところ……予想外すぎる結果に!
『CoCo壱番屋(ココイチ)』は何度食べても飽きがこない。カレーソースに、辛さ、トッピングとその組み合わせは無限大だから! テイクアウトや宅配もできてメチャ便利で、以前、野外実験に同行した際、住所なき広場にまで持ってきてもらえてマジありがたかったわ……。
さて様々なサービスを展開しているココイチでは、こんなことができるというのをご存知だろうか? ココイチのカレーは「鍋」でテイクアウトできる。鍋にカレーを入れて持ち帰ることが可能なのである。