「餃子 (ギョーザ ぎょうざ)」にまつわる記事

餃子が口の中を爆走して胃に落ちる! 京都の「ミスター・ギョーザ」は一瞬で畳みかけてくる韋駄天食感

これまで私の中でミスターといったら長嶋茂雄、KARA、さらにはミスドにミスチル、あとはMr.オクレなどがそうだった。しかし今日からもう1つミスター枠を増やさねばなるまい。新たなミスター、それは……餃子だ。

というのも、ミスター・ギョーザという餃子を食べたらこれまでに味わったことないような感じでインパクト抜群。ミスターを名乗るにふさわしい味だったからである!

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これはピザなのか? 大阪王将監修の「ピザサンド餃子味」が巨大な餃子で笑った / ファミマ限定の異色新商品

ファミリーマートのピザサンドに、2021年2月16日から『ピザサンド 大阪王将監修餃子味』が仲間入りを果たした。ファミリーマートのピザサンドといえば、『完熟トマトのマルゲリータ』や『Wチーズ&ラザニアソース』が定番というイメージ。

それらに比べて、今回の『餃子味』はかなり異色である。というか、なぜそこを攻めるのか? という気持ちになるのは私だけではないはず。ピザサンドの具になりそうな食材は他にたくさんあるのに、なにゆえに餃子? よほど相性が良いってことだろうか? と気になったので、買って食べてみた。

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【お取り寄せ餃子】浜松餃子の「浜太郎」がポテトチップスみたいな味だった

まるでポテトチップスのような餃子だなぁ〜。何を言っているのか分からないかもしれないが、その餃子を食べたときに口から出たありのままの感想がそうだった。餃子がポテトチップスみたい……こんな思いもよらないことがあるから餃子の旅はやめられない!

この度、お取り寄せしてみたのは日本有数の餃子県である静岡県から浜松市の「浜太郎」。HPを覗いたら、どうやら餃王座グランプリ、そして新浜松餃子プレゼン大会グランプリ受賞の実績があるらしい。これは期待っ!

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【ギョーザの日】これまで食べた「お取り寄せ餃子」まとめ

なんでも、本日2021年2月12日は「ギョーザの日」らしい。制定した味の素によれば旧暦で祝う中国のお正月 “春節” が当該日で、由来は中華圏で春節に餃子を食べる習慣があることだという。ほほっ〜、それはおめでたい!

となれば、2019年より餃子道を突き進む当編集部も黙っちゃおけない。記念日を祝うべく、これまで食べてきたお取り寄せ餃子をまとめたのでダダダッと一気に紹介しよう。全部で16種類、気になるものがあれば購入する際の参考にしてほしい。それではどうぞ!!

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店舗が爆速で増えてる「餃子の雪松」ってウマいの? 24時間営業、無人直売所の斬新スタイルでコロナ禍でも好調

新型コロナウイルスの影響でお店がバタバタと潰れている。しかし、日本全体が不景気かというとそうではない。棒ラーメンのマルタイなど、おうち時間で需要が増したところは好調だからだ。

食は食でも業態によって明暗が分かれているが、今回取り上げる「餃子の雪松」は好調な会社の1つに違いない。なにしろ急激に店舗数を増やしていて、公式HPを見た感じそのスピードは爆速!

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【衝撃事実】餃子がデカすぎる中華料理屋『ひさご亭』の店主に聞いた「餃子がデカくなった理由」/ 市川大野

最寄り駅まで1km。決して大繁盛の立地ではないのだが、千葉県市川市の古びた中華料理屋『ひさご亭』には、今日も客が代わる代わるやって来る。客たちがテイクアウトしていくのはほとんど餃子。そこで注文してみたところ……

これ本当に餃子かよ! 私(中澤)が見慣れた餃子とは全く異なる姿のものが出てきたではないか。子供の拳くらいあるんですけどォォォオオオ!?

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【60分1本勝負】「幸楽苑」が平日時間限定で食べ放題セットの提供開始! 元を取れるか確かめてみた!!

中華チェーン「幸楽苑」は2021年1月28日から、食べ放題セットの販売を全国360店舗で開始した。2020年11月に7店舗で実験販売していたもののに、デザートメニューを加えて全国展開することになったのだ。60分税込1600円と税込1900円の2つのプランが用意されている。これもしかして……、あっさり元が取れるんじゃないの? 気になったので、1900円の方にトライしてみたところ、食べられる分だけ食べたら、シレっと元が取れちまったぞ~!

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提供:NATTY SWANKY

100日間連続で餃子を食べ続けた男が激推しする「肉汁餃子のダンダダン」の魅力

ちょうど今から1年チョイほど前。私(GO羽鳥)は餃子にハマりまくり、体臭が餃子の香りになる勢いで、毎日のように餃子を食べていた。いや、「毎日のように」ではなく、本当に「毎日」食べ続けていた。

結局、キリがないのでキリ良く100日で一旦終了したが、3カ月以上、それこそ100近い、様々なお店の餃子を食べる生活を続けていたのだ。そんな私が最終的にナンバーワンと位置づけたのは、東京発『肉汁餃子のダンダダン』の餃子だった。今回は、その魅力について徹底解説してみたい。

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【お取り寄せ餃子】北海道の「北の匠」は何もつけなくても最高のパフォーマンスをする餃子だった

北海道はやりおる。これまで生きてきたなかで何度そう実感したか覚えていないが、またしても「食」で北海道に対してやりおるという感情が芽生えた。キッカケは持ち帰り専門店「北の匠」の餃子。もう結論から言おう。これはウマい!

もっとも気に入った点は何もつけなくても最高のパフォーマンスをすること。タレでちょっと味をゴマかして……なんて考えは一切なく、公式HPが「1つ1つ手作りで下味がついているのでタレなしでOK」と自信を持って言い切っていたのだ。

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コストコの「冷凍餃子」は実際どうなのか? 餃子のプロが3種類を食べ比べた結果…

大型会員制スーパー「コストコ」に出かけた際、個人的に絶対に外せないのが「冷凍食品コーナー」だ。コストコに出かける前に可能な限り冷凍庫を整理する……そんなコストコ会員は多いことだろう。

私、P.K.サンジュン宅の冷凍庫の7割近くはコストコ食品で占められているが、肉・シーフードミックス・パンなどと並び、必ずストックされているのが「冷凍餃子」である。今回はその「コストコの冷凍餃子」の食べ比べをしてみたのでご覧いただきたい。

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【激安グルメ】バーミヤンの子分「ばーみやん軒」のW餃子定食が安すぎる! 餃子10個ご飯大盛り無料で500円以下だぞ~!

「バーミヤン」といえばすかいらーくグループの中華レストランである。全国に約340店舗展開しており、ガストに次いで店舗数の多い同グループのブランドだ。そのバーミヤンに子分がいるのを知っているか?

子分とは、全国にたった1店舗しかない「ばーみやん軒」である。ここはバーミヤンのメニューをさらにファストフード化したお店だ。早いだけでなく安い! Wの餃子定食のお値段なんと税別448円!! 税込でも500円で釣りが来る! ダブルなのに!! お~い! このお店をもっと増やしてくれ~!!

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こんな餃子は初めてだ! 注文から1年待ちを宣告される「クロワッサン餃子」は届くまでマジで1年かかったけど市販と比べものにならない実力者

お待たせいたしました、お待たせしすぎたかもしれません。何しろ1年待ち……365日を時間で換算すると8760時間……秒ならば31536000秒も待ったのだから。何をこんなに待っていたかというとクロワッサン餃子という名の餃子である。もはや幻の餃子と言っても過言ではないが、その実力はいかに!

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【代打4コマ】第94回「ダイエット中に賞味期限が明日までの餃子が届いた!」GOGOハトリくん

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【冷食】大阪王将の「水餃子」が一度食べたら冷凍庫にないと困るくらいウマいらしい → 食べてみた結果

朝晩が冷え込むようになって、冬の足音が少しずつ近づいてきた。寒さがこたえる一方、楽しみになるのが温かい料理で鍋やスープ、そして水餃子あたりである。

その時期を見越してか今年は味の素が冷凍の水餃子を販売開始するなど冷食業界の競争も激化しているが、聞くところによると大阪王将のものはマジでヤバいらしい。なんでも一度食べると冷凍庫にストックしておかないと困るくらいウマいというのだ!

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【冷食検証】滅多に見かけない味の素の「水餃子」を食べてみた / 餃子の売上日本一の実力はいかに

やっと……やっと出会えた! 何のことかというと味の素の水餃子である。2020年9月6日から新しく発売した情報こそ仕入れていたものの、どこへ行っても見当たらず。探しても探しても置いてなかった。

しかし、ついに時は満ちた!! 当編集部に味の素の餃子がいくつか届いたのだが、その中に水餃子が潜んでいたのだ。普通の餃子が売れまくっているのに水餃子を出す意味……味の素は本気も本気、フルパワーで水餃子を送り込んできているに違いない!

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【冷食検証】100円ローソンで売ってる餃子 vs ローソンセレクトの餃子

お金の問題じゃない。世の中にはこういうこともあるが、なんだかんだいって大抵はお金である。そりゃそうだ、お金がなくちゃ始まらないことは多いのだから。お金は1つのバロメーターなのだから。

それは食でも同じでお金を払えば払うほどイイものを食べられる……と思いきや、そうでもない出来事が身近なところで起こっていた。なぜならばローソンストア100とローソンで売っている冷凍餃子を食べて比べてみると、まさかの結末が待っていたのだ!

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【PB検証】大手より安い「ライフの冷凍餃子」は何がどう違うのか食べてみた結果

今では当たり前の存在になったPB(プライベートブランド)。身近なところでいうとイオンをはじめコンビニなども参戦している。大手の商品と比較しても遜色ないクオリティのものがチラホラあって、消費者はいろんな選択をできるようになった。

とはいえ、試してみないと分からない部分も多く、なかなか一歩が出ないこともあるだろう。例えば冷凍餃子なんかがそう。味の素や大阪王将などの “間違いない” が保証されたものから冒険するには勇気がいるのだ。

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【実食】餃子好きなら避けては通れない「餃子ドッグ」がミニストップから新発売 / 味や匂いなどはどうなの?

朝晩が冷え込むようになってきた今日この頃。そうなってくると足が自然と向かってしまうのがコンビニのホットスナックコーナーだ。ついつい肉まんや餡まんなどを食べちゃう人もいることだろう。

食欲の秋ともいうだけに食で季節を感じるのもオツだが、ミニストップがちょっと変わったことを始めたらしい。そう、2020年10月2日から全国の店舗(一部を除く)で餃子ドッグが発売開始したのである。えっ、餃子!? これは餃子好きなら避けては通れない!!

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【神】バーミヤンの「冷凍生餃子 40コ入り(税抜き799円)」の実施店舗が大幅拡大! 激ウマ餃子が1個あたり20円な超コスパに震えろ

あまり話題にされている所を見ないものの、実はかなりのウマさを誇るバーミヤンの餃子。焼き餃子なら従来からテイクアウトできたが、毎度お店に行くのは面倒。餃子ファンからは、たくさん入った冷凍餃子の販売が待ち望まれていた。そんな需要に応えたのか、2020年5月21日から40個入りで税抜き799円という神コスパでの販売が開始。

しかし、悲しいかな千葉と北海道の合計7店舗だけという高すぎる入手難易度で、全国レベルで見ればあってないようなものだった。その後も少しずつ店舗数は増えていたが、たかだか十数店舗程度。それがなんと、9月10日から一気に211店舗への大幅拡大! 全国341店舗中の211店舗で購入可能というカバー率だ! これは買うしかねぇ!!

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【斬新すぎ】24時間営業の無人 “餃子” 直売所「餃子の雪松」に行ってみた! 36個入り1000円で会計はまさかの賽銭スタイル!!

深夜2時に外に出て、誰とも会話せずメシが食える日本ってすげぇよな、みたいなことを書いている人がいた。たしかに今やそういった場所は特に珍しくもない。が、コンビニでもないのに深夜に本格的な餃子を売っている店となると、それはなかなか珍しいのではないか。しかも24時間営業である。

関東を中心に展開する「餃子の雪松」は、24時間いつでも開いている無人の餃子直売所だ。野菜の無人直売所は都内でもたまに見かけるが、その餃子版があるなんて初めて聞いたぞ。深夜にもかかわらず何やら無性に餃子を焼きたくなってきたため、さっそく訪ねてみたい。

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