「餃子 (ギョーザ ぎょうざ)」にまつわる記事

【餃子の達人】宇都宮の人気餃子「青源」は味噌だれ1つで味が激変 / どちらが欠けても成立しない不思議な餃子

皆さんは餃子を食べるときに何をつけるだろうか。定番どころだと醤油に酢とラー油を加えたトリオだが、お店によってスタイルはさまざま。辛子や柚子胡椒なんて飛び道具を使ったかと思えば、何なら “そのままいけちゃいます” 的なところだって存在する。

んで、今回紹介する青源という店はたまに見かける「味噌」なのだが、味がちょっとやそっとじゃない……らしい。なんでも餃子の聖地「宇都宮」でウマいと評判で、お土産の定番なんだとか。毎日のように餃子を食べるようになって数カ月、いまや「宇都宮」の名前を聞くだけで脳汁が出る体になっちゃったから気づいていた時にはポチっていた──。

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2カ月以上1日も欠かさず餃子を食べ続けている男が独断と偏見で決める「ここ80日以内に食べた餃子の中で美味かった餃子ベスト5」(2019年末編)

飽きてない。毎日欠かさず餃子を食べるようになってから84日目が経過したのだが、なんとまだ飽きてないのだ。飽きるどころか探究心は高まる一方で、「もっと美味い餃子を食べてみたい!」という一心で生きている。

この調子だと、おそらく今後も餃子を食べ続ける生活になりそうだが、そろそろこのへんで「ベスト5」を選出してみようかと思っている。訪問店は60以上。全国津々浦々からの「お取り寄せ」もアグレッシブに攻め続けている私(羽鳥)が独断と偏見で決める餃子ベスト5は以下の通りだ!

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道産子が激推しする『ぎょうざの宝永』の禁断の食べ方「チーズ餃子にピザソースをぶっかけ」が笑うほど美味!  もはや餃子ではなくメキシコ料理に!!

いちいち説明するまでもないが、邪道とは正しくないやり方を指す。しかし、見方を変えれば “ある意味正しい” ともとれるようになる。それこそ「邪道こそ王道」で知られる大仁田厚のように、だ。

そして今回、餃子を食べるにあたり「邪道こそ王道」がピタリと当てはまる一品を見つけた。それは北海道民が激推しする「ぎょうざの宝永」。同店の餃子は味よし・汁よし・サイズよし……なのだが、チーズ餃子は邪道であり王道でもあった

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宇都宮餃子のレベルたけぇ!! 餃子会の正組合員「こうらく」の餃子はすべての店舗の模範的存在となるほど美味

宇都宮餃子のレベルたけぇ!! 食後の率直な感想がコレである。結論から言ってしまうがアリ。今回食べた宇都宮餃子の「こうらく」はアリもアリでリピアリだ。

それはまるでオーケストラのように……どこか1カ所が主張しすぎることなく、足並みを揃えて最高のものを作り上げていた。もはや同店の餃子はすべての店舗の模範的存在だと表現しても、決して大げさではないだろう。ゆえに、もう1回言わせてもらう。宇都宮餃子のレベルたけぇ!!

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餃子初心者が宇都宮の人気餃子「正嗣(まさし)」のウマさを疑って腹が立ったので、120個注文して食べさせてみた結果

ふざけてんのか、オイ! 口は悪いが、同僚相手にそう思ったのは先日のことである。狂乱の正嗣祭りが開催されたこともあって、当編集部内では現在進行形で宇都宮の人気餃子「正嗣(まさし)」が大ブーム。1人、また1人とマサシストが増えている。

ところがどっこい、中には あまのじゃく な輩も存在し、彼らは餃子初心者で正嗣未経験のくせに口を揃えてこう言うのだ。「正嗣ってそんなにウマいの?」「正直、盛ってるんじゃないの?」と──。冗談だとしても許さん! この者たちに鉄槌を!!

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こんなに大きい餃子、見たことあるかい? 栃木のお持ち帰り冷凍餃子専門店「小山餃子」は8センチのジャンボサイズ…なだけじゃなかった!!

先日、栃木県の熱心な餃子ファンから「栃木の餃子は宇都宮だけじゃない」という衝撃的な事実を教えてもらった。いわゆる街おこし。てっきり市で盛り上げているものだと思っていたが、どうやら県内各地で餃子がお盛んらしい。しかも、さらに話を聞けば南部地方は大きめの餃子が主流なんだとか。これ……センター試験に出るかも!

そんな経緯で改めて栃木県は餃子県だと勉強したのだが、新たな面白い餃子があるとなればやることはひとつしかない。食べるのみ!!

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毎日欠かさず餃子を食べ続けて76日目の男が、ローソンの新商品「餃子のおいしい具だけを握ったおにぎり」を食べての率直な感想は…

餃子にハマってから76日目を迎えた今日、同僚の佐藤が「おーい、おまえら、これ知ってる?」と、1つのおにぎりを見せてきた。ローソンで購入したとのことで、商品名は……

餃子のおいしい具だけを握ったおにぎり

なんだそれ。というか新発売。そんなの知るわけないだろ。ということで、すぐさまローソンに飛んで即購入。価格は1つ145円(税込)。期待を胸に、食べてみた!

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【餃子コラム】最初はそうでもなかったのに、その存在が心の中でどんどん大きくなっていくことってあるよね。ぎょうざの満洲みたいに。

初対面は「あ、いいじゃん」だった。好きか嫌いかで言えばもちろん「好き」で、好きか普通かで言っても当然「好き」、だけど好きすぎてゾッコン夢中……ってほどではない。

でも月日が経てば経つほど好きのレベルが膨れていって、気がついたら夢にまで出てくるほど好きになっていた……って経験、ないかな?

そう、ぎょうざの満洲みたいに。

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レンチンなのに隠せない高級感! セレブスーパー「紀ノ国屋」の冷凍餃子を嫉妬丸出しで食べてみた結果…

「きのくにや」と聞いて何を想像するだろうか。おそらく、多くの人は書店の「紀伊国屋」であろう。しかし、一部の人の間では「紀ノ国屋」。そう、セレブ御用達のスーパーマーケットの方だ。

都内を中心に数店舗を展開していて、分類するならいわゆる「高級店」。普段から使う人に激しく嫉妬するが、聞くところによると冷凍食品の餃子を売っているらしい。10個入りで税込864円……ちょい高いけど頑張ればイケる値段ではある。

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【代打4コマ】第56回「ダンダダン酒場で持ち帰り餃子を待ってたらルンルルン」GOGOハトリくん

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主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

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【通販検証】豚まんで有名な551蓬莱の「餃子」を食べてみた

大阪といえば551蓬莱(ほうらい)。そして551といえば豚まんである。このことは大阪出身者じゃなくても知っているが、「551=餃子」の方程式を思い浮かべる人はそこまで多くないだろう。何しろ、同店の豚まんは匂いだけでなくイメージも強烈なのだ。

しかし、視点を少しズラせば違う景色が見えてくる。豚まんがあれだけ美味しければ餃子もきっと美味しいに違いない……と! 新しい餃子を求める “終わりなき旅” をしている今、関西の大御所をスルーしておくわけにはいくまい。

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【お取り寄せ検証】今年で66年目を迎えた大阪の老舗餃子「みんみん」を食べたら匂いから違った! これが元祖餃子の店の実力か…!!

餃子の「みんみん」──そう聞いて、みなさんはどこを連想するだろうか。真っ先に挙がるのは、宇都宮の「みんみん」が多いだろう。それもそうだ、餃子の激戦区で有名なお店だからそうなるのも必然だ。

しかし、面白いもので「みんみん」という餃子は場所によって答えが違うらしい。同じ「みんみん」なのに違う「みんみん」。何を言っているのか分からないかもしれないが、実を言うと各地にチェーン店ではない「みんみん」が散らばっているのだ。これまで富山宇都宮と食べてきたが、今度は大阪!

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【餃子甲子園】宇都宮の人気餃子「みんみん」を食べたら、名球会入りしたレジェンドがひょっこりはん

ま〜た餃子を食べてるの? そう言われることが多い最近だが、相も変わらず餃子を食べる日が続いている。毎日のように取り寄せラッシュ。今のペースのままいくと、今年中には「餃子甲子園」ができるかもしれない。餃子の名所は2店出場とかね!

さてさて、今回の代表店は栃木県の「みんみん」。宇都宮餃子で強豪がひしめく “激戦区” から早くも2店舗目の実食検証となったが、これにはワケがある。なんでも、同店は昭和33年に創業した老舗で「正嗣(まさし)」と並ぶ人気を誇っているらしいのだ。てか、あの最強まさしとタメを張るってウマすぎて人が死ぬんじゃ……?

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【秘境グルメ】暴走族のメッカとされた峠道に「大人気餃子店」が存在した! 福岡県飯塚市『王香』

福岡県の須恵町と飯塚市をまたぐ「ショウケ峠」は、かつて暴走族のメッカだった峠道だ。急勾配と急カーブが容赦なくレイアウトされているうえに地盤も弱いため、大雨や雪などの影響で通行止めになることも珍しくないという。

そんな峠道に、知る人ぞ知る “餃子の名店” があるらしい。なんでも最寄りのJR九郎原(くろうばる)駅から徒歩約1時間の山奥で営業しているにもかかわらず、営業開始と同時に満席となる超人気店なのだとか。さすがに気になったので行ってきたぞ!

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【代打4コマ】第52回「餃子病」GOGOハトリくん

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【お取り寄せ検証】餃子のグランプリで優勝した浜松の名店「初代しげ」を食べてみた

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と一口に秋といってもいろいろあるも、どうしても外せないのが「餃子の秋」だ。いま私が勝手に作ったのだが、そう言いたくなるほど……ほぼ毎日食べる餃子脳になっている。

一日一餃。最近、屁がクサくなって空気清浄機がフルパワーで稼働するのが悩みだが、それも許せてしまうくらい餃子は奥深い。その世界はまるで宇宙のようで探究心が尽きることがない……ということで今日もまた私は餃子をパクリ。今回は静岡県浜松市にある「初代しげ」に通販という名の宇宙船を飛ばしてみた。

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【餃子コラム】毎日まさし(正嗣)のことを考えている。まさしになんて出会わなければよかったとさえ少し思う。

忘れられないのだ。まさしのことが。

もちろんくまだまさしの一発芸が忘れられないのではなく、まさし(正嗣)という名の餃子専門店の味が忘れられないのである。

毎日欠かさず餃子を食べる生活に入ってから52日目に突入しつつあるが、我が餃子史は確実に、紀元前ならぬ「まさし前、まさし後」に二分される。これはある意味では “不幸” と言っても良いだろう。なぜならば……

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1日19万個も売れる餃子はどれくらいウマいの? 宮崎県民がこよなく愛する「ぎょうざの丸岡」

餃子といえば? そのように問いかけられたら大抵の答えは「栃木県」や「静岡県」だ。何しろ、宇都宮や浜松は日本を代表する餃子の名所。福岡県の「八幡餃子」や三重県の「津餃子」あたりも候補だが、二大巨頭の存在は揺るがないだろう。

しかしながら、所変われば品変わるというように九州・宮崎県では「ぎょうざの丸岡」が圧倒的な知名度を誇る。同店は日本一のお取り寄せグランプリ(ぎょうざ部門)を獲得した過去があり、今では年間7000万個もの餃子を作っている……つまり1日あたり19万個の計算。これは食べずにいられない!

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【知っとーと?】おでんの具といえば『ぎょうざ巻き』やろーもん! さつま揚げにくるまれた餃子がバリうま!!!!

ところ変われば品変わる。土地が違えば、それに従い風俗や習慣、言語なども異なるというものだ。中でも、わかりやすく違いが表れるのが “食” ではなかろうか。例えば「おでんの具」なんてどうだろう。

関東の “ちくわぶ” や関西の “タコ” しかり。その土地自慢の、コレぞという具があるに違いない。福岡出身の記者にとって鉄板の具は、何はさておき “ぎょうざ巻き” だ。ぎょうざ巻きなくして、九州おでんは成り立たんばい! 

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