「餃子 (ギョーザ ぎょうざ)」にまつわる記事

【PB検証】大手より安い「ライフの冷凍餃子」は何がどう違うのか食べてみた結果

今では当たり前の存在になったPB(プライベートブランド)。身近なところでいうとイオンをはじめコンビニなども参戦している。大手の商品と比較しても遜色ないクオリティのものがチラホラあって、消費者はいろんな選択をできるようになった。

とはいえ、試してみないと分からない部分も多く、なかなか一歩が出ないこともあるだろう。例えば冷凍餃子なんかがそう。味の素や大阪王将などの “間違いない” が保証されたものから冒険するには勇気がいるのだ。

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【実食】餃子好きなら避けては通れない「餃子ドッグ」がミニストップから新発売 / 味や匂いなどはどうなの?

朝晩が冷え込むようになってきた今日この頃。そうなってくると足が自然と向かってしまうのがコンビニのホットスナックコーナーだ。ついつい肉まんや餡まんなどを食べちゃう人もいることだろう。

食欲の秋ともいうだけに食で季節を感じるのもオツだが、ミニストップがちょっと変わったことを始めたらしい。そう、2020年10月2日から全国の店舗(一部を除く)で餃子ドッグが発売開始したのである。えっ、餃子!? これは餃子好きなら避けては通れない!!

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【神】バーミヤンの「冷凍生餃子 40コ入り(税抜き799円)」の実施店舗が大幅拡大! 激ウマ餃子が1個あたり20円な超コスパに震えろ

あまり話題にされている所を見ないものの、実はかなりのウマさを誇るバーミヤンの餃子。焼き餃子なら従来からテイクアウトできたが、毎度お店に行くのは面倒。餃子ファンからは、たくさん入った冷凍餃子の販売が待ち望まれていた。そんな需要に応えたのか、2020年5月21日から40個入りで税抜き799円という神コスパでの販売が開始。

しかし、悲しいかな千葉と北海道の合計7店舗だけという高すぎる入手難易度で、全国レベルで見ればあってないようなものだった。その後も少しずつ店舗数は増えていたが、たかだか十数店舗程度。それがなんと、9月10日から一気に211店舗への大幅拡大! 全国341店舗中の211店舗で購入可能というカバー率だ! これは買うしかねぇ!!

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【斬新すぎ】24時間営業の無人 “餃子” 直売所「餃子の雪松」に行ってみた! 36個入り1000円で会計はまさかの賽銭スタイル!!

深夜2時に外に出て、誰とも会話せずメシが食える日本ってすげぇよな、みたいなことを書いている人がいた。たしかに今やそういった場所は特に珍しくもない。が、コンビニでもないのに深夜に本格的な餃子を売っている店となると、それはなかなか珍しいのではないか。しかも24時間営業である。

関東を中心に展開する「餃子の雪松」は、24時間いつでも開いている無人の餃子直売所だ。野菜の無人直売所は都内でもたまに見かけるが、その餃子版があるなんて初めて聞いたぞ。深夜にもかかわらず何やら無性に餃子を焼きたくなってきたため、さっそく訪ねてみたい。

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餃子に合うカレーだと…! 道産子が激推しする「ぎょうざの宝永」の特製カレーを餃子にぶっかけて食べてみた

カレーライスをはじめ、カレーパンにカレーうどん、さらには納豆といろんなものにカレーは適応してしまう。基本的には外すことがない食べものではあるが、何やら餃子にだって合うらしい。

まぁ具材がカレー味のものは普通にあるし……と思ってしまうところだが、まさかまさかのそのまさか! フタを開けてみたら餃子にカレーをぶっかけていくスタイルのものだったのだ!! しょ、正気か!?

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【クセがスゴい】餃子せんべいを食べてみたら想定外の味! もしも酒好きならばドストライク

せんべいと聞いたら皆さんはどんな味を思い浮かべるだろうか。おそらくほとんどは醤油味や甘みのあるタイプ。そりゃそうだ、そのあたりがオーソドックスである上、せんべいの味は今さら新しいも何もないのだから……と思いきや!

どうやらかなりの変化球も存在するらしく、なんと「餃子せんべい」なんてものを見つけたので買ってみることにした。そしてこれを食べてみたところ、想定外の味でクセがスゴかった……!

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【時短グッズ】料理の素人が餃子を簡単&キレイに作れる「ぎょうざ包み」を使ってみた結果

皮に具を乗せてフチに水、それからヒダを……と餃子を自分で作るのは何かとめんどくさい。しかし、便利なことにたった数百円で時短できる商品もチラホラ。以前紹介した「ワンタッチ餃子パック(約100円)」のように、たとえ料理の素人だとしても簡単に餃子を作れるものだってあるものだ。

んで、基本的に値段が上がれば上がるほど便利になるのが世の理だが、今回は約600円の商品を見つけたので使ってみることにした。商品名は「ぎょうざ包み」とそのまんま。6倍価格の実力はどれほどのものだろうか。

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コレ、料理の素人が作った餃子って信じられる? およそ100円で買える「ワンタッチ餃子パック」がマジ便利

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続き、外食する機会が減った人は多いのではないだろうか。かくいう私もそうで、これを機に自炊にチャレンジ。不器用ながら料理を作れるようになるため、日々精進することにした。

何か1つでもできるようになればと試行錯誤。まずは簡単な料理から作っているのだが、今回は難しそう&めんどくさそうな餃子に挑戦してみた。理由は他でもない。シンプルな作りながらしっかり仕事をしてくれそうな商品を見つけたからである!

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大阪王将でこう言ったら餃子1人前が無料になった / ゴチ餃子キャンペーンはスピード勝負だが、間に合わなくても敗者復活あり

「ゴチ餃子の先着100人無料のヤツ、まだやってます?」

——だ。これだけだ。今すぐ大阪王将に行って、店員さんにそう伝えるんだ。 運が良ければ、「まだやってますよ〜」という答えが返ってきて、あなたも無料餃子にありつけるかもしれない。

「もう終わっちゃいました〜」と言われたとしても、諦めるのはまだ早い。チャンスはまだある。無料で餃子を食べられる可能性は十分にあるぞ。どうやるのかは、以下で説明しよう。

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【餃子好き必見】カルビーから『堅あげポテト 宇都宮焼餃子味』が発売 → クセが強いけど好きな人は好きな味

一度でいいから行ってみたい。誰にでもそのような土地はあるだろうが、餃子好きの私にとって栃木県宇都宮市がそれ。というのも昨年、正嗣(まさし)香蘭、そして みんみん など……名店のお取り寄せをしたことで宇都宮餃子に開眼。食べれば食べるほど奥が深く、「現地(聖地)で餃子を食べたい」という気持ちが抑えられなくなったのだ。

ただ、いかんせん今は新型コロナウイルスの影響で遠出しにくい世の中。あ〜ぁ……今年は宇都宮に行けないのかなぁ……と思いきや! 現地に行かずとも宇都宮を感じさせてくれる商品が2020年7月6日より発売された。カルビーの『堅あげポテト 宇都宮焼餃子味』がそうである。

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【歓喜】あの「肉汁餃子のダンダダン」が冷凍餃子の通販をこっそり開始していた! いろいろ謎が多いのでメーカーに詳しいことを聞いてみた!!

これは完全にスクープだ! あの「肉汁餃子のダンダダン」が、冷凍餃子の通信販売を “こっそり” と開始していることが判明ッ!!

なぜ私がここまで興奮しているのかというと、私の最も好きな餃子がダンダダンの餃子だからである。もう一度言う。100日間連続で餃子を食べ続けたこともある私が、数々の有名餃子も食べてきた私が、最終的に一番ウマいと思う餃子がダンダダンの餃子だからであるっ……!!

そんなダンダダンの餃子を、ついに、ついに、ついに……ついに日本全国の皆さんも通信販売で楽しめる世の中になったのだ! これは朗報以外の何物でもない! 喜びのパレードをしたって良いくらいの朗報である!!

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またしても餃子革命が起きていた! 大阪王将の「冷やし餃子」が冷凍なのにカンタン調理で新感覚!!

事件である。またしても餃子界に革命が起きていた。以前、冷凍ながら油と水どころかフタもいらずで「羽根つき餃子」を作れる商品がイートアンド株式会社から世に送り出されたが、次なる刺客「冷やし餃子」が出ていたのだ。本来であればアツアツジューシーさがウリの餃子が冷やしに転生……これは気になる!!

しかも、手順は超がつくくらい簡単。流水解凍するだけでお湯を沸かす必要もナッシングというから試すしか選択肢はないだろう。これから「冷やし餃子はじめました」が主流となる日は来るのか。いざ実食!

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渋谷餃子に登場した「シュウマイ餃子」はシュウマイなのか!? 餃子なのか!? どっちなんだコラッ!

父親が江戸っ子だったせいだろうか、私(佐藤)の血の半分は、白黒ハッキリつけないと気が済まない性分でできている。そんな私は最近、あるお店に登場した新商品が気になってしまった。気になって気になって、夜もぐっすり眠れそうにない……。いや、それは言いすぎだ。ぐっすり眠っている。とにかく気になるのはたしかなんだ!

その商品とは、薄皮餃子専門店「渋谷餃子」の『シュウマイ餃子』なる代物だ。なんだソレ? シュウマイなのか!? 餃子なのか!? どっちなんだコラッ! 長州力が知ったら「跨ぐなよ」というレベル

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【肉祭り】肉のハナマサの「冷凍餃子」を食べてみた → パンチ力重視のオラオラ系で米が進むが……匂いスゲェ!

関東地方を中心に店舗を展開している「肉のハナマサ」は、その名の通り「肉」を中心に販売しており、業務用だけでなく一般向けの商品も取り扱っている。ちなみにハナマサとはハナダマサル(花田勝)の略称……ではなく、株式会社花正が経営しているから他ならない。

さて、そんなハナマサにはPB(プライベートブランド)の「プロ仕様」をはじめとする多くの商品が陳列されているが、ここにしかない冷凍食品もあるらしい。気になったのでとりあえずググってみたら……なんと餃子を置いているではないか。餡の肉にも期待できるし、こうしちゃいられない!

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【究極】今まで食べていた餃子は何だったんだ⁉︎ 幻の食材「葉にんにく」を使った『有機の葉にんにくで作ったヘルシー餃子』が餃子の概念を覆す

もはや国民食とも言える餃子だが、日本における焼き餃子の歴史は意外と浅く、爆発的に普及したのは戦後のことだと言われている。現在の餃子は日本独自の進化を遂げ、中国の餃子とは一線を画した存在だと言えるだろう。

そんな日本の餃子が、再び中国と交わった。日本ではほとんど市場に出回らないようなマイナー野菜が、実は中国では餃子の具でよく使用されるものだと判明。しかも日本産のものが究極の品質であったというのだ! その野菜の名は「葉にんにく」。「葉にんにくの餃子」である。

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糖質オフの「マッスルギョーザ」を食べてみた → ソーセージっぽい味がするけどアリ!

近頃、何かと健康志向の世の中になってきたこともあって「糖質制限」や「ダイエット」といった言葉がありふれている。今じゃコンビニでプロテインが売られるのは当たり前だし、タンパク質の大切さも当たり前。その需要は右肩上がりで増加中だ。

それだけにタンパク質を豊富に含む低糖質メニューは多く売られているが、今回はさらなる可能性を感じる商品を実食! その名も「マッスルギョーザ」がどんなものか確かめてみることにした。もともと完全栄養食とも言われる餃子が、タンパク質の特化型になったら無敵なんじゃ……!

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さすが餃子の聖地、層が厚い…! 宇都宮の餃子専門店「香蘭」が自分史上トップ3にランクインするウマさで感動した

俺は今、猛烈に感動している──。宇都宮という土地はなんと恐ろしいところだろう。これまで正嗣(まさし)みんみんといった超有名店をお取り寄せしてきたが、まさか餃子キングダム(王国)にこんな隠し玉がいたなんて……!

今回、注文してみたのは餃子専門店の「香蘭」。ここは昭和34年(1959年)創業の老舗なのだが、当サイトに寄せられた情報によるとコアなファンがついているらしい。しかも、正嗣より皮がウマい……と聞いたら食べるしか選択肢はないじゃないか!

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【通販あり】餃子のプロがオススメする群馬の餃子「金星」は安定の失敗なしタイプ / 何もつけずに食べると美味

これまでの餃子は一体何だったんだ……。そう思ったのは先日のことで、餃子のプロに「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教えてもらったから。以来、当編集部はもう無敵である。なぜなら何度餃子を焼いても失敗しないのだ!

そんな人生さえも変えるような転機から数日。新たな餃子と巡り会う旅を再開したのだが、ふと思い出したことがある。そういえば、餃子のプロがオススメする餃子があったような……ということでメモを漁ったところ、群馬県の「金星食品(しそ)」との記録が残っていた。ま、まさかの群馬チョイス……!!

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年に一度の祭典「バーミヤンの餃子博覧会2020」を餃子中毒が食べてみた結果…

今、バーミヤンで「餃子博覧会2020」が開催されている。なんでも知る人ぞ知るイベントで、ちょっとばかり変わったメニューが登場するんだそうな。ひとまずチラッとバーミヤンのHPを覗いてみたら、チーズに海老、さらにはパクチーなど随分と変化球を投げていた。しかも年に一度のフェスときたもんだ!

というワケですぐさまバミってきたのだが、結論からいえば「もっとやれたはず」である。餃子中毒を数名抱える当編集部はバミ餃子の進化系を期待していただけに、少々辛口のレポートになってしまうがご容赦いただきたい──。

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【代打4コマ】第78回「現時点での羽鳥餃子ランキング」GOGOハトリくん

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