「餃子 (ギョーザ ぎょうざ)」にまつわる記事

Amazonベストセラー1位の「餃子」を食べてみた! 1個あたり27円で味はどうなの?

先日、Amazonを見ていたら「そういえば……」とハッとした。これまで当編集部はいろんな餃子を食べてきたが、ベストセラー1位のものは何気に未体験。Amazonで一番売れている餃子……実に面白い。

ということで、すぐさま2022年9月6日の時点で1位に君臨していたギョーザカンプレミアなる餃子を買ってみた。お値段2650円(クーポン使用で150円引き)で合計96個入りだから1個あたり約27円となるが、果たしてそのお味は──。

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大阪王将がテスト販売している餃子があまりにも美味いので問い合わせたら「あと4日で販売終了」だってよ! しかも店舗限定で…

本記事でもっとも重要な情報は、これから紹介する餃子が今週の日曜日(2022年9月25日)までの販売ということだ。つまりあと4日。

よって今すぐ大阪王将に走れと言いたいところだが、その餃子は店舗限定。全店舗で販売していないので、ただ大阪王将に行けばOKというわけではない。落ち着いて、まずは販売店舗を押さえるべし。

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1日に1000個売れたのも納得! 茨城の町中華「まるもん餃子」は濃い味付けでガンガン攻めてくるヤンチャ餃子

茨城県にはとんだヤンチャ餃子があったものだ。餃子のセレクトショップ「餃子図書館」でたまたま見つけて買ったものなのだが、まるもん餃子はかなりのハードパンチャー。しかも、そのパンチの中にあまりないタイプの胡椒が見えたから面白い。

ルーツは昭和52年に笠間市で創業した町中華「中華 大門」で、先代が考案した餃子は1日に1000個も売れるほど人気だったそうな。そして先代が亡くなり時が経ったある日、女将が棚の奥から先代のレシピノートを発見。その餃子を復活させたのが「まるもん」なのだという。

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セブンとのコラボでおなじみ「中華蕎麦とみ田」の餃子がヤバすぎた! 餃子マニアもひれ伏すウマさで大感動!!

結論から言おう。セブンイレブンとのコラボでおなじみ「中華蕎麦とみ田」の餃子がヤバかった。何がどうヤバいのかというと全部である。数々のご当地餃子を食べてきた当編集部だが、これまでで一番と言ってもいいくらいの衝撃を受けた。

なんでも「心の味餃子」という名の餃子は、店主の富田さんが大きな餃子が食べたいという気持ちから3年ものあいだ試行錯誤して作り上げた商品らしい。マジでスゴいぞ、コレ!!

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食べログ百名店に選出された「独一処餃子」はなぜか中国の風を感じるオモシロ餃子 / 東京・葛西

東京・葛西に中国ハルピン出身の店主が営む中華料理店があるらしい。なんでもそこは1993年に創業と歴史は長く、本場の手作り餃子がウリ──ということを餃子のセレクトショップ「餃子図書館」から餃子が送られてきたことで知った。

お店の名前は独一処(とくいっしょ)餃子。調べたところ2019年・2021年と食べログ百名店に選出されているし、きっと知る人ぞ知る餃子なのだろう。よ〜し、これは食べてみるしかないっしょ〜!

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【簡単キャンプ飯】カリカリに焼いた餃子をとろとろチーズで食べる「餃子チーズフォンデュ」がバカうま! 冷凍餃子を超簡単にアレンジ!

シンプルに焼くだけでも美味しい冷凍餃子はアウトドアでも大活躍。スキレットでカリッと焼いてビールのおつまみにしている方は多いだろう。今回は、そんな冷凍餃子をとろとろのチーズと絡ませて食べる「餃子チーズフォンデュ」の作り方を紹介したい。

今回もYouTubeで簡単キャンプ飯のレシピを発信している『兼業主夫のケン』さんの動画を参考にして作っていく。過去最高レベルの超簡単かつ激ウマメニューなので、料理をしない方もぜひ作ってみてほしい。キャンプでも家飲みでも使えるぞ〜〜!

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横幅10cmオーバー! この餃子、いくらなんでもデカすぎる!! 北海道「餃子坊 猿」

北海道はでっかいどう! そんなフレーズを聞いたことがあるが、どうやらデカいのは土地だけじゃないらしい。こういうのも、札幌中心部(西11丁目)にある「餃子坊 猿」の餃子がマジのマジでデカいのだ。

実物が餃子のセレクトショップ「餃子図書館」から当編集部に送られてきたことでその存在を知ったのだが、通常の餃子と比べたら3倍……いや、もっとありそうな大きさで重さの方もズシリとヘビー級。どうやって食べたらいいんだコレ……!

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魔法のように肉汁が出てくる!! 大阪の「カミナリギャング」はかつてない新食感で種明かしができない不思議な餃子

こんな餃子があるのか……! 全国各地のいろんな餃子を食べてきた当編集部であるが、改めてその奥深さを知った。教えてくれたのは餃子図書館。今、数を急速に増やしている餃子のセレクトショップだ。

どんなもんだろうと買いに行ったものが大当たり。岐阜県の「じゅうしい餃子」が過去イチに匹敵するウマさで、スカウトマンの眼力に感心したばかり……なのだが、なんと先日! その餃子図書館から当編集部に餃子がいくつか届いた。どれも美味しそう……!!

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味の素の「おうち餃子の最高峰」を目指した新商品を一足先に実食 / 黒豚大餃子と海老大餃子のお味はいかに

2022年8月7日より、味の素は「黒豚大餃子」と「海老大餃子」の2つの餃子を新しく発売する。どこのスーパーに行っても必ずと言っていいほど置いてある天下の味の素となれば、新商品がどんな感じか気になる人も多いことだろう。

で今回、単純に新しく発売するだけでなく、「おうち餃子の最高峰」を目指して素材と味わいにこだわったらしいから期待せずにはいられない。これは是が非でも食べなければ……と思っていたら、発売日の前に味の素から商品が届いたので一足先に味わってみた!

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【神】バーミヤンが「餃子91円」クーポンを公式アプリにて配布中! 8月7日まで毎日使えるぞォォォォオオオオ!!

明日8月3日は「バーミヤンの日」らしい。8(バ)3(ミ)ということなんだろうか? 知らんけど。で、それを記念してバーミヤンが、期間限定の特別クーポンを配布しているようだ。気になる内容は……

『本格焼餃子(6コ)』が税込91円!!!!

ほ、ほんげェェェェエエエエ! 値段バグりすぎィィィィィイイイイ!! お前らバーミヤン先輩をた・た・え・ろォォォォォォォオオオオ! こちらの神クーポン、いま現在すでに配布中だ。以下の内容をよく読んだ上でお店に駆け付けてほしい!

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久しぶりにヤバい餃子がキタッー! 岐阜県の餃子工房いろどり「じゅうしい餃子」が過去イチに匹敵するウマさで大感動!!

久しぶり(ヒサブリ)だぜぇ……こんなにもウマい餃子は!! 先日、全国各地の餃子が集う「餃子図書館」に行った当編集部。そこで目玉商品である「おけ以」の餃子をレポートしたのだが、実を言うと同時に別の餃子を購入していた。

ズバリ、岐阜県海津市にある餃子工房いろどりの「じゅうしい餃子」がそう。なんとなく「岐阜の餃子ってどんなのだろう」くらいの軽い気持ちで買うも、フタを開けたら入っていたのは肉汁爆弾。思わぬところで宝石箱を見つけてしまった。

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1日17万個売れた「超高級餃子」を食べてみた

コロナ禍となって冷凍餃子無人販売所の数が異様に増えた。今じゃ当たり前のように「24時間無人販売」の看板を見かけるようになったため、「いくらなんでも増えすぎだろ」と思っている人も少なくないだろう。

ところがどっこい、まだまだその勢いは衰えず。いま餃子図書館というお店が数を増やしている。ざっくりいえば冷凍餃子のセレクトショップで、なんでも全国名店の冷凍餃子が100種以上集結する “無人餃子販売所” と “冷凍餃子自販機” を全国に展開しているのだそうな。

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【引退覚悟】グルメライター格付けチェック『餃子編』:第12回 →「銀座アスター」vs「ダンダダン」

人生には「絶対に負けられない戦い」に挑まねばならないときがある。例えば「グルメライター格付けチェック シーズン2」の第12回『餃子編』は、当サイトのGO羽鳥、そして原田たかしにとっては「絶対に負けられない戦い」であろう。

ぶっちゃけ、当初は余裕を見せまくっていた両名だが、極限の緊張で “格付けマジック” が発動した結果……? 詳細は以下をご確認いただきたい。

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餃子の王将に公式レシピがあるって知ってた? 『餃子のアヒージョ』を作ってみたぞ

学生のころ、中国人留学生が餃子を色いろな方法で食べさせてくれた。餃子ひとつとっても、可能性は無限大だなあと感心したものだ。

かの餃子の王将にも、公式レシピなるものが存在する。完成された餃子にアレンジをほどこして、いつもと違う餃子を楽しもうというのだ。どれどれ、ひとつ試してみるとしよう。

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【革命】こんな餃子は食べたことない! 東京・葛西の「二代目TATSU」が過去イチ推せる餃子だった

こんな餃子、食べたことない!! 先日、当編集部は久しぶりにテンションの上がる餃子に出会った。その衝撃はまるで歴史が変わった瞬間のよう。常識が覆されたというか、まさに青天の霹靂であった。

お店は東京・葛西の「二代目TATSU〜龍〜」というところなのだが、混沌としていた我々の餃子ランキングでいきなりトップに躍り出た。TATSUの何がどうスゴかったのか、詳細は以下の通りだ!

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餃子マニアに聞いた「一度味わったら引き返せないほどウマい餃子の食べ方」を試してみた結果…

皆さんは餃子を食べるとき何をつけているだろう。醤油&酢、タレ派、はたまた何もつけずにそのまま派と人それぞれだと思われるが、どうやら「一度味わったら戻れなくなるほどウマい食べ方」が存在するらしい。

なぜこんな話をしたのかというと、当サイトはその情報をキャッチすることに成功したからほかならない。そして実際に食べてみたので、余すところなく詳細をお伝えしたい。ちなみに方法を教えてくれたのは、餃子マニアのあの人……

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無人餃子販売所『50年餃子』は安くて多くて旨い! 中部地方で買える “餃子界の優等生” やぁ~~~!!!!

愛知県内を車で走っていたところ、幹線道路沿いに『50年餃子』という名前の無人餃子販売店を発見した。

50年!? ……無人販売所にしては歴史が長すぎる。餃子の無人販売所が一般的になったのは、ここ数年のはずだが……。

気になったので実際に購入し、50年の謎を調べるとともに味を確かめさせてもらうことにした。

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幸楽苑のバル業態「餃子の味よし」の餃子のネーミングに納得がいかない! そこは「ン」だろ!!

ラーメンチェーン大手「幸楽苑」は福島県会津若松市発祥である。創業当初は「味よし食堂」という名前だったそうなのだが、その創業当時の味を再現したお店が東京・渋谷に誕生している。

チェーン初となる餃子バル業態の「餃子の味よし」だ。お店を訪ねてメニューを見ると、なるほど通常店舗とは全然違う構成になっているな。それは良いんだけど納得いかないことがあるんだが……

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【レア?】CGCの冷凍餃子を食べてみた感想 → トレンドは「鶏肉」になりつつあるか

ギョギョッ!! スーパーの冷凍コーナーをパトロールしていたら私の餃子センサーが反応した。味の素に大阪王将、それからトップバリュなどの主流どころが売られるなか、CGCの「香味野菜香る餃子」という商品が置いてあったのだ。しかも、他の大手に比べてちょっと安い!

パッケージを見た感じ水と油いらずで作れる今風の餃子みたいだし、そのお味の方はどんなものだろう。よ〜し、せっかく出会ったのだから手合わせ願おう!

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業務スーパーの鶏皮ぎょうざがお酒に合い過ぎて「居酒屋いらねぇ!」って思ったけど、ひとつだけ欠点があった…

当サイトには餃子を愛する餃子ライターが複数在籍している。

実を言うと、筆者(高木はるか)もその一人。タネの作り方を研究することかれこれ5年ほど。最近になってついに納得のレシピを見つけた、自炊系餃子ライターである。

ところが業務スーパーで見かけた『鶏皮ぎょうざ』には、旨すぎて白旗をあげた。こんなに美味しい餃子が簡単に食べられるなんて、未だに信じられないんだよな……。

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