「絵画」にまつわる記事

え? 絵!? 写真にしか見えない超絶リアル油絵にネット混乱「え? CGじゃないの?」「美しい」

突然だが、あなたは油絵と聞くとどんなモノをイメージするだろうか? 油絵にも色々あるだろうが、私(中澤)が最初に思いつくのはゴッホだ。ガシガシとダイナミックに色が塗られているところとか、「ザ・油絵」という感じ。

そんな一般人の油絵感とは真逆の絵が現在ネットで話題になっている。着物の質感やツヤから頬の赤みまで、写真にしか見えねェェェエエエ

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【超絶】切り絵でレース地を再現! 繊細すぎる切り絵師「かげみ」さんの作品が紙切って作ったと思えねェェェエエエ!!

1枚の紙を切り抜いて絵を作る切り絵。小学校の図工の時間に習った人も多いだろう。紙のラインが途切れないように切るのが難しく、必然的にそこまで細かい絵は描けない

……はずなのだが、そんな切り絵の常識をぶっ飛ばすような作品が話題だ。レースまで再現されたその絵は超繊細! これ、マジで紙なの?

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信じられるか、これ「絵」なんだぜ? 毛穴まで完全再現する超絶リアルペインター「マルコ・グラッシ」の絵画が今にも動き出しそうなレベル

絵画において、目に見えるものをありのままに描くスタイルを写実主義という。現代において、写実主義には極めれば極めるほど「写真と変わらないじゃん」っていうジレンマがある。と、大学時代、芸術学科の教授が言っていた。

だが、私(中澤)は写実的な絵の方が好きである。磨き上げられたテクニックを目の前にした時、ストレートに打ちのめされるからだ。そんな限界突破した写実テクニックを持つアーティストが現在話題になっている。信じられるか、これ「絵」なんだぜ?

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あなたの価値は◯億円!?「自分に似ている歴史的絵画」を探してくれるアプリが海外で人気沸騰中!

「世界には自分に似ている人が3人いる」とは、よく言われることである。自分に似ている有名人を探せるアプリやウェブサイトは結構あるが、現在海外で、「自分に似ている歴史的絵画」を教えてくれるアプリが人気沸騰中だというのだ。結果が気に入らなくても、絵の価値を考えたら満足してしまうかもしれないぞ!

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【マジか】19世紀の絵画にiPhoneが映り込んでいると話題

誰だって一度はタイムトラベルに憧れたことがあるはず。過去に行って歴史を変えたい、未来に行って技術の進歩を体感したい。でも『ドラえもん』じゃないんだし、現実では無理だよなあ……なんて、ため息をついているそこのあなた!

これからご紹介する絵画を見れば、そんな考えも変わってしまうかもしれない。なんと19世紀に描かれた絵画にスマートフォンらしきものが映っているというからだ! タイムトラベラーの仕業か!?

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【芸術の秋】JR新宿駅の「路上で絵を売る男性」の作品が気になったので1枚買ってみた

新宿といえば、日本でも屈指の大都会である。1日の平均乗降人数は約350万人で、2011年にギネス認定されている。国や地域の垣根を超え、老若男女さまざまな人が行きかうこの巨大駅で、ちょっと変わった雰囲気の絵を販売する男性の姿を目撃した。

絵心のない私(佐藤)は、残念ながら「芸術」が良くわからない。だが、この男性の絵は……どういう訳か見過ごすことができずに1枚(500円)買ってしまった。この絵はきっと何か深い意味を持っているに違いない──

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【継続は力】絵の練習を10年間し続けた人の上達っぷりがヤバい! 大切なのは「毎日描き続けること」「練習を愛すること」と話す

10年あれば、何だって出来るようになりそうな気がするもの。ダイエットが成功したり、外国語がペラペラになったり、空が飛べるようになったり……ってイヤイヤ。空は飛べないかな。でも、絵は上手くなれるみたい。

ということで今回は、10年間絵の練習を続けてきた男性をご紹介。彼のビフォーアフターの絵を見てみると……うわあああああ! ここまで上達するのは、空を飛べるようになるくらい難しそう。10年続けるってスッゲーことなんだな!!

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子供の落書きがアーティストの手によって芸術作品に! コラボの一部始終を記録した動画に目が釘付け!!

「絵心」があって困ることはないが、絵心がなくて困ることは、結構ある。ただこればかりは、足の速い人・遅い人と同じで、生まれ持った特性に近いところがあるような気がするから、ほぼどうしようもない。自慢じゃないが私(筆者)も恐ろしいくらいに絵が下手だ。アンパンマンさえ上手く描けない自信がある。

しかしだ……! 世界には、2歳の子供の落書きでさえも芸術作品に変身させてしまうアーティストが存在することをご存じだろうか? 子供の落書きに「おらよっ」と手を加えるだけで、次々と素晴らしい作品が生み出されていく様子を記録した動画は圧巻! 目が離せなくなること間違いなし……!!

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おばあちゃんが ‟初の個展” を開くも誰も現れず → 孫が「悲しむおばあちゃんを励ましたい」とツイートすると……素敵な展開が!

音楽にしてもアートにしても、自分の作品を公の場で披露することは、とても緊張するひと時に違いない。好評を得られれば次作品を制作する励みにもなるが、評価が悪ければ自信を失ってしまったり、アーティスト生命を絶たれてしまう可能性もあるからだ。

そんななか、あるおばあちゃんが ‟初の個展” を開くも誰も現れず、孫が「おばあちゃんが落ち込んでいる」とTwitterでつぶやくと、思いがけなく素敵な展開に発展したというのである!

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ジャスティン・ビーバーが首を絞められている写真が「ルネッサンス絵画みたい!」とネット上でオモチャにされまくっている件

2015年11月に発売されたアルバム『Purpose』が、全米ビルボードチャート初登場1位を記録し、変わらぬ人気ぶりを発揮しているジャスティン・ビーバー。かつて、素行の悪さで何度か逮捕されたこともある彼が、ラッパーに首を締められている写真がネットで拡散!

ところが、ラッパーとの確執うんぬんよりも、その写真が「ルネッサンス絵画みたい!」だと話題となり、ネットユーザーが画像を加工してオモチャにされまくっているのだ!

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【ね、簡単でしょ】Twitchで「ボブの絵画教室」が200時間連続放映してるぞ! 海外ネットユーザーが興奮しすぎてて笑った

「ね、簡単でしょ」、この一言でいとも簡単に風景画の描き方を紹介していた人物といえば? そう、ボブ・ロスである。彼は「ボブの絵画教室」というテレビ番組でその名を知られることとなり、この番組は日本でもNHK-BSで番組が放映されていた。

あまりにも簡単に美しい画を仕上げる彼のテクニックに、魅了されていた人も多いはず。だってマジで描けそうなんだもん。でも、彼のようにウマくいかないんだけど……。その伝説の番組がゲーム生配信サービス「Twitch」で放送されてるぞ! しかも、200時間もッ! 海外ネットユーザーが釘付けになってるーーッ!

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超ポジティブなホームレス男性が描く風景画がファンタスティックすぎる!! 前向き姿勢で他のホームレスのお手本に

時として、人生には自分ではコントロールが及ばぬところで問題が起きて、窮地に陥ってしまうこともある。そんな時でも、ポジティブな姿勢でいられるかが、人生の方向性を決める鍵となるのかもしれない。

そんな、不運が重なってホームレスになってしまったにもかかわらず、ある男性が、「紆余曲折を経ながらも描く風景画が美しすぎる!」と大きな話題となっているので紹介したい。決して前向き思考を怠らない彼は、他のホームレスのお手本となり希望を与えているというのだ!

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提供:Adobe

【ビフォー・アフター】ええっこれ写真なの!? アドビの写真ツールで仕上げた『名画写真』のクオリティーがやばい件

世の中に、いつまでも人々の心を打ってやまない名画は多数存在する。名画というだけあって、見れば見るほどすごいっすなぁ~……って、えええええ! これ、写真なの!?

名画を現代のテクノロジーで『名画写真』として生まれ変わらせようという企画が実施されている。その企画とは、アドビの「Adobe Photo Museum(アドビフォトミュージアム)」である。名画をモチーフに撮影した写真をアドビの「Photoshop」と「Lighroom」を使って絵画風に仕上げるのだが、まじでここまでできるのかよッ!? と驚くこと必至のクオリティーなのだ。

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【ヤフオク】15年前のサインペンでわら半紙に描かれた絵画の価格がスゴイ! 最高1000万円の超高額設定

ユニークな商品が多数出品されているネットオークションサイト「ヤフオク!」。自作商品を出品している人も多いのだが、最近出されたある出品者の絵画が話題になっている。

サインペンでわら半紙に描かれたというその作品は、一見落書きのようにしか見えない。だが、その価格がおよそ手の届かないほどの高値なのである。全62作品中の最高価格は1000万円! 作品の説明には次のように書かれている。

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あの名作がジワジワ動く! 奇妙なゴッホの世界

世界で知らない者はいないであろう、有名画家ゴッホ。数々の名作を世に生み出した彼ですが、死後100年以上も経た現在、自身が描いた作品が動くだなんて、きっと想像だにしていなかったことでしょう。

ご紹介するのは、ゴッホが手掛けた数多の名作が登場する、アーティストLuca Agnaniさんが制作した映像作品『Van Gogh Shadow』

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【まんが】絵がヘタな人は「堂々とトレースしろ」って話

漫画の世界では、よく「絵柄をパクった」的な問題が生じることがある。雑誌の写真や、他人の漫画に描かれていた人のポーズや背景の構図を、そのままトレース(書き写し)したのではないか? という疑惑である。

トレース疑惑から休載してしまった連載漫画や、裁判になったケースも過去には実際にあった。だが……そんなに重罪なのであろうか? トレースの何がいけないのか。その答えは、今回ご紹介するマンガに描いてある!

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【衝撃動画】プーチン大統領が学校の視察で意味深な絵を描く 「ネコの後ろ姿だ。覚えておくように」

ロシアにおける真の大ボスといえばウラジーミル・プーチン大統領だ。元KGBのスパイという経歴もさることながら、柔道家としても有名で、大の犬好きとしても知られているが、実は芸術家としての一面もスゴイという。

つい先日の2013年9月2日、ロシアのクルガンにある学校を視察したプーチン大統領は、生徒の前で絵画を披露。そのようすは動画「Putin Draws Cat’s Backside on School Visit」で確認できるのだが、なかなか衝撃的だと話題になっている。

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美大に興味ある高校生必見! 原宿のキャットストリートに多摩美大生の作品が展示されてるぞーっ!!

高校生諸君。特に、美術に興味のある高校生諸君! “美大に興味あり” と思っている高校生諸君ならば、実際に美大生の作品を一度は見ておくべきである。大人になってから「ああ、美大に行けばよかった……」と後悔しないためにもだ。

かといって、一体どこで美大生の作品に触れられるのか分からないという人も多いだろう。だが、実は答えはすぐ近くにある。原宿での買い物ついでにキャットストリートを歩いてみよう。よーく観察してみると、そこに数々の作品が展示してあるのだ!

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オークションで落札された約44億円の絵画が超シンプル/真っ青なキャンバスに白い線が1本

アメリカ抽象絵画の巨匠、バーネット・ニューマンの作品が4380万ドル(約44億円)で落札されました。その作品が予想外のシンプルさだとインターネットユーザーの注目を集めています。とんでもない大金で落札された作品、なのに超絶シンプルというギャップに驚きを隠せない人が多いみたい。

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真相はいかに!? フリーマーケットで「発見」された巨匠ルノワールの絵画をめぐるミステリー

昨年の9月、「フリーマーケットで買った絵が、印象派の巨匠ルノワール作品だった!」という仰天ニュースがあったのをご記憶でしょうか。オークションも予定され、その価格75000米ドル(約750万円)は下らないとも言われた夢のような話。

ところがなんと「絵は60年前に美術館から盗まれたもの」と判明したから、さあ大変! 急遽オークションは中止、なにやらキナ臭い話に急展開中なのです。今回は、その経緯と所有権をめぐるミステリーのようなお話をご紹介します。

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