「稲葉翔子」にまつわる記事

【10回目の命日】伝説の一戦 10.31「三沢光晴 vs 小橋建太」を改めて振り返る

今からちょうど10年前の2009年6月13日、プロレス界は三沢光晴(みさわ みつはる)を失った。受け身の達人として知られた三沢が、まさかリング上で起きたアクシデントでこの世を去ってしまうとは……。あのときの衝撃は今でも忘れることができない。

誰よりも相手を激しく攻め立て、そして誰よりも相手の技を受けきる三沢は、まさにプロレスの体現者であった。数え切れないほどの名勝負を残した三沢であったが、今回は1998年10月31日、日本武道館で行われた「小橋建太(当時は健太)戦」を振り返ってみたい。

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週1日ハローワークで職業検索して感じること / 老後資産2000万円なんて貯まるわけがない

筆者は週1日、ハローワークで職業検索をしている。理由は1つ。母親が非正規雇用なので、代わりに目ぼしい就職先を探しているからだ。母親は京都府に住んでいて、現在は事務のアルバイトをしている。父親とは離婚したので、自身で生計を立てなければならない。

非正規のため職を転々とせざるを得ず、定期的にハローワークを訪れている。しかし思うような仕事は見つからず、やむを得ず今も時給900円で事務職をしている。よくネットやニュースで話題に上がるが、時給900円で稼げる月収は微々たるものだ。1日8時間勤務(休憩1時間)を22日間こなしたとして……

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【ベルばら】中年男性(37)が生まれて初めて少女漫画を読んだらドハマりした話 / あるいは『キングダム』マニアの視点で考察する『ベルサイユのばら』

少女漫画の一体どこが面白いのか? 付き合ったとか、別れたとか、イケメン転校生と席が隣とか、教科書見せたら手紙渡されたとか、両親が海外に行っているから実は家で2人きりだと判明とか、友達以上恋人未満とか、F4とか、大っきらいとか、やっぱり大好きとか……どうでもええねん! 

──と思ってる男性、世の中に一定数いるはずだ。かくいう私がまさにそうで、37年もの間少女漫画を敬遠して生きてきた。ところが先日、ふとしたきっかけで『ベルばら』こと『ベルサイユのばら』を読むことになり……って話を紹介したい。

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【納得】『アスリート報道量ランキング2018』が発表される → 大谷翔平を抑えて1位に輝いたのは…

とてもあたり前の話だが、有名人はテレビやインターネットで見かける機会が多い。特に現役アスリートたちの活躍は各種メディアで大きく報じられ、我々に勇気を与えてくれる。では昨年、もっとも報道量の多かったアスリートが誰かおわかりだろうか?

平昌オリンピックやサッカーワールドカップが開催され、MLBでは大谷翔平が世界中に衝撃を与えた2018年。いわばスポーツ界の当たり年だった昨年、もっとも報道量の多かったアスリートとは……。

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ベトナムの理髪店で「この国で1番モテる髪型にして下さい」と言ったらこうなった / EXILEっぽくなる予感に大興奮してからの…!

突然だが、あなたは「ベトナム」についてどれだけ知っているだろうか。アオザイ、バインミー、フォー、ベトナム戦争……くらいは思いつく人が多いだろうが、「ベトナムで一番モテる髪型について知っている」という人は、ほとんどいないに違いない。

かくいう私も、まったく知らなかった。想像さえつかなかった。しかし先日、ベトナムを訪れた際に自らの頭部を使って確かめたところ……その髪型が判明したので報告しよう。ベトナムでモテたい男よ! Yo-Check!!

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【発掘良本】宮崎駿×黒澤明の対談本(1993年)を読んでみたら鳥肌立ちぬ 「実写映画を撮る気は?」の問いに「失礼だ」と “宮崎節” 炸裂

目的もなくフラリと古本屋へ立ち寄ったときに限って、思わぬ “お宝本” を発掘することがある。筆者も先日、偶然見つけてしまった。日本を代表する映画界の巨匠、黒澤明・宮崎駿両氏による共著『何が映画か 「七人の侍」と「まあだだよ」をめぐって』というタイトルだ。

映画ファンであり、ジブリファンでもある筆者は迷わず買って読んでみたのだが、それはそれは興味深い内容だったので読者の皆さんにご紹介したい。

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【2019年】「抱かれたい男ランキング」が発表される / あの人がまさかのランク漏れ…

世の中にある数々の誉め言葉の中で「抱かれたい男」ほど言われて嬉しい言葉はそうないだろう。記者はもちろん言われたことはないが、もし仮に「抱かれたい男」なんて言われた日にゃ、寿命が3年くらい縮んでもいいと思っている。あー、いつか言われる日が来ないかなーーー!

それはどうでもいいとして、2019年3月18日、ランキングサイト「ランキングー!」が『抱かれたい男ランキング2019』を発表した。果たして、男として最高レベルの名誉を手にしたのは誰なのか? 色男ぞろいのランキング結果は以下をご覧いただきたい。

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【熱望】嵐が活動休止する前に『うたばん』の「中居くん vs 大野くん」が見たいです

国民的アイドルグループ「嵐」が2020年いっぱいでの活動休止を発表した。デビュー以来、全力で駆け抜けてきた5人──。本人たちが決めたことならば、外野がとやかく言うべきではないだろう。とりあえずは一旦、本当にお疲れ様でした。

さて、嵐ファンの方ならば活動休止までに「ライブに行きたい!」「映画が見たい!」「5人の絡みが見たい!」などと多くのリクエストがあると思うが、特に嵐ファンではない記者にも、たった1つだけお願いしたいことがある。それは “うたばん” ──。うたばんで、中居くんと大野くんの絡みがもう1度だけ見たい。

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【松木節】サッカー日本代表の試合解説をする松木安太郎の口癖10連発

いよいよ開幕したアジアカップ、サッカー日本代表はトルクメニスタンとの初戦を3−2でなんとか勝利し、グループステージ突破に向けて貴重な勝ち点3を手にした。そして本日1月13日はオマーン戦(日本時間22:30キックオフ)、ここでも白星を重ねて王座奪還へ弾みをつけたいところだ。

試合は「NHK BS1」と「テレビ朝日系列」で放送されるが、テレ朝の解説はご存じ松木安太郎さん。松木さんと言えば、居酒屋で観戦しているかのような松木節で知られている。そこで今回は、松木さんが試合中に言いがちなセリフをまとめてみた。題して「サッカー日本代表の試合解説をする松木安太郎の口癖10連発」だ!

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【クイズ】YOSHIKIが紅白歌合戦で「歴史上初」の快挙 → 〇〇で出演! さて何でしょう?

大晦日まであと3日。泣いても笑っても2018年最後の日だ。当日は大掃除をしたり、買い出しに行ったり、お正月の準備をしたりと忙しいと思う。一通り終わったら、後は紅白歌合戦でも見ながらのんびり過ごすのも悪くないだろう。

さて、大晦日に放送される「第69回NHK紅白歌合戦」には、X JAPANのYOSHIKIさんも出演することになっている。ここでクエスチョンだ! 実はYOSHIKIさん、今年の紅白で歴史上初となる快挙を成し遂げているのだが、それは一体何でしょうか!?

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医師に教えてもらった「受動喫煙をプールで例えたイラスト」を見て分煙の怖さを知った

受動喫煙に伏兵がいた。てっきり副流煙を吸わされることだけが受動喫煙かと思っていたら、そうじゃなかったなんて……。ってことを、以前の記事「禁煙外来で『呼気検査の数値』を見て言葉を失った」で紹介した。

その際、受動喫煙のヤバさに「軽く引いた」と記載したのだが、これから触れるものは「ドン引きした」と言っても差し支えない。なにかと言うと……受動喫煙をプールで例えたイラストだ。もしくは、分煙の問題点をプールで例えたイラストとも言えるかと思うが、定義的なものよりもまずはそのイラストを紹介しよう。

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【競馬】2018年の世相から有馬記念のサイン馬券を予想する

平成最後の有馬記念がいよいよ2018年12月23日に開催される。有馬記念といえば、世相を表すことでも知られているG1だ。昨年、1年を表す一文字である「北」からキタサンブラックが優勝したことをはじめ、9.11事件の年にマンハッタンカフェ&アメリカンボス、他にも山本モナさんのアドマイヤモナークなど、気がついたらサインが出ていたなんてことが少なくない。

アーモンドアイが回避したことで混戦模様となった今年の有馬記念。2018年の世相で馬券を買うとしたらどんなサインが出ているのだろうか。今年1年を振り返ると、なんとこの馬がもっとも世相を反映していた。

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【2018年】大谷翔平選手の全ホームラン総まとめ(動画あり)

2018年も早いもので年の瀬が近づいてきた。今年もいろんなことがあったが、日本中の期待を背負って活躍した1人に大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)がいる。二刀流でのメジャー挑戦は野球の世界観を変えてしまうものだったのではないだろうか。

ネット上ではあまりにスゴすぎて逆に驚く人が減るという現象が起きてしまうほどだったが、今回は改めて大谷選手の全ホームランを振り返りたい。全部で22発、それではさっそくいってみよう!

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【私的ベスト】記者が厳選する2018年のお気に入り記事7選 ~P.K.サンジュン編~

1年は “アッ” という間に終わる。年を重ねれば重ねるほどその実感は強くなり、今年40歳になった私、P.K.サンジュンは、今年ほど猛スピードで過ぎ去った1年を知らない。きっと2019年は今年よりもさらに早く、マッハで時間は過ぎていくのだろう。

さて、今回は年末恒例の「ロケットニュース24記者が厳選する2018年のお気に入り記事」のP.K.サンジュン編をお届けする。ざっと見返したら今年は約700本の記事を執筆していたが、その中から私が印象的だったものをご覧いただきたい。

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2018年に世界で活躍した日本人ランキングが発表される → 羽生結弦を抑えて1位に輝いたのは…

2018年も残すところあと20日ほど。光陰矢の如しとは言ったもので「今年も瞬く間に終わってしまった」という人も多いのではなかろうか? 2018年という年が、あなたにとって実り多き1年、もしくは来年以降につながる1年だったことを願いたい。

さて、今回は今年2018年に「世界で活躍した日本人ランキング」をお伝えしよう。スポーツ選手をはじめ、多くの有名人がランクインしているが、あなたは誰を思い浮かべるだろうか?

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【大差】1000人に聞いた平成で最も輝いていた芸能人「SMAP」「明石家さんま」「ダウンタウン」を抑えて1位になったのは納得のあの人!

平成も残すところ約5カ月。突然だが、最もあなたの心に残っている平成のテレビ番組って何だろうか? 私(中澤)は『ダウンタウンのごっつええ感じ』だ。どこか皮肉のある強烈な笑いは、間違いなく伝説のコント番組の1つだろう。あれが日曜日の夜に放送されていたことに時代を感じる。

テレビが謳歌(おうか)した平成。そんな時代において最も輝いていた芸能人は誰か? 「SMAP」「明石家さんま」「ダウンタウン」を抑えて1位になったのは納得のあの人だった

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スポーツ紙が報じない「千葉ロッテ・丸佳浩」が誕生するたった1つの理由

FA戦線が例年以上にアツい──。日本シリーズが終了し、ストーブリーグに突入したプロ野球。西武の浅村栄斗、オリックスの西勇輝らがFA宣言しているが、広島の「丸佳浩(まる よしひろ)」も目玉の1人である。

丸には巨人とロッテが興味を示しているとされ、広島も宣言残留を認める方針だという。おそらく多くのファンが「どうせ巨人か広島だろ?」とお考えだと思うが、千葉ロッテファンの記者から言わせると「千葉ロッテ・丸佳浩」が爆誕する予感がプンプンしている。それにはスポーツ紙などが報じないたった1つの理由があるからだ。

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広島・丸、西武・浅村…FA権の行使は裏切り行為なのか

裏切り者! まさか出ていくわけないよね? プロ野球のオフシーズンでは、しばしばこのような言葉が聞かれる。FA(フリーエージェント)を宣言した選手に対するファンの声だ。応援しているチームから中心選手が離れるのは辛いため、その気持ちも分からなくはない。

しかし、権利は選手のもので行使するのも自由である。今オフは広島・丸選手、西武・浅村選手らの名前が毎日のように取り上げられているが、FA権を行使することは裏切り行為なのだろうか。

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【実話】上司から突然「実は俺、ホモやねん」とカミングアウトされた話

最近なにかと話題になる「LGBT」という言葉。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字を取り「セクシュアルマイノリティの総称」とされるワードだが、どうだろうか? あなたの知り合いや友人、家族にはLGBTの人がいるだろうか?

私、P.K.サンジュンには数名のLGBTの知人がいるが、初めて知り合ったのは今から15年ほど前に勤めていた「会社の上司」であった。今回はその上司からゲイであることをカミングアウトされたときの話をしたい。

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大谷翔平はどうスゴいの? 野球にあまり詳しくない人にも分かるように説明してみた

投手として4勝2敗防御率3.31、打者として打率.285、326打数93安打22本塁打。これはメジャー1年目の大谷翔平選手(エンゼルス)が残した成績である。シーズン終盤こそ肘の故障で打者に専念したが、活躍は日々ニュースで報じられてきた通り。ホームランを量産して、打者・大谷のポテンシャルを見せつけた。

特に8月以降は凄まじく、メジャーリーガーも顔負けの強打者ぶり。ネット上では「まーた、大谷が打ったのか」なんて声も聞こえたように、ホームランを打つのが当たり前になっていた。改めてスゴさを考えてみると震えが止まらないファンは多いはずだが、野球に詳しくない人はこうも思うだろう。オオタニサンはどうスゴいの? って。

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