「稲葉翔子」にまつわる記事

『鬼滅の刃』のイラストをマスターしたい → 女性キャラが上手に描けないのでプロに相談してみた結果

今、もっとも勢いのある漫画といえば『鬼滅の刃』で決まりであろう。何しろシリーズ累計発行部数は4000万部(電子版を含む)を突破。アニメも大ヒットし、今秋には劇場版『無限列車編』が公開予定と泣く子も黙る人気ぶりだからだ。

子どもはもちろん、40代のおっさんでさえ読破させてしまう面白さがある『鬼滅の刃』。世間に遅れつつ、私も昨年秋に Netflix でアニメを視聴。この春には話の先を知りたくて我慢できず、コミックを最新刊まで一気に読んでしまった。

そして今、新型コロナウイルスの影響で外出自粛生活が続いているため、私は『鬼滅の刃』のイラストを描いて気分転換をしている。やるからには完璧マスターを目指している……のだが、とんでもない大きな壁にぶち当たった。女性キャラがどうしても上手に描けないのだ。

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【衝撃】ドラマ『M〜愛すべき人がいて〜』を見ていて気づいた浜崎あゆみとエヴァンゲリオンの共通点

私が高校生だった1998年、彗星のごとく音楽シーンに現れた浜崎あゆみ。「ギャルの教祖」や「歌姫」と呼ばれ知らない人はいない人気を誇っていたが、当時あまり好きではなかったことを覚えている。

なぜなら、私はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の影響下にあったから。1997年に一旦完結を迎えていた本作。第26話「まごころを、君に」の鬱エンドに人格を変えられた人は多かったと思う。あれ見た後に、浜崎あゆみにはハマれない。まぶしすぎて。だが、そんな2つには意外な共通点があった

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【リベンジ】ロケットニュース24の記者が「すべったけどもう1度読んで欲しい記事」13連発

ロケットニュース24でライター業を始めてかれこれ6年、それまで私(P.K.サンジュン)は知らなかったのだが、この世界には「伸びる」という業界用語がある。簡単に説明するとメチャメチャ多くの人に読まれた記事が「伸びた記事」で、逆にほぼ読まれなかった記事が「伸びなかった記事」だ。

全てに当てはまるかどうかはさておき、ライターたる者、常に「この記事は伸びそう」とある程度の確信を持って記事を執筆するもの。中には内心「これは爆伸びやろ……!」と自信満々で公開するネタもあるが、意に反してツルッツルにすべり倒すものを少なからずある。というか、結構ある。

そこで今回はリベンジの意を込めて、ロケットニュース24の記者が「すべったけどもう1度読んで欲しい記事13連発」をお届けしたい。読者のみなさん、ワンモアチャンス。これで読まれなかったら、僕たち、私たち、もう諦めます──。

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【正直レビュー】浜崎あゆみがモデルのドラマ『M〜愛すべき人がいて〜』がヤバすぎた / コレは笑っていいのか…? ヤバすぎて逆に来週も絶対見る

あのころ女の子はみんなアユになりたかった。「私はアムロちゃん派だったもんね」と否定する人がいようと、そんな時代があったことは紛れもない事実なのである。

浜崎あゆみの波乱万丈っぷりは海外セレブさながらだ。彼女がゴシップネタを提供してくれるたびに「老けた」「太った」などと的外れな批判をする輩もいて、ファンとしては悲しい。「40歳を超えても歌っててスゴイ」と素直に思えないものだろうか。

するとアユの体験を基に書かれた小説『M 愛すべき人がいて』が、昨年の発売から累計発行部数16万部の大ヒットとなった。みんなやっぱり好きなんじゃ〜ん! さらに同小説はドラマ化も決定。昨夜の初回放送を、私はもちろん正座で鑑賞したのだが……。

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【ソイヤ】ギャル服ブランド『Rady』のサイトになぜか宮迫博之(轟さん)がギューンと降臨中! エイプリルフール限定らしいから急いでチェックだ!

吉本興業のいわゆる『闇営業問題』から約9カ月。盛り上がるだけ盛り上がったあの騒動はよく分からないうちに収束し、現在の日本は「正直それどころじゃない」といった雰囲気だ。

そんな闇営業問題の主人公である宮迫博之氏が、今回なぜかギャルブランドとタッグを組んだ模様である。しかも往年のバラエティ番組『ワンナイR&R』における大人気キャラ「轟さん」に扮しての登場とあり、ギャルのみならず当時を知るファンにとっても胸アツな内容。

「新型コロナウイルス騒動に落ち込む日本を元気にしよう」という意図かどうかは不明だが……ブランドのサイトを轟さんがジャックしているこの企画、なんとエイプリルフール(本日)限定らしいぞ! もったいない!

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【追悼】25年前、イラン人ハーフの先輩から聞いた「志村けんの偉大さ」に納得した話

2020年3月29日、新型コロナウィルス感染を公表していたタレントの志村けんさんが亡くなった。70歳だった。「変なおじさん」「バカ殿」「アイーン」など、日本の喜劇王ともいうべき志村さんの訃報に衝撃が走っている。

志村さんがどれほど凄い人物だったのか? それぞれに思い出や想い入れがあることかと思うが、私、P.K.サンジュンは高校生の頃に1つ年上のイラン人ハーフの先輩に聞いた「志村けんの偉大さ」が忘れられない。

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 ~西本大紀編~

2019年が終わろうとしている。私事で恐縮だが、筆者は8年間ニートの身分だった人間なので、西暦の概念に疎い。そんな私でも「2019年が終わる」と自信を持って言い切れるのは、ライターという職に就いた今年1年が特別なものだったからである。

そこでその締めくくりに際し、はなはだ浅い職歴ながら今年書いた記事の中から「お気に入りの5選」をまとめてみたので、読者の方々にぜひお読みいただければと思う。嫌だと言ってもまとめてしまったので、どうか読んでみてほしい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 ~グレート室町編~

2019年も残すところわずか。令和への改元、ラグビーワールドカップ、消費税率アップ……いろんな話題があった一年でしたが、きっと皆さん自身の生活にも様々なトピックがあったことでしょう。あなたの重大ニュースは?

筆者は4月からロケットニュース24の外部ライターとなり、初めてのことばかりで戸惑いながらも貴重な経験を積むことができました。

悪戦苦闘しながら書き上げた記事は、どれも思い出に残るものばかり。そのなかでも特に印象深い「私的ベスト」を5つ選んでみたぞ~!

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【競馬】2019年の世相から有馬記念のサイン馬券を大予想

平成から令和に元号が変わった2019年も大詰め。週末12月22日には今年で64回目を迎える有馬記念が開催予定で、いよいよ年末の雰囲気を感じ取る時期になってきた。

今年の有馬記念はアーモンドアイの参戦で空気が一変。まだ出走馬が確定していない状況ではあるが、G1馬11頭と「グランプリ」の名にふさわしい空前絶後の豪華メンバーが揃った。絶対女王が出走するなら1着固定一択……という人は多いだろうが、有馬記念は意外と荒れるレースなので “サイン” を見落とさないようにしておきたい。

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SMAP『がんばりましょう』の歌詞に出てくる東京タワー土産の「努力と根性」は今もある? 探してみたらファンの思いにグッときた

#令和もSMAPファン。先日、このようなハッシュタグがネットで話題になった。これはファンの「わたしたちはSMAPファン、今もこれからも変わらない」という気持ちを伝えるムーブメントで新聞広告になったものだ。この活動がキッカケでSMAPの存在を思い出した人も多いのではないだろうか。

2016年12月31日の解散から約3年。改めて「国民的グループ」と実感する出来事であったが、今もファンはいろんなところでSMAPのことを思っているようだ。というのも先日、東京タワーで『がんばりましょう』の歌詞に出てくる「努力と根性」を探してみたら……!!

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【筋肉モリモリ】伝説のアクション大作『コマンドー』がスクリーンに帰ってくる! ワイルドすぎる展開に絶妙なセリフの数々…その魅力を余すことなく語ります

とんでもねえ、待ってたんだ──。

ついに、あの伝説の映画がスクリーンに帰ってくる。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション超大作『コマンドー』が、明日から全国の映画館で順次リバイバル上映される。

公開から30年以上のときを経ているにもかかわらず、今なおファンから熱狂的な支持を得ている同作。まだ観たことがないという人のために、本稿ではその魅力を激語り。これを読めば、きっと貴方も『コマンドー』が好きになる!

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【違法薬物】沢尻エリカの逮捕を受けて思った3つのこと

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。なんだか急激に寒くなってきましたが、体調は崩されていませんか? 僕はややノドの調子がおかしいんですが、気付かぬフリでやり過ごそうとしている最中です。病は気から、ですから。

さて、女優の沢尻エリカさんが違法薬物の所持で捕まりましたね。個人的にはNHKがトップニュースで扱うほどの大事件だとは思えないんですが、それでも先日逮捕されたマーシーと比べて世間の関心は高いようです。みなさん、今回の件はどう思いましたか?

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「なぜ俺はあんなミスを…」 出川哲朗さんが激推しする『イタリアの美しい島』に行って味わった後悔について / ベネチア・ブラーノ島

これから海外へ行こうとしている人にとって、失敗談はもっとも有益な情報の1つではなかろうか。誰かの失敗例を事前に知っていたら、その人が同じ過ちを犯す確率は低くなるのだから。悔しがる必要なんて、どこにもないんだ。

──と、自分に言い聞かせて紹介するのは、私が先日イタリア・ベネチアにある「ブラーノ島」を訪れたときの失敗談である。ブラーノ島……その名を初めて聞いたという人だって多いかと思うので、まずは島について簡単に説明したい。

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【4度目の挑戦】胃がんの原因「ピロリ菌」の除菌に失敗し続けてついに…

胃がんの原因とも言われているピロリ菌。その除菌に失敗し続けた私の個人的体験を、当サイトではこれまで何度かお伝えしてきた。成功確率が9割を超える(※)とされる1回目の除菌(1次除菌)に失敗し、2回目の除菌(2次除菌)にも失敗し、3回目の除菌にも失敗し……。

ついに、大学病院の研究対象にまでなってしまった話を紹介したのだが、覚えておられるだろうか? 知らない人は過去の記事を見ていただくとして、今回は4度目の挑戦の結果をお伝えしたい。

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【ラグビーW杯】日本代表が決勝トーナメントに進むことができる条件まとめ / スコットランドに負けても可能性あり

自国開催のラグビーW杯は、いよいよ決勝トーナメントの椅子が決まる佳境を迎えている。ここまで日本代表は勝ち点14でプールAの首位。先日のサモア戦では勝利した上に4トライ以上のボーナスポイントを獲得し、初のベスト8へ向けて視界良好だ。

あとはスコットランドとの試合を残すのみ。しかし、ラグビーW杯の特殊な勝ち点方式もあって進出できるかは最終戦までもつれ込んでいる。先ほどスコットランドがロシアに61−0で完勝(ボーナスポイント1)したことで日本、アイルランド、スコットランドの三つ巴の争いへ。果たして大混戦から抜け出す2カ国はどこなのだろう。

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三十路の男が初めて「ラピュタ」を視聴した結果、深い絶望を味わうことになった

国民的支持を得ているアニメ制作会社スタジオジブリ。その初の映画作品である『天空の城ラピュタ』は特に人気が高いように思う。実際、再放送のたびに老若男女問わず多くの人々が沸き立っている。日本を代表するアニメ映画と表しても過言ではないだろう。

だがしかし、驚くべきことに私(西本)はそんな『ラピュタ』を観たことがない。30年間生きてきて今まで1度もである。さすがにそろそろ観ておかねばと焦燥感が募り始めていたのだが、先日、折よく再放送があったのでようやく初視聴にこぎつけることができた。そして私は、『ラピュタ』を通じて深い絶望を味わうことになったのだ。

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【ラグビーW杯】大混戦! 日本代表が決勝トーナメントへ進むには

2019年9月20日から11月2日にかけて開催中のラグビーW杯。ここまで日本代表は開幕2連勝を飾り、勝ち点9でプールAの首位に立っている。強豪のアイルランドに勝利したことでイケるんじゃないか──そんな雰囲気が漂っているが、安心するにはまだ早い。

なにせ、決勝トーナメントに進めるのは5カ国のうち上位の2カ国のみ。プールAは大混戦の様相を呈しているからだ。

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【納得】木村拓哉さんが絶賛する「山田うどん」に初めて行ってみた正直な感想 → やはりキムタクは神

現在33才の私(あひるねこ)にとって、スーパースターと言えばやはり木村拓哉さんである。吉沢亮さんや菅田将暉さんの人気も凄まじいが、全盛期のキムタクには及ばないのではないか。まさにカリスマ的存在だったと言っていい。

そんなキムタクが絶賛して話題になっているのが、埼玉を中心に展開する外食チェーン「山田うどん」だ。埼玉県民のソウルフードとして有名な同チェーン。しかし、実は私はこれまで一度も利用したことがない。そこで今回、生まれて初めて山田うどんに行ってみることに!

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【脳に焼きつくインパクト】稀代の経営者「ジャック・マー」のコスプレ姿がヤバイ / 退任の年もド派手演出! 歌のうまさも話題に

世界の偉大な経営者といったら誰を思い浮かべるだろうか? 日本でこの質問をしたらパナソニック創立者の松下幸之助や、新1万円札に起用され21年の大河ドラマ化が発表された渋沢栄一と答える人が多いだろう。

世界に目を向けたなら、Apple創業者のスティーブ・ジョブズだろうか。では馬雲(マー・ユン)は? アリババ創立者のジャック・マーだ。

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【大相撲】ときは超相撲ブーム! 乗り遅れたアナタへ「ココを押さえときゃOK」な力士トレンドを手短に解説 / 明日から秋場所スタート

大相撲ファン歴10年の私……などと話し出せば、必ず食い気味に「ワシは50年じゃ〜!」と割り込んでくる“永遠の先輩”。彼らは恐らくどの業界にも存在しているのだろう。長く見てこないと分からないことがあれば、初めてだから見えてくるものもあるはずである。

大相撲ってドラゴンボールみたいだ。白鵬という絶対的存在が支配する世界。そこへ遠藤っていう救世主が降臨。コイツ強ぇのに超イケメンなんだ。すると逸ノ城っていうバケモンが別の星からやってきた。こりゃ誰も勝てねぇや! ……ところが今度は照ノ富士っていうドデケェ力士の登場だ。一瞬で横綱になるぞ! 今度こそ連載終了! と、思ったスキに琴奨菊っていうずっと努力してきたヤツが決勝で逆転スリーポイントを決め……あっ、それは別の漫画か!

今年も秋場所が明日8日より両国国技館でスタートする。私の記憶では約5年前に始まった今回の大相撲ブーム、今だ観戦チケットの熾烈な争奪戦が継続中である。『大相撲ブーム10年周期で一瞬訪れる説』はファンの間で囁かれる法則だが、今回のヤツはちょっと非常事態だぞ。

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