「私的ベスト」にまつわる記事

【まとめ】「2020年はコレばっかり食ってた」 という激推しテイクアウト5選 / 私的ベスト(和才雄一郎編)に代えて ※身内向け

ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「家族以外で自分の私的ベストに興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。

……ってことを2017年の私的ベストでも2018年の私的ベストでも2019年の私的ベストでも書いたが、今もまったく同じ気持ちである。自分の私的ベスト記事なんて、クリックするヤツ8割は親戚だろと。そんな気がして仕方がないので、本記事は開き直って自分の家族(特にオトンとオカン)だけをターゲットに書いていきたい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~GO羽鳥編~

今年2020年は本当に激動の1年だった。もちろん原因はコロナである。コロナに関する全てのことが初体験。世の中が混乱。あちこちで混乱。まさしく世界が変わってしまったと言っても過言ではないだろう。もちろん我々ロケットニュース24も右往左往し、ダメージも負いつつ、フンバった。

だが。

書き手(ライター)としての私は、そこまで混乱してはいなかった。もともと外に出るタイプではないので、ほぼ “通常営業” な気持ちで記事の執筆ができたのだ。もちろんコロナ関係のネタが多い年にはなったが、それ以外にもお気に入りの記事はたくさんある。以下に挙げる5本のように。

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【私的ベスト】Facebook読者が選んだ2020年のカンバ通信「いいね!」記事トップ5 / カンバ通信:第57回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。なんかみんなが “【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選” ってのをやってるから、オレもやってみようかと。それも、ルカのまとめ記事の選び方をを真似してみようかと。

おさらいすると、Facebookの「いいね!(シェア)」の多かった記事を選出するって感じで、ルカは「いいね!」が70以上あった記事を選んでいたけど、オレは50以上で精一杯! ただし、突出して人気のあった記事もあったぞ。それでは、5位から羅列してみよう。

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【私的ベスト】Facebook読者が選んだ2020年のマサイ通信「いいね!」記事12選 / マサイ通信:第447回

スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。本業は戦士。副業でライター。所属はロケットニュース24だ。んで、なんかロケットのライターみんなが “【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選” ってのをやってるから、オレもやってみようかと。ただし、選び方はオレ流でヨロ。

オレとゴー(羽鳥)は、マサイ通信の記事に付いたFacebookの「いいね!(シェア)」の数を重要視している。その数によって「ウケたな」とか「スベったな」とか判断しているんだ。よって、今回のお気に入り記事も、その数の多さで選出してみた。「いいね!」が70以上あったのは以下の記事だ!!

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事 ~江川資具編~

世界的に実に色々あった2020年。主にネガティブな方向で歴史に残ること待ったなし。筆者(江川)個人にとってもこの1年は大変……ということもなく、プライベートでは割と毎年ろくでもない目に合う30数年間だったので、今年もまあ平均的だったかなって。悲しい。

それはともかく、執筆した記事はどうだっただろう。本数にして200本ちょっと。見返してみたが、思わず「ろくに面白いヤツが無いなぁ」などとつぶやいてしまった。そこで、いくつか今だからこそぶっちゃけまくりな裏話を語れるものを選んでみた。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事 ~P.K.サンジュン編~ …を書こうと思ったけど!

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。いやー、2020年は誇張なしに “激動” でしたね。1年前の自分に「2020年はこんな年になるよ」なんて言っても絶対に信じないでしょう。逆に2020年は忘れ得ぬ年になりました。

さて、もう年末ですので当サイト恒例の「私的ベスト 記者が厳選する2020年のお気に入り記事」が始まっております。普段なら早い段階でパパッと書いちゃうんですが、今年はなかなかそうも行きませんでした。というのも……。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事 ~あひるねこ編~

とにかく、2020年激動すぎ問題なんであるマジで。世界中で新型コロナが蔓延したと思ったら、その数カ月後に第一子が誕生するとかどうなっとんねん。同じ年に起こることじゃねーぞ、もっと散らせ散らせぇ! というワケで、さっそく私(あひるねこ)の私的ベスト記事をご紹介していきたい。

今年、私が執筆した記事は全部で300本ちょっと。その中から「これは書いてて楽しかったし、同時に異常な速度でくだらないな」と思ったモノをいくつかピックアップしてみた。年末の慌ただしい時期に読むにはいささか不毛が過ぎる可能性も捨てきれないが、それでも一向に構わんッッという心穏やかな猛者はぜひ目を通してみて欲しい。準備はいいか? 私はできてる。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~中澤星児編~

社会に風穴が空いた。2020年を振り返った時に思い浮かべる人は多いだろう。世の中を激動させたアイツのことを。去年の今頃はここまでになるなんて思ってもみなかった。間違いなく歴史に刻まれる存在。新型コロナ? いいえ、煉獄さんです

暗い話題が多い中、劇場版『鬼滅の刃』の大ヒットは確実に明るいニュースだったと思う。私(中澤)としても、2020年は『鬼滅の刃』にハマった年。出会ってくれてありがとう。そんな私の2020年私的ベスト、1本目はもちろん……

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~西本大紀編~

2020年が終わろうとしている。今年は「自粛」が求められた1年だったように思う。生来の出不精でありインドアを重んじる筆者にとっては、日頃の暮らしぶりに「ステイホーム」と名が付いたようなものだったので極めて順応しやすかったが、一方でライターとしての活動の幅は去年よりも狭まってしまった。

とはいえ、1つ1つの記事に熱意と心血とやたら間延びした執筆時間を注いだことは確かだ。そんな今年書いた記事の中から「お気に入りの5選」をまとめてみたので、厚かましくもご紹介していきたい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~亀沢郁奈編~

『スラムダンク』の影響でバスケ部に入った高校時代、引退した先輩たちから繰り返し聞かされていた話がある。それは「引退して勉強時間が増えると成績が下がる」ということ。必死で部活と勉強を両立している時のほうが、逆に集中できていたというのだ。なるほどね〜。

私は高1の2学期でバスケ部を辞めてしまい、けっきょく先輩たちと同じ境地に到達することはなかった。しかし最近ようやくあの意味を理解しつつある。要するにコロナでずっと家にいた2020年、ち〜とも仕事がはかどらなかったのだ。

つまり旅行をしたりクラブで踊ったりしていた頃のほうが、結果として仕事も頑張れていたというワケ。なんだか味わい深い話だよね。あ〜ぁ、来年こそは旅行したりクラブで踊ったりしたいな〜! ってことで私が苦しみながら書いた2020年の記事のうち、個人的に印象深かったヤツを振り返ってみたい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~冨樫さや編~

今年は公私ともに激動の1年だった。憧れのノマドワーク……なんて思っても、海外はもちろん、思うように国内取材旅行にも行けず、新型コロナウイルスに翻弄されっぱなしだった。新しい生活スタイルに慣れるのにだいぶ時間がかかったと思う。

そんな中でも、なんとか1年間にわたって記事を公開できた。反響があったもの、なかったもの、いろいろあるが「私的ベスト」をピックアップしたい!

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~K.Masami編~

この際なのでハッキリ言っておこう。2020年も、あと僅かで終わりであると!!!! 早いわ~~、本当に早いわ~~~、一瞬だったわ~~~~。

個人的には悲しきかな、例年に増して実りのない一年だった気がしている。来年は頑張りたい……と毎年思っているが、はてさてどうなることやら。とりあえず、記者が今年書いた記事を振り返っておくとしよう。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~砂子間正貫編~

すんごい楽しみにしていた2020年があっけなく終わろうとしている。おいおいまだ何もしてねえぞ今年……なんて思いながら、自分の記事を振り返ってみたところ、マジで何もしてなかった。うむ、自分のことは自分が1番分かっている。

それでも、年末恒例「私的ベスト記事」ということで、なんとか……なんとか5本を絞り出してみたぞ。ただし、やはり読み終えた後に「時間を返せ」と言いたくなる内容かもしれないので、死ぬほど暇な時に読んでいただけたら幸いである。それでは、どうぞっ!

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~原田たかし編~

今年は東京五輪! そう意気込んで迎えた2020年だったが、新型コロナウイルスが感染拡大して世界を一変させた。夏でもマスク生活をするはめになり、一生に一度あるかどうかの日本での五輪は延期。いまだ生活に明るい見通しは立っていない。

まさか今の時代に感染症が流行するなんて……。誰もが信じられないような1年だったが、きっと何年経っても2020年は記憶に残り続けることだろう。とにかく今は前を向くしかない……とこの流れで何だが、私が今年書いた記事の中でお気に入りのものを5本取り上げたい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~佐藤英典編~

また1年が終わろうとしている。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言や外出自粛などがあり、何もかもがこれまでと異なる1年だったと思う。夏に開催予定だった東京オリンピックは2021年に延期となったが、いまだに完全な形で開催できるかは不明の状況だ。

とにかく特殊だったこの1年を、自分の書いた記事と共に振り返ってみたいと思う。

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事9選 〜マサイ族の戦士・ルカ編~(マサイ通信:第329回)

スパ! なんかロケットニュースのライターたちが、みんな「私的ベスト」ってのを書いているから、オレもマネしてやってみる。気に入った記事を5本くらい選ぶんだろ? そうだなぁ〜……よし! 9本選んでみた!!

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 ~GO羽鳥編~

毎年毎年、この「私的ベスト」を書く時は、ビクビクしながら過去記事を漁っている。今年の自分、大丈夫だったかな? ちゃんと自分が納得できる記事を書けていたのかな……? と。そして毎年、思うのだ。

書けていた〜\(^O^)/」と。

完全なる自己満足だが、意外や意外、書けている(……と思っている)。ということで今回も、私が2019年に書いた約260本の記事の中から、特に気に入っている5本の記事を時系列順に紹介してみたい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 〜和才雄一郎編~

ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「自分の家族以外でこの記事に興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。

……ってことを2017年の私的ベストでも2018年の私的ベストでも書いたが、今もまったく同じ気持ちである。このタイトルでクリックするヤツ、8割は俺の親戚やろと。そんな気がして仕方がないので、今年の私的ベストも今までと同様に開き直り、自分の家族(特に父と母)だけをターゲットに書いていきたい。

こんな宣言をしているにもかかわらず、もし自分の家族以外で「この記事をもっと読みたい」と思ってくれる方がいたら……「想定される読者層がほぼ親戚のため、オトンとオカン向けに書いている」という点をご理解いただければ幸いです。……大丈夫でしょうか? 大丈夫な方のみ、以下に進んでくださいませ。

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 ~原田たかし編~

元号が令和となり、歴史的な1年となった2019年。みなさんにとってこの1年はどのような年だっただろうか。私は一言でいうなら地獄。事の始まりは1月、自分の異常なズボラさが原因で100万円オーバーの負債を抱えたまま呑気に生きていたことに気づいたから他ならない。

断崖絶壁から突き落とされた1月から奈落の1年……と思いきや、捨てる神あれば拾う神ありとはこのことで、今年は新たな出会いがあれば自分の積み重ねてきたことが形になった。ひょんなことからテレビに出演することもできて、最終的には尻上がりな1年だったように感じる。

書いてきた記事を振り返ってもポケモンGO、冷凍食品、ボートレース、ドラクエウォーク、餃子、ラグビーW杯……からの餃子と下半期はハマった餃子ばかりだったが、いろいろと挑戦できたように思う。そんな1年で自分の印象に残ったのは以下の5本だ。

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選〜伊達彩香編〜

あと数日で2019年が終わってしまう。嘘でしょ、まだ2019年始まったばかりじゃないの!? なんて思っているのは筆者だけではないと信じている。私(伊達)にとってはロケットニュース24でライターデビューしたこともあり、ジタバタしている間にマッハで時が過ぎていった感じだ。

好奇心のおもむくままに様々な記事を楽しく書いてきたが、己の未熟さを痛感してのたうち回りたくなるような時もあった。どの記事も思い入れは強いが、改めてご紹介したい記事とともに2019年を振り返りたいと思う。

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