先日、母に頼まれて父のワクチン接種予約をした。どうやら「接種券番号」と「パスワード」をワクチン予約システムに入力して、メールアドレスを認証するという手順が難しかったらしい。電話も繋がらないし……ということで、代わりに予約手続きをしたのだが。
今度は、母が「横浜ハンマーヘッドの行き方」を父に説明していた。ハンマーヘッドとは横浜市の大規模ワクチン接種会場。調べてみると、2019年10月に開業した商業施設のようだ。たしかに行き方がよく分からぬ……てことで、実際に行ってみることにした。
先日、母に頼まれて父のワクチン接種予約をした。どうやら「接種券番号」と「パスワード」をワクチン予約システムに入力して、メールアドレスを認証するという手順が難しかったらしい。電話も繋がらないし……ということで、代わりに予約手続きをしたのだが。
今度は、母が「横浜ハンマーヘッドの行き方」を父に説明していた。ハンマーヘッドとは横浜市の大規模ワクチン接種会場。調べてみると、2019年10月に開業した商業施設のようだ。たしかに行き方がよく分からぬ……てことで、実際に行ってみることにした。
横浜生まれのご当地ラーメン「サンマーメン」を安く、そして美味しく食べるなら……横浜駅西口の地下街に行くべし。という話を聞いて、西口にやってきた。多くの人で賑わうジョイナス地下街を通り過ぎて、ひと気のない「エキニア」と呼ばれるエリアへ。
そこはまるで、選ばれし者のみがたどり着ける横浜の秘境のような場所。こんな場所に飲食店街があったとは……と軽く衝撃を受けた後に、今度は行列を発見! どうやら、地下街迷路をくぐり抜けた猛者どもが集まる中華料理店『龍味(りゅうまい)』に到着したようだ。
神奈川県鎌倉市の大船といえば、東海道線や横須賀線の車窓から見える「大船観音」が有名。顔面の迫力がMAX過ぎる白亜の観音像は、街を見守るシンボル的存在だ。1度見たら忘れられない強烈なインパクトを放っている。大船のラスボスと言っていいだろう。
そんな大観音様より古い歴史を持つのが……知る人ぞ知る駅弁、その名も「大船軒サンドウィッチ」だ。日本初の駅弁サンドウィッチとして大ヒットし、サンドウィッチが国内に普及するきっかけになったレジェンド弁当である。たまたま品川駅で見つけたので買っちゃいました!
まず見た目にヤラレた。次いで、その美味しさにヤラレた。わらび餅専門店「大谷堂」による “釜あげわらび餅” の、お土産パックの話だ。
神奈川県川崎市にある店の商品らしいのだが、生憎(あいにく)記者は実店舗で食べたことがない。つまり、その味について何も知らない状態だ。しかし、思わず購入してしまう魅力がそこにあった。
ハマの番長こと三浦大輔監督率いる横浜DeNAベイスターズが苦戦している。なかなか勝てないのだ。しかし現役時代、打たれても打たれてもマウンドに立ち続けた番長がこのまま終わるはわけない。ドラマはこれから始まるはず……とファン(私)は信じている。
そんなベイスターズを応援するため、京浜急行上大岡駅のウィング上大岡内にある『横浜くりこ庵』で「DB.スターマン焼き」を買ってきたぞ。てか、たまたま見つけたから買ってみた。ファン必見のおやつ、ぜひ多くの方に知ってもらいたい。
自覚症状のない “疲れ” はけっこう危険らしい。どんなに疲れていないと思っていても、みんなそれなりに疲れているのだ。たとえばカーナビを使って長距離ドライブをしていると、だいたい2時間おきに「そろそろ休憩しませんか?」なんてアナウンスが入る。
なぜなら運転時間が長くなると、あまり自覚症状がないまま集中力が低下するうえに、同じ姿勢でいることで身体に疲労がたまり、眠気を催すという症状が出てくるという。とにかく本当に危ないぞ……ということを、先日「海老名サービスエリアのトイレ」で知った。
なんじゃこりゃあ!! これはドラマ『太陽にほえろ!』におけるジーパン刑事(松田優作)の言葉だが、まさか自分がリアルに叫ぶ日が来るとは思わなかった。しかも、手元にあったのは血でなく餃子。こっちもまさかである。
さて、そんな感じになってしまったのは神奈川県横浜「とんとん」の餃子。横浜で餃子と言われてもあまりピンとこないところではあるが、フタを開けたら衝撃の連発! 正直これまで食べてきた中でもトップクラスに入るウマさだ!!
イギリスの登山家ジョージ・マロリーは、エベレストに登る理由を問われこう言ったという。「そこにエベレストがあるから」と──。
山があれば登るのが男。そして、今、私(中澤)の眼前には登るべき山がそびえている。560円にして切り立つそばの山。『味奈登庵 山下町店』の「富士山もりそば」だ!
日本最大級のビッグシティ「横浜市」を要する神奈川県。湘南、鎌倉、江の島、崎陽軒のシウマイ……などなど、他県民からすれば羨ましいばかりの名所 & 名物がズラリと揃う神奈川県に、また1つご当地グルメが加わろうとしている。それがサイゼリヤの『ビーフキーマカレー』だ。
ハ? サイゼリヤのご当地グルメ? ほとんどの読者がそう思うハズだが、2020年2月10日現在『ビーフキーマカレー』の取り扱いがあるのは、東京都内1店舗を除き他は全て神奈川県のサイゼリヤのみ。意外と真面目に “ほぼ神奈川県限定グルメ” なのだ。
つい先日、「いきな下町」の愛称で知られる横浜橋通商店街に行ってきた。昔懐かしい風情が残る商店街で、食料品や生活用品など「安くていいものが何でも揃う」と評判なのだが……実は、商店街の裏路地にも “隠れた名店” が存在しているのはご存知だろうか?
お店の名前は『ピー』。看板には「カレーの店」と書いてあるが、より詳しく言うなら「タイ料理レストラン」である。しかも、かな~り本場の味が楽しめる有名店なのだ。今回は、同店人気メニュー「600円ランチ」を食べてきたので、詳しく紹介しよう!
東京都八王子市と神奈川県相模原市の境には、1980~90年代に「走り屋の聖地」と呼ばれた大垂水峠(おおたるみとうげ)がある。カーブの多い峠道だから脇見運転注意なのだが、できれば……今回ご紹介する「ラーメン屋さんの看板」だけは見逃さないでいただきたい。
看板には「湧水ラーメン」と書いてある。こちら、大垂水峠の “湧き水” でとった鶏ガラスープが絶品のラーメン店『富士屋』だ。知る人ぞ知る秘境ラーメン、バッチリ食べてきたので報告しよう!
鉄道大国・日本。「乗り鉄」「撮り鉄」という言葉があるように、鉄道は交通手段であると同時に一種のカルチャーでもある。退役する車両のラストランにファンが集まる光景などは、さながらスポーツ選手の引退試合のようだ。
そして個性的な車両がたくさんある一方で、個性豊かな「駅」も数多く存在する。ほとんど利用客がいない駅、大自然のなかにポツンと佇む駅、レトロな風景を残す駅……。そんなちょっとユニークな駅で、ぶらり下車。ときに周辺をブラブラ、ときに駅構内を探検。それが新企画「ぶらり秘境下車」だ!
記念すべき第1回は、神奈川県横浜市にある「海芝浦駅」。駅のホームから臨む絶景、そして「改札から出られない」謎とは?
ご存じの通り、日本では現在「振り込め詐欺」が社会問題となっており、その手口は日を追うごとに巧妙化している。全国の警察や自治体はもちろん、テレビや新聞、インターネットなどのメディアでも連日のように注意を呼びかけているが、それでも被害はなかなか減らないのが実情だ。
そんな中、いま “ある防犯チラシ” が驚きと笑いを誘うと話題になっている。しかも、詳しく調べてみると、その1枚のチラシには「一人でも多くの被害者を減らしたい」という正義心が詰まった、自治体と警察による努力の結晶であることがわかった。
最近、役所を見つけると、用事が無くても寄りたくなってしまう。控えめ・おとなしめな外観からは想像できない「コスパ最強の食堂」が隠れている可能性があるからだ。安くてボリュームがある上に、けっこう美味しい “役所メシ” を見逃すわけにはいかない。
つい先日も、そんな嬉しいサプライズを期待して神奈川県の横浜市庁舎へ。横浜市庁舎の場所は「横浜スタジアム」の目の前。存在自体は知っていたが、これまでなかなか行く機会はなく、今回が初めての訪問である。まさか地下に老舗の名店が隠れていたとは……
おそらく、ほとんどの人が “自由の女神” と聞いたら「アメリカの自由の女神像」を思い浮かべるだろう。右手に「たいまつ」を持った自由の女神は、アメリカだけでなく世界の自由を象徴する建造物として多くの人に知られている。だがしかし……。
神奈川県横須賀市にある自由の女神像は、アメリカ以上に自由だ。いわゆる「アメリカの縮小レプリカ」ではなくオリジナル。つまり同じ名前ではあるが全くの別物である。超有名な製作者による、あまりにもフリーダムな女神が横須賀に……! さっそくご覧いただこう。
ネット全盛の現代。Twitter、Instagram、Facebook、TikTok、オンラインゲームなど、ネットでの出会いの場をあげれば枚挙に暇(いとま)がない。ところで、あなたはネットの知り合いから「会おうよ」と言われたらどうするだろうか。
2019年3月29日に、LINE が「青少年のネット利用実態把握を目的とした調査」を公開。その報告書によると、神奈川県の高校生の4人に1人がネットで知り合った人と会っているらしい。
美しく盛り付けられた料理と出会うとテンションが上がる。決して “芸術的に” という意味ではなく、パッと見ただけで “食欲をそそる” ナイスコンビネーション的な料理がたまらないのだ。たとえば、横浜のB級ソウルフード『バーグ』の「スタミナカレー」なんか最高である。
ということで今回は、見た目も味も最強と名高い「スタミナカレー」を紹介したい。1度食べればヤミツキ必至で、空腹時に高確率で脳裏に浮かぶメニューとなるだろう。ひさしぶりに食べてみたら……ああ~やっぱりやられちゃいました。
100年。言葉にするとひと言だが、それは世界が変わるには十分な時間だ。ちなみに、今から約100年前というと、第一次世界大戦の頃。携帯もなければPCもない。世界では戦闘機が生まれ、日本では米騒動が勃発した。
そんな教科書の中の時代から続く駅そば屋が神奈川にある。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」……今回は、まさに歴史的駅そば屋! 伝説級の穴子天をとくと見よ!!
世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。例えば私は先日、ひょんなことから崎陽軒のお弁当に「いなり寿司(税込520円)」なるものがあることを初めて知った。
「崎陽軒と言えば、シュウマイ。シュウマイと言えば崎陽軒」そんなイメージを抱いているのは恐らく私だけではないはず。崎陽軒のいなり寿司って、味はどうなのだろうか? どうにも気になってしまったので、実際に店舗まで行ってみた。