「寿司」の記事まとめ (11ページ目)
今年の正月は休みが短すぎるだろ。4日から仕事なんてやってられない! やってられない! てられな!! という訳で、腹立たしいので、私(佐藤)は寿司を食うことにした。ウマいモンでも食えば、憤りも収まるだろう。それが安ければ、なおよし!
安くてウマいことで知られる「梅丘寿司の美登利」。その立ち食い店が東京・池袋にある。ただでさえ安い寿司を食わせるチェーンなのに、立ち食い店はさらに安い! まぐろ1貫50円だぞ!! 一気に10貫頼んでやった。それでも500円! 安いだろ~。
全国の腹ペコたちに、今年の総決算をお伝えしたい。今年も数々の飲食店を歩き回った私(佐藤)が、特に印象に残った食べ放題のお店をまとめて紹介したいと思う。
2015年は後半に、コスパが高く美味しい店に立て続けに遭遇した。今年行きそびれたという人は、ぜひチェックして来年トライして欲しいと思う。ちなみに紹介しているお店のメニューや価格は取材時のものである。それではどうぞ!
日本全国どこに行っても必ずある回転寿司。気軽に誰でも食べることができるため、素直においしいところがあれば、価格の分致し方ないお店もあるのは誰もが知るところだろう。回転寿司にすべてを求めるのは、なかなか難しいものがある。
だがしかし。先日、そんじょそこらのレベルではない最強回転寿司と巡り合えたのでご紹介したい。その名も「魚屋さんの新鮮回転寿司」。地元にあれば、週3で通いたくなるほどおいしいお店だ。
生命の起源である母なる海。その海が与えたもうた恵み……魚介類。四方が海に囲まれた日本において、寿司や刺身など独自の鮮魚料理が発展したのは必然だったのだろう。鮮魚は日本人の心である。
もちろん私(中澤)も魚に目がない。金さえあれば鮮魚を食べている。今回は、そんな私が大阪に住んでいる時によく行っていた地元民のみが知る究極の海鮮居酒屋をご紹介したい。その名も「岩山海」だ。ここの鮮魚ははっきり言って半端ない。北海道にも負けない鮮魚が大阪で食べられるぞ!
回転寿司が好きな人なら一度は考えたことがあるはず。自宅にいながらお店のように寿司が回ったら、どれだけいいだろうかと。その願い、叶うぞ! 超簡単に叶っちゃうぞ!! そのやり方を教えちゃうぞ!
100年もあれば、ファッションやテクノロジーもかなり進化し、人の常識や道徳観まで大きく変わってしまうものである。では、毎日人間の生活を支える食事は、どうなのだろうか!?
そんな疑問に答えるべく、100年間にわたる「アメリカの家庭の食事遍歴」をまとめた動画が話題となっているので紹介したい。なぜか、日本食文化の象徴とも言える寿司まで登場するのである!
ディズニー映画のピノキオは、人間になりたくて、ブルー・フェアリーという青い妖精探しの冒険に出た。大分県佐伯市『丹匠(たんしょう)』のお寿司も人間になりたくて冒険……には出なかったが、職人によって命を吹き込まれたかの如く、イキイキした「錦鯉」の姿をしているのだ。
食べる際にいささかの罪悪感まで感じてしまう、なんともいじらしい姿。食べてみたらさらにWOW(ワァーオ)! 一言では表せない意外な味がしたぞ!!
現在東京の台東区で開催されている「したまちフードフェス in たいとう2015」・通称 “したどんグランプリ” 。2015年9月18日から1カ月の日程で催されているこの祭りは、浅草や上野などの台東区の6エリア、約80店舗の飲食店で行われる下町オリジナル丼の祭典である。
そんな下町の頂点を決める祭典に、以前の記事でもご紹介した『さいとう』も参戦していた! もちろん、エントリーはランチメニューの「海鮮丼 具大盛り」だ。……、もうこの丼優勝で良いでしょ。少なくとも、鮮魚好きの私(中澤)の中ではマラドーナなみに独走しているぞ!
私(中澤)がロケットニュース24に入ってから1カ月が経過した。おかげ様で毎日仕事に励むことができている。ある日のこと、センパイである佐藤記者が「ついて来い」と言うので、外出することになった。どこに行くのか尋ねると、「いいところだ。お前を喜ばせたい」と妙なことを言う。仕方ないから言われるままについていくことに。
そして電車を乗り継いで到着したのは、東京・北千住の飲み屋街だ。無言の佐藤記者の背中を追いかけて行くと、やがて佐藤センパイは「ここだ」と立ち止まった。だが、その場所は……ホ、ホテル!? しかも単なるホテルではなく、ラブ的なアレだった──!!
青い海と白い砂浜。日本で最も楽園に近い都市、それが沖縄だ。「意外だけど沖縄は寿司がウマい」ということは以前もお伝えした通りだが、実は『元祖カりフォニアロール』のお店が、沖縄にあることをご存じだろうか?
元祖……カリフォルニアロールだと? 江戸前の握り寿司もいいけど、ロール寿司も大好きサ! これは食べてみたい!! というわけで、北谷(ちゃたん)町の『スシバー よし八』に足を運んでみたのでご報告したい。
日本が世界に誇る料理と言えば…… SUSHI! そう、寿司だ!! 一昔前までは、「生の魚を食べるなんて……」と敬遠する人も多かったようだが、時は2015年。海外旅行をしていても、寿司バーや寿司を売るデリカテッセンなど、よく見かけられるようになった。
けれども、実はそこで売られているモノの多くが、カリフォルニアロールやレインボーロールなど、本来の寿司から進化したもの。シンプルな “マグロ” や “イクラ” なんかとは、ちょっと違うのだ。では、海外の子供たちが、そういった “本物の寿司” を食べたらどんなリアクションをとるのだろうか……? その模様が収められた動画『KIDS vs. FOOD – SUSHI』を見てみよう!
世界中の海を泳ぎまわる激ウマの魚、それがマグロだ。日本近海やペルー沖、ケープ沖にチリ沖に……と、さまざまなマグロ漁場が地球上には存在するのだが、忘れちゃいけないのがインド洋。そして、アフリカ寄りのインド洋で漁をしたマグロ漁船が、燃料補給などのために立ち寄る「マグロ船寄港地」こそが……実はケニアなのだ。
場所はケニア最南端、インド洋に面した港湾都市「モンバサ」。世界中からマグロ漁船はもちろんのこと、クルーズ客船なども来航する。と、いうことは……!!
安くて旨いものを食べたいのは、誰もの願い。惜しみない経営努力で美味しいものを安く提供するお店と、そんな素敵なお店に出会いたいお客さんとのをつなぐのが、この「オヤジのグルメ」である。オヤジだけでなく、フトコロ事情の寂しい人々すべてに、有用な情報をささげたい。
さて今回は、東京・池袋の立ち食い寿司店を紹介しよう。寿司最強コスパといえば、ブリ1貫10円で提供する東京・代々木のアノお店なのだが、コスパこそ敵わないものの、それに負けない名店である。「さくら寿司」はまぐろを1貫70円で提供しているのだ! 2貫付けが基本だが、それでも140円だぞ~!
暑さの盛りを過ぎたとはいえ、まだまだ暑い。こんなときは美味しいカレーを食べて、暑さを吹き飛ばしたいところ。全国各地の商業施設でカレーフェアやカレーフェスタを開催している。東京・お台場のヴィーナスフォートもそんな施設のひとつだ。
・カレーを軍艦巻きに!?
2015年7月18日から8月31日までの日程で「真夏のカレーフェスタ」を開催しているのだが、ひとつ気になることがあった。こういうときに、回転すしのお店はどうするのか? やはり大き目の皿でカレーライスを出すのかと思ったら、ここにある『プレミアム海王』は違った! なんとカレーを軍艦にして提供していたのである。なんと斬新ッ!!
以前の記事で、激安な寿司屋についてお伝えした。名前のないJR代々木駅近くのそのお店は、ドリンクさえ頼めば、ぶり1貫10円という破格値で提供してくれるのである。実はこのお店、並びの食堂兼居酒屋と中で連結しており、飲み物はその食堂から提供されるのである。
・ランチカレー380円!
そのお店「きぬちゃん食堂」は自らを超激安居酒屋と謳っている。ランチのカレーはなんと380円! しかもなかなかのボリュームで、寿司屋に負けないサービス満点のお店なのである!
以前の記事で、東京・五反田駅のすぐ近くにある立ち食い寿司屋「都々井」についてお伝えした。「立ち食い寿司」の持つイメージを覆す、良質な寿司を食わせるお店とお伝えしたのだが、読者からさらにコスパの高いお店の情報が舞い込んできた。
そのお店、なんと名前がない! 店名不明なのだが、コスパは確かに高い。超特価の商品として、ぶりが10円で提供されているのである! マジかよ、いくら何でも安すぎだろ。やって行けるのか!?
昨年は赤身の肉を熟成させ、旨味を引き出す『熟成肉』を使ったステーキ店や焼肉店が話題になったが、今年は『熟成鮨(じゅくせいすし)』が大ブームになっているらしい。熟成鮨とはその名のとおり、素材を熟成させて旨味を引き出し、寿司種に使った寿司である。
だが、魚を熟成させるには高い技術が必要なため、現在東京都内でも熟成鮨をメインにした寿司店は数えるほどしかなく、すでにグルメな人たちで予約がいっぱい。行くには数カ月待ち……といった店がほとんどなのだ。
「それでも熟成鮨をぜひ味わってみたい!」という人は多いだろう。当日でも予約しやすい熟成鮨を出すお店はないものか……と調査した結果、2店だけだが当日予約しやすい熟成鮨店を探し当てることに成功したので、ご紹介したいと思う。




















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