「パクチー」にまつわる記事

【予言】「令和元年」は「バインミー元年」だ! 大流行しているベトナムの国民食を食べてみたら写真に写らない美味しさがあった

ブレイク前夜だな……。え、何がって? バインミーですよ、バインミー。知らない? 数年前からジワジワと人気を集めているベトナム料理なのだが、ここ最近バインミーを扱う店が都内のみならず全国的に増えていて、もう今年は日本列島に「バインミー旋風」が巻き起こりそうな匂いがプンプンするぜッーーー!!

バインミーバインミーうるさいって? だが、予言しよう。近い将来、街の至るところに「バインミー」の文字が溢れた世の中が訪れるだろう……。つい最近も都内某所にバインミー専門店がオープンしたという情報をキャッチしたので、さっそく行ってきたバインミー!

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【反論】私がしたという「非道極まりない仕打ち」について / 俺の性格の悪さをナメるな

つい先日、当サイトにて「【告発】数年前、パクチー嫌いがパクチニストから受けた非道極まりない仕打ちについて / これはもはや “パクハラ” である」という記事が公開された。執筆者はあひるねこ、私、P.K.サンジュンの真横の席に座る男である。

かいつまんで言うと、彼は「パクチー嫌いなのに食べさせられた! ヒドいヒドい!!」とホザいているわけだが、ちょっと待って欲しい。今回は私なりの見解を述べさせていただきつつ、この誤解を解きたい。あひるねこよ……俺の性格の悪さをナメるなよ?

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【告発】数年前、パクチー嫌いがパクチニストから受けた非道極まりない仕打ちについて / これはもはや “パクハラ” である

好きな人は大好きだけど、嫌いな人はかなり無理。「パクチー」とはまさにそういう食材ではないか。私(あひるねこ)はと言うと完全に後者側の人間で、食べられないことはないが、できれば食べずに生きていきたいと思っている。

対照に、私の隣に座っている記者・サンジュンはパクチーが大好物。これまで様々なパクチー記事を書いてきた自称 “黒帯パクチニスト” だ。今回は、パクチー嫌いな私がサンジュンから受けた非道極まりない仕打ちについて告発したい。

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【検証】パクチー嫌いが「ペヤング パクチーレモンやきそば」を食べた結果…

イヤよイヤよも好きのうち……ではなく、嫌いな人はどうやったって無理な賛否両論グルメ、それが「パクチー」だ。私、P.K.サンジュンはパクチーに目がなく “黒帯パクチニスト” を自負しているが、当編集部の「あひるねこ」は大のパクチー嫌いである。

それはさておき、2019年2月25日、ペヤングの新商品『パクチーレモンやきそば』が発売された。普通であれば私が食べればいいのだが、今回はあえて あひるねこに同商品を食べさせてみることにした。なぜなら私はシンプルに性格が悪いからである──。

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【体験談】「種から育てるのが困難」だと言われるパクチーを実際に種から育ててみた! 難しいけどコツをつかんだらパクチー栽培家になれるぞ

最近はタコスやフォーなどの料理に使うだけでなく、ミントの代わりにモヒートに入れたりチューハイにも使われているパクチー。

独特な香りと味で好き嫌いが分かれるハーブではあるが、一度ハマると “パクチニスト” になってしまう。そんなパクチーは「種から育てるのが困難」だと言われているのだが、実際に種から育ててみた筆者が体験談をもとに、そのコツなどを伝授できればと思う。

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【体験談】ベランダでハーブを育ててみよう! 料理がメチャ楽しくなるぞ / おススメは大葉とパクチー

ベランダも住居の一部なのに、つい洗濯物を干すだけの場と化してしまうことが多い。が、それはちょっともったいないかもしれない。なぜなら、そのスペースをひと工夫して活用すると、思わぬ発見をすることもあるのだから。例えば以前にロケットニュースで、「自宅のベランダでグランピング! ハンモックを吊ったら狭いけど最高だった」という記事を紹介したことがあった。

そして今回は自称 “バルコニスト” の筆者が、ベランダでハーブを育てる楽しさについて語ってみたいと思う。料理するのがメチャクチャ楽しくなるし、食生活に彩りが出るぞ!

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【そして伝説へ】パクチーさん、ついに「LINEスタンプ」になる

2014年あたりから盛り上がりを見せ始め、2016年には空前のブームを巻き起こしたパクチー。ブームはいったん落ち着き、今や定番食材になった感もあるが、パクチー大好きっ子たち、通称 “パクチニスト” にとっては非常にありがたい世の中になった。

そんなパクチーが今度はなんとLINEスタンプになったという。パクチーの……スタンプだと? パクチーも来るところまで来た感じがするが、スタンプを見てみると予想以上にパクパクしていたのでご紹介したい。

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【そのまんまレビュー】数量限定「カルビーパクチー4倍ポテトチップス」はこんな味

もはやブームは過ぎ去り、すっかり定着した感のあるパクチー文化。パクチーを取り扱う八百屋やスーパーも多くなり、飲食店でもパクチーを食べられる店が多くなってきた。そして何より “パクチー味のお菓子” は数えきれないほど種類が多い。

そんな中、2017年11月にカルビーが送り出したのが『パクチー4倍ポテトチップス』である。今年3月に発売された「パクチーポテトチップス」より4倍濃厚なパクチー風味が楽しめるとのことだが、果たしてその完成度はどれほどのものなのだろうか?

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【秀逸】パクチープリッツが激しくウマい! カルディのパクチーポテトチップスに肉薄する完成度の高さ!!

やあ、全国2000万人のパクチー大好きっ子、通称 “パクチニスト” のみんな! 今日も豊かなパクチーライフを送っているかな? 最近はお店だけではなくパクチー系のお菓子も多いから、きっとみんな満足してるよな! ただし中には全然パクパクしてない “ビジネスパクチー” の商品も多いから、くれぐれも注意してくれよ!!

さて、今回ご紹介するのは江崎グリコの新商品、その名も『パクチープリッツ』だ。ぶっちゃけ「パクチーチョコ」などと比べるとインパクトは弱く「てか、今まで無かったんだ?」という商品だが、食べてみるとこれがスゴイ! 久々に大ヒット!! パクチー系のお菓子なら、カルディの「パクチーポテトチップス」に肉薄するウマさだったのだ。

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【困惑】焼きチョコBAKEパクチー味、ウマくもないしマズくもない

空前のブームはいったん過ぎ去り、もはや食文化のひとつとして受け入れられるようになったパクチー。日本全国2000万人のパクチー大好きっ子たち、通称 “パクチニスト” たちはさぞお喜びのことと思うが、久々に「マジで?」と目を疑うパクチー商品が登場した。

2017年6月20日、森永製菓から発売となった『焼きチョコBAKE(ベイク)』はまさかのパクチー味だという。パクチー味の……チョコだと? 悪ふざけなのか、それともガチなのか? ……8割くらいの確率で悪ふざけだとは思うが、とりあえず試してみたのでご報告したい。

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提供:日清食品株式会社

ビジネスパクチーに宣戦布告!? 日清が本気を出したという「パクチストチキンフォースープ」を食べてみた結果!

ハロー、ニーハオ、サワディーカー! 日本全国2000万人のパクチニストのみんな、今日も豊かなパクチーライフを満喫しているかな? 最近では数えきれないほどのパクチー食品が販売されているけど、ぶっちゃけ中には「ビジネスパクチー」っぽい商品も結構あるよね?

今回ご紹介するのは、日清が本気を出したという『スパイスキッチン パクチストチキンフォースープ』だ。日清は「ビジネスパクチーを淘汰する自信がある商品」とまで豪語しているから、これは黒帯パクチニストとして試さねばなるまい……!

ポテトチップス「パクチー味」やパクチーしゃぶしゃぶ、パクチー醤油など、この世のあらゆるパクチー商品を試食してきたこの私。「パクチストチキンフォースープ」がビジネスパクチー商品ならば、正拳突きをお見舞いしてやろう。

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【有能】日本で唯一「パクチーがトッピングできるケンタッキー」を東京・高田馬場で発見したぞォォオオオ!

日本全国2000万人のパクチニストのみなさん、サワディーカー(タイ語で “こんにちは” の意味)。今日も豊かなパクチーライフを満喫しているかな? 最近では様々なお店がパクチーを扱ってくれているから、パクチニスト的には本当に助かっちゃってるよネ☆

……とはいえ、個人経営の飲食店ならともかく、大手チェーン店の中で常にパクチーを扱っているお店はまだまだ少ないのが現状だ。そんな中、日本で唯一「パクチーがトッピングできるケンタッキー」を東京・高田馬場で発見したぞ! な、なんて有能なケンタッキーなんだ!!

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新宿で開催中の「パクチーフェス」はパクチーが苦手でも大丈夫 / つまりどういうことかわかるよな?

2017年5月31日から6月4日まで「パクチーフェス2017」が開催されている。主催者によると「たぶん世界で最初の大型パクチーフェス」とのことだから、パクチーブームもいよいよ絶頂を極め、定番メニューになる時期がきているのかもしれない。

パクチーフェスと聞いて黒帯パクチニストの私、P.K.サンジュンが足を運ばないわけには行かないだろう。果たして記念すべき第1回のパクチーフェスはどんなものだったのか? 感じたことをありのままにお伝えしたい。

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【朗報】カルビーのポテトチップス「パクチー味」が意外とパクパクしてることが判明

やあ、日本全国3600万人のパクチニストのみんな! 今日も豊かなパクチーライフを送っているかな? 暖かくなってきたこの時期は、パクチー栽培を始めるのにはうってつけのシーズンだ。栽培の手順はこちらを確認いただくとして、今回はパクチー関連の新商品をご紹介しよう。

2017年3月20日より発売となったカルビーポテトチップス『パクチー味』は、もうみなさん試してみただろうか? あのカルビーが満を持してのパクチー味発売とは……これは黒帯パクチニストとして試さねばなるまい……!

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パクチニスト待望の調味料「パクチー醤油」発売! ただの白ご飯さえも激ウマに変える “万能調味料” と判明ッ!!

現在開催中の「餃子フェス TOKYO 2017」。餃子好きはもちろん歓喜しているに違いない。ここに来れば、美味しい餃子をいろいろ食べることができるからだ。そしてこの会場で、もうひとつの食マニアを喜ばせる商品に出会うことができる。その商品とは、「パクチー醤油(アニー・ザ・パクチー・ソイソース)」だ。

パクチニストは家庭に常備しておきたい調味料ではないだろうか。実際に購入して、その味をたしかめてみたところ……何だコレ!? うめぇえええええ! パクチーそこまで好きじゃないけど、コレは万能調味料やないかッ!

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【奇跡】ペヤング「パクチーMAXやきそば」に “ある調味料” を入れると劇的にウマくなることが判明!

2016年12月、世のパクチー大好きっ子たち、通称 “パクチニスト” をざわつかせた商品が、まるか食品の『ペヤング パクチーMAXやきそば』である。以前の記事で私(P.K.サンジュン)は、正直に「ウマいけど、惜しい」とその味について報告した。

「パクチーは感じるが味にパンチがない」というのが率直な意見だが、私はパクチニストであり、ペヤング大好き “ペヤンガー” でもある……。このままパクチーMAXやきそばを放っておくわけにはいかない! というわけで試行錯誤の結果、パクチーMAXやきそばが劇的にウマくなる “ある調味料” を発見したのでご報告したい。

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【悲報】ペヤングパクチーMAXやきそば、惜しい

2016年12月19日、ついにペヤング『パクチーMAXやきそば』が発売となった。パクチー大好き、通称 “パクチニスト” たちが熱い視線を送る商品を、自称・黒帯パクチニストである記者がさっそく食べてみたぞ。

今回は結果から申し上げてしまおう……。一言でいえば、惜しい。とてつもなく惜しい。なぜこの味になったのか、記者には開発した人の気持ちが痛いほどよくわかる。以下でその理由を説明しよう。

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【超朗報】ペヤング「パクチーMAXやきそば」発売決定! ペヤンガーもパクチニストも震えて待て!!

カップ焼きそば界の絶対王者、ペヤング。“ペヤンガー” と呼ばれる熱狂的なファンを持つ、まるか食品のスーパーエースだ。今回はそんなペヤンガーにも、そしてパクチー大好きっ子、通称 “パクチニスト” にも嬉しすぎる情報をお伝えしたい。

なんと2016年12月19日、まるか食品から『ペヤングパクチーMAXやきそば』が発売されるのだ! ついに来たペヤングとパクチーの最強コラボ!! 早く来やがれ12月19日ィィィイイイイ!

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【朗報】2016年「今年の一皿」が『パクチー料理』に決定 → 自称「黒帯パクチニスト」に感想を聞いてみた

日本全国8000万のパクチー大好きっ子、通称 “パクチニスト” たちに朗報だ。2016年12月5日、大手飲食店検索サイト「ぐるなび」が決定する『2016年 今年の一皿』が「パクチー料理」に決定したゾォォォオオオ!

英名でコリアンダー、タイ語でパクチー、中国語で香草(シャンツァイ)、和名だと「カメムシソウ」……ということからもわかる通り、独特の香りが毛嫌いされていたパクチーがついに栄冠を手にしたのだ! 今夜はパクチニストたちがお祭り騒ぎやで!!

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たぶん日本初の『パクチービール』誕生! ガチで「ヤッホーブルーイング」が作ったらこうなった

最近では流行から一般化した感もあるパクチー。専門店はもとより、スーパーや八百屋でもパクチーを見かける機会が多くなった。嫌いな人は大嫌い、好きな人は超大好き、“白黒ハッキリ野菜” それがパクチーだ。

──今から約半年前のこと。日本におけるクラフトビール市場最大手「ヤッホーブルーイング」の広報担当者と話す機会があった。その際は同社が手掛ける「かつお節のビール」が話題になっていたのだが「かつお節がOKならパクチーもイケるのでは?」と思い質問してみたところ……まさかの展開になったのでご報告したい。

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