「つけ麺」にまつわる記事

地元の謎のつけ麺屋「ラスト・ボス」に潜入した結果、想像の何倍も深い “店名の由来” が判明した

つい最近、地元にラスボスがいるのを発見した。いきなりよくわからないことを言い出したので「RPGのやりすぎでは?」と思われたかもしれないが、確かに筆者はRPGをやりすぎている。しかし妄想などではない。正真正銘のラスボスである。

正確に言えば、筆者が生来住んでいる東京都・練馬区に「ラスト・ボス」という名前のつけ麺屋があるのだ。極めて独特な店名だ。そのようなお店は見たことがない。興味が湧きすぎたので店内に入ってみたところ、想像の何倍も深い由来が判明した

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セブンとのコラボでお馴染みの「中華蕎麦 とみ田」に初めて行ってみたら、とんでもない失敗を犯してしまった話

日頃お世話になっているのに、1度もお目にかかったことがない──私にとって「中華蕎麦 とみ田」というラーメン屋はそういう存在だった。セブンイレブンとのコラボレーションでその名前を知っている方は多いだろう。私もセブンの「とみ田」監修のつけ麺をよく食べている。

しかし実際にお店に行ったことはない。そろそろ「とみ田」の真髄に触れてみるべきではないか。そして触れたことを知人や一族郎党に自慢して回るべきではないか。そんな思いに駆られた私は、速やかに出かける準備に取りかかり、現地を訪れたのだが……その際、とんでもない失敗を犯してしまった

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京の路地裏で名店発見! 牛もつの旨味が弾ける「和醸良麺 すがり」の絶品つけ麺はホルモン好きなら一度は食べておくべし / 京都ラーメン巡り

京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は、狭~い路地裏にあるにもかかわらず行列の絶えない名店「和醸良麺 すがり」をご紹介しよう。

プリップリの牛ホソがたっぷり入ったもつつけ麺は、ホルモン好きなら絶対食べておくべき逸品! 焼肉いってる場合じゃねえっ!

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【さすがセブン】冷食でこんな作り方するなんて! 千葉の有名店「とみ田」とコラボしたつけ麺が驚き、桃の木、山椒の木!!

群雄割拠のコンビニの中でも頭一つ抜けた存在のセブンイレブン。先日こそ7pay(セブンペイ)の不正アクセス問題で下手こいたが、オリジナルブランドの優秀さは誰もが認めるところだろう。そしてその中でも最上級のブランドが「セブンプレミアムゴールド(以下セプゴ)」だ。

上質な原料をこだわりの技術で仕上げる──つまり最強な訳だが、2019年7月9日からセプゴは新たな食品を冷食界にぶっこんできた。知る人ぞ知る千葉県松戸市の有名店「とみ田つけめん」とコラボしたものがそう。当編集部にサンプルが送られてきたので食べてみたら、まさか冷食でこんな作り方するなんて!!

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斬新すぎる “冷やしタピオカつけ麺” に挑んだら、想像を絶する味に打ちのめされた / 東京・田町「麺屋武蔵 五輪洞」

何事も決めつけてかかるのはよくない。偏見を持つことで視野が狭まり、新たな体験のチャンスを失うことにもなりかねないからだ。人生は1度きり。なるべく色眼鏡を外して、心のキャンバスを真っ白に保っておきたいものだ。

そんな風に考えていた折、「期間限定で冷やしタピオカつけ麺を始めた麺屋がある」という情報を入手した。ふぅん……絶対ヤバいだろ。昨今のタピオカブームに悪乗りしてしまったのだろうか。わんぱくすぎないだろうか。いや……偏見はよくない。なので実際に食べてみることにした。

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つけ麺屋なのにクレープ店を併設する『小麦と肉 桃の木』は、なぜクレープを売るようになったのか? その理由

どんな業種であれ、長くお店を続けていくのは大変なことだ。とくに飲食店となると、5年10年と看板を守り続けていくのには覚悟と努力を要する。東京・新宿御苑の『小麦と肉 桃の木』は2017年に惜しまれながら閉店した。

2019年2月、同じ場所に同じ名前で復活を遂げ、さらにクレープのお店を併設するに至っている。一体なぜ、つけ麺屋なのにクレープを売るようになったのか。そのいきさつを店主に尋ねた。

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【超特盛】麺500グラムまで増量無料なうえにスープをハーフ&ハーフにできる “つけ麺天国” が存在した / 東京・秋葉原「つけ麺専門 百の輔」

超特盛の500グラムまで増量無料のつけ麺屋がある」という情報をネットで目にした時、筆者の胸に歓喜と不安が同時に訪れた。世に言うジレンマである。「お安くたくさん食べられるのは心底嬉しいが、そこまで多いと途中でスープの味に飽きてしまわないだろうか」と。

しかし、そんな底の浅い悩みはそのお店にはお見通しだったらしい。なんと今回ご紹介するつけ麺屋「百の輔(もものすけ)」では、お値段据え置きで4種類のスープのうち2つまで選べてしまうのだ。途方もない善意である。麺もスープも増やせる “つけ麺天国” に、さっそく突撃してみた。

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あの行列店が新店オープン! 看板メニュー「ピザソバ」はクセになる美味しさ / 東京・西新宿『アジトイズム新宿べース』

ちょっと変わった創作の麺料理を出す店が東京・大井町にあることは知っていた。「アジトイズム」というお店だ。ただ残念ながら大井町は私(ショーン)の普段の行動範囲になく、またあまりにも人気のため行列をなすという噂も聞いていたので、なかなか足が向かなかった。

ところが! よく利用する新宿に2号店がオープンするという情報をキャッチ! ということで行ってきまーす!!(行ってきたので紹介します)

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【つけ麺】行列ができる人気店で食べた「カレーつけそば」が絶品で震えた! 東京・和泉多摩川『自家製麺つけそば 九六』

筋肉は裏切らないという話をよく聞くが、カレーもまた我々を裏切らない。カレーと名の付く料理は、そのほとんどがおいしい気がするのだ。カレーパン、カレーうどん、カレードリア。が! カレーつけそばはさすがに聞いたことがなかった。カレーでつけそば……だと……?

そのあまり馴染みのない つけそばを食べられるのは、東京・和泉多摩川にある人気店『自家製麺つけそば 九六』である。果たしてカレーつけそばとは何者なのか? 少々不安を感じつつ食べてみた結果、これが超絶品だったのでお伝えしたい!

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まぐろを使った濃厚スープと特注太麺の合わせ技が光る一品 『まぐろ豚骨醤油つけ麺』/ 札幌市清田区「麺処 蓮海(はすみ)」

北海道の美味しいラーメンを探し続ける同連載「北海道ラーメン探訪」では、これまで沢山のラーメンをご紹介してきた。スープの種類で言うと豚骨、鶏、煮干しのほか、えび、シャケ、キンキなど種類は様々だ。

そして今回足を運んだのは、北海道では珍しい「まぐろ」を使ったラーメンが食べられる「麺処 蓮海(はすみ)」である。1番人気の『まぐろ豚骨醤油つけ麺』を味わってきたのでレポートしたい。

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【マツコも絶賛】「馬賊」の手打ち麺が究極にモチモチ! 普通の麺に飽きたら日暮里か浅草の馬賊へ行け!!

一昔前と比べ、最近では「自家製麺」にこだわるラーメン店が増えてきた。渾身の一杯にピッタリの麺はどれも店主の強いこだわりが感じられるが、今回は30年以上も手打ち麺にこだわる老舗ラーメン店をご紹介したい。それが浅草と日暮里に店舗を構える『馬賊』だ。

老舗なだけありご存知の方も多いとは思うが、昨年(2017年)「マツコの知らない世界」で紹介され改めて人気を博しているという馬賊。マツコさんをも魅了したという馬賊の手打ち麺はどんなお味なのだろうか?

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【北海道ラーメン探訪】コク深い濃厚みそ&極太平打ち麺の「みそつけめん」がたまらない! 行列必至の人気店『麺屋 高橋』札幌

絶えず新店が登場し、しのぎを削るラーメン激戦区「札幌」。そんな札幌で、開店前から行列必至の人気店として君臨し続けるラーメン店がある。その店の名は『麺屋 高橋』だ。

今回の北海道ラーメン探訪は、つけ麺の人気店として知られる同店の「みそつけめん」をレポートしたい。みそ味の濃厚なつけ汁と極太平打ち麺が特徴らしいが、果たしてどんな味がするのだろうか。

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【超速報】つけ麺が “0円” で食べられるかも!? 東京・西新宿「赤とんぼ」、客に値段を決めさせるってよ! 明日10/19から3日間限定

店で食事をするには金がかかる。言うまでもなく現代の常識だ。その際に支払う金額は、基本的に店側が設定するのが普通である。しかし、その常識が今、大きく覆されようとしている……。

事件が起きようとしているのは、明日2017年10月19日、東京・西新宿に新たにオープンする「つけ麺 赤とんぼ」だ。驚くべきことに、なんとこの店はオープンから3日間限定で、つけ麺の値段を客に決めさせようというのである!

な、なんだと……? それが本当なら、我々はつけ麺を “0円” で食べられるかもしれないではないか。真相を探るべく、オープン間近の店舗へと乗り込んだ!!

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【麺フェス】毎年恒例の「大つけ麺博」が新宿で始まったぞォォォォオオオ! 今年はなんと1杯500円に神進化!!

全国1億2000万の麺マニアたちよ、お待たせした。毎年開催されている大人気の食フェス「大つけ麺博」が今年も帰ってきたぞ。全国から45の名店が集まる一大麺祭りは、本日2017年9月28日から約1カ月に渡って東京・新宿区にある大久保公園にて開催される。

店舗は5週連続で週ごとに総入れ替えとなるようだ。つけ麺大好きな私、あひるねこが、さっそく本日スタートの第1陣に突入してきたのでお伝えしよう。今年は料金面において大きな変化が見られた。なんと、すべての店舗でつけ麺・ラーメンが1杯500円になったのだ! マジか、お手頃かよ!!

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【つけ麺革命】時間が経ってもスープが冷めない! 全席IHヒーター完備の「博多元助」に新時代を見た!!

麺は麺でも種類はさまざま。うどんにラーメン、そば、ちゃんぽん……最近だと、つけ麺も人気上昇中だ。冷凍食品やインスタントとしても売り出されているのを見ると、世は “つけ麺戦国時代” に突入したと言ってもいいだろう。

そんなつけ麺フィーバーの流れは、とんこつラーメンの本場・福岡県でも健在で、店舗は右肩上がりでグイグイ増えている。ただ、その中で他とは違った形で人気を博す店がある。

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【実話】ラーメンマニアと知らずに「ラーメンは70点満点の食べ物」「つけ麺の方がウマい」と話していたら先輩に鬼ギレされた話

あなたはラーメンがお好きだろうか? 国民食と言っていいほど大人気のラーメンだから嫌いな人はあまりいないと思うが、実は私(P.K.サンジュン)はラーメンがそこまで好きではない。もちろん嫌いではないのだが、昔からある理由でラーメンを心の底から美味しいとは思えないのだ。

これは10年以上前の話。私がラーメンに関する持論を述べたところ先輩が大激怒。2年ほど口を利いてもらえなかった実話である。後からわかったことだが、先輩は超の付くラーメンマニアだったのだ。

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【北海道ラーメン探訪】無化調の「淡麗中華そば」が話題沸騰中! 札幌『すすり』は和え玉も激ウマな人気店

福島県「喜多方ラーメン」、福岡県「博多ラーメン」に並び、日本の三大ラーメンのひとつとされる北海道「札幌ラーメン」。中太縮れ麺に、豚骨ベースのこってりした味噌スープが特徴だ。

しかし、時代の流れと共に札幌のラーメンは多様化。ここ数年で、中太縮れ麺や豚骨スープを使用しない人気店が続々と登場している。そんな中、第30回目となる「北海道ラーメン探訪」でも、札幌ラーメンとしての特徴はないが人気ラーメン店のひとつ『すすり』の「淡麗中華そば」をご紹介したい。

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【ド迫力】野郎ラーメンが『ベルセルク』とコラボした巨大肉塊つけ麺がヤバすぎる / ハラミステーキが1枚ドーーーン! ドラゴン殺しかよ!!

それは、つけ麺というにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それは、正に肉塊だった。

都内を中心に店舗を拡大している「野郎ラーメン」は、二郎を思わせる男のためのラーメンチェーンだ。それが今回、どういうわけかテレビアニメ『ベルセルク』とコラボし、『つけ麺ベルセルク』なる商品を全店で発売開始。そのつけ麺が、予想以上のとんでもない代物だったため紹介したい!

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【マジかよ】着ているだけでラーメン屋のトッピングが無料になるTシャツが売ってるぞ! 実際にラーメン屋に着て行ってみた結果

ラーメン屋でラーメンを注文する時、本当はすごくトッピングをしたいんですよ、私(あひるねこ)。煮卵とか海苔とか。でも、そうすると店によっては1000円近くいってしまうじゃないですか? だから我慢してるんです、いつも……。

何の話やねん、と思わず最後まで聞いてほしい。なんと、着ているだけでラーメン屋のトッピングが無料になるTシャツがあるのだという。な、なんだってー!? そんなミラクルが、この世知辛い国・日本で本当に起きるっていうのかよ。着てみてぇ……! これは実際に着てラーメン屋に突撃じゃい!!

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【大つけ麺博】「つけ麺vsラーメン」が今年も新宿で開幕! 全国の超人気40店が集結するゾォォオオ!!

あらゆる食フェスの中でも屈指の人気を誇る『大つけ麺博』が、2016年10月6日、東京新宿の大久保公園で開幕した。前年同様今年も「つけ麺vsラーメン」と名付けられ、つけ麺とラーメンが半数ずつ出店するという。

4週間に渡り全国40店舗もの大人気店が集結するこのイベント。麺好きとしては見逃すわけにはいかない……というわけで、オープン直後の大久保公園に足を運んできたのでご覧いただきたい。

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