「うどん」にまつわる記事

丸亀製麺の『ざるうどん』が『つけうどん』になってた

日本一のうどんチェーンといえば、讃岐うどん専門店の『丸亀製麺』である。うどんの美味さは折り紙つき。気軽に本格うどんを食べるなら丸亀だーっ! ……だがしかし!!

つい先日、『ざるうどん』の「ざる」にカビが生えていたという事実が明らかとなり、大きな話題になった。その後、『ざるうどん』は全店舗 “ざるなし” で提供されていたのだが、ついに『ざるうどん』という名前まで消えてしまったようだ!

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丸亀製麺の『ざるうどん』を注文したら「ざるなしざるうどん」だった

日本一のうどんチェーンといえば、讃岐うどん専門店の「丸亀製麺」である。どうせ立ち食いそば屋レベルだろう……とナメてかかると衝撃をうけること請け合い。うどんは各店舗それぞれ粉から作っている自家製麺。美味いのは当然である。

しかし、つい先日、『ざるうどん』の「ざる」にカビが生えていたという事実が明らかとなり、大きな話題になった。運営会社のトリドールは公式に謝罪。再発防止のためのマニュアルも全店舗に配信完了しているという。そんな丸亀製麺で『ざるうどん』を注文してみたところ……

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食通の間で話題沸騰中の「うどんの刺身」を食べてみた

うどん、カモーン! うどん、うどん、カモーン! よっしゃ! みんな、準備はできたか? 今回は「鍋焼きうどん」でもなく、「カレーうどん」でもなく、ウーーーン…「うどんの刺身」を紹介するぞ! ネットでも話題になっている「うどんの刺身」とは一体なんぞや? 早速、筆者は新宿の「するり UDON DINING」さんにお邪魔して「うどんの刺身」を注文してみた。

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【香川県民もビックリ】うどんのなかにご飯が入った衝撃メニュー「うどんめし」誕生!!

うどんの本場、香川県の人々もビックリするようなうどんメニューが誕生しましたよ!

その名も「うどんめし」。うどんのなかにご飯が隠されている衝撃メニュー! 正確にいえば、うどんの具材にご飯は入っているのです。実際に食べてみたら、思った以上にウマくてさらにビックリだッ!

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「讃岐のうどん」 + 「博多の出汁」 = 最強にウマイ完成 / 神奈川・横浜『星のうどん』

皆さん、立ち食いそばや立ち食いうどんをよく利用しますか? とにかく早くて安いのが最大の魅力なんですが、そこにうまいがあれば最高ですよね。

この三拍子そろったお店が、神奈川県横浜市にあります。しかも一風かわっていて、うどんは本場の讃岐うどん、そして出汁(だし)は博多風を使用しているんです。この組み合わせが本当に、おいしゅうございます~ッ!

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【現地取材】日本で修行したラオス人が作るラオスのソバ屋で「天ざるそば」を食べたらうどんの味がした

海外旅行に行ったら現地の食べ物を食べるのがセオリーである。しかし、たまに食べたくなるのが日本食。日本で食べるクオリティに達していないのは重々承知。だが、どんなものなのか試してみたくなるのである。

ということで向かったのは、ラオスの首都ビエンチャンにある日本食屋「夢(Yume)」である。ガイドブックによると「日本で修行したラオス人が腕を振るう」と書いてある。きつねうどんや天ざるそばなど、うどんとそばが充実しているらしい。

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【限定7食】海苔どっさり! 東京・中目黒の隠れ家的うどん屋『sugita』の海苔ぶっかけが激ウマ!!

どの街にも隠れた名店ってありますよね。「なぜここに?」と思うような場所にありながら、驚くほどレベルの高いお店。東京・中目黒の「うどん sugita」もそんな隠れ家的な名店です。

昼のみの営業で売り切れ次第終了。時間的な制約があるだけでなく、一日限定7食のレアメニューがあります。それが海苔がどっさりと乗った、海苔ぶっかけうどんなのですッ!

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激ウマすぎて二杯も食っちまった! 東京・池袋のど真ん中にある穴場うどん店『かるかや』

暦のうえでは師走(しわす)。日増しに冷え込みも厳しくなり、震え上がるような思いをする日も少なくありません。こう寒いと、温かいものを食べたくなるはず。そこでご紹介したいのが、東京・池袋のど真ん中にあるのに、あまり知られていないうどんの名店です。ここは、温かいうどんを食べるのに最高の環境です。

なぜならこのうどん店『かるかや』は、西武池袋本店の屋上にあり、吹きさらしの風が猛烈に吹いているのです。クソ寒い屋外で食べるアツアツのうどんは最高においしい! しかも都内ではあまり食べることのできない、本場讃岐の味を忠実に再現しているのです。ウマすぎて二杯も食っちまった。

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【夜の4コマ劇場】 男のロマン / ハイパーメディアパトロール自宅警備くん 第36回 / 菅原県先生

男は生来のロマンチストだ。

そう、老いも若きも、貧しくても、富と名声を得たとしても、いつだって夢を追い求めるのが男の生き様なのである。仕事に、生活に、恋愛に、そして、うどんにも。

(このページにすべての4コマ漫画が表示されない人は http://wp.me/p25BsW-17i6 にアクセスしてください)

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きつねうどん発祥の店『うさみ亭マツバヤ』に行ってみた! ここから日本中に広まった

「きつね」「たぬき」、うどんといえばこのふたつがオーソドックスなのではないでしょうか。そば好きの記者(私)は、どちらといわれればすぐに「きつねうどん」と答える。大きなおあげに汁がジューと染み込んでいるのが絶品なんですよね。

そんなうどん好きの記者にとある情報が! 大阪・心斎橋に、きつねうどん発祥の店があるというのです。ということで実際に行ってみました! そのお店『うさみ亭マツバヤ』は、心斎橋駅から徒歩6分ほど。飲食店やオフィスがある通りにチョコンとたたずんでいる。

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中国でうどんを頼んだらトンコツスープに入って出てきた / 意外とウマいがベストではない

うどんはそばと人気を二分する国民食だ。諸説あるがうどんは鎌倉時代に中国から製麺方法が伝わったのが始まりだといい、その後日本中に広まった。香川県の讃岐うどん、秋田県の稲庭うどんなど地域によって麺や具材にも特徴がある。

元の製麺技術を伝えたという中国でもうどんは日本料理の代表とみなされている。日本語で「ウドン」と言っても通じるくらいである。

そこで日本風うどんを発見。わざわざ日本推しとは一体どんなものなのだろうか。頼んでみたところ、なんとトンコツスープに入って出てきたのである。

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そば屋の出前ライダーが語る「お、この人は通だな」と思わせるそば出前の頼み方

ピザでも寿司でもラーメンでも、そして「そば」でも!……出前というものは素晴らしい。なんといっても電話一本。常連になれば「○○ですが、いつものやつ」だけで、「いつものやつ」が届くのである。ホカホカアツアツの汁物を、なんと玄関まで持ってきてくれるのである。考えれば考えるほど素晴らしいシステムだ。

ということで今回は、経験3年以上のそば屋の出前ライダー氏に「お、この人は通だな」と思わせる、そば出前の頼み方を聞いてみた。

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