本日2月3日は言わずと知れた「節分」である。みなさん、豆まきの準備はお済みだろうか? 豆は歳の数だけ食べるとされているが、44歳の私にとってはそれ自体がまあまあの罰ゲーム……! 小さい頃はもっともっと食べたかったんだけどなぁ。
それはどうでもイイとして、ここ10年くらいですっかり全国区になったのが「恵方巻」である。コンビニやスーパーでは、ここぞとばかりに恵方巻が販売されているが、普通の恵方巻じゃちょっとつまらない。そこで提案したいのが闇鍋ならぬ『闇恵方巻』だ。
本日2月3日は言わずと知れた「節分」である。みなさん、豆まきの準備はお済みだろうか? 豆は歳の数だけ食べるとされているが、44歳の私にとってはそれ自体がまあまあの罰ゲーム……! 小さい頃はもっともっと食べたかったんだけどなぁ。
それはどうでもイイとして、ここ10年くらいですっかり全国区になったのが「恵方巻」である。コンビニやスーパーでは、ここぞとばかりに恵方巻が販売されているが、普通の恵方巻じゃちょっとつまらない。そこで提案したいのが闇鍋ならぬ『闇恵方巻』だ。
2022年2月2日からすき家で鬼滅の刃コラボキャンペーンが開始された。全国のすき家でコラボメニュー「炭治郎(たんじろう)の炭火とりマヨ丼(並盛:税込 680 円)」が登場しているこのキャンペーン。さらに、池袋サンシャイン前店は、3月15日までのキャンペーン期間中、鬼滅の刃仕様の装飾になっているという。
すき家のニュースリリースを見ると、外壁には支配されていると言ってもいいくらいド派手に鬼滅の刃のキャラがデザインされている。だが、行ってみたところ、むしろ中の方がテンションが上がったためお伝えしたい。
2022年2月2日、東京駅・八重洲南口の地下に「東京カレーカルテット(TOKYO CURRY QUARTET)」というエリアがオープンした。名前の通りカレー屋さんが4店舗集まっている一角で、そのうちの1つが大阪を中心に店舗展開する『コロンビア8(columbia8)』。
ご存知だろうか? 有名店なので知っている人は多いかと思うが、東京在住の私は今まで同店のカレーを食べたことがない。そこで実際に味わうべくお店に向かったので、率直な感想をお伝えしたい。
みんなみんな~! 松屋の『ブラウンソースハンバーグ』がグレードアップしたってよ!! その名も『デラックスブラウンソースハンバーグ(税込730円)』という、聞くからに特別な感じだ。
さっそく食べてきたが、子どもから大人まで満腹満足なことは確実。これは疲れた人へのご褒美(ほうび)飯だな……と思いきや、大きな落とし穴が待っていた。
先日ある短い発表が世間に衝撃を与えた。「うまい棒」の値上げである。
たった10円で買えるのに食事になりそうな濃ゆいフレーバーで、ときには部活帰りの買い食いとして、ときにはビールのお供として日本人の小腹を満たしてきた同商品。そんな10円菓子の代名詞が、2022年4月から税抜10円 → 12円に値上げ!
通常、商品の値上げは「悲報」として伝えられるものだが、消費者のあいだではちょっと異常な事態が生じていた。だれも非難していない……だと……?
ある日、いつものようにコンビニパトロールをしていたところ、ファミマの冷凍食品コーナーにパンが加わっているのを発見した。
ほうほう、フレンチトーストにシナモンロールに……「ラケルパン」!? ちょ! ラケルってあのオムライス専門店のRAKERU(ラケル)!?
こ、こ、これは……コンビニ冷凍パン革命だよ!
……と大興奮したのにそこまで話題になっていない。えっ、もしかしてラケルってそんなに有名じゃないわけ? これは由々しき事態じゃないの……。
多くの人が1度は憧れたことがあるであろう、超1流ファッションブランド。ブランド品には全く興味が無い人でさえも「シャネル」「エルメス」「グッチ」……などを “ブランド” として認識しているハズ。問題は「超1流ブランドは滅法お高い」ということである。
ただし、超1流ブランドでも最安値の商品なら、私(P.K.サンジュン)のようなド庶民でも手が届くのでは? そこで始まったのがこの企画『超1流ブランドで最安値の商品を買う』である。第2回はイタリアの超1流ファッションブランド「プラダ(PRADA)」が登場だ。
みんなァ、日系ホテルの御三家って覚えているかな〜? まずは帝国ホテル。続いて、先日訪れたホテルニューオータニ。そして最後のひとつが……今回の舞台、「The Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ東京)」だ!
予約は不可で来店順の案内であることを事前に電話で確認済み。最寄りは虎ノ門ヒルズ駅、虎ノ門駅、溜池山王駅……あたりのメトロ駅だ。私は今回、日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅から現場へ向かった。GOGO!
はー、死ぬまでに京都観光してぇなぁ……と、都内の駅で「そうだ 京都、行こう。」のポスターを見るたびにもう何年も思い続けていた筆者。
JR東海の誇る、恐らくは世界で最も優れたキャッチコピーのうちの一つだろう。マジで行きたい気分にさせられるからな。
行きてぇ行きてぇと思っていたら、コロナが落ち着いていたころにJR東海から京都への招待状が。2022年1月7日から3月13日まで実施予定の「禅と湯 ととのう京都」というキャンペーンを、PRのため体験させてくれるらしい。
これぞまさに渡りに船。アラフォーにして初めて京都を観光した筆者の、正直な感想をお伝えしよう。
「トラックに描かれた飛脚の赤ふんどしに触ると幸せになれる」という都市伝説や、佐川男子ブームなど、もともと宅配ドライバーは人々から好ましく思われる職業だと思う。
だいたいの場合、外から荷物が届くのは嬉しいシチュエーションだという心理的効果もあるだろう。憧れの職業として、ごっこ遊びの対象になることもまったく不思議ではない。
ところが、歩合制の報酬体系や、当日中に運びきれないほどの荷物量、時間指定配達に追われるタイムスケジュールなど、厳しい労働環境がクローズアップされることがずいぶん増えた。物流が増えるうえに道路事情が悪くなる年末年始なんて地獄だというじゃないか。
憧れのホテル暮らし……。一部のセレブだけのものだと思っていたのに、なんとわれわれ庶民にも手が届く時代になってしまった。
なんと東京都の助成によって、6泊7日で1万2千円のホテルテレワークができるというではないか。
1泊あたり2千円って、漫画喫茶やスーパー銭湯に泊まるより安いし、仮に4週間利用したとしても4万8千円。都内で一人暮らしする家賃より安いじゃないの……!?
推奨レベル85とはこういうことか。そう実感したドラクエウォークのプレイヤーは多いことだろう。なんのことかって、2022年1月31日からメガモンスター討伐に登場した「豪氷天グリザード」だ。こやつが尋常じゃないくらい強い!!
ナメてかかると即死、ナメてかからなくても即死だけに、もはや手も足も出ない人だっているんじゃなかろうか。東京・新宿でプレイした私は初戦こそ数の暴力でなんとかなったものの、これってソロ討伐するなら相当キツいんじゃ……?