漫画やアニメ、ゲーム等のオタク界隈で、主に男性向けコンテンツの提供割合が高いことで定評のある秋葉原に対し、女性向けコンテンツへの注力で台頭してきた感のある池袋。その中心となっていたのは、間違いなくアニメイト池袋本店でしょう。
もとより池袋エリアでは最大規模の界隈向けな店舗。私も幾度となく利用してきましたが、全体的に設備が手狭に感じていました。しかしそれも過去の話。リニューアルが完了し、2023年3月16日に大きくなってグランドオープンします。
漫画やアニメ、ゲーム等のオタク界隈で、主に男性向けコンテンツの提供割合が高いことで定評のある秋葉原に対し、女性向けコンテンツへの注力で台頭してきた感のある池袋。その中心となっていたのは、間違いなくアニメイト池袋本店でしょう。
もとより池袋エリアでは最大規模の界隈向けな店舗。私も幾度となく利用してきましたが、全体的に設備が手狭に感じていました。しかしそれも過去の話。リニューアルが完了し、2023年3月16日に大きくなってグランドオープンします。
おっちゃん(43歳)が小学校のころは、毎週のように上履きを持ち帰り、風呂場でゴシゴシと自らブラシで洗ったもんじゃが、最近は便利なモノがあるんじゃなァ……。
ダイソーに、『洗濯機で上履きがそのまま洗える! 学童用上履き洗いネット』なるものが売っててのぉ。価格は税込330円。サイズは25cmまで1足とのことなんじゃが……ジジイ(43歳)のスニーカーを洗ってみたよ!
SEGAの人気ゲームシリーズ「龍が如く」。2005年に1作目が発売されて以来、18年もの歳月を経た今もなお、日本はもとより海外でも高い人気を誇っている。作品名は知っているけど、やったことがないという人も多いはず。昨年まで私(佐藤)もそのうちの1人だった。
が! 昨年夏からコツコツと1作ずつプレイを続け、ようやく最新タイトルの「龍が如く維新! 極」に追いついた! そこでこれから始めたい人にオススメのタイトルを紹介したい。それはズバリ、最新の「維新! 極」である!!
これは久しぶりどころか超久しぶり、なんなら5億年ぶりの朗報かもしれない。何の話かと言うと、2023年3月13日から発売となったペヤングの新商品『トムヤムクン風やきそば』がめちゃめちゃウマいのである! おいおいおい、ペヤング。やれば出来るじゃねーか!!
ここ数年、ハイペースで新商品を展開し続けてきたペヤングであるが、全てはこの時のためだったのかもしれない。全力で褒めちぎるならば「箱買い推奨」とも「レギュラー商品化待ったなし」とも言える “ガチでウマいペヤング” の誕生である!
卵かつ丼なのにサクサク。「とじないカツ丼」「焼きカツ丼」「後乗せ」など様々な名で呼ばれる卵ととんかつが別のかつ丼は、かつ丼のジレンマを解決した存在と言える。そんな世間に隠れたとじないカツ丼を探すのが連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
今回で17回目を迎える本連載にタレコミがあった。内容は次の通り。「蕨市で卵とじないお店を見つけました!「肉食堂たけうち 蕨店」の「極厚とんかつ丼」です。とんかつの下に卵。お肉の厚さは5cmありました。柔らかいお肉で塩で食べるのが美味しいです」
ありがとうごさいます! というわけで行ってみた。
昨今の飲食事情について、もしかして和食ブームが来ているのでは? と感じている。というのは、近年のヘルシー志向の高まりや物価高の影響で、デカ盛りや高カロリーを売りにする店が少なくなったからだ。さらには、高級のり弁やおにぎり専門店が台頭していることから、「和食ブーム来てる?」と考えるに至ったのだ。
今回紹介する「しんぱち食堂」も炭火焼き干物定食を売りにするお店。そう、和食だ。実際に利用してみたところ、定食の良さもさることながら、会計の仕組みがとても良いと感じた。
私事で恐縮だが、筆者は生まれてこの方、ケンタッキーフライドチキンのバーガーを食べたことがない。理由は明白で、同店のチキンを愛する筆者は、「バンズで腹を埋めるより、その分チキンを食べたい」という偏った思想に基づき、常にチキンばかり選び続けてきたからだ。
しかし最近になって、このまま一生を終えるのは惜しい気がしてきた。葬式の際に「故人はケンタッキーのバーガーを全く食べずに旅立ちました」とスピーチされるのも無念だし、墓標に「ケンタッキーのバーガーを全く食べずにここに眠る」と刻まれるのも不名誉だ。とにかく勿体ない気がしてきた。
間接照明、観葉植物、バブルバス……バスルームを素敵空間にドレスアップするアイディアはいろいろあるが、バスボムやバスフィズも手軽でよい。
雑貨屋で見かけたこのバスフィズ、お風呂に入れるとなんとカラフルな虹が現れるという。
殺風景な我が家の風呂場だが、バスタイムが楽しくなるかもと思って購入。義務的な入浴時間が、ファンシーでドリーミングなリラックスタイムに大変身する! 予定だった。
Amazonで「黒ひげ危機一髪」とか「ワニワニパニック」と同じ系統のおもちゃを購入した。ざっくり言うと「ラクダに宝物を乗せていく(引っ掛けていく)ゲーム」で、うまく宝物を乗せないとラクダがブチギレて、アラブの商人が吹っ飛ばされるというルールらしい。
おそらく世界中に似たような “危機一髪系パーティーゲーム” が存在するのだろう。面白そうなので購入したが……評価は1。コメントに「全く遊べません」「他の購入者はどうなんでしょうか?」と書いてあったので、実際に確かめてみることにした。
現地時間の2023年3月12日に開催された第95回アカデミー賞で、映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が、作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞・脚本賞・編集賞……と7冠を獲得した。
現在エブエブは日本で絶賛公開中なので、この一報を聞いて「行ってみようかな?」と思った方は多いハズ。そんな方はぜひ「予告編」をご覧にならず劇場へ足を運んで欲しい。同作を1カ月ほど前に観た私(サンジュン)は、それこそがエブエブを楽しく見る秘訣だと確信しているからだ。
真っ青な海に高く吹きあがる白い霧。時折波の隙間から、黒く大きな背中が見える。世界中どの水族館に行っても見ることのできない動物・ザトウクジラの姿を、心ゆくまで観察する。
……そんな体験ができるはずだと思っていた時もありました。
筆者は確かにホエールウォッチングに参加してクジラに接近した。にも関わらず、ある事情によってその姿を拝むことがほとんどできなかったのである。
うぅ、どうしてこうなった……あまりに悲しすぎる結末だったので、本記事でその思い出を供養させていただきたい。
島根県といえば出雲大社。起源に神話が絡んでくるレベルの神社だし間違いないだろう。だが、実は日本酒も同じくらい強いらしい。世間的には諸説あるが、県は日本における米を使った酒造り発祥の地を主張しているのだ。
スサノオノミコトがヤマタノオロチ退治に用いた八塩折之酒(やしおりのさけ)が根拠なもよう。なるほど、神話絡みでしたか。まあ、討伐のドロップ武器(天叢雲剣)は日本のレガリアだし、キーアイテムの酒もガチかもしれない。
そんな島根県から、県内で今もっとも勢いがある酒造の1つとして紹介されたのが、日本酒「石見銀山」で知られる一宮酒造。明治44年から続く全国新酒鑑評会にて令和2年、3年と続けて「石見銀山 大吟醸」が金賞を受賞するなど、アツいらしいのだ。
「……用件を聞こうか」。ゴルゴ13のように、そう言いたい。誰に対してか? このところ、私のスマホに海外からワン切り電話をかけてくるヤツらに対してである。
土曜日から私のスマホは世界中で大人気だった。毎日ジャンジャン届く各種SNSへのDMをはじめ、まずはお昼頃に「サンピエール島・ミクロン島(+508)」から着信。
かつてのテレクラなみのスピードで応答しようとするも、2コールほどで切れた。俗に言う「ワン切り」である。その翌日には「セーシェル共和国(+248)」からも電話が。こちらもワンギリ。……おい……用件は何だ……? 答えろ……。
埼玉といえば「海なし県」として有名だが、鮮度の高い刺身や海鮮丼が食べられないわけではない。埼玉漁港の海鮮食堂「そうま水産」に行けば、めちゃめちゃ鮮度の高い刺身や海鮮丼を超お得に食べられるのだ! と、知り合いが熱く語っていた。
そこまで言うなら行かねばならぬ。というわけで、先日ついに行ってきたのだが……本当にとんでもない店だった。私が頼んだ「悪魔の漁師丼 最凶盛」なんかはまさに「漁港」の名にふさわしい大満足の鮮度とボリュームである。ここが本当に埼玉なのか本気で疑うレベル!