毎週水曜19時半から当サイトのYouTubeチャンネル「ロケットニュース24」で行っているライブ配信。実は前回の配信で、視聴者の方からこんなご質問を頂いた。
「皆さん、どうやってロケットニュースに入ったんですか?」
たしかに過去に、入社の経緯(いきさつ)についてお伝えしたことがなかった。というか、そもそもそれをお伝えする機会すらなかった。そこで今回出演している、GO羽鳥・中澤星児、そして私(佐藤)の3人が当サイトで働くことになった経緯をお話させて頂いた。
そうしたところ、入社する段階で3人に共通する事情があったことが判明した。
無印良品で人気のバウムクーヘン。人気の不揃いシリーズをはじめ、現在30種類以上もの商品が登場しているのをご存じだろうか。
中には、りんご飴やサーターアンダギーといった日本各地の名産品をもとにしたものまであるではないか……!
というわけで、今回は全ラインナップの中から一風変わったバウム6種類をピックアップして正直にレビューしたいと思う。
ニンニク風味が効いた熱々のオリーブオイルで様々な具材を煮込むスペインを代表する料理『アヒージョ』。お洒落な飲食店で食べたことがある人も多いはず。
私も大好きでよく注文するのだが、どのお店も量が控えめなことが悩み。1回でいいから、心ゆくまでアヒージョを楽しんでみたい。それこそ、食べ放題なんてあれば最高なのだが……
世間では、またしても謎のスイーツが流行っているらしい。
「ドバイスタイルチョコもちクッキー」とポップに書かれたお菓子を発見したとき、私(高木)は思わず眉をひそめた。職業柄 流行の食べ物を試す機会は多いのだが「本当に美味しい」と思えるものはごくわずか。SNS映えが目的の見た目・インパクト重視のものが多い。
今回もきっとその類(たぐい)だろう。半ば決めつけながらも購入した このドバイチョコもちクッキーだったが……嬉しい大誤算。非常に美味しかったので、ありのままの感想をお伝えしたい。
とある服飾デザイナーさんと話していた時のこと。
その人が働いているのは、オーダーメイドで衣装などを作ってくれるお店である。
お客さんは私のような個人はもちろん、企業も多い。ゲームショーなど、大きなイベントの前になると、とても忙しくなるようなお店だ。
私はそこで働くデザイナーさんと仲良くなった。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。
お店の名前は「Kuku Fiesta Restaurant」。
事実上閉館したショッピングモールに、今も入れるらしい。
そんな話を聞いて気になって向かったのが、北海道・千歳市にある「千歳アウトレットモール・レラ」だ。
新千歳空港からもほど近い場所にあり、ピーク時には140を超えるテナントが入っていた大型モール。しかしテナントの撤退が相次ぎ、2024年11月1日をもって大規模商業施設としての営業を終了した。
普通なら、ここで施設自体に入れなくなりそうなものだが……レラはちょっと違う。
「穴場」と言われるお店は、人里離れた山奥とか、片道〇時間かかる遠方にあるわけではない。むしろ見知った地域、日頃素通りしている近しい場所にあったりする。だからこそ穴場なのだ。
紹介する「めし処ぶたや」も私(佐藤)からすれば、勝手知ったる身近な地域、東京・新宿歌舞伎町にある。歌舞伎町一番街の何でもない建物の地下1階、そこはトンデモない量の豚肉ステーキを食わせるお店だった。
漬けておくだけで、ぐいぐい汚れを落としてくれる酸素系漂白剤・オキシクリーン。つい先日「5年物のリュックサック」と「20年物のウエストポーチ」をオキシ漬けしたところ、オキシ液はドブ水のようになっていた。
なんて有能なオキシクリーン。次は何を漬けてくれよう……? 悩んだ結果、私は過去に1度しか洗っていないジーパンをオキシ漬けしたのだが、結論から申し上げるとジーンズはオキシ漬けしない方がいいかもしれない。
まあ、このままでもいいのかなと思いつつ、ちょっと前からXのアイコンを変更したいなぁと思っていた。だって、めちゃめちゃ古い写真なんだもん。
私がX(Twitter)に登録したのは、2013年の2月らしい。そして、その時からずっと使っているのが今のアイコンである。
スシローが創業時『すし太郎』という屋号だったことはご存知だろうか。北京のスシローの看板を見た時、久しぶりにその初期屋号を思い出した。漢字で『寿司郎』と書かれていたからである。
難解漢字が支配する中国において、日本人も余裕で読解できる漢字は見るだけで嬉しいもの。そんなわけで日本のノリで『寿司郎』に突入してみたら、寿司が攻めまくってて衝撃を受けた。
ダイエットについて調べれば調べるほど、わからなくなる。
糖質を減らせ。いや、炭水化物は必要だ。脂質を減らせ。タンパク質を摂れ。筋トレしろ。有酸素運動しろ。水を飲め。
いったい、何が正解なのか。
そんなことを考えていた時──私のすぐ近くに「体重を落とすプロ」がいることに気がついた。
私が通っている「新宿レフティージム」のトレーナーにして、現役プロキックボクサーの松永隆(まつなが りゅう)選手である。

















































