思春期というのは、オシャレに目覚める時期でもある。男性であれば、ムースやワックスを買い出す時期である。オカンが買ってきた服を拒否する時期である。そして今まで理髪店、いわゆる床屋さんを利用していたのに、「美容院に行く」と言い出す時期である!
ということで、今回は初めて美容院に行った思春期の男子にありがちなことを、「あるある」という形でお届けしたい。読めば、あの時の気持ちがよみがえること請け合いだ。
思春期というのは、オシャレに目覚める時期でもある。男性であれば、ムースやワックスを買い出す時期である。オカンが買ってきた服を拒否する時期である。そして今まで理髪店、いわゆる床屋さんを利用していたのに、「美容院に行く」と言い出す時期である!
ということで、今回は初めて美容院に行った思春期の男子にありがちなことを、「あるある」という形でお届けしたい。読めば、あの時の気持ちがよみがえること請け合いだ。
世の中には「よくそんなことを思いつくよな」と感心させられたり、ビックリさせられたりすることが多くある。以前の記事でご紹介した、「音を聞かせないマジックテープのはがし方」や「恵方巻サイダー」など、いわゆる “その発想はなかった” というやつだ。
北の玄関、北海道は新千歳空港でのこと。まさに、ど真ん中の「その発想はなかった!!」というアイテムを発見してしまった……。その名もメッセー字昆布(メッセージコンブ)!! 「――はい?」と思う人も多いだろうが、とにかく見てほしい! マジで想像の超絶ななめ上を突っ走ってるぞーーーッ!!
世の中、やってみなければわからないことは数多い。ちょっと視点をズラすなど、いつもと違う行動をすることで、変わった世界が見え、意外な事実が判明する時だってあるものだ。
例えば今回ご紹介する動画「Sandstorm by Darude played on accordions. Burza piaskowa-Darude gral na akordeony.」もそのひとつ。サイバートランスの代表曲である『サンドストーム』をアコーディオンで演奏したら……衝撃の結果が待ち受けていた!
バンジージャンプをするとき、飛ぶ前に「どのように飛ぶのか」は決めておいた方が絶対に良い。空を飛んでいるスーパーマンのように、胸を突き出して飛び立つか。ドラゴンボールにおける空中飛行のように、頭から「ゴーッ」と落ちていくのか。
バク転をするがごとく、背面から仰け反るように飛び立った男も知っている。一方、当の私(筆者)は、そのまま足から落ちてみた。地上160メートルの高さを誇る世界2位のバンジージャンプで、そのまま足から落下すると、どんな思いがよぎるのか?
プロレス界には「伝説」として語り継がれる試合がいくつかある。かの有名な「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」もそうだし、「スタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアント」もそうだ。そして今回ご紹介する『佐々木健介vs小橋建太』も紛れもなく伝説の試合である。
今から約10年前の2005年7月18日、つまり7.18(ナナテンイチハチ)東京ドームで行われたこの試合は、両者の意地と意地が真っ向からぶつかり合う壮絶な試合となった。特に互いに一歩も引かないチョップの応酬は、合計218発にも及ぶ。
そのチョップ合戦部分だけを収録した動画がYouTube上にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Insane Chop Battle – Kobashi vs Sasaki』という。
仕事や勉強で「必要な単語」が出てきたら何をするだろうか。多くの人はメモをとるに違いない。それは必要なことだから覚えるためにすることであって、ごく自然な行為だと思う。
私が中国で日本語教師として働いていたときに、とある授業で学生たちが必ずメモをとる単語があった。その単語とは……
日本を代表する特撮ヒーロー、ウルトラマン。幼い頃、誰もが一度は憧れたことがあるであろう絶対的正義の存在だ。そんなウルトラマンとJR東日本がコラボした『JR東日本ウルトラマンスタンプラリー』が開催中であることをご存じだろうか?
私(筆者)はウルトラマン世代ではないし、スタンプラリーも未体験。軽く横目で受け流していたのだが……。何気なく台紙に1つスタンプを押した瞬間から、自分でも信じられないほどウルトラマンスタンプラリーに夢中になってしまったのだ……! ハッキリ言ってこれは神イベントである!!
男だったら誰だって、「強い男」に憧れるはずだ。その強い男がプロレスラーなのか、武術家なのか、スポーツ選手なのか料理人なのか棋士なのか、それとも違う意味の “強さ” なのかは人それぞれだが、ここぞという時に背中で見せる男の強さは、同性である男から見ても「カ、カッケェ〜!」とシビれまくるほどに美しい。
私(筆者)が至近距離で見た “強い男” は、中学生時代に通っていたキックボクシングジムのコーチだった。単に腕っ節が強いだけではない。「本当に強い男ってのは、こうなんだ」ということを、コーチは背中とケツで教えてくれたのだ。
ロケットニュース24ではこれまで再三、亀田製菓のせんべい『技のこだ割り』についてお伝えしてきた。ハンパないウマさはもちろんのこと、「こんなにウマいのに専用サイトがないのは納得できん!」と、2回に渡り亀田製菓に問い合わせた内容についてもお知らせした。
その効果があったかどうかは定かではないが……。ついに……! つ、ついに……!! 『技のこだ割り専用サイト』がオープンしたのでお知らせしたい! かつて「技のこだ割り時代がやって来る」と予言したが、いよいよ “こだ割り旋風” が巻き起こる予感やで!!
突然だが、皆さんは、ゆで卵のカラをむくとき、どうやってむいているだろうか? きっと多くの人がコンコンっとカラにヒビを入れて、手でカラを外していることだと思う。
難しいことじゃないけれど、白身がカラにくっついていっちゃったら、カラがツメにささったり失敗しちゃうこともあるんだよなぁ……と、そんな悩みから解放される日がついに来たようだ。どこの家でも手に入る “ある物” を使えば、たった3秒でこれ以上ないくらい美しく卵がむけちゃうのである!!
さっそく、その方法を「How to Quickly Peel a Boiled Egg in a Glass of Water」で確認してみよう!
長寿アニメ番組『サザエさん』は、1969年に放送開始され2013年に放送45周年を迎えた。それにともなって、2013年10月から「ありがとう45周年! みんなのサザエさん展」を全国で順次開催している。
2015年2月4日から東京・日本橋三越本店で開催しており、その会場で販売されているグッズがイチイチ面白い。ネット上でもっとも話題になっていたのが、磯野波平さんのマグカップなのだが、それ以外の商品もなかなか秀逸。趣向を凝らしたものばかりで、思わず購入したくなってしまうのだ。
2015年2月5日から開催されている「さっぽろ雪まつり」。今年も『雪のスター・ウォーズ』など、素晴らしく芸術的な雪像や氷像を見に多くの観光客が札幌に訪れているようだ。
だが、像以外になぜか人がズラッと並んでいる、大人気のブースを発見! なんだなんだ? と思い行ってみると……!!! なんと新作の「マールボロ」を体験できるブースではないか!
クルマやバイクやパソコンに、ステッカーをベタベタ貼ってしまうステッカー大好きっ子が行き着く先は、「オリジナルのステッカーが欲しい!」という願望であろう。オリジナルのデザインをステッカー用紙にプリントすれば、とりあえず手に入る。
だがしかし。プリントじゃなくて、「カッティングステッカー」が欲しいとなった場合はややこしい。カッティングシートを用意して、カッターで切っていけば自作も可能……だが、めんどくさい! 時間がない!! そんな人にオススメしたいのが、ネットでデザインを送るだけでカッティングステッカーを作ってくれるお店である。
オッス! オラ佐藤。みんな元気でやってっか? 実は2015年2月5日から東京・渋谷PARCO前に、人気漫画『ドラゴンボール』でお馴染みのかめはめ波が体験できる特設ステージがオープンした。これはPlayStation4用ソフト『ドラゴンボール ゼノバース』の発売を記念したもので、2月8日まで4日間の日程で開催されている。
マジかよ! かめはめ波を撃てるのか!? しかも友達とかめはめ波で勝負できるということで、ロケットニュース24編集部最強のオラが、編集部最弱の和才記者を連れて早速行ってみたぞ! 実際に体験してみたら、このイベントマジですげえ!
善と悪の境界線は時に線引きが難しく、相手の動機によっては責めがたい心境に駆られることだってある。では、家族のために財産を残そうと、化学教師としての知識を活かしてスーパードラッグを生み出したウォルター・ホワイトの場合はどうだろうか?
このシリーズの読者ならすでにお分かりだと思うが、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』のことである。そんな家族想いの真面目で気弱だった彼が、徹底的に “悪” への境界線に踏み込むきっかけとなった女性がいる。それが、ウォルターの相棒ジェシーの恋人ジェーンだ。
そこで今回は、美しい容姿からは想像できないドラッグ依存症の問題を抱え、ウォルターの決断によって帰らぬ人となったジェーン・マーゴリス役を演じた、クリステン・リッターの素顔に迫ってみたい!