タイ屈指の規模を誇るチェンマイのナイト・バザール。街の中心地であるチャンクラン通りには、小さな露店がぎっしり軒を連ねている。その数は約700店、数秒でも立ち止まれば「どれにする?」と声をかけられるため、途中から全く店を見ずに、ただ前を見て歩く状態になる観光客も少なくない。
気がつけば、筆者も「死んだ魚のような目」でナイト・バザールを歩いていた。そんな時、雑踏の中からかすかに聞こえた「うちの店で生まれ変わりなさい」という女性の声で目を覚ますと、そこには新聞を読む1人のおばあさんがいたのだが……。
タイ屈指の規模を誇るチェンマイのナイト・バザール。街の中心地であるチャンクラン通りには、小さな露店がぎっしり軒を連ねている。その数は約700店、数秒でも立ち止まれば「どれにする?」と声をかけられるため、途中から全く店を見ずに、ただ前を見て歩く状態になる観光客も少なくない。
気がつけば、筆者も「死んだ魚のような目」でナイト・バザールを歩いていた。そんな時、雑踏の中からかすかに聞こえた「うちの店で生まれ変わりなさい」という女性の声で目を覚ますと、そこには新聞を読む1人のおばあさんがいたのだが……。
皆さん、こんにちは! 今日のお料理です。季節は節分、この節分を境にしてだんだん寒さもやわらいで、春めいていくことでしょう。節分といえば、恵方巻きですね。そこで今回は、誰でも簡単にできる、「吉牛恵方巻き」をお伝えしたいと思います。
恵方巻きというと、材料の準備が面倒と思われる方も多いでしょう。でも、大丈夫♪ 準備するものは、吉野屋の牛丼と海苔だけです。コンビニ恵方巻きをもしのぐコスパに、度肝を抜かれちゃってくださいね♪ メモのご用意を。まず材料です。
2016年もひと月が過ぎた。この冬スタートしたアニメも4話までが放送され、5話目に突入し始める。以前、今期の1話が面白かったアニメをご紹介したが、スタートダッシュを決めたアニメの勢いも一度落ち着くのがこの時期。
そして、始まる前は期待されていなかったものの、徐々に加速して気づけばトップに踊り出るアニメがある。人呼んで “ダークホース”。今回は今期のダークホースを独断と偏見を持って5つ厳選してお届けしよう。
不思議の国・中国。隣同士、文化面でも兄弟的な存在であるはずなのに、こちらの常識は一切通用せず、ナナメ上な現象だらけ。それを、ワンダーランドと見るか地獄と見るかは、人それぞれだろう。
さて、そんな中国でまたしても「これが……人間のやることかよ!?」と言いたくなる光景が激撮されたという。見てみると、ほんげえええええ!? 完全に人間の限界を越えている! その様子は動画「Overloaded tricycle spotted moving through the downtown streets in Shanghai」で確認してみよう。
さて、これからスタバに関する記事をお送りするわけだが、実は私(あひるねこ)はあまりコーヒーを飲む方ではない。従って、正直スタバにそこまで行かないのである。なんやそれ。
話は変わるが、あなたは全国に5店舗だけという特殊なスタバがあることを知っているだろうか? 何が特殊かというと、そのスタバではなんとお酒が飲めるというのだ! おおっ、これは気になる。スタバに普段行かない私でも超気になる。というわけで、さっそく一杯飲みに行ってみたぞ。
動物や昆虫が、周囲の環境や他の生物に姿を似せるのは珍しくない。いわゆる擬態と言うヤツだ。今回動画で紹介するのも、そんなカモフラージュの天才である。1匹の蛇が、周囲の環境を利用してウマく存在を隠しているのだが……隠れ方がウマすぎて、全然分からないよ!
雪が積もる地域では、雪や氷で作られた彫刻や建造物を展示するイベントがよく開催される。そんななかでも、雪で作る家 ‟かまくら” はシンプルな構造なので、人手さえあれば比較的簡単にできて難易度が低いと言えるだろう。
そこで、ある男性が、アパートや自宅の空き部屋を旅行者に提供する民泊サービス「Airbnb:エア・ビー&ビー」で、かまくらを貸し出すことにしたのだ。なかなかユニークなアイディアではあるが、宿として認められるかどうかが微妙じゃない? ……というニュースが話題になっているので紹介したい。
2月3日は節分である! ここ数年、コンビニ各社は怒涛の勢いで「恵方巻き」を販売しているが、2015年あたりからひっそりと取り扱われている『鬼のパンツ柄のパン』をご存じだろうか?
2016年は「サークルKサンクス」と「セブンイレブン」が同商品を発売しているのだが、気になるのは味……ではなく、どちらが鬼に似合うのか? それ一点のみだ!! というわけで鬼になりきり、『鬼のパンツみたいなパン』をはいてみたのでご覧いただきたい。
ミスタードーナツの大人気商品と言えば、モチモチ食感がくせになる “ポン・デ・リング” だ。そのポン・デ・リングがパワーアップした “のびのびポン・デ・リング” が期間限定で発売されるという!
その名の通り、従来のポン・デ・リングより「のび~る」ところが特徴だというが、果たしてどれくらいのびるのか……。気になり過ぎて居ても立ってもいられなくなった記者が、一足早く食べてみたので紹介したい。期待を裏切らないのびっぷりだったぞ!!
地球上のあらゆる生物のなかで、おそらくもっとも歳を重ねているモノといえば、この人しかいない。デーモン閣下である。現在10万53歳の彼が、人間界に来て初めて挑むことがある。
それはホテルのディナーショーだ! マジかよ、この10万年の間に1度も行われたことがないエンターテイメントということだよな? 見たい、絶対に見たい! コレを見逃すと、次いつ行われるかわかんないかも知れないから、ぜひとも見てみたいーーッ!
みんなが知らないことを、ちょっとだけ自慢したい。そんな方のために紹介する小ネタがこの「明日使える豆知識」である。話のタネに生かしてもらえると幸いだ。
さて、今回紹介するのは電車の豆知識。電車といえば、当然人が乗るものである。その電車に、なんと自転車を持ち込むことができる私鉄が存在した! 一畑電車では310円払うと自転車を駅に置いていくことなく、持って電車に乗り込めるぞ!! めっちゃ便利やんッ!
2016年1月16日に行われた台湾総統選。民進党の蔡英文氏が現政権の国民党候補に300万票以上の差をつけ圧勝。政権交代、初の女性総統誕生と何かと大きな話題になった。
……と、その裏で蔡氏が「艦隊これくしょん」の “霧島” に激似と話題になっていたのをご存知だろうか? 確かに似てるっちゃ似ている! そんな蔡氏が台湾版コミケに現れたところ……会場が予想もしない盛り上がりを見せたというのだ。その様子は動画『蔡英文現身動漫展 粉絲熱情暱稱「霧島」』で確認できるぞ!
筆者がアメリカに住んでいる時、しょっちゅうニュースで、警察と犯人のカーチェイスが生中継されていた。空からもヘリで追いかけられ、「どうせ捕まるんだから逃げなきゃいいのに~……」と毎回思っていったものだ。
大抵の場合、警察に道路を封鎖されて犯人は御用となるのだが、ちょっと意外な物が、警察と容疑者の追跡劇にストップをかけたというので紹介したい。それは、モコモコでフワフワした何からしいぞ!
佐藤です。各地に取材に行くと、私は必ずお土産ものをチェックするようにしている。時々驚くような珍品(?)に出会えることがあるからだ。近年もっとも衝撃を受けたお土産は、福岡で発見した「博多ウェハース王」である。ウェハースをチョコでつつんだお菓子なのだが、この商品に付属している冊子の物語はめちゃくちゃだった。
これに匹敵する、いやコレを超える珍品を私の地元島根でみつけてしまった。その名も「ほういちの耳まんぢう」である! マジかよ、小泉八雲ゆかりの地とはいえ、なぜ怪談を題材した!? しかもちぎられた芳一の耳をまんじゅうにしてしまうと! 怖えよ!!
1億総ダイエッター時代といっても過言ではない現代社会。古くは「リンゴダイエット」から始まり、数えきれないほどのダイエットが考案されてきたが、「その発想はなかった」というある意味斬新なダイエットプログラムが発表されたのでお知らせしたい。
それが「JA全農」とスポーツクラブの「株式会社ルネサンス」が共同開発したという『おにぎりダイエット』である。おにぎり……ダイエットだと? ダイエットの大敵といわれる炭水化物を食べながらホンマに痩せるんか? これは怪しい……。というわけで、担当者に問い合わせてみることにした。
「鍛えている筋肉を意識する」というのは、筋トレにおいて大切なことである。筋トレ愛好家にとっての「筋肉の名前」は、受験生にとっての「英単語」と同じ。覚えたての筋肉ワードを会話の中で連発するメンズも少なくないだろう。
そこで今回は、そんな筋肉の名前を一気に歌い上げる『筋肉の詩』を紹介したい。この曲は約1年前にYoutubeで公開されたのだが、ラブソングのように胸が締め付けられる歌詞と、思わず拳を突き上げたくなるハイテンションなメロディ、そして超有名アーティスト風の歌い方が話題になっている。さっそく紹介していくぞッ!
最近では秋冬シーズンだけでなく、通年販売しているコンビニ各社の中華まん。それ自体は大変ありがたいことで感謝の気持ちも山々なのだが、かねてから筆者にはどうしても納得いかないことがある。それは「あんまんがゴマあんばかりで、普通にあんこが極端に少ないこと」だ。
ゴマあんを責める気持ちはサラサラないが、ゴマあん自体そもそも中華まんでしか見かけないし、「あんまん=ゴマあん」でなければならない理由などないハズ……納得いかNEEEEEE! というわけで大手コンビニ3社に、その疑問をぶつけてみたのでご覧いただきたい。
高尾山のふもと、東京・八王子市は高尾駅。登山客で賑わう東京の果てまで来たのにはわけがある……。この少々不便な地に、明治・大正から現在までの技術雑誌。いにしえのマイコン雑誌を総勢約8千冊も集めた超マニアックな「夢の図書館」なる施設がプレオープンしたのだ!
ピチピチの半ズボン姿でランドセルを背負っていた80年代の「マイコン雑誌」は、実家にも何十冊かある。だがそれも、気付かぬ間に母の手で闇に葬られ、古本で集めなおそうかと思いきや、いつの間にやら目玉が飛び出す勢いで値上がりしていた。
高尾駅からバスに乗り換え「とんでもないことしてくれたな。母ちゃん」とつぶやきながら揺られること十数分。静かな住宅街でバスを降りると、目の前に真っ白い大きな建物。やって来ました。元マイコン少年の聖地に!