薬物、ネット、買い物、大人のビデオ……世の中には様々な依存症が存在する。自分が抱える依存を自覚している人、全く自覚していない人、なんとなく不安に思いつつ無視している人など色々いるだろう。筆者にも、「あれは依存だったのではないか」とボンヤリ思い出されることがある。
それは「ヤマザキの大福」。筆者はかつて「ヤマザキの大福」に依存していたような気がするのだ。今回は、そのときのことをお伝えしたい。
薬物、ネット、買い物、大人のビデオ……世の中には様々な依存症が存在する。自分が抱える依存を自覚している人、全く自覚していない人、なんとなく不安に思いつつ無視している人など色々いるだろう。筆者にも、「あれは依存だったのではないか」とボンヤリ思い出されることがある。
それは「ヤマザキの大福」。筆者はかつて「ヤマザキの大福」に依存していたような気がするのだ。今回は、そのときのことをお伝えしたい。
私(佐藤)は、新規で開店するお店に取材に行くことが多い。いち早く新しいお店の情報を、読者の皆さんにお伝えしたいから行くのだ。開店初日はどこでも忙しいもの。それはわかる。だが現場に行くと、避けられる混雑もあることを、見て感じるのだ。
これからお店をオープンする予定のお店の人や、オープニングイベントを制作するイベント会社の方に、ぜひともお伝えしたい。これだけ段取りできていれば、ムダな混雑は避けられる! ぜひとも私の忠告を参考にして欲しい。今回はテイクアウトのお店に限って、混雑対策をお伝えしよう。
ブラックメタルは、近代文明や人間社会に否定的なスタンスを採る事で知られる音楽ジャンルのひとつである。当初はキリスト教や西洋文明に対するアンチテーゼから始まったのだが、その内の極端な一派が過激なエコロジーやアナキズムを主張し始め、ついには「グリーンメタル」や「レッドメタル」といった派閥まで登場し始めているのが最近の状況だ。
特に有名なのがその名も「Botanist(植物学者)」というサンフランシスコの「反人類」を掲げる「グリーンメタル」を自称するエコロジカルブラックメタル。まさかと思われるかも知れないが、ポストブラックメタルとの類似性を感じさせ、個性的でなかなか音楽的レベルも高い。今回はそんなブラックメタルの発展について、お伝えしよう。
地方出身の私(佐藤)が、東京に出てきて最初に苦労したのが “駅” である。新宿や渋谷はとにかくデカいから迷子になるし、どこの駅に行っても昼夜を問わず人・人・人。最初の1年は駅と電車がイヤでイヤで仕方がなかった。
私の郷里の島根では、つい最近(2016年11月)まで自動改札はなかったし、満員電車とは無縁の生活だった。ところによっては無人駅もあり、駅と人の結びつきは弱かった気がする。そんな地元での生活を思い出させるような駅が、横浜に存在する。いやむしろ、地元でもこれだけ荒れた雰囲気を醸す駅はなかった。その駅とは、鶴見線の国道駅だ。
2016年に連載開始したこのシリーズも36回を迎えた。これまで数々のバーガーショップをご紹介してきたが、今回ご紹介する『ゴールデンブラウン』ほど店員さんがイケメン揃いだったお店は記憶にない。全員が「モデルさん?」というくらいのイケメンだ。
冒頭から話は脱線気味だが、今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、東京都目黒区の『ゴールデンブラウン』をご紹介したい。イケメンなだけではなく、味もお店の雰囲気も素晴らしい隙のない優良店である。
せっかくギターを買ったのになかなか上達せず、結局は弾かないまま部屋のオブジェに……今回は、そんな方も思わずもう1度楽器を手に取りたくなる、海外で話題のギター練習用アイテムをご紹介したい。
2017年1月27日現在、クラウドファンディングサイトで出資者募集中のその製品の名前は「Fret Zeppelin(フレットツェッペリン)」である。なんと、これを手持ちのギターに装着するだけで、光が運指を教えてくれるというのだ。
信じる信じないはあなた次第。誰が言ったか不明だが、嘘かホントかわからない噂を人は「都市伝説」と呼ぶ。人面犬に口裂け女、メリーさんの電話……さらにはディズニーやジブリにまつわるものなど、その種類は数えきれないほど存在する。
そんなどの地域にもひとつやふたつはある都市伝説。もちろん、九州は佐賀県鳥栖市・JR鳥栖駅にもひとつの言い伝えがある。これまた嘘かホントか。駅構内に4店舗を構える同じ系列のうどん店は、どこを食べても味が同じはずにもかかわらず「6番ホームのうどんが1番おいしい」という。
「おバカ!」といえば、漫画『クレヨンしんちゃん』で野原みさえが息子しんのすけを怒るときの台詞。現在、 Twitter 上で “愛すべきおバカ” と注目を集めている広告があるので、ご紹介したい。
それは妊娠検査薬の広告。ニッコリ笑って妊娠検査薬を眺める男女が写っているのだが……あることに気が付くと、ああ、おバカ! さて、なぜ人々は「おバカ!」と叫んでいるのでしょうか?
日本人が特に不思議に感じないことでも、外国人から見たら「????」と思ってしまうことはたくさんある。そこで、海外掲示板サイトRedditのユーザーが「日本での不思議な体験」について語っているので、いくつか紹介したいと思う。これを読んだら、外国人が日本をどのように見ているのかが分かるのではないだろうか!?
スポーツは危険と隣り合わせとはよく聞く話だが、中にはいくらなんでも危険すぎるだろとツッコミを入れたくなる競技も存在する。例えば今回ご紹介する「ダウンヒルレース」もそのひとつ。街中をマウンテンバイクで疾走……しかも、道なき道をすり抜けるようにしてタイムを競うのだから、まさに命がけと言ってもいい。
猛スピードでの “ダウンヒル” はまさしく恐怖そのもの。操作をひとつでも誤れば大事故だけに狂気とも言えるが、つい先日新たなダウンヒルレースの映像が公開されていたのでご覧いただきたい。
何かおかしい。目が覚めた時、唐突にそう思った。いつもと同じ部屋で迎える同じ朝のはずなのに、この違和感は何だ? 何かが決定的に足りない。物の配置は……変わってないな。そこで気づいた。つけっぱなしで寝た電気毛布が冷えていることに。電気止められとるやないかーーーーい!
冬の送電停止は夏より辛い。なぜなら、お湯が出なくなってしまうからだ。夏なら冷水のシャワーでもなんとかしのげるが冬は無理。というわけで、即行で電気料金を支払い、問い合わせ番号に電話したところ……私を待っていたのは衝撃のメッセージだった。まさか、こんな悪女な自動音声があるなんて!
絵になるコーヒーが出てくると、思わず写真を撮りたくなる。インスタなどのSNSにアップしたくなる人も多いだろう。……だが! 「写真」ではなく、「思わず動画を撮りたくなるコーヒー」が大阪にあると耳にしたので、どんなものかと確かめてきた!
大阪は心斎橋に店を構える喫茶店『珈琲専科 城戸』。飲み屋街がひしめく心斎橋の裏路地にその店はひっそりとある。店内は昭和の趣をそのままに、時がゆったりと流れている。それはさておき、噂のコーヒーの名前は『パリのロマンス』というらしい。
信じるものに裏切られたとき、人は絶望の淵に追い込まれる。それが身近な存在であればあるほどショックは大きく、ましてや「自分の舌」だった場合、そのダメージは言葉を失うほど大きい。過去の「グルメライター格付けチェック」で不正解だった者は、全員が全員 無口になった……。
それはさておき、好評につき早くも第7回を迎えたこの企画、今回は『カニ缶』編をお届けしたい。己の舌だけを頼りに実施される味覚テストで、勝ち抜くのは果たして誰なのか? 惨敗続きのメンバーの巻き返しはあるのか? 以下をご覧あれ。
野菜をたっぷり食べたい時に、足を運ぶファストフードといえば「サブウェイ」だろう。自分好みに具材をカスタマイズして、大口を開けてサンドイッチを頬張る。それも良い。だが、これからは私(佐藤)はちゃんぽんをオススメしたい。
というのも、ちゃんぽんと皿うどんでお馴染みのチェーン「リンガーハット」が、店舗限定でちゃんぽん・皿うどんをカスタマイズできるサービスを提供しているからだ。サブウェイでサンドイッチをアレンジするように、リンガーハットでちゃんぽんを自分流にアレンジ! そこで、二郎系ラーメンでお馴染みの「野菜マシマシ」をオーダーしてみた!!
ついにドナルド・トランプ氏が米大統領に就任した。早くもメキシコ大統領との間で緊張が高まり、首脳会談はキャンセルになったことが報道された。波乱含みのトランプ政権の幕開け、アメリカは一体どうなってしまうのか? そしてそのアメリカの影響は世界に何をもたらすのか?
そんななか、アメリカのAmazonで意外な書籍が突然1位に輝いたという。その書籍とは、今から約50年前のSF小説『1984年』(著者ジョージ・オーウェル)である。一体なぜ、半世紀も前の小説が1位になったのだろうか? たまたま最近コレを読んでいた私(佐藤)は、次のように考察する。