今から18年前の1993年といえば――スポーツならばドーハの悲劇、ゲームで言うならスーパーファミコン全盛期、食べ物だったらナタ・デ・ココ、ファッションならばジュリアナ&ミサンガブームで、特撮だったら『五星戦隊ダイレンジャー』、PCならば486からPentium(60MHz)になった年で、Macならばクアドラ800(33MHz)、そして流行語大賞にダチョウ倶楽部の「聞いてないよォ」が選ばれた年でもある。

そんな時代にアメリカの電話会社「AT&T」が放送していたCMが、今の時代を的確に予言した内容だった!と海外のネットユーザーの間で話題になっている。2分の動画の中に30秒のCMが4本収録されており、未来の技術を予想した内容。予想が的中した「未来の技術」は以下の通りだ。

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2010年大晦日から元旦にかけて、山陰を襲った豪雪。鳥取県大山町の国道9号線では、タンクローリーのスリップをきっかけに、約1000台の車両が足止めを余儀なくされ、約2000人が車中で年を越すことに。車中で寒さと空腹に耐える人々に、食料やガソリンが配られたのだが、同じく渋滞に巻き込まれたコンビニエンスストア「ポプラ」の配送ドライバーの対応が、Twitterで話題を呼んでいる。

そのドライバーは自らも配達に行く足を阻まれたにも関わらず、積荷を降ろし、空腹で苦しむ他の車の人々におにぎりを差し入れたというのだ。

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魚とアイスクリームを一緒に食べると激ウマ!

おせち料理にもそろそろ飽きてきたら、残りの食材を使って斬新な食べ方に挑戦してみてはいかがだろう? カリッとした食感と甘じょっぱさで酒が進む祝い肴の「田作り」。イワシの幼魚を乾燥させたこの食材が、なんとアノ食品と合わせることで絶品デザートに変化するのである。

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配信を始めた10月の終わりころは、窓を開けていてもそれほど寒くなかったのですが、日増しに寒さが募り、最近は各地から雪の便りが届くほどになってきました。私の部屋は相変わらず猫たち用の出入り口が開いたままです。11月の中旬ころから、窓を開けたままでは寒さをしのげなくなってきたので、いろいろと工夫を施すようになりました。寒さ対策に端を発して、今では立派な猫タワーが完成したのです。

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カンボジアを旅すると、そのへんの貧乏そうな兄ちゃん、姉ちゃんが、iPhone4だのXperiaだの、現行バリバリの端末をこれ見よがしに持ち歩く光景に思わず見とれてしまう。うわー。おれよりいいケータイ使ってる……。ニセモノかと思いきや、結構な確率でホンモノだ。
 
東南アジアでは携帯端末の見てくれ=その人の経済状況・社会的地位なので、借金しても年収を上回るハイグレードケータイを買う見栄っ張りが後を絶たない。で、彼らの端末をじっくり観察すると、まず間違いなく透明フィルムでラミネート加工されている。

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12月26日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2010』が放送された。史上最多の4835組がエントリーした大激戦を制して、笑い飯が見事にチャンピオンに輝いた。9年連続で決勝に進んでいながらあと一歩のところで優勝を逃していた彼らが、ようやく栄冠を手にしたのである。10回目でラストとなるM-1は、こうして華々しい結末を迎えた。

だが、この日、視聴者や観客に最も強烈なインパクトを残したのは、笑い飯ではなかった。決勝初登場の伏兵・スリムクラブが、独創的な漫才で爆笑をもぎ取り、優勝まであと一歩と迫る大健闘を見せたのだ。

スリムクラブは、沖縄県出身の真栄田賢と内間政成の2人から成るコンビ。ボケ役の真栄田が、しゃがれた声質と鋭い発想力を生かして、予測不能のフレーズをゆっくりと発して爆笑を巻き起こす。ツッコミ役の内間は、そんな真栄田の不可思議な言動に圧倒されて、ただあきれるばかり。彼らの超スローテンポな漫才は、M-1の舞台でも異彩を放っていた。

決勝ファーストステージを3位で突破して、笑い飯、パンクブーブーと並んで最終決戦進出を決めた後、コメントを求められた真栄田はこう返した。

「僕らなんかがここまで来れるって、今年のM-1はセキュリティが甘いです」

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マレーシア発のニュースサイト「マレーシアナビ!」によれば、麦芽飲料「ミロ」を注文した客にココアを出していた複数のコーヒーショップが摘発されたと報道した。そもそもミロがマレーシアのコーヒーショップで売られていること自体びっくりなのだが、一体なぜココアを出していたのだろうか?それは至って簡単な理由で、ココアの方がミロよりも30%程度安かったからだという。このニュースは日本のネットユーザーの間でも話題になっており、

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簡単に作れてサラサラっとスピーディーに食べられる日本の伝統食、それがお茶漬け。お酒の席での「シメ」として楽しまれるだけではなく、海外旅行に行く際に、お茶漬けの素を持参する「隠れお茶漬けファン」も意外と多い。また、近ごろはお茶漬け専門店なども人気であり、「2011年はお茶漬け元年になる」と密かにブームの到来を予想するお茶漬けフリークもいると聞く。

そんなお茶漬けファンから一目置かれる存在なのが、誰しもが認めるスーパーマジシャン、超魔術師のMr.マリックである。

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フォートラベル株式会社の調査によると、今年の年末帰省ラッシュ予想は12月28日ごろから多くなり、ピークは30日、31日。帰着日のピークは2011年の1月2日との予測が出ている。海外旅行に行く人も多いようだが、やはり年末といえば里帰り。また、新幹線や飛行機ではなく、安さがウリの夜行高速バスを利用する人も多いだろう。

様々な人が利用する夜行バスでは、様々なドラマや事件が勃発する。ということでネット掲示板『2ちゃんねる』に書きこまれた、様々な「夜行バス・高速バス社内の出来事」を要約してお届けしたい。

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通常のオークションサイトより、格安で商品が手に入ると話題のペニーオークション(以下ペニオク)。入札ごとに手数料がかかるものの、落札価格は安く、販売価格の9割引きで手に入る場合もある。

しかし落札できなくても、高額な入札手数料が発生するために、国民生活センターへの相談が増加している現実もある。いかさまで値を吊り上げて、ユーザーから手数料だけを巻き上げているサイトもあるというのだが、実際のところはどうなのだろうか? ロケットニュース取材班は、日本のペニオクの草分け的存在である、「エンオク」の事務所を尋ね、その実態について調査を行った。 続きを全部読む

年の瀬まっただなか。年賀状はなんとかOK。親戚のお年玉も用意した。部屋の掃除も……まあヨシだ。さあ来い新年、2011!
――と思いたいが、実は見えないところが全然整理できていないのだ。それはどこか? 答えはずばり、引き出しの中とパソコンの中身である。

会社のパソコンの中身はグッチャグチャで、プライベートのパソコンの中身もグッチャグチャ。日々積み重ねてきた「あとで整理するフォルダ」のシリーズは10を超え、そしてそのフォルダのバックアップで20を超え、そのまたバックアップで……もう何が何だか分からない状況。

現実に目を向けると、机の引き出しの中には名刺や手紙がグッチャグチャ。発掘してみると今年(2010年)の年賀状まで出てくる始末だ。

こうなった原因は薄々気付いてる。答えはそう、「一箇所にまとめなかったから」であろう。なんとかせねば! ということで神にもすがる気持ちで本屋へ行き、吟味の上に手にしたのが小学館の雑誌『DIME(ダイム)』。表紙にデカデカと「『クラウド情報整理術」と書いてあったからである。

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今年で最後となる『M-1グランプリ』が12月26日に開催され、「笑い飯」が2010年度のM-1王者に輝いた。2000年に結成したお笑いコンビ「笑い飯」は、今年が10回目のM-1挑戦。過去には9年連続で決勝戦に進出していたが、いずれも敗退で“無冠”であった。

 笑い飯以外で決勝進出したのは、カナリア、ジャルジャル、銀シャリ、スリムクラブ、ナイツ、ハライチ、ピース、そして敗者復活のパンクブーブー。このうち最終決戦に進出したのは笑い飯、パンクブーブー、スリムクラブの3組。審査員の投票結果は、笑い飯5票、スリムクラブ2票、パンクブーブー0票となり、笑い飯の優勝となった。

この結果に対し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の住民たちは……

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プノンペン中心部に、ちょっと変わったバイク屋があるーーと聞いて早速行ってみた。朝早かったせいかお店はシャッターをおろしていたけど、そこにでかでかと描かれたロゴを目の当たりにして呆然とする私。んおおおあ!

HONDAと思いきや、HONKI!  しかもアメリカの焼肉屋みたいな書体だ!冗談かと思いきや、本気……のようである。ジャングルの奥から買い出しに来た田舎もんが100人いたとしたら、3人くらいは騙され、そして不幸になってしまいそうな予感。

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気合一発! 食品に突進しケチャップを放つロボット「Heinz Automato(ハインツ・オートマト)」

「ケチャップのことなら俺にまかせろ!」そんな声が聞こえてきそうな気合一発のケチャップロボ動画が海外ネットユーザーの間で話題になっている。

その名も「Heinz Automato(ハインツ・オートマト)」。世界有数の食品メーカー「ハインツ社」のトマトケチャップをオートマチックでひり出してくれるロボット型ラジコンだ。

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ほっともっと新商品「塩から揚弁当」が好評らしいので食べてみたぞ! 価格は390円。ただし西日本限定の商品で、近畿、四国、中国、九州、沖縄でしか売れらていないので要注意。

塩から揚弁当のから揚げは、普通のから揚げよりも焼き色が薄くて白い印象。正直はじめ見た時は、「普通のから揚げ弁当の方がこんがりキツネ色でおいしそう……」と感じた。しかし、ほっともっとなら絶対おいしいに違いない!と思い、いざ購入。

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12月20日放送の『しゃべくり007SP』では、今をときめく人気”ゲイ”人「楽しんご」がゲストとして登場。東幹久の物真似を絡めた短いネタを披露したり、得意のマッサージでチュートリアル徳井の足の付け根をさすったり、奔放な立ち振る舞いを見せていた。

フリートークでは、芸能界デビューのきっかけから、ゲイに目覚めたときの話まで、すべてを包み隠さず赤裸々に語っていた。マッサージ中に興奮した男性が思わず「てやんでい!」と絶叫したという話を披露したときには、レギュラー陣から「そんなのあるか!」「ウソつけ!」と一斉につっこまれていた。

その中で、楽しんごが経営するマッサージ店の話題が出てきた。楽しんごは、格好いい男性客が来店したときには、マッサージをするだけにとどまらず、得意の料理を作って食べさせるのだという。特に、自分の好みにぴったりの男性が来店したときには、グラタンを焼いてもてなす。そこで、司会のくりぃむしちゅー上田がすかさず「そうでもなかったら?」と尋ねたところ、楽しんごは冷たくこう言い放った。

「そうでもなかったら、ローズヒップティー」

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中継を開始してようやく2カ月が経過しました。振り返ると「まだたったの2カ月なのか」と思うほど、長い時間が経っているようにも感じます。木曜日以外、日常のすべて明かすようになってから、私の生活は以前とはまるで違うものとなりました。出先から帰ってきたときに、「ただいま」を聞いてくれる猫たちがいて、中継の向こう側には、「おかえり」とコメントで呼びかけてくれる視聴者の方々がいます。寝起きにはニャーとエサの催促をする猫たち、そして「おはよう」と声をかけてくれる皆さんがいるのでした。一人でありながら、一人暮らしではないような生活が続いているのでした。

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今年もあますところ、あとわずか。1年を振り返りさまざまな言葉が、メディアやインターネットをにぎわせた。今年の流行語大賞に輝いたのはNHK連続テレビドラマの「ゲゲゲの女房」でおなじみとなった「ゲゲゲの~」に決定したのだが、その裏で意外に多くの商品に用いられた言葉があるのをご存知だろうか? その言葉とは、「フリー」である。この1年、ありとあらゆる分野の商品に、フリーと名のついた商品が登場していたのである。

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海外旅行に行った際、観光地として外せないのがその国の宗教建築物である。お寺にモスクに教会と、様々な宗派によって様々な建造物が建てられており、文化の違いをダイレクトに感じることのできる大変貴重なスポットだ。

そこで今回は、海外サイト「UPHAA」が選んだアメージングな宗教建築物を8つをご紹介したい。

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白装束の女幽霊を大勢の人が同時目撃、動画も撮影!

白装束の女幽霊を複数の住民が目撃しパニックになっていると、海外のニュース番組が女幽霊の映像を交えて報道した。

目撃時間は深夜12時~1時の間。場所は至って普通の公園だったという。目撃者の一人は「誰かが俺の背中を押したんだ。直感で分かった。これは子どもの幽霊であると……ッ!」と語っている。

この映像に対し、海外のオカルトファンは、掲示板やYouTubeのコメント欄で様々な書き込みをしている。要約してみると……

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