「目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。
なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!
「目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。
なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
駅弁というのは、単なる「移動中の食事」ではない。フタを開ける瞬間のワクワク感、そしてその土地ならではの味覚との出会い。ある意味で、旅そのものよりも駅弁を楽しみに出かける人がいるのもうなづける。
全国各地に名物と呼ばれる駅弁が存在するのだが、千葉県にも古くから愛され続けている代表的な逸品がある。それが万葉軒(マンヨーケン)の「トンかつ弁当」だ。
名前だけは昔から知っていて「いつか食べてみたい」と思っていたのだが、先日千葉駅を利用する機会に恵まれ、念願の対面を果たした。私(佐藤)が実際にその弁当を食べて感じたのは、ただ美味しいというだけではない、そこはかとなく感じる「昭和のぬくもり」だった。
小学校や中学校のイベントなどでよくあるタイムカプセル。10年後に集まってみんなで掘り起こそう……なんていうのが定番だが、なかなか果たされることはないように思う。
2015年、長崎市のとあるイベントで「10年後の手紙」というタイムカプセル的な企画があったようで、亡き母は私宛に手紙を書いていた。
2025年10月、亡き母からの手紙は無事に私の元に届いたのだが、それは偶然とは思えないようなタイミングと内容だった。
東京23区でも導入が検討され始めたごみの有料化。約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。
スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「ごみを捨てるのにお金がかかる」という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。
少し前のことだが、SNS上である飲み物が話題になっていた。それは「ミスターポッパー」という名前の炭酸飲料だ。ミスターポッパー? どっかで聞いたことがある名前だな。投稿されたボトルのロゴを見ると……、「ドクターペッパー」によく似ている。
ロゴだけでなく味も近いと噂になっていたので、ぜひ飲んでみたいと思っていたのだが、販売している酒販チェーンの「酒のやまや」に行くと売り切れで入荷未定とのことだった。
それから約1カ月を経て、再び最寄りの店舗を訪ねると再入荷していたので、購入してドクターペッパーと飲み比べた結果、驚くほど味が似通っているとわかった。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。
以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。
平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。
「焼肉ライク」にて、4月20日より、一人焼肉食べ放題が税抜1000円台からスタートした。過去にも似たような食べ放題はやっていたが、今回は最大約9時間滞在OKという、もはや焼肉界のネカフェ的存在になりつつある。
……いや、でも冷静に考えてほしい。
そんなに長時間、焼肉を食べ続ける人はいるのだろうか。そもそも、この価格帯でクオリティはどうなのか。
ということで今回は、実際どれくらい楽しめるのかを検証してきた。
そして結論を先にひとつだけ言っておくと、 国産牛切り落としは、ほぼ牛脂だった。
完全予約制の焼肉屋『肉山』。「半年先まで予約困難」と言われる人気ぶりは“予約困難店”として知られるほどだ。なにせ、ほぼ焼肉屋に行かない私(中澤)も知っているくらいだし。一回食べてみたいけど、来週の予定を決めるだけで気が重くなる私には無理だ。
──と、諦めていたんだけど、この度、予約なしで肉山カレーを食べる方法を発見したのでお伝えしたい。
高田馬場を歩いていると、ある看板が目に飛び込んできた。「120分食べ飲み放題2999円(税込3299円)」。
食べ放題だけならまだしも飲み放題までついてこの値段とは。思わず二度見してしまった。
でも……! この手のお店は入る前から「オチ」が読めちゃうものだ。
仙台グルメといえば「牛タン」「笹かまぼこ」そして『ずんだ餅』であろう。ずんだとは枝豆が原材料のあんのことで、最近では『ずんだ餅』のみならず『ずんだシェイク』が親しまれている。
その『ずんだシェイク』が新宿の自動販売機で購入できるようで、しかもメチャメチャ美味しいらしい。仙台出身の友人が「絶対に間違いない!」と猛プッシュしてきたため、試しに1つ購入してみることにした。
私はかなりのビビりである。
どれくらいかというと、バイオハザードのチュートリアルをプレイしただけで、翌日ストレスで発熱するレベルだ。
そんな人間が、なぜかホラー系の脱出ゲームに挑戦してきた。
今回は、お化け屋敷すらNGな人間でもホラー系脱出ゲームは楽しめるのかについて、実際に体験した率直な感想をお届けしたい。
ここ最近、我が家へのカラスの襲撃がひどい。ベランダに洗濯物を干していると、人がいない隙を見てはハンガーだけを奪って逃げていくのである。
外でガサゴソ音がするなと思ったらもう遅い。勢いよくカーテンを開けたときには、ハンガーをくちばしに咥えて悠々と飛んでいくカラスを拝むことしかできない。
何とかならないものか。カラス的には我が家のハンガーをいたくお気に召しているようだが、こちらとしてはマジで勘弁してほしい。
──と悩んでいるときにAmazonで見つけたのが、令和最新式の撃退装置(?)だった。
近年、全国的に勢力を拡大しているロピア。ただ単に安いだけじゃなく、プライベートブランドの商品を数多く揃えているのも人気の理由の1つだろう。
もはや店内を見て回るだけでも面白いのだが、冷凍食品コーナーの充実度に驚いてしまった。というのも、餃子1つだけでもとにかく種類が多いのだ!