甘かった。ここ数日の暖かさで完全に油断していた。このまま冬はゆるやかに終わるものだと、もうすぐ春になるものだと、勝手に思い込んでいた。花粉の飛散が始まったというニュースに現(うつつ)を抜かしていた。甘かった。ヤツは、そんな簡単に引き下がるようなタマではなかったのだ。
先月2018年1月22日、東京を大混乱におとしいれたあの雪が、またしてもこの地に降り注いでしまうようだ。そう、冬将軍による犯行である。花粉人気への嫉妬か否か。その隠しきれない狂気が、再び我々に襲いかかろうとしている……。
甘かった。ここ数日の暖かさで完全に油断していた。このまま冬はゆるやかに終わるものだと、もうすぐ春になるものだと、勝手に思い込んでいた。花粉の飛散が始まったというニュースに現(うつつ)を抜かしていた。甘かった。ヤツは、そんな簡単に引き下がるようなタマではなかったのだ。
先月2018年1月22日、東京を大混乱におとしいれたあの雪が、またしてもこの地に降り注いでしまうようだ。そう、冬将軍による犯行である。花粉人気への嫉妬か否か。その隠しきれない狂気が、再び我々に襲いかかろうとしている……。
2月9日に開幕し、熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック。早いもので日程は折り返し地点に差しかかろうとしている。さて、ここで質問だ。今から16年前の2月16日は、何があった日か分かるだろうか。
答えは、オリンピック史上「もっとも幸運な金メダリスト」が誕生した日。ソルトレークシティー五輪のスピードスケート・ショートトラック男子1000メートル決勝は、誰もが目を疑う結末を迎えた。
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。男たるもの、戦士たるもの、そう簡単に「愛の言葉」を口にするもんじゃない。年に一度あるかないかくらいのレア感を維持しながら「……ンャーォレン……」と、小声でつぶやくくらいに留めておくのが望ましい。
しかしながら、プレゼントは別。特に記念日とかでなくとも、何かをもらったら嬉しいからな。「どういう想いで選んだのかな」と考えるのも、心が熱くなったりするもんだ。ということで今回は、マサイの戦士であるオレの “選び方” を紹介したい。
毎日のように目にする信号機。その信号機、実は国によってデザインが違うって知ってた? なんとなく世界共通な気がしていたけど、国や地域によってさまざま。点灯中に走るアニメーションになるものもあれば、オランダなんかミッフィーちゃんの信号もある。
さてある「世界初」の信号機が話題になっている。それは台湾なのだが……あれっ、信号の中に人が2人いる? 赤に青にと点灯すると思わず胸がキュンとするような仕掛けがされていたのだ!
真っ白な原稿の上に、ペン一つで様々なドラマを生み出していく……。漫画は本当に素晴らしい。と同時に、非常に厳しい世界でもある。プロとして連載している以上、人気は常に意識しなければならないし、結果が伴わなければ打ち切りになってしまう。これまで、中途半端な形で終了してしまった作品をいくつも見てきた。
今、連載が打ち切りとなったある少年ジャンプ作品が話題になっている。打ち切りは打ち切りだが、完全に終了というわけではなく、続き自体はちゃんと読めるらしい。しかし、その続きの読み方のハードルがめちゃめちゃ高いのだ。正直、読める気がしないぞ。
世界中で後を絶たない強盗事件。しかし「壁に耳あり障子に目あり」とはよく言ったもので、最近ではあらゆる場所に監視カメラが設置され、事件がより早く解明されるようになった。
今回ご紹介するのも、まさに防犯カメラによって撮影された強盗事件の様子……なのだが、犯人があまりにもバカすぎると海外で話題になっている。さて、現場でいったい何が起こったのだろうか?
圧巻としか言いようがない演技だった。フィギュアスケート男子シングルSP(ショートプログラム)に登場した羽生結弦選手が、自己ベストに迫る111.68点を叩き出し首位に躍り出たのだ。怪我の影響が危ぶまれていただけに、日本中が大きな感動に包まれている。
無差別テロになりかねない深刻なバグが iPhoneで見つかったという。それは「たった1文字を受信するだけでクラッシュ状態になる」というもの。下手をすると再起動ループに陥るというのだ。
何それ怖い! このバグは、iMessageだけでなく、Twitterや、Facebook Messenger、WhatsAppなどのSNSやメッセージアプリでも確認されているそう。そんな恐ろしい文字を送りつけられたらどうしたらいいんだ!
世界的に見れば、コンマ単位の正確さで稼働し続ける日本の鉄道。ネット上でも海外旅行客が「2分遅れただけで謝るなんて行き過ぎでは?」なんて投稿をしてたびたび話題になるが、正確無比な運行の上に我々の生活が成り立っていることは確かだろう。
それはさておき、本日2018年2月16日8時38分頃、東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」で “お客様トラブル” による遅延が発生した。ネット上ではこの “お客様トラブル” の内容が「頭がおかしすぎる」などと話題になっているのでご紹介したい。
全国に数多く存在する絶叫アトラクション。恐れを知らない絶叫マニアたちのため、アトラクションも日々複雑に進化している。そこへ、一旦原点に帰ろうよ的な狂ったアトラクションが近日オープンすることになった。その名も『EDGE THE HARUKAS(エッジ・ザ・ハルカス)』。
大阪にある日本一高いビル、「あべのハルカス」が舞台であるという時点で嫌な予感しかしなかったが、その予感は悪い意味で的中することになった。どんなアトラクションかを簡単に書くと、地上300メートルを、命綱をつけて、ただ歩くのである。……頭がおかしいのだろうか?
うさぎを主人公にしたビアトリクス・ポター原作の絵本『ピーターラビット』は、世界中で愛されている名作である。そんな作品がハリウッドで実写映画化され、2018年2月9日の全米公開以来大ヒットを記録している。
ところが、劇中の「食物アレルギーを描いたシーン」に批判が殺到。保護者や食物アレルギーの子供を支援する団体から抗議の声が挙がっている。
やあ、男性諸君! バレンタインにチョコレートはもらえたかな? 義理チョコだろうと友チョコだろうと、やっぱりチョコレートをもらうのは嬉しいよな! 普段意識していないコでもちょっとドキドキしちゃうよな!!
ただし、チョコレートをもらったからと言って浮かれてばかりじゃいけないぞ。というのも、男の真価が問われるのは3月14日の「ホワイトデー」らしいからだ。仮にあなたが1000円のチョコレートをもらったとする。さてお返しはいくらくらいが予算の目安だろう?
2018年2月9日に開幕した平昌オリンピック。アイスホッケーにスピードスケート、スノーボードなど、様々な種目でしのぎを削る世界の強豪たちから目が離せない人も多いはず。
そんな中、ネット民の目はあるロシア人アスリートに釘付けになってしまった。それがカーリング選手のアナスタシヤ・ブリズガロワさん(25歳)。日本でも「いつまでも見てられる美しさ」なんて声も聞かれているんだよ!
あまり期待しないで100円グッズを購入し、予想以上にイイ商品だったりすると「勝った……!」って気分になる。今回ご紹介する商品は、勝ったも勝ったで大勝利、おそらく台所に立つ人であれば、誰もが欲しくなる一級品であると確信している。
商品名は『ミニスライサー ケース付き』で、プロデュース・バイ・ダイソーだ。できることは見たまんま「スライス」なのだが、サイズ、性能、そして “ケース付き” という特徴が三位一体となり、実にパーフェクトな仕上がりになっているのだ。
元レスラーのザ・ロックことドウェイン・ジョンソンは俳優へ華麗なる転身を遂げ、カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズなどに出演し、ハリウッドで大活躍中だ。
そんな彼の最新作『Skyscraper』のポスターに、一部のネット民から「物理学的にあり得ない」との声が! すると……他のユーザーからも様々なコメントが飛び出し、事態になったようだ。
2月も半ばを過ぎ、受験シーズンもいよいよ終盤。今年2018年はロンドンブーツ1号2号・田村淳さんの青山学院大学受験のほか、東京大学受験者の中にセンター試験で全科目満点を取った天才が現れるなど、受験に関する出来事が話題となった。
そんななか今回ご紹介するのは、全問正解できたら天才……と言えるかもしれない、4つのクイズを収録した人気の動画だ。さて、あなたはいくつ正解がわかるだろうか?
テレビのニュースなどで、事件や事故の現場の状況を伝えるイラストを見たことがあるだろう。人物や車の配置、現場住居の間取りなどをわかり易く伝えるのに役立つあの絵だ。イラストレーターなどの作画ツールを使って同じようなものを作ることは出来るのだが、正直手間と時間がかかる。
そんな人にオススメしたいのが、PC用ソフトの『3D事件・事故イラストレーター』である。こちらでは期間限定でベータ版を無料配布しており、対応OSはWindows10/8.1/8/7 の各日本語版。私(佐藤)のパソコンでは使えそう……。というわけで、私が20歳の時にやってしまった「自分史上最低な自損事故現場」をこのソフトで再現しよう。