ついに……ついに『銀魂』が最終回を迎えてしまったぁぁぁぁ!! 幾度にも及ぶ “終わる終わる詐欺” を繰り返してきた『銀魂』だが、とうとう2019年6月20日をもって完結。15年半にわたる連載にピリオドを打ったのだ。
連載当初から、作品を読み続けてきた記者。いつの間にかハマり、気が付けば人生の半分の時間を『銀魂』と過ごしてきた。ゆえに複雑な思いで「最終訓」を読んだ訳だが、これ以上ない最高の結末に晴れ晴れとした気持ちになった次第である。
ついに……ついに『銀魂』が最終回を迎えてしまったぁぁぁぁ!! 幾度にも及ぶ “終わる終わる詐欺” を繰り返してきた『銀魂』だが、とうとう2019年6月20日をもって完結。15年半にわたる連載にピリオドを打ったのだ。
連載当初から、作品を読み続けてきた記者。いつの間にかハマり、気が付けば人生の半分の時間を『銀魂』と過ごしてきた。ゆえに複雑な思いで「最終訓」を読んだ訳だが、これ以上ない最高の結末に晴れ晴れとした気持ちになった次第である。
もはや恒例行事と言ってもいいのかもしれない。2019年6月20日、神奈川県のタクシー会社「三和交通グループ」が『心霊スポット巡礼ツアー2019』の開催を発表した。これは2015年から続く同社の人気イベントで、今年で5年連続の開催ということになる。
タクシーで行く心霊スポット巡礼ツアー……それだけでぶっ飛んだ企画なのに、今年はさらにニコ生による生配信も予定しているというから驚きだ。というか……もはやタクシーの概念がぶっ壊れている。
世界3大珍味の1つであるトリュフの話をしよう。庶民にはなかなか手が届かない高級食材でもあり、かく言う筆者も未実食だ。食べられない悔しさゆえに、「どうせ実物はショボ~い味に違いない」と勝手に思い込み、「すっぱいブドウ」ならぬ「ショボ~いトリュフ」理論で心の平静を保っている。
だが、陰気理論武装の日々にも終わりがやってきた。なんと渋谷のとあるお店では、リゾットに好きなだけトリュフをトッピングできるらしい。しかも2000円というお手頃価格。本当にそんな豪気なメニューがあるのか? そして正気なのか? そんなの限界まで振りかけるけどいいのか?
迷惑LINEとの戦いは日夜続いている。あなたがこの記事を読んでいる、今、この瞬間でさえ、私(佐藤)は機械仕掛けの「bot(ボット)」が生成する無感情な文字の羅列に「こんにちは♡」とか「45歳です(笑)」と返しているのだ。
先ほど申し上げた通り、迷惑LINEでゴミのようなメッセージを送りつけてくるのは、bot である。だが! ごくごく稀に無感情な文字の羅列の向こう側に、人間が姿をあらわすことがある。
今回はそんな奇跡の出会いについての物語について、お伝えしたいと思う。
スターバックスにポテトチップスが売っている……この事実を、つい先日まで知らなかった。レジ横などにひっそりと、さりげなく置いてあったため、全然気がつかなかった。皆さんはご存知だっただろうか?
ドリンクだけでなく軽食も美味しいスタバのことだ、ポテチもさぞや美味しいんだろう──そう思い食べてみた結果、意外な事実が判明した!
存在自体は知っていたが、実物と対面したのは初めてである……何の話かというと “1回1000円で夢が買える” ドリーム自販機が、自宅近所の駐車場に設置されていたのだ。やけに主張が激しい自販機だな~と思って近づいてみたら「これは!」となった次第である。
過去にテレビ番組やYouTubeなどの動画投稿サイトで話題となったため、ご存知の方も多いだろう。大当たりが出るまで数万円を使う利用者も少なくないらしいが、男はやはり……当たって砕けろの一発勝負じゃァァァアアア! ということで、記者の1000円自販機初体験レポートをお届けしたい。
アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。
大吉くんが今回予想するのは、2019年6月20日(木曜日)に抽選される第1390回ロト6の当選予想。出たとこ勝負の1発予想だ。それでは大吉くんの予想を御覧ください。
コンビニで買う商品の定番とも言えるおにぎり。100円少々という手頃な値段で買えるのはありがたいが、具によって若干料金が変わってくるのは周知の事実である。少しでも安いものを……と、ツナマヨばかり買っている人も多いのではないか。
どのコンビニも定期的にセールを開催してはいても、あれ、買いたい時に限ってやってなかったりするんだよな。だから定価で買うと損した気分になることもしばしば……。という超庶民的な悩みを吹っ飛ばすような試みを、なんとミニストップが始めようとしているぞ! 要注目!!
「フサフサは1日にしてならず」という、ことわざがあるかどうかは定かじゃないが、一旦、後退した頭皮や毛穴を復活させるには、「相当な期間の努力」と「決して安くない費用」と「周囲の目に折れないメンタル」が不可欠だ。
そんな中、私(耕平)がちょっとした用事で近所のホームセンターに行ったところ、前述を覆す魔法のようなヘアスプレーが目に入り、迷わず秒で購入!
……が、この魔法のヘアスプレーが日常では、ほとんど出番が無いことを痛感した。というわけで、その理由を世の薄毛戦士たちに共有していきたいと思う。
羽鳥です……。大変なことになってしまいました……。
というのも、以前、「ものすごくわびしい気持ちになる筋トレグッズを100円でゲットしました…」という記事で思い切りバカにしていた商品をプロのトレーナーに渡したら、予想外の地獄が待っていたのです……。
怪しいもの見つけると、つい買ってしまう悪いクセがある私(佐藤)。使い道がわからないのに、一度手にしてしまったら、そのままレジまで進んでしまう どうしようもない男である。歳を重ねると、そのクセは落ち着くものだと思ったら、ますますひどくなる一方だ。
最近も「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」で、まったく使い方の分からないものを購入してしまった。それは『HEALING ZERO FIELD ZERO EX8』だ。名前を目にしても用途はサッパリわからん。なぜ、私はこれを買ってしまったのか……。
こ、これは……? 思わずそうも言いたくなる衝撃的なランキング結果が発表された。2019年6月12日、大手回転寿司チェーン店「スシロー」が約1カ月に渡り投票を受け付けていた『#山手線にスシローつくろーぜ出店場所総選挙』の結果を発表したのだが……。
それによると、第1位はなんと大崎駅……! 大々本命の「新宿駅」を破り、まさかまさかの大崎駅が第1位を獲得したのだ。規模も知名度も利用者数も圧倒的に新宿駅に分があると思われていたが、まさか大崎駅とは……。逆に「大崎周辺にとんでもないスシローファンがいる説」を疑わざるを得ない。
「週刊ヤングマガジン」で連載されている漫画『1日外出録ハンチョウ』。人気漫画『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作品だ。個人的には本家カイジを超えるくらい面白いと思っているのだが、実は今週の『ハンチョウ』でちょっとした珍事が起きた。
この漫画についてはネタバレもクソもないと思うので書いてしまうと、メインキャラの一人・沼川が15年ほど前に聴いた “メロディーしか分からない洋楽” を鼻歌で歌い、その動画を実際に公開(!?)して読者から情報を募ったところ、何と曲名が判明したのである。何やそれ!
梅雨の合間に見える青空に夏の足音が聞こえる今日この頃。雲の向こう側にはすでに夏がやって来ている。今年も暑くなりそうだ。
そして、夏と言えば冷やしそば。ただでさえ、夏バテでもツルッといけて嬉しい冷やしそばだが、駅そばチェーン『爽亭』が夏にぴったりなメニューを開始しているためお伝えしたい。その名の通り爽やかだ!
日本屈指のオシャレタウン・原宿。日々この地から様々な流行が生まれては消えていく。そんな最先端を走る土地・原宿ではインパクト勝負の食べ物が目立ち、一度食べたら満足してしまうことが多い。せっかく新しい食べ物を発見しても、1年も経たない間に別れが来ることも少なくないのだ。
しかし、今回発見した「だし巻きドッグ」は一発屋では終わらない魅力を秘めた食べ物だった。ホットドッグの具材がウィンナーでなく出汁巻き玉子になっているというインパクトを持ちつつ、うどん専門店こだわりの出汁(だし)が効いている本格派なのだ! 原宿の新たな定番フードとなりうる魅力をお伝えしたい。
「夢ならばどれほどよかったでしょう~♪」ご存じ、米津玄師さんによる大ヒット曲『Lemon』の歌いだしだ。ほろ苦くも、いつまでも余韻が残る曲。はじめて聴いた時は「そういえばタイトルが『Lemon』だったなあ。歌の内容とピッタリだなあ~」などと感心した覚えがある。
レモンの持つ苦みと酸っぱさと優しさは、さながら人生のよう……ということだろうか。さて、スターバックスでは2019年6月19日からそんなレモンを使ったドリンク『レモン ヨーグルト 発酵フラペチーノ』の販売を開始した。朝イチに飲むのにぴったりな、体が整うスッキリめのドリンクだったぞ。
人は本当に美味しいものを食べたとき、マジで震える。ミスター味っ子や西野カナさんではないが、マジでゾクゾクっと震えがくるものだ。つい先日、韓国のソウルで食べた「ケジャン」は久々に震えがくるほどウマかった──。
「ケジャン」とは生のワタリガニを調味料に漬け込んだ韓国料理のことである。ビビンバやチーズダッカルビと比べるとそこまで知名度はないが、そのウマさはハッキリ言って超ド級。個人的には牡蠣と並ぶ “最後の晩餐で食べたい料理” である。
ちょっと前まで寒いなんて言っていたのに、気が付けば梅雨入りして蒸し暑い日が続く。陽射しはすでに夏を思わせるような強さを感じる。アツい! 2018年夏は記録的な猛暑だったが、今年も厳しい夏になるのだろうか?
このままでは乗り切れない! ということで、私(佐藤)は最近注目を集めているという、首かけ扇風機を買ってきた。実際に使用してみたところ、意外な弱点に気付いてしまった……。