スパ! M-1も終わった。クリスマスも終わった。となると、次にやってくるのは1月1日の……そう! オレの誕生日だよな!!
1月1日といえばマサイ族の戦士・ルカの誕生日。これ常識な。ちなみに、「お誕生日にプレゼントを渡す習慣」は、マサイ族には、ない。でも、欲しいものは、ある。3位から紹介していこう。
スパ! M-1も終わった。クリスマスも終わった。となると、次にやってくるのは1月1日の……そう! オレの誕生日だよな!!
1月1日といえばマサイ族の戦士・ルカの誕生日。これ常識な。ちなみに、「お誕生日にプレゼントを渡す習慣」は、マサイ族には、ない。でも、欲しいものは、ある。3位から紹介していこう。
目指すは10億円なのである。チマチマと数千万や数百万を狙うなんてことはせず、狙うは10億ただひとつなのである。
ということで今回も、境内洞窟の清水でお金を洗うと「お金が増える」と言い伝えられている鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)に赴き……
オッス! オラ(佐藤)おっさん!! 40代も後半戦に突入した、初老の46歳だ! 仕事に忘年会にと忙殺される毎日。ただでさえ「LIFE(生命力)」が低くなっているというのに、年末が近づくにつれて、加速度的に体力が削られていく。このままでは正月を迎える前にゲームオーバーになってしまう……。
地球のみんな! オラに元気を分けてくれ~! ということで、死ぬほど元気になりそうな精力ドリンクを飲んでみることにした。今回は「絶倫プレミアム」だ。これめっちゃ効きそう! オラ、わくわくすっぞ!!
元号が令和となり、歴史的な1年となった2019年。みなさんにとってこの1年はどのような年だっただろうか。私は一言でいうなら地獄。事の始まりは1月、自分の異常なズボラさが原因で100万円オーバーの負債を抱えたまま呑気に生きていたことに気づいたから他ならない。
断崖絶壁から突き落とされた1月から奈落の1年……と思いきや、捨てる神あれば拾う神ありとはこのことで、今年は新たな出会いがあれば自分の積み重ねてきたことが形になった。ひょんなことからテレビに出演することもできて、最終的には尻上がりな1年だったように感じる。
書いてきた記事を振り返ってもポケモンGO、冷凍食品、ボートレース、ドラクエウォーク、餃子、ラグビーW杯……からの餃子と下半期はハマった餃子ばかりだったが、いろいろと挑戦できたように思う。そんな1年で自分の印象に残ったのは以下の5本だ。
『おむすびころりん』のおとぎ話は、多くの日本人が知るところだろう。転がるおむすびを追いかけるとネズミの穴に行き当たり、財宝が入ったつづらをもらうというアレである。まずもって、おむすびころりんという字面が可愛いよな。おにぎりころりんではなく、おむすびころりんであるところが良い。
それはさて置き、今回は全国にいるおむすびラバーたちに、一風変わったおむすびを紹介したいと思う。見た目はしっかりと “おむすび ”であるが、封を開けると甘い香りがふわりと漂う不思議な逸品。実は……ケーキであり「おむすびケーキ」という名が付いている。そのままやん!!
永谷園といえばお茶漬けのイメージが強いが、混ぜるだけで簡単に完成してしまう “そうざいの素” も人気だ。その “そうざいの素” を詰め込んでいるという、イオンの『永谷園 簡便調味料シリーズお楽しみ袋』を購入してみた。
手にしてみたところ、ズシっと重い。「これは、なかなかのモノが入っているのでは」と期待を胸に開封してみたら、ひとつとしてハズレなし! ちょっと楽してご飯を作りたい時に、間違いなく役立つ品々が入っていたぞ。
あと数日で2019年が終わってしまう。嘘でしょ、まだ2019年始まったばかりじゃないの!? なんて思っているのは筆者だけではないと信じている。私(伊達)にとってはロケットニュース24でライターデビューしたこともあり、ジタバタしている間にマッハで時が過ぎていった感じだ。
好奇心のおもむくままに様々な記事を楽しく書いてきたが、己の未熟さを痛感してのたうち回りたくなるような時もあった。どの記事も思い入れは強いが、改めてご紹介したい記事とともに2019年を振り返りたいと思う。
皆さんは餃子を食べるときに何をつけるだろうか。定番どころだと醤油に酢とラー油を加えたトリオだが、お店によってスタイルはさまざま。辛子や柚子胡椒なんて飛び道具を使ったかと思えば、何なら “そのままいけちゃいます” 的なところだって存在する。
んで、今回紹介する青源という店はたまに見かける「味噌」なのだが、味がちょっとやそっとじゃない……らしい。なんでも餃子の聖地「宇都宮」でウマいと評判で、お土産の定番なんだとか。毎日のように餃子を食べるようになって数カ月、いまや「宇都宮」の名前を聞くだけで脳汁が出る体になっちゃったから気づいていた時にはポチっていた──。
基本的に福袋は中身がわからないから “自分用” に購入するのがベターだ。中身を確認せずに「はい、どうぞ」とプレゼントできる福袋はなかなかない。その点、文明堂の『新春開運箱』はノールックで買ってもOK! 年末年始の手土産に最適である。
なぜなら老舗ならではの安定感は抜群で、家族や親戚との集まりに持って行けば喜ばれること間違いなし。すでにオンラインショップでは受注終了しているが「毎年クリスマス後に店頭に並ぶ」という情報をキャッチしていたので買ってきたぞ。さっそく開封しよう!
どうも、「お前誰やねんオブザイヤー」をセルフ受賞した新人外部ライターのショーンです。”ロケットニュースのバンクシー” を目指して顔も素性も隠して活動した結果、単に影の薄い奴になってしまったよハッハッハ。薄い担当(髪の方)の耕平先輩とは共生していきたい。
ともかく、そんな私のようなザコでもバズった記事が……特になかった。それでも少しはネットをざわつかせた記事……もなかった。だがしかし、これが俺のカラダの張り方だ! とばかりに人1倍丁寧な取材をしてきたつもりだ。そのうちの5本を選出したから見ていってくれ〜!
あらかじめ言っておきたいが、タリーズの5000円福袋に入っている熊のぬいぐるみは2パターン。よって “全種類” といっても2種類である。「それだけかよ」と思う人もいるかもしれないけれど、このぬいぐるみを2種類とも手にする人間は、そこまで多くないはずだ。
なぜなら、熊のぬいぐるみは「どっちが出るかは開けてからのお楽しみ」的な感じで入っているため、2つを確実にゲットするには最低2回は同じ福袋を買う必要がある。福袋の価格(5000円)を考えたら、これはなかなかハードルが高いだろう。
にもかかわらず、その2つを私がいま手にできているのは、タリーズが当編集部に福袋を送ってくれたおかげ。転売とかで手に入れたものじゃないよ〜と説明したところで、中身の紹介といこう。
引っ越しをする際に気になること。立地、交通の便、そして忘れちゃいけないご近所事情。近所の人と合わなかったら気も安らげないだろう。それが全く知らない土地となったら……
さて、私(沢井)は東京から北陸の方へ引っ越した。その際に言われたのがこれだ。「北陸って閉鎖的って聞くけど大丈夫~?」たしかにネットを見ると、そんな話もチラホラ……本当に地方の人は排他的で、別のコミュニティから来た人間をハブってくるのだろうか。
2019年12月28日から東京ビッグサイトにて開催中の、「コミックマーケット97」。2日目のコスプレエリアは大盛況。初日にはいつもよりスペースが空いている気がしていたが、ここに来て普段どおりの勢いに。
今回はまさかの人物がコミケ初参戦を果たしており、最初にして最高のクオリティのコスプレを披露する場面も。より詳細なレポートと共に、現地で見かけたコスプレをお見せするぞ!
早いですね。とても早い。つい昨日くらいに「今年の夏はクソ暑い」的なことを言っていた気がしますが、気がついたらもう数日で今年が終わるじゃないですか。
それはつまり、ロケットニュース24の年末恒例「記者が厳選する2019年のお気に入り記事」の時期ということ。見返すとどうにもマヌケな記事が多いですが、数少ないまともなものから良い感じのものを5つ選んでみました。
真の映画ファンの中には、映画を見に行くだけにとどまらず、グッズ収集やロケ地訪問などに労力とお金を惜しまない人がいる。私(耕平)も、その1人と言っていいかもしれない。本当にハマった映画を見た後には、映画にゆかりがある場所に出かけるのが、趣味の一環だからだ。
例えば、先日私は映画『スター・ウォーズ』をイメージしたカクテルの数々を堪能してきた。折しも、2019年12月20日に「令和元年最後のヒット作」と話題の『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』が公開されたばかり。ブーム冷め止まぬ中ということもあり、どんなカクテルか気になる人も多いだろうから、以下でレビューしていこう。
「吉野家 = 牛丼」、これは誰でも潜在的に認識している方程式である。ところが、吉野家ホールディングスの子会社には、親子丼とから揚げの専門店がある。天ぷらの専門店もある。さらには、焼肉の専門店まであった! それが今回紹介する「トノサマカルビ」である。ただの焼肉店ではなく、最近流行りの1人1台ロースターのあるセルフ焼肉のお店だったのだ。