二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。
ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!
二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。
ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!
行きつけの中国食材店で久々にスゴイのを発見してしまった。このド派手なピンク色とポップな書体は、日本人の感覚だと「タピオカかお菓子」くらいしか想像できない。でも、それにしちゃサイズが大きすぎる気もする。店員のお兄さん(中国人)に尋ねてみることにしよう。
すると、さも当たり前といった感じに「火鍋」と教えてくれたではないか。カタコトの日本語で「おいしいよ」と説明してくれ、メチャクチャ親切だ。色々とツッコミどころはあるが、いちいちツッコんでいては時間が足りない……それが中国。
餃子の早押しクイズで店名を答えなさいという質問があるとしよう。餃子の王……とお題が出てきたら、この時点でボタンプッシュ。続く答えは「王将」という人がほとんどだろう。しかし、この世の中そうじゃないケースもあるらしい。
というのも……なんと熊本には「餃子の王国」というお店があるのだ。王将じゃなくて王国! しかも、熊本の餃子とは珍しいから気になるではないか。これはお取り寄せしてみるしかあるまい!!
「これ佐藤さんですよね? 画像、使われてますよ」。またか、また使われているのか。断っておくが私(佐藤)はフリー素材ではない。だが、無断で顔写真を使われるケースがよくある。最近でも2021年3月頃に「使われてますよ報告」が相次いだために、行動を起こさざるを得なくなった。
相手を特定して「どないなっとんねん!」とばかりに威勢よくメールで問い合わせたところ、 “業界の闇” を垣間見ることになったのだ。まさかそんな事情が……。
とにかく私のあずかり知らんところで顔写真を使われたのは不快だった。そこで、撮り直した写真を送りつけたところ、意外過ぎる結末を迎えることになったー!
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。実はきょう5月31日は「世界禁煙デー」。日本だけじゃく世界的な国際デーのひとつなんだなぁ。
さて、そんなタイミングでちょうどよくナイスな質問がリクエストボックスに届いていたので読み上げたい。chiyokoさんからの質問で……
「マサイ族の間でも、禁煙する人が増えているのでしょうか? 数十年前、ケニアに行ったときは、『embassy』というタバコを吸わせていただいていました。当時はスモーカー天国でしたが、今はどうなのでしょう?」
実にナイスな質問だ。よし、出し惜しみなく答えを発表しちゃおう。今現在、オレの村でタバコを吸っている喫煙者は……
だんだん気温が高くなってきた。それと同時に、ダイソーの店内にも各種「扇風機」が置かれるようになってきた。電池式に手動式に置き型にミスト系……と様々な扇風機がリリースされているが、私が今回注目したのは……
『日傘に特化したミニ扇風機』である!
正式名称は「ミニ扇風機 電池式クリップ 日傘・スマホ両用」で価格は税込330円と少し高めの設定だが、これ、日傘愛好家なら即ゲットでしょ!!
あたり前のことを申し上げるが、何かをジャッジするにはそれなりの知識が必要だ。プロ野球の審判のほとんどは野球経験者だし、ボディビルコンテストの審査員席には、筋肉ムキムキのマッチョマンがズラリと並んでいる。
そういう意味で私、P.K.サンジュンには「パエリア」をジャッジするほどの専門知識が足りなかったのかもしれない。端的に申し上げると、コストコで発見した『乾燥パエリア』の正解が最後までわからなかったのだ。
世界に認められた最高品質の空旅といえば……そう、ANAプレミアムクラスである。これまで移動手段は “格安” にこだわり、長距離バスやフェリー、青春18きっぷ等を駆使してきた私にとって “プレミアム” という言葉など無縁中の無縁であった。だがしかし!
実はだいぶ前に、こっそり乗ってしまったのだ……プレミアムクラスに。専用シートで死ぬほど快適、国内線なのに機内食まで出てきて白目をむいたぞ。そこで今回は、プレミアムクラスで食べた超絶プレミアムな体験 & 機内食を紹介したい。味はほとんど覚えてねえけどな。
10人いれば10通りの食べ方があると言われる吉野家の牛丼。これまで本サイトでも様々な食べ方をお伝えしてきたが、結局、私(中澤)はシンプルな食べ方に戻ってきた。しかし、今回は戻れないかもしれない。
吉野家の “通” がオススメする食べ方「白井式ねぎ玉牛丼」が激ウマすぎたのだ。普通に卵ぶっかけてた時代が懐かしいぜ……。
サイゼリヤには、メイン料理の付け合わせとして人気の高い『プチフォッカ』(フォッカチオ)というパンがある。ほのかな塩味と優しい甘さ、そして、モチモチとした食感が美味しい。
素材にこだわったオリジナリティー溢れる料理で、生地の食感はどことなくナンに似ている。もしかして、ナンを作る要領でフォッカチオのモチモチを再現できるのかもしれない!
ということで、無印良品、KALDI、ハウス食品のナンミックスを使ってフォッカチオを再現し、サイゼリヤの食感は出せるのかを確かめてみた。
日本において、アメリカの料理や食材は馴染みが深い。ちまたに溢れるファストフード店の多くはアメリカ発祥だし、コンビニに並ぶ食品もそのルーツをたどると多くがアメリカ発である。
では、ロシアの食材についてはどうか? ボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフなどは知っているけど、それ以上のことは知らない人がほとんどだろう。私(佐藤)もその1人だ。そんなロシア食材初心者の人にオススメしたいお店が、東京・銀座にある。
「赤の広場」はロシアの商品を豊富に扱う専門店なのである。ここで買い物してみた!
カプセルトイにはいくつかの方向性があると思う。まずは売り場の半分を占めるキャラクターグッズ。
続いて、笑いを狙ったネタ系、意外性や郷愁など人の感情を動かすアイディア系、精巧なリアルミニチュア系などがあるだろう。
日本の造形技術はすごいから、単に「本物そっくり」「よくできている」だけでは、もはや誰も驚かない。今回入手した商品も普段なら財布のひもを締めるところだが、あまりにリアルだったのでついつい誘惑に負けてしまった。
ところが、帰宅してホクホクと開封していたところ「ちょっと待て」という珍品が飛び出した。これはいったい……
サンコーが2021年5月21日に出した、「光る!ライフセーブレラ(税込み2480円)」。圧倒的な人気を見るに、やはり人々が傘に求めていたのは光るギミックだったのだろう。筆者も発売早々に購入した。
しばらくジェダイになったり天翔龍閃を放つなどして楽しんでいたが、ふと致命的な弱点に気づいてしまった。これでは、きたる戦いの時に後れを取ってしまいかねない。何とかしなければ……ッ!!
駅弁が好きだ。ことあるごとに言っている気はするが、その地にしかない魅力を詰め込んだ駅弁を、乗り物に揺られながら食べるのが大好きだ。
九州エリアでは、新八代駅などで購入できる『鮎屋三代』が、特に気に入っている。あれ、美味しいんだよなあ~。久しぶりに味わいたいと思いながらも、遠方のため入手叶わず。それならばと、自分で作ってみることにした。