悪の秘密結社ってかっこいい。子供の頃、悪の組織に入るのが憧れの1つであった。現実にはショッカーは存在しないと知った時は悲しかったな。だって楽しそうなんだもん。ショッカー。
と思いきや、SNSで悪の秘密結社とまことしやかに囁かれるあの団体から招待状が届いた。そこにはこう書いてある。「正会員資格の要件を満たしていることが確認されました」と。入るっきゃねェェェエエエ!
悪の秘密結社ってかっこいい。子供の頃、悪の組織に入るのが憧れの1つであった。現実にはショッカーは存在しないと知った時は悲しかったな。だって楽しそうなんだもん。ショッカー。
と思いきや、SNSで悪の秘密結社とまことしやかに囁かれるあの団体から招待状が届いた。そこにはこう書いてある。「正会員資格の要件を満たしていることが確認されました」と。入るっきゃねェェェエエエ!
こういう仕事をしていると「芸能界の黒い噂」がどうしても耳に入ってくる。正直あまり興味はないのだが、先日、知り合いの芸能関係者から「今回だけはあまりにも黒い」と相談を受けたので話を聞いてみることにした。
待ち合わせ場所は、東京赤坂のホテルニューオータニ。どうやら芸能界の超大御所から直接話があるらしい。やはりこういう仕事をしている以上、黒い交際は避けて通れないのだろう。こうなったら驚愕の黒い秘密を暴くしかねぇぇえええ!
これまでに味わったことのない異様な緊張感に包まれながら、指定された部屋の前で待っていると……
細川たかしさんといえば、個性的なヘアスタイルやファッションで知られる演歌界の超大物。年明けにはワイルド過ぎるドクロ柄のセットアップが話題となり……なぜか勢いそのままにアクリルスタンドを制作してしまったようだ。
つまり「細川一門オンラインショップ」でバズりまくったドクロ柄の細川たかしアイテムが購入可能である。そんなもん買うしかねえだろ。ってことで、アクリルスタンドとステッカーをゲット。
んで、ついさっき自宅に商品が届いたのだが、マジでこれどうすればいいんだよ……
推しと繋がることは人類の夢である。昨年、あのFANTASTIC♢CIRCUSさんがうっかりロケットニュースに出てくれたのち、私は関係者ヅラして楽屋へ挨拶に行くなど、バンギャの出世街道を爆進中だ。みんな、推しと繋がりたかったらライターになろう!!
そんなこんなで今年も取材を受けてもらえることになった。かつてヴィジュアル系に命を救われた田舎の中学生なので、何か力になりたい気持ちでいっぱいである。
とはいえ、実は私「音楽の話が全く分からない」という、わりとライターとして致命的な弱点を抱える身。 “ニューアルバムのコンセプト” とかを喋られたら詰むので、今日は絶対に音楽の話をさせぬよう、うまく先方を誘導しつつインタビューを進めたい!
マスカーレイッ! 燃え尽ーきーそう♪ JPOP黄金時代の90年代売れまくっていたTRFの「masquerade(マスカレード)」。私(中澤)はあのサビを聞くと通っていた中学校が脳裏に蘇る。同世代なら当時の記憶と結びついてる人も多いのではないだろうか。
なにせ145万人以上が買ったCDだし。今でも口ずさんだりしてしまうのだが、先日口ずさんでいた時にふと思った。「竜神って何やねん」と。
異論があることは百も承知だが、X(X JAPAN)の代表曲といえばやはり「紅(くれない)」ではないだろうか?
「Silent Jealousy」や「Rusty Nail」もある中で1曲に絞るのはマジで困難! それでも「紅」がXの代表曲の1つであることは間違いないだろう。
さて、アルバム「Jealousy」世代の私、P.K.サンジュンも当然「紅」が大好きなのだが、かねてから気になっていることがあった。
それはサビの歌詞「紅に染まったこの俺を慰めるヤツはもういない」の部分。本当に「紅に染まったこの俺を慰めるヤツはもういない」のだろうか?
1年以上前に、アメリカのAmazonで買った「男の色気を漂わせるキモカワ系クッションカバー」を紹介した。ハリウッド俳優、ニコラス・ケイジの顔が浮かび出すクッションカバーで、購入者の8割以上が “星5つ” と評価する大人気商品である。
記事公開から数カ月後「ニコラス・ケイジのクッションカバーが面白かったので、それをヒントにレコード会社との取引でクッションカバーを制作してみました」というメッセージが届いた。マジかよ……ってことで、さっそく購入。
やっと実物が届いたので、皆さんにも紹介したい。まさかの超大物がクッションカバーになっていたのだった……!
年齢を重ねると流行りへの瞬発力が鈍くなる。いいなと思っても情報収集の腰は重く、脳みそもカッチカチ。そうなると時代から自然と取り残されがちになってしまうものである。
30~50代のメンバーが多い当編集部は世間についていけているのか? そう不安になったことで、以前「ヨルシカとヨアソビの違いを教えて」と質問したのに続き、今回は「ニュジ(NewJeans)とニジュー(NiziU)の違い」を聞いてみたぞ!
なんともやり場がない話が飛び込んできた。2023年12月13日、あるアニソンフェスの中止が発表されたのだが、その理由は脅迫。公式サイトでの中止発表によると、「会場内にガソリンを撒いて放火する」「特定のキャストを射殺する」などのような内容のメールが関係機関に届いたそうだ。
テロ脅迫の時点でセンセーショナルなのだが、特別重いように感じられるのは私(中澤)だけではあるまい。開催2週間前の中止発表にはどんな内情があったのか? 代表に話を聞いてみた。
きっと戻って来てくれると信じていた。そんなチバユウスケさんの訃報が報じられたのは2023年12月5日のこと。あまり知らない有名人の訃報に「お悔やみ申し上げる」のだけはやめようと心に誓った私(中澤)だがチバさんは違う。バンドを始めるキッカケになった1人なのである。
ミッシェル・ガン・エレファントも出ていたという下北沢CLUB Queのステージに初めて立った時は足が震えたし、The Birthdayのライブも観に行った。ライブハウスでチバさんの伝説みたいなのを聞く度に胸が躍ったものである。
もちろん、もっとコアなファンは多いと思うが完全に青春。1度で良いから会ってみたかった……。おそらく震えて話せなかっただろうけど。そんなチバさんが遺した名曲5選を振り返ることでその冥福を祈りたい。
紅白歌合戦から超大物ゲストが発表された。なんと、世界的ロックレジェンドの「QUEEN(クイーン)」が特別企画で出場するという。90年代に青春を過ごし、洋楽バンドに憧れてバンドマンとなった私(中澤)としては胸アツだ。
そこで知り合いのガチ勢に連絡してみた。出会った時からクイーンがベストと言い続けている彼。今もクイーン関連の音源を聞きあさり、書籍を見つけては買って、もめ事があればクイーンのエピソードに例えるクイーンマニアである。そんな彼はクイーン目当てで紅白を見るのだろうか。
2023年11月21日、大型フェス「X-CON」の中止が発表された。12月8日~10日に幕張メッセで開催予定だったこの音楽フェス。小室哲哉からキングギドラ、宝鐘マリンからDeLaSoulまで各分野のトップが名を連ねる出演者は超豪華で、フェスにあまり興味がない私(中澤)のところまで噂は聞こえてくるレベルであった。
ゆえに、2週間前ギリギリになっての中止発表は突然すぎる。しかも、X-CONのサイトを見ると「主催者側の都合」と書かれているではないか。主催者都合でこの規模を飛ばすってあんまり聞いたことないぞ。そこで何があったのか事情を知る業界関係者に話を聞いてみた。
プロレス及びプロレスラーにとって「テーマ曲(入場曲)」は非常に重要だ。アントニオ猪木といえば『イノキボンバイエ』、長州力といえば『パワーホール』などと、超1流選手は誰もが知るテーマ曲を持っているもの。テーマ曲を聞いてピンと来ないようでは、まだまだ2流と言わざるを得ない。
ある日のこと。Xを眺めていたところ、やけに美人が演奏する『爆勝宣言』の動画が流れて来た。爆勝宣言は故・橋本真也のテーマ曲だが、これがメチャメチャかっこィィイイイイ! 鳥肌と共に心の中の「橋本コール」が止まらねえ!! はっしもと! はっしもと!
基本的にグルメと趣味の延長みたいなレポートがメインであるロケットニュース24。編集部に品物が届くこともあるが、ほとんどは企業からのサンプルだ。
ゆえに、差出人に個人名が記載されている場合、少し警戒心が芽生える。「ヤバイものが入っていたらどうしよう」と。事実、髪の毛が入っていたこともあるしな。
だがしかし、今回私(中澤)宛てに届いたブツは個人名なだけではなく海外からであった。何コレ怖い……!
そろそろ新しいイヤホンが欲しいなぁ。そう思ってから随分と経つが、どうしても一歩が踏み出せないでいた。なぜなら私のイヤホン歴史には暗い過去があるから。凄まじい値引きで評価の高いイヤホンを買うと もれなくゴミが送られてきたのだ。
今思えば80%以上の割引なんて自ら罠にかかりにいくようなもの。どれもサクラでロクでもないものが売られていたワケだが、通販市場のイヤホンはなおもカオス状態にある。もはやどれを信じて買えばいいのか分からない!
ロックの国イギリスは、バンドマンである私(中澤)にとって憧れの地だ。4年前、イギリスでフェス出演した時の光景は一生忘れないと思うし、多分、死ぬ前にも思い出すだろう。そんなイギリスの音楽フェスにおいて、長い歴史を誇るのが『レディング&リーズフェスティバル』。
北のリーズと南のレディングで同時開催されるこのフェスは、サマーソニックがモデルにしたというもの。2023年もビリー・アイリッシュやKILLERSなど多くの世界的アーティストを迎え、8月25日から27日の間に開催されたが、そんな『レディング&リーズフェスティバル』が揺れている。
「サクラ・ステマ・やらせ口コミを除いた本当の評価が分かる」でおなじみ、サクラチェッカー。アマゾンで売っている商品の文言やURLを入力するだけで「サクラ度」が分かってしまう超便利なサービスだ。
商品購入の前に、まずはサクラチェッカーで調べてみるという人も多いと思うが、先日ふと思った。不正を暴いてくれるのは非常に助かる。ただ、サクラチェッカーに表示されている「人気ランキング」とやらは、本当に信用できるのかと。
同世代の人ならば「甲本ヒロト」をご存じない方はいないハズ。あえて “ヒロト” と呼ばせてもらうが、ヒロトとは「ザ・ブルーハーツ」「ザ・ハイロウズ」を経て、現在は「ザ・クロマニヨンズ」でボーカルを務めるあのヒロトのことである。
つい先日のこと。山中湖のほとりで開催された夏フェス「SWEET LOVE SHOWER 2023(スペシャ)」にて、クロマニヨンズのライブを観る機会に恵まれた。結果的に私はステージに登場した瞬間から、1秒たりともヒロトから目が離せなくなってしまったのである。
先日、ちょっとショックな出来事があった。愛用していたイヤホンを片方紛失してしまったのだ。自分にとってイヤホンとは生活必需品のようなもの。今すぐ新しく買い替えなければ! とアマゾンを開いてみたところ……
1万6900円の89%OFFで税込1890円!
みたいな商品がトップページにズラリと並んでいることに気づいた。いや、89%OFFてアンタ……。閉店セールを永遠にやってる靴屋みたいだな。
ほぼ間違いなく地雷であるが、もしかしたら奇跡的にワンチャンあるかもしれないので試しに買ってみることにした。
先週末に新潟県苗場スキー場で開催された「フジロックフェスティバル」。言うまでもなく国内最大級の野外音楽フェスだが、例年の如く私(あひるねこ)は自宅での待機を余儀なくされていた。行きてぇ……! いや、行きたかったよフジロック……!!
これまた毎年の恒例行事として、意味なくフジロック関連のツイートを漁っていたところ、ちょっと気になることが。少なくない数のフジロッカーたちが、何やら赤いカップホルダーの画像をこぞって投稿しているのだ。これは一体何なのだろうか?